ファンタジーのタグまとめ

ファンタジー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファンタジーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ファンタジー」タグの記事(13)

  1. 『蜜のあわれ』 室生犀星 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『蜜のあわれ』 室生犀星

     悲惨な幼少期を過ごした作家・室生犀星が、晩年に紡いだ奇妙なファンタジー。老作家の“おじさま”の元で暮らす赤井赤子は、人間の姿にメタモルフォーゼした飼い金魚。一心に”おじさま”を慕う”あたい”に、ペット以上の潤いを与えられ暮らす老作家の、老いてなお衰えない情慾への惑いと憂いの日々をコミカルに綴る。会話文のみで構成された原作は変テコ。あぶなくて、滑稽で、猥りがわしくて、他に例をみない。赤い衣装...

  2. 本:とんがり帽子のアトリエ - 私はこう生きる!あなたはどうする?自分らしい幸せと豊かさを綴る マダム・ミドリーヌのブログ

    本:とんがり帽子のアトリエ

    Hallo!! マダム・ミドリーヌよ♪せっかくの3連休が台風のおかげで雨のようね。貴女は何をしてお過ごし?私は絵を描いたり、ハーバリウムを作ったり、本を読んだりする予定。今日は今ハマってる漫画でオススメの本のご紹介。白浜 鴎先生の「とんがり帽子のアトリエ」。内容は簡単に言っちゃえば、魔法使いに憧れる少女の成長記ってところかしらね、もちろんそれだけの話じゃないけど。とくにかくね、絵が凄いのよ。...

  3. フィッシュマンの涙 (2015年) さよなら ヒューマンたち - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    フィッシュマンの涙 (2015年) さよなら ヒューマンたち

     見た目勝ちな映画というのがある。ビジュアルだけで十分にたのしい不条理劇に、格差社会への風刺を織り込むファンタジー。 新薬の治験の副作用から不気味な魚人間になってしまった真面目なフリーター青年パク・グの悲哀と、彼をテレビ局に売りつけた恋人、さらには取材して製薬会社の不正を暴くことになる見習記者など、若者たちの悲喜こもごもを描く。いつかどこかで見たようなお話。なんだったか思い出せないまま、悲し...

  4. 2017/8/26記念撮影テーマ「ファンタジーな世界」 - PSO2 チーム  ~Braveheart~ シップ6

    2017/8/26記念撮影テーマ「ファンタジーな世界」

    バァン!今回の更新は早いですぞ旦那ぁ!ではまずは集合写真からw今回参加してくれたのは夜・ジャック・ずい・レティ・クロ・あだもん・ガルマス・ライラ・エヴァ・姫合計10名の参加じゃったさ!モチベ下がった状態でも集まってくれてありがとう!んでは各自の写真貼っていくぞぃw夜(盗賊)ジャック(いいですとも!)ライラ(国の参謀ぽいw)ずい(村人A)あだもん(天界人)クロ(FF12の騎士様w)レティ(くっ...

  5. 小説「魔術師殺しの剣」書き直し完結 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「魔術師殺しの剣」書き直し完結

    魔術。それは人間が英知を重ねて理解した自然現象のすべてを、さらにはそれ以上の、おとぎ話のような現象まで引き起こす。火打石を使わずに火を起こすどころか、森を焼き尽くしてしまうものや、時間の流れに逆らい、思い通りの場所へ空間を転移することもできた。魔術を扱えるものは人間の次の世代だと言われ、その力をいかんなく発揮していた。しかし、魔術師が魔術を用いて人を殺してしまったことをきっかけに、人間と魔術...

  6. 小説「魔術師殺しの剣」書き直しpart2 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「魔術師殺しの剣」書き直しpart2

    魔術。人間が英知を重ねて理解した自然現象のすべてを、さらにはそれ以上の、おとぎ話のような現象まで引き起こす。火打石を使わずに火を起こすどころか、森を焼き尽くしてしまうものや、時間の流れに逆らい、思い通りの場所へ空間を転移することもできた。魔術を扱えるものは人間の次の世代だと言われ、その力をいかんなく発揮していた。しかし、魔術師が魔術を用いて人を殺してしまったことをきっかけに、人間と魔術師は互...

  7. 小説「魔術師殺しの剣」書き直しpart1 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「魔術師殺しの剣」書き直しpart1

    魔術。人間が英知を重ねて理解した自然現象のすべてを、さらにはそれ以上の、おとぎ話のような現象まで引き起こす。火打石を使わずに火を起こすどころか、森を焼き尽くしてしまうものや、時間の流れに逆らい、思い通りの場所へ空間を転移することもできた。魔術を扱えるものは人間の次の世代だと言われ、その力をいかんなく発揮していた。しかし、魔術師が魔術を用いて人を殺してしまったことをきっかけに、人間と魔術師は互...

  8. 小説「魔術師殺しの剣」 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「魔術師殺しの剣」

    魔術師。それは魔術という凶器を振りかざして、国民を脅かす野蛮な存在だった。魔術が神秘的だなんて御伽話の中だけだった。もしこれが、武器を持つだけの存在なら、普通の人間にも抵抗の余地があったかもしれない。虚空から自然現象を引き起こす彼らを前に、人類の進化に置いて行かれた従来の人類は、新しい人種に根絶やしにされようとしていた。「隊長。もはやここまでかと」対魔術組織のリーダー、オルドネ・カーネスは火...

  9. バトル・オブ・アース 闇の種族と光の戦士 ☆☆★ - The Movie -りんごのページ-

    バトル・オブ・アース 闇の種族と光の戦士 ☆☆★

    Jinn 2014/米 監督:アジマル・ザヒール・アーマッド 出演:ドミニク・レインズ、レイ・パーク、ウィリアム・アザートン、ファラン・タヒール、セリンダ・スワン,ストーリー(映画.comより) かつて強大な闇の力で世界を支配していたジン族は、「守護者」と呼ばれる人間の登場によって  徐々にその力を失っていった。 それから数千年が経った現代のアメリカ。 平和な毎日を送っていた男性シ...

  10. 小説「風雷に愛された魔女」 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「風雷に愛された魔女」

    矛盾という言葉がある。どんなものも貫く矛とどんなものも防ぐ盾。果たしてどちらが真実なのか。結果はともかく、対になるものは常に比較されるもので、風神雷神という神もまた、対称の神としてどちらが強いのかと疑問に思う者がいた。それは魔女という美しい女だった。全智を知り得たいと考えた魔女は、神と会話ができる魔術を編み出し、神との接触を図った。偶然にもそこに現れたのは男の神が二人、風神と雷神だった。人間...

  11. 上橋菜穂子「鹿の王1・2」 - かえるネコ

    上橋菜穂子「鹿の王1・2」

    先週読んだ本。今年の6、7冊目。昨年の6月、飲み友達から借りて、単行本を読みましたが、ようやく文庫化されたので購入。単行本の上巻が、文庫化されたら2冊になってる。こんなにボリュームのある本だったのね...ほんの1年前に読んだはずなのに、微妙に内容を覚えていない(^_^;)その分、新鮮な気持ちでストーリーを楽しめるわ。新鮮な気持ちで、続きが出るのを楽しみにします♪

  12. 怪物はささやく (2016年) 少年が抱えた苦い真実 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    怪物はささやく (2016年) 少年が抱えた苦い真実

     『永遠のこどもたち』が文句なしに面白かったJ・A・バヨナ監督の新作ダーク・ファンタジー。イギリスの作家、パトリック・ネスによる同名児童文学が原作で、ジム・ケイによる挿絵が素晴らしいのらしい。これはきっと読んだほうがもっといい。 真夜中過ぎ、墓地にそびえるイチイの大木の怪物がコナー(ルイス・マクドゥーガル)のもとに現われて言う。「おまえに三つの物語を話して聞かせる。わたしが語り終えたら、おま...

  13. 怪物はささやく<2017> - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    怪物はささやく<2017>

    病気の母とふたり暮らしのコナー少年。ある夜、家の窓から見える墓地に立つ大きなイチイの木が怪物となってコナーの元にやってくる。怪物が3つの物語を話し終えたら、4つ目の物語はコナーが真実の物語を話すのだという。怪物は毎晩12時7分になるとコナーの前に現れるのだが…というストーリー。コナー少年のお母さんはかなり深刻な病状で、ふたりの暮らしに大きな影を落としている。母の母である祖母は厳格でとても一緒...

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