ファンタジーのタグまとめ

ファンタジー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファンタジーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ファンタジー」タグの記事(245)

  1. ゴーストドラム - TimeTurner

    ゴーストドラム

    一年の半分は雪と氷に閉ざされる北の王国。ある年の冬至の夜、魔法使いの老女が奴隷女の家を訪れた。生まれたばかりの女の赤ん坊を引き取って弟子にするというのだ。真実を伝える太鼓(ゴーストドラム)を持ち、ニワトリの脚のついた家で暮らす魔法使いは、引き取った赤ん坊にチンギスという名を与え、強い力をもつ魔法使いへと育てた。チンギスはある日、ゴーストドラムを通して救いを求める叫びを聞きつけた。叫んでいたの...

  2. 眠い💤花とファンタジー - 猫とウサギとPちゃんと

    眠い💤花とファンタジー

    寝不足と云うには…昨夜は早くから寝た夜中も1度しか起きなかったしその後もすぐに眠りについたなのに…朝の家事を軽く済ませソファーに横になったら程なくして寝落ちしたんだと思う1時間おきには目が覚めるもののそのまま眠り結局起きたのが12時を大幅に過ぎた頃疲れているのかなぁ?それとも毎朝の習慣のコーヒーを飲まなかったからかなぁ?スーパードラッグでの買い物ついでにノンカフェインのドリンク飲料を買って飲...

  3. KAFKA/迷宮の悪夢(1991年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    KAFKA/迷宮の悪夢(1991年)

    実在の作家フランツ・カフカが、悪夢的な恐怖の迷宮に巻き込まれてゆくーという独創的フィクション。監督は若き日のスティーヴン・ソダーバーグ。『1984』『華氏451』のような全体主義的悪夢をコミカルに描く。1919年の混沌とした暗黒のプラハ。新進気鋭であるが偏執症に悩まされている作家のカフカは、友人の溺死の調査中、官僚社会の破壊を目的とするアナーキストたちに巻き込まれる。全ての謎を解く鍵がある丘...

  4. 龍の騎手 - TimeTurner

    龍の騎手

    貧乏地主であるメリーボーン卿の荘園事務官の次女であるアリザは、末の妹ルーシーがグリフォンに殺された悲しみからまだ本当には立ち直れてはいなかった。そんな中、増えてきたグリフォンの被害に困り果てたメリーボーン卿は、邪悪な怪獣を斃す専門家である騎手を雇うことにした。募集に応じてきた5人の騎手のひとりブリズニーは、アリザの美人の姉アンジェを一目見て恋に落ちるが、唯一の龍騎手(ドラゴンラーダー)である...

  5. 十二国記『白銀の墟玄の月』第1巻(小野不由美、新潮文庫) - *乾杯の自由帳*

    十二国記『白銀の墟玄の月』第1巻(小野不由美、新潮文庫)

    本は発売日に買ったのですが、他にも読んでいる本があったりしていて なかなか読み進めることが出来ず、少しずつ読んでいたので、今日の早朝にやっと第1巻を読み終えました。第1巻はプロローグ的な感じでした。全4巻あるので、新展開いていくのはまだまだこれからのようです。あと3冊ありますが、どうなっていくのだろうと わくわくしているので、道のりは長いですが頑張って読み進めてきたいと思います。

  6. イーディス・ネズビット・ブックガイド - TimeTurner

    イーディス・ネズビット・ブックガイド

    『砂の妖精』や『宝さがしの子どもたち』などで知られるイギリスのファンタジー作家、イーディス・ネズビット(1858-1924)の邦訳作品をレビューしたガイド本。児童向け作品だけでなく、アンソロジーや雑誌に訳載された短篇(主に大人向けの怪奇幻想小説)、シェイクスピアの再話集、ネズビットの研究書についても触れている。ネズビットのフォロワーで、よく似た作風の作品を残したアメリカの作家、エドワード・イ...

  7. 『ムーミン谷の彗星』(トーベ・ヤンソン/著、下村隆一/訳、講談社文庫) - *乾杯の自由帳*

    『ムーミン谷の彗星』(トーベ・ヤンソン/著、下村隆一/...

    こちらのお話も面白かったです。本来ならムーミン谷に彗星がくるという怖くて不気味な設定なのですが、ムーミン一家や仲間たちが呑気というか場を和ませてくれているので、楽しく読むことができました。

  8. 『たのしいムーミン一家』(トーベ・ヤンソン/著、山室静/訳、講談社文庫) - *乾杯の自由帳*

    『たのしいムーミン一家』(トーベ・ヤンソン/著、山室静...

    前回は青い鳥文庫の方を読みました。こちらはトーベ・ヤンソンが描いたイラストの表紙で素敵ですね。本のサイズが手に合っていて軽くて持ちやすく読みやすいです。『たのしいムーミン一家』はムーミンシリーズの中でも一番お気に入りの作品です。

  9. 森絵都作「カラフル」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    森絵都作「カラフル」を読みました。

    死んだはずの僕の魂の前に、いきなり天使が現れました。抽選に当たったので、本来大きなあやまちを犯して死んだ僕は、輪廻のサイクルからはずれ、二度と生まれ変わる事は出来なかったのだが、ある条件をクリア出来れば、再び輪廻のサイクルに戻るチャンスを与える、と言うのでした。何となく嫌だ、と僕は答えます。しかし神には逆らえないのだと天使は告げます。その条件とは、一定期間、下界にいるだれかの身体を借りて過ご...

  10. 根をおろすファンタジー - TimeTurner

    根をおろすファンタジー

    モルズワース夫人、ネズビット、グレアム、バリ、バーネット。ヴィクトリア朝後期からエドワード朝の終わりまで、約50年間に活躍した作家とその作品を、児童文学史の流れの中で検証する。《作品を読んで考えるイギリス児童文学講座》の3巻目。4巻目の『花ひらくファンタジー』を読んでそれっきりになっていた。価値観が大きく変わっていく中で、それまでは教育を目的として書かれていた児童文学がどう変わっていったかを...

  11. お見逃しなく!ニースでバーチャル展示最終日 - Akikoillustrations's Blog

    お見逃しなく!ニースでバーチャル展示最終日

    今日はフランスに6月7日。ニースで5日から行われているファンタジーやSFのイベント最終日です。私は素敵な作品を時々会場に訪れて楽しみつつ、新しいイラストを描きためて7月の南仏の村での展示の準備やプロジェクトの準備を進めています♫さて、今日はイベントのプログラムで展示されている方々の展示会場を写真で紹介します。木々が動いて、ドアが開き、まるで中世の建物の中に招かれたような感じの展示会場や地中海...

  12. 「人形の家」予告編 - ニコラの版画のち占い時々映画

    「人形の家」予告編

    予告編

  13. 映画「人形の家」完成しました - ニコラの版画のち占い時々映画

    映画「人形の家」完成しました

    この記事は誤って削除してしまったために、もう一度アップしています。映画「人形の家」で、1番最初に撮影した、1番思い入れのあるシーン。それはこの映画の立役者でもある海道力也さんの出演シーンです。2019の元旦、クランクインと同時に撮影。大切なシーンは特に、撮影までにイメージを頭の中で温めて何度も流して作り上げていく工程があるんですが、このシーンはまさに、描いていた情景が、それ以上の素晴らしい映...

  14. レディ・プレイヤー1 - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    レディ・プレイヤー1

    「マトリックス」「アバター」「サロゲート」「サマーウォーズ」など、仮想現実を描いた作品を数々観てきましたが、これはまた新しい切り口でした。ゲームが大部分を占めることや、一般人が主人公なところなんかは「サマーウォーズ」がいちばん近いかもしれないけど、そこはハリウッドそしてスピルバーグ!あらゆる面でビッグサイズな作品でした。舞台は近未来のアメリカ。だれもがVR機器を使って仮想現実社会のオアシスに...

  15. いなくなれ、群青(2019年)私たちは必ず、 また出会うんだよ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    いなくなれ、群青(2019年)私たちは必ず、 また出会...

    河野裕のジュブナイル『階段島』シリーズの第1作を実写映画化。捨てられた人間が行き着く謎の孤島“階段島”を舞台に、島での生活を受け入れている高校生・七草(横浜流星)が、幼なじみの転校生・真辺由宇(飯豊まりえ)との再会をきっかけに、少しずつ島の秘密の核心へと迫っていくさまを描く青春ファンタジー。タイトルに惹かれて、なにも知らないで観たのに、監督は女性に違いないとおもう。それは性差を感じさせない画...

  16. 黎明のアルカナ - 極私的本棚

    黎明のアルカナ

    藤間麗「黎明のアルカナ」(全13巻)読了。 王家の娘・ナカバは、顔も見たことのない敵国の王子・シーザの元へ、たった1人の従者・ロキを連れ、人質として嫁ぐことに…っていう、王朝ファンタジー。 人間と半人半獣が共存する世界で、半人半獣の亜人のほうが身体的には優れているけど、獣として人間より下に見られ差別されてる。さらに「アルカナ」っていう特殊な能力が存在していて、過去や未来が見える能力や、生き物...

  17. 百々眼 - 眠れぬ夜はふりーぱと・・・ 

    百々眼

    2020年2月22日、長野市北野文芸座で劇空間夢幻工房創立20周年記念公演「百々眼」を観た。青木由里さんとは昨年須坂での「源義経」公演で初めてお会いして、「寺子屋シアター」向けの創作劇について相談させていただいていた。「寺子屋・・・」のスタッフからも、凄く面白いから、一度見ておくといいよ・・・と、小布施での「福島正則」のDVDを貸してもらい、ぐいぐい引き込まれた事もあった。劇中のどんでん返し...

  18. JAM - 眠れぬ夜はふりーぱと・・・ 

    JAM

    夢を良く見る。それも、同じようなシュチエーションのものを見る、まるで連続ドラマのように。不思議なのだけれど、その夢の中で僕は仕事を任されている。伊那市の研究機関の下請けなのだが、ワークショップは辰野にあるのだ。場所的には伊那富橋の南側辺り。真ん中の実験棟に居たはずなのに時々北側の2階に居たり1階に居たりする。工作機械の間に机が置かれていたり、2階の合宿所状態の中で、ひっそり机に向かっていたり...

  19. ネバームーア モリガン・クロウの挑戦 - TimeTurner

    ネバームーア モリガン・クロウの挑戦

    共和国のジャッカルファックス市で暮らす少女モリガン・クロウは〈闇宵時〉(やみよいどき)に生まれた。この日に生まれた子は「呪われた子ども」と呼ばれ、この世のすべての不幸がその子のせいにされる。友人もなく、家族からも冷たく扱われてきたモリガンは、11歳の誕生日である闇宵時の日に《煙と影のハンター》に襲われ、謎の男ジュピターに導かれて秘密の都市ネバ―ムーアに逃れた・・・。 《ネバームーア》シリーズ...

  20. Kat, Incorrigible - TimeTurner

    Kat, Incorrigible

    19世紀イングランド。12歳のカット(キャサリン)は、牧師の父、継母、長姉エリサ、次姉アンジェリンと田舎の牧師館で暮らしていた。母親はカットが生まれてすぐに亡くなったが、魔女だという噂が村に流れ、一家は白い目で見られていた。カットは母親の遺品をしまいこんだ戸棚の中から黄金の鏡をみつけたが。どうやらアンジェリンは母親が書いた呪文ノートを持っているらしい。そんなある日、継母は三人を修道院跡に建て...

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