フィクションのタグまとめ

フィクション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフィクションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フィクション」タグの記事(60)

  1. 真夜中の図書館で探し求める幸せの秘訣 The Midnight Library (Matt Haig) - ジャケ買い洋書日記

    真夜中の図書館で探し求める幸せの秘訣 The Midn...

    取るに足らない日常を離れて他人の人生を擬似体験することは本を読むことにおける大きな楽しみですが、今回読んだ「The Midnight Library」は少し違った意味で、私に読書の醍醐味をたっぷりと味わわせてくれました。私はこの本を読んで、何者かになろうとしてもがいているのは私だけではないと実感し、心の底からホッとしたのでした。登場人物の中に自分と似た人を見つけて自分の今の立ち位置や人生のあ...

  2. 人に優しくしたくなる、そして今すぐ行動したくなる本 The Soup Movement (Ben Davis) - ジャケ買い洋書日記

    人に優しくしたくなる、そして今すぐ行動したくなる本 T...

    仕事帰りに銀座の某書店で出会った1冊。カバーデザインをひと目見て、裏表紙のあらすじを確認することもせずにすぐさまレジに直行したのでした。「スープ」という単語を目にしただけで心がじんわり温かくなって…。そうです、夕方だったのでお腹が空いていたのです。湯気のたちのぼるスープを手渡す男の子と、地べたに座ってそれを受け取る青年。本のタイトルとイラストから想像した通りの、いいお話でした。辛い出来事も描...

  3. The  Outsider by Stephen King (2019年9月読了) - キルトはお好き?

    The Outsider by Stephen Ki...

    amazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見るStephen Kingはあまり得意な作家さんじゃないのですが、お友達に誘われて読んでみた一冊。結果とても楽しめました。スティーブン・キング苦手を脱出できたかも?11歳の少年が殺害され、多数の目撃者が犯人はリトルリーグのコーチ、Maitlandだと証言した。DNAと指紋もMaitlandの犯行を裏付けた。だが、メイトランドコーチにはアリバイ...

  4. Frieda Kleinシリーズby Nicci French - キルトはお好き?

    Frieda Kleinシリーズby Nicci Fr...

    2019年後半から2020年はじめにかけてハマったシリーズ。心理スリラー、クライム系です。1. Blue Mondayamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る2. Tuesday's Goneamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る3. Waiting for Wednesdayamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る4. Thursday&#0...

  5. The Vanishing Box by Elly Griffiths (2019年8月読了) - キルトはお好き?

    The Vanishing Box by Elly G...

    また一年遅れになりそうなので、面白かった、お勧めしたい本だけアップすることにしました。The Vanishing Box by Elly Griffithsamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る大好きな作者さんのブライトンシリーズ、四作目。エリザベス二世の戴冠式からまもない1953年のブライトンであるお花屋さんで働く若い女性Lilyが殺害される。死体はヴィクトリア朝の絵画のよう...

  6. おいしいパイに魔法はいらない……。Midnight at the Blackbird Café (Heather Webber) - ジャケ買い洋書日記

    おいしいパイに魔法はいらない……。Midnight a...

    ある日の真夜中、Amazon探検中に目に飛び込んできたこのカバーデザイン。眠れぬ夜にこんなのをオススメされて、ときめかない人がいるでしょうか。Amazonの罪はいつにも増して大きいですね。ケシカランよ、まったく。まあ何はともあれ、「カバーデザインに惹かれて買った本を楽しく読んで感想を書く」という、このブログの本来の趣旨にようやく立ち戻ることができて本当に嬉しいです!…と、喜んではみたものの、...

  7. 2019年7月に読んだ本 - キルトはお好き?

    2019年7月に読んだ本

    Born a Crime by Trevor Noahamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る日本語版を見るアメリカのテレビ番組、The Daily Showの現在のホスト役の南アフリカ出身のコメディアンの自伝。私はご本人の朗読のオーディオブックで聞きました。アパルトヘイトの時代にスイス出身の白人の父と南アフリカ人の黒人の母の間に生まれたトレヴァーは生まれたときから法律違反。育つ...

  8. meloの本棚:2019年6月に読んだ本 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2019年6月に読んだ本

    Something to Tell you by Lucy Diamondamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る亡くなった母親からの未開封の手紙を見つけたFrankieは手紙に書かれた自分の出生の秘密を突き止めるため、Yorkに出向き、Mortimer家のパーティーを訪れる。パーティー会場に現れたフランキーを見たモーティマー家のメンバーは驚きを隠しきれない。。。フランキーとモー...

  9. 小説や映画に騙される心理 - 憂き世忘れ

    小説や映画に騙される心理

    たとえば「新聞記者」って映画。見てませんが。〈ノンフィクションを原案〉ってことは、「フィクション」でいいのかな?ドキュメンタリーじゃないから。百田尚樹さんの小説をずっと読んでいますが、史実とフィクションを絡めた作品が結構ある。「永遠の0」も「幻庵」も。リアリティを出すために、SF以外は当然のこと。で、この部分は事実で、ここはフィクションだな。とか、いちいち考えない、普通は。私は「解読」する読...

  10. meloの本棚:2019年5月に読んだ本 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2019年5月に読んだ本

    The Rosie Result (Don Tillman #3) by Graeme Simsionamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る大好きなThe Rosie Projectの三作目。二作目で終わりだと思っていたので嬉しい限り。そして期待を裏切らず面白かったです。Tillman一家はオーストラリアに戻って新生活を始めたが息子のHudsonが新しい学校に馴染めず自閉症のア...

  11. meloの本棚:2019年4月に読んだ本 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2019年4月に読んだ本

    Vinegar Girl by Anne Tyleramazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見るシェイクスピアのTaming of the Shrew (じゃじゃ馬馴らし?)を現代化した物語。そういう予備知識なしで読んだほうが楽しく読めると思います。29歳のKate Battistaは自分の研究の事しか考えられない学者の父に、研究所のロシア人研究者、Pyotrとの結婚を仕向けられる。...

  12. meloの本棚:2019年3月に読んだ本その2 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2019年3月に読んだ本その2

    Truly Madly Guilty by Liane Moriartyamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見るSamとClementineには小さな女の子が二人いる。クレメンタインはチェロ奏者で自分の音楽家人生で一番大切なオーディションを控え忙しい日々を送っている。そんなある日、クレメンタインの幼馴染、エリカに隣人のバーベキューに一緒にいかないか、と誘われる。。。そして事件が起...

  13. meloの本棚:2019年3月に読んだ本その1 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2019年3月に読んだ本その1

    また新しい年を迎えてしまい、また一年以上遅れのレポートになってしまいそうなので、頑張ってアップします。今年もよろしくお願いします。The Good Pilot Peter Woodhouse by Alexander McCall Smithamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見るほのぼの系の一冊。第二次世界大戦中のイギリス。Valはアメリカ人の軍人マイクと出会う。しばらくしてV...

  14. リチャード・ブローティガンの「西瓜糖の日々」を原書で読んだ。In Watermelon Sugar - ジャケ買い洋書日記

    リチャード・ブローティガンの「西瓜糖の日々」を原書で読...

    リチャード・ブローティガンは、ダフネ・デュ・モーリア同様、いつか読みたいと思っていた作家の一人です。藤本和子さんによる日本語訳が絶賛されていることは知っていましたが、その翻訳の素晴らしさを味わうためにも、まず英語で読まねばと思っていたのです。読もう読もうと思っているうちに10年ぐらいたってしまいましたが、このたび「西瓜糖の日々」の原書(In Watermelon Sugar)をようやく手に取...

  15. 2019年2月に読んだ本 - キルトはお好き?

    2019年2月に読んだ本

    The Tattooist of Auschwitz by Heather Morris↑amazon.co.ukで見る↑アマゾンジャパンで見る(右は日本語訳ヴァージョン)2018年にベストセラーだった作品。1月にも第二次世界大戦物を読んだので、うーん、と思いながらも図書館からオーディオブックが借りられたので聞いてみました。本を聴きながらジムで運動したり、お散歩したりだと時間があっという間に...

  16. 2019年1月に読んだ本 - キルトはお好き?

    2019年1月に読んだ本

    All the Light We Cannot See by Anthony Doerr↑amazon.co.ukで見る↑アマゾンジャパンで見る読み始めてから読み終えるまで結構時間がかかってしまった作品。結果的にはとてもいい作品だったのですが、なんとも切なくて。Marie Laureは博物館の錠前師である父親とパリに住んでいるが幼い頃に視力を失う。Wernerはドイツの田舎で妹のJuttaと...

  17. 2018年12月に読んだ本 (Magpie Murders, The Word is Murder (Hawthorne #1) - キルトはお好き?

    2018年12月に読んだ本 (Magpie Murde...

    2018年の12月はAnthony Horowitzの二冊。Magpie Murders by Anthony Horowitz↑amazon.co.ukで見る↑アマゾンジャパンで見る↑日本語版もあります。あまり予備知識もなく地元の図書館のデジタルライブラリーでオーディオブックを借りたらなかなか面白かった作品。アガサ・クリスティーに捧げた一作のようですが、そういう予備知識がなくても楽しめます...

  18. 生きる者たちの攻略法のないゲーム A Game for the Living (Patricia Highsmith) - ジャケ買い洋書日記

    生きる者たちの攻略法のないゲーム A Game for...

    英国のVirago Modern Classicsという女性作家専門レーベルから出版されている作品は、どれもカバーデザインがとってもオシャレ。ジャケ買い至上主義者の私としては、片っ端から全部揃えて積みたくなって…じゃなかった、読みたくなってしまいます。前回ご紹介したDaphne du Maurierの「Rebecca」もこちらのレーベル。あのステキな表紙のペーパーバックに出会わなければ、読む...

  19. 2018年11月に読んだ本 - キルトはお好き?

    2018年11月に読んだ本

    Le Belle Sauvage (The Book of Dust #1) by Philip Pullmanamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る今BBCがドラマ化して話題になっているHis Dark Materialsシリーズのプリコール(前日譚?)。His Dark Materialsの三部作、ブログを始める前に読んだもののようでリビューがみつかりません。どちらにしろ、...

  20. meloの本棚:『The Stranger Diaries』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Stranger Diari...

    amazon.co.ukで見るアマゾン・ジャパンで見る大好きなElly Griffithsの作品。これはRuth GallowayでもBrightonシリーズでもない単発もの。Claire Cassidyは高校の英語の先生で教鞭を取っている学校ゆかりのRM Hollandという怪談の作家の伝記を執筆している。RM Hollandの一番有名な著書の題名は"The Stranger&q...

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