フィルムカメラのタグまとめ

フィルムカメラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフィルムカメラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フィルムカメラ」タグの記事(613)

  1. フィルムカメラ - スズキヨシカズ幻燈画室

    フィルムカメラ

    僕は宝物の箱をたくさん持っています。(ある意味宝物でないモノは一つも持っていない)この箱もその一つです。(微笑)今日はカメちゃんとコットマンサークルの教室を終えたら帰宅しました。昨晩から違和感のあった右手。右手の2/5本の指が動かないのでした。宝物のフィルムカメラ(ロシアのカメラ)眺めて気持ちを落ち着ける夜です。(ほほえむ)#ロシアカメラ#ゾルキー10 #ゾルキー11#ゾルキー12 #ゼニッ...

  2. Nikon F3 <その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikon F3 <その2>

    F3と言えば、この「赤ライン」の”元祖”です。巷間よく語られる通り、F3は「ジウジアーロ デザイン」採用Nikonの第一号(まぁ、EMと同時、或いは発売日で言えばEMが先なのかも知れませんが)。そこで如何なる啓示を受けたものか(はたまたNikonの肝煎りなのか)、こんな位置に、従来の感覚では考えられない赤のラインを入れてしまったんですねぇ。先代のF2がガッチガチにトラッドな超・硬派だったとい...

  3. Nikon F3 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikon F3

    先日の記事でJay Maisel氏の話に触れましたが…氏の写真を始めて見たのは、このF3のカタログだった筈。と言っても”Nikonまっしぐら”だった訳ではなく、最初はCanonのカメラが欲しくてカメラ屋に行った筈ですが生憎と在庫が無くて、取り敢えず、あるものを貰って来たということだったと思います。Canonの一眼レフが欲しかった…というのは、周囲の影響というのもあったと思いますし、雑誌で言う...

  4. ほどシャルディスタンス - コビトさん通信

    ほどシャルディスタンス

    手が温かい時は、誰かの手を温めてあげる時。その人の分まで、ちょっと余分にがんばる時。手が冷たい時は、誰かの手で温めてもらう時。弱音を吐いても、いいんだよって時。手が温かろうが冷たかろうが、人の心は、いつだって温かい。✳︎✳︎✳︎✳︎自分だけが手を伸ばしても届かない、相手も手を伸ばしてくれるから、届く。その距離感がちょうどいいんだよ。それを「ソーシャルディスタンス」ってことに、してみましょうじ...

  5.  今日の一枚。(その163) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その163)

    新緑爽やかな五月、学祭が楽しい時期…なのにね。2019年。レベル調整とリサイズのみ。オールドニッコールの発色だなぁ…という感じですねぇ。絞り開放。(使用レンズ: Nikkor-S Auto 55mm f1.2)

  6. VoigtländerVITO B <その7> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    VoigtländerVITO B <その7>

    試写結果…∞ズレてました(^^;)なので、まぁ、見られるコマのみ取り敢えず載せときます。決して悪くはないですね。因みに、CONTINA IIa で撮ったものはこちらスキャナの自動調整が掛かっているので明るさは目分量で調整、WBはステッカーのホワイト部分で取っています。レンズ自体の画角が異なる(VITOは50mm、CONTINAは45mm)のも然ることながら、ホンッとにテキトーな試写で申し訳無...

  7. VoigtländerVITO B <その6> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    VoigtländerVITO B <その6>

    今日は午後から予報通りの一時雷雨(_)…でしたが、所用がてらに束の間の晴れ間を突いて、VITO B の試写をして来ました(↓これはケータイ写真)。現像にまでは手が回らなかったので結果はまた後日(写ってるといいなぁ、笑)、なのですが、実際にフイルムを入れて動かしてみて、分った(解った)こともあったのでその話を。過去記事で触れた通り、VITO Bの特徴はこの大きなギアです。巻き上げる操作をすると...

  8. ”OM-SYSTEM” と ”M-SYSTEM” - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    ”OM-SYSTEM” と ”M-SYSTEM”

    どちらも、OLYMPUS、50mm f1.4のレンズ。右は以前から所有していたもの。左は、カビありジャンクを本日手に入れたもので、さっきまでこんなことをやっていました。前群を鏡筒から外すのが少々カタくて苦労しましたが、それ以外は概ねすんなりとバラせましたし、幸い、カビも軽度で問題無く除去できた様に思います。実はコレ、安かったから(笑)というだけの理由で買ったのですが、再度組み上げた時に、初め...

  9.  VoigtländerVITO B <その5> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    VoigtländerVITO B <その5>

    以前の記事で触れたこのCDもうズバリ、VITO B 後期型じゃありませんか! (さっき気付いた…)やはり可愛かったんでしょうね、モチーフとして…。

  10.  VoigtländerVITO B <その4> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    VoigtländerVITO B <その4>

    すごく似合って良い感じ…(´ω`*)この時代(VITO B後期型は1957-59年とのこと)のカメラボディにはストラップ用のアイレットが無いものが多い様で、VITO Bの場合は貧弱な「釘の頭」の様なものがあると言えばありますが、やはり、基本的には速写ケースに入れて使うものだったのでしょうね。そういう意味で、遠からず試写をするに当たってこのままでは如何にも落っことしそう…と思っていたら、さして...

  11. VoigtländerVITO B <その3> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    VoigtländerVITO B <その3>

    さて、今回は愈々可愛いカメラの「棘」(?)のお話です(アキレス腱かも)。前回記事で触れた通り、VITO Bはシャッターのチャージをこのギアに依存しています。なので、このカメラはフイルムを装填しないと&フイルムがキチンと給送されないと、シャッターの調子を確かめることすら出来ない。その記事でも書いた通り「その時(店頭で)はこのギアの抵抗がもんの凄~く強くて、フイルムの強度なんかではとてもとても、...

  12.  VoigtländerVITO B <その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    VoigtländerVITO B <その2>

    VITO Bは、裏蓋が現代(?)のカメラと同様に蝶番で右に開く形式。ですので、特に変わったところはない…かというと、そうはいかないのがやっぱりVoigtländer。(!!重要!!初めにお断りしておきます)例えば前回記事なんかを見てこれからVITO Bを買ってみたいという方は、ココで読むのを止めることをおススメします。「ネタバレ」になって、楽しみが無くなってしまいます、きっと。今や、Webで...

  13. VoigtländerVITO B - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    VoigtländerVITO B

    次なるジャンク救出カメラは、こちら。初・フォクトレンダー(Voigtländer)カメラであります。中々スペリングが難しい。でも、コロッとしてなんとも可愛いカメラでしょう?これも CONTINA IIa と同様、出会い頭でそのカワイサにヤラレてお持ち帰りだったので、当然、何も知らなかった。帰宅後、Webで調べてみると、ボディに分かり易く書いてある通り当然に「VITO B」なのですが、1957...

  14.  「minolta A3」の修理 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    「minolta A3」の修理

    〽覚えてい~ます~か~♪(←ワカランか。古いヤツでスマン)このカッコイイ”M”を。Mは勿論、minolta。M3じゃなくてA3ですね。でもRF機です。レンズ固定でレンズシャッターですけど。「牛丼とほぼ同じ」価格で仕入れたこのカメラ(三度の掲載ですが↓)。RFの二重像もキチンと見えるしシャッターも快調の様子。一体何処が悪いの…?と思っていたら、実は時々巻上げが滑るというか巻き止まらず、空白コマ...

  15. Zeiss IkonCONTINA IIa - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Zeiss IkonCONTINA IIa

    そういう訳で、急においでになった CONTINA IIa です。現場で急に恋に落ちて(笑)連れ帰ってしまったCONTINAさんなので、Webで少しその位置付けを調べてみると、第二次世界大戦後の新しいプロダクトとして企画された、元々はスプリングカメラのシリーズとのこと。II型では付いていた距離計を外す代わりに非連動のセレン式メーターを載せ、巻上げをレバー式としレンズを固定したのがIIaです。1...

  16. 今日のお買い物(Zeiss Ikon CONTINA) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日のお買い物(Zeiss Ikon CONTINA)

    初Zeiss Ikon。かつてNikonカメラに対して「Ikonに否定の”N”まで付けた類似品とは、何事か!」とクレームを付けたという、アレでしょうかね。毎度の(笑)ジャンク。なので、当然の”出会い頭”ブッケンゆえ詳細全く知りませんが、固定鏡筒なのでCONTINA IIaというモデルの様です。現場で手にした時、シャッターが滑らかな感触でチャージ出来て、切れる…かと思ったら粘ってる?でも全体的...

  17. 今日の一枚。(その158) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その158)

    TvsIII 試写2本目。使用フイルムは ILFORD XP2 400。スキャンして出し(リサイズとレベル調整のみ)ですが…キターーーッ!! って感じです、個人的に。Zeiss T* ゾナーの面目躍如。正直なところ、このコンパクトなナリのカメラで、ここまでは期待していませんでした…(^^;)「使うコンタックスレンズ」(築地さん)の様ですね、ほぼ(笑)(使用カメラ: CONTAX TvsIII...

  18.  CONTAX TvsIII<その4> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    CONTAX TvsIII<その4>

    では、TvsIIIの特徴的な処をサラッと概観しましょう。操作に関しては、私の独断で、”ツボ”になる点のみを記します。先ず、否応なしに目立つのがフロントカバー。初代Tと同様の形式ですが、ここで一つ注意を。このカバーは電動で、メインスイッチをON(撮影位置=「AF」)にすると、モーター駆動で自動的に開きます(閉じるのも当然、電動)。なので、もし店頭でTvsIIIを見付けて動作確認したいと思っても...

  19. チーム・トルノー - Nick's Favorite things

    チーム・トルノー

    コンパクトなフィルムカメラでミニ部活の巻*

  20.  CONTAX TvsIII<その3> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    CONTAX TvsIII<その3>

    ところで(笑)、CONTAX Tシリーズの話になると、個人的には避けて通る訳にいかないのが、このカメラ。前回記事でもチラリと触れたNikon 35Tiです。既に手許に無いので、写真は大昔Webサイトで使ったものの転載。「CONTAXでもないのに、なんでコレが関係あるんだ?」と仰いますか?でも、これを使った経験が、今回 TvsIII に手を出すに当たって、動機の一つになっているのです。購入した...

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