フェデリコ・フェリーニのタグまとめ

フェデリコ・フェリーニ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフェデリコ・フェリーニに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フェデリコ・フェリーニ」タグの記事(8)

  1. 生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「道」を見る☆恵比寿ガーデンシネマ - くちびるにトウガラシ

    生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「道」を...

    余韻。フェリーニ祭の一区切りです。代表作「道」を見てきました。フェリーニ祭の開催期間が延長されたそうです!作品数や上映回数は減るみたいですが見逃している作品がある方には嬉しいニュースですね。「道」はアカデミー賞外国映画賞を受賞して世界中で大ヒットした作品です。主人公ジェルソミーナは貧しい村で家族と暮らしていてある日、大道芸人ザンパノがやってくるところから物語は始まります。ザンパノは姉のパート...

  2. 生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「アマルコルド」を見る☆恵比寿ガーデンシネマ - くちびるにトウガラシ

    生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「アマル...

    印象が変わる。フェリーニ祭り、まだ続いています。今回は「フェリーニのアマルコルド」を見てきました。実はこの作品が一番見たいと思っていたものです。「甘い生活」「8 1/2」の雰囲気とはまた違った作品で今回はモノクロではなく、カラー。そして所々で笑いが起きるものでした。わたしは「アマルコルド」という言葉の響きが好きで勝手に異国の不思議な街みたいなイメージを持っていました。鏡のような美しい泉があっ...

  3. 生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「8 1/2(はっかにぶんのいち)」を見る☆恵比寿ガーデンシネマ - くちびるにトウガラシ

    生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「8 1...

    これは…。恵比寿ガーデンシネマで開催中の「フェデリコ・フェリーニ映画祭」ですが今回は「8 1/2(はっかにぶんのいち)」を見てきました。映画祭のプログラムを見た時にこの映画を見るつもりはあまりなかったのですが「甘い生活」で主人公を演じたマストロヤンニがあまりにもかっこよかったので「8 1/2」も見たくなりました。この謎めいたタイトルですがフェリーニの単独監督作品として8番目で共同監督したもの...

  4. 生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「甘い生活」を見る☆恵比寿ガーデンシネマ - くちびるにトウガラシ

    生誕100年「フェデリコ・フェリーニ映画祭」で「甘い生...

    やっと見た…。恵比寿ガーデンシネマで始まった「生誕100年フェデリコ・フェリーニ映画祭」に行ってきました。4Kデジタル・リマスターされた8作品が上映されます。作品名は知っていたのですが、見る機会に恵まれず…。映画館で見るチャンスがあったらいいなと思っていました。見てきた作品「甘い生活」は1960年の作品で174分。カンヌのパルムドール賞を受賞している作品です。主人公マルチェッロはゴシップ誌の...

  5. フェデリコ・フェリーニ監督『8 1/2』@FB「映画チャレンジ」 - La Dolce Vita 1/2

    フェデリコ・フェリーニ監督『8 1/2』@FB「映画チ...

    友人の映像作家・小林一君からのご指名を頂きまして、1日1本、7日間に渡って映画を挙けるFBの「映画チャレンジ」に参加させて頂きます。「映画チャレンジ」とは映画文化の普及に貢献するためのチャレンジで、#savethecinema に関連するものです。 1本目はフェデリコ・フェリーニ監督の 『8 1/2』です。私はフェリーニの自伝的作品『アマルコルド』の舞台リミニに、フェデリコジュリエッタそし...

  6. 「青春群像」@イタリアネオ+クラシッコ映画祭 - Welcome to Koro's Garden!

    「青春群像」@イタリアネオ+クラシッコ映画祭

    イタリアネオ映画祭の前売り券が1枚だけ余っていたので、フェリーニの「青春群像」を鑑賞に恵比寿ガーデンシネマまで。。。イタリア映画界の巨匠、フェデリコ・フェリーニの原点的作品とも言われ、彼の半自伝的要素を含むと言われる本作品は、1953年 ベネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。 北イタリアの小さな港町・リミニで、20代後半になっても自立できないで排他的な人生を送る5人の男たちの日常を軸に物語は進ん...

  7. 8½は八っか二分の一 - 井上靜 網誌

    8½は八っか二分の一

    フェリーニ監督の映画『「8 1/2』は、「ハチ(ッ)カニブンノイチ」と読み、これは当時「と」より「か(箇)」が主流だったからで、明治時代から両方の読み方で良いとされ、戦後の教育では1970年位までは「か」、それ以降は「と」と教えるようになったらしい。ところが、小学五年生のときのこと、「か」と言っている教師がいたし、この映画の題もあって算数の時に「か」と読んだら、女性の担任教師に叱られてしまっ...

  8. カビリアの夜 - 暇人吉之助清話-ワセスポ、昭和、世相、時事-

    カビリアの夜

    どういうわけでしょうか、この作品も不幸な女性の物語です。ここまで来ると不幸な女性に魅せられる自分に気づくしかないですね。フェリーニーと言えば「道」ジュリエッタ・マシーナと言っても「道」。やはりジェルソミーナって道化役は映画史上に残る印象的なキャラクターですから。だけど、この夫婦でもあるコンビの作品で一番好きなのがこれなんです。主人公はジュリエッタ・マシーナ演じる娼婦カビリア。冒頭、いきなり恋...

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