フォトエッセイのタグまとめ

フォトエッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフォトエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フォトエッセイ」タグの記事(17)

  1. 第445話庚申講のお話年中行事を考えてみるその2 - おでんのだし

    第445話庚申講のお話年中行事を考えてみるその2

    さて、「庚申」でございますが、これは「こうしん」と普通に呼ぶんですが、十干の「庚」と十二支の「申」の組み合わせなんですな。すなわち「庚」は「かのえ」と呼び、「申」は「さる」です。ですから「庚申」は「かのえさる」という事になります。ちなみに十干を挙げてみますと、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10通り、木、火、土、金、水の五行に当てはめ、それぞれ陽を兄、陰を弟として、甲を「き(木)...

  2. 第444話「庚申塚」ってなんだや?  年中行事を考えてみる - おでんのだし

    第444話「庚申塚」ってなんだや? 年中行事を考えてみる

    さて、前回はハロウィンの馬鹿騒ぎについて、様々うんちくを重ねて参ったわけでございますが、クリスマスとか節分しかり、なんだか商業ベースに乗って変質し、本来の意味を失っているような気もいたします。まぁ、ひとの営みって言うのは常に変化するのが道理でございますから、こういった年中行事も時代を追うにつれて変容するものではあるというものの、やはり、こういう年中行事本来の意義を頭のどこかに置いておかないと...

  3. 第443話ハロウィンの馬鹿騒ぎに思う。そもそもこれってなんだや? - おでんのだし

    第443話ハロウィンの馬鹿騒ぎに思う。そもそもこれって...

    10月も終わって「ハロウィン」だとかという、仮装万歳のイベントがなにやら物議を醸し出しておるようでございます。しかしながら、そもそも「ハロウィン」ってなんだや?ってな所からちょっと考えてみようかと思うんでございますよ・・(´・A・`)・。 で、そもそもこのハロウィンなるイベントは、キリスト教の宗教行事に思われているんですが、厳密に言うと起源としては全く関係ないのでございます。というのは...

  4. 第442話    菩薩とはなにか - おでんのだし

    第442話 菩薩とはなにか

    しばらく「仏教ネタ」から離れようかとも思っていたのでございますが、最近まさに「菩薩行」とはまさにこの事だ。と思える方が、ニュース上に顕在するようになり、やはりおかしくなった世の中には、必ずこういった「聖(ひじり)」が現れるものなのだと、まさに手を合わせる気持ちでいます。こういう人を素直に「すごい」と感じられるところにまだ心の中には「仏性」があるのかもしれないと、逆にこちらがありがたい気...

  5. 第441話AIに「仏性」はあるのだろうかという問い - おでんのだし

    第441話AIに「仏性」はあるのだろうかという問い

    「現代社会」を題材として若い人たちに講義をする際に、やはり「不偏不党」というものを常に意識しています。グローバル化が進む現代においては、世界中における宗教観や政治思想、道徳など、あらゆる規範がそれぞれの場面で存在しています。それぞれの立場においてはそれぞれの人々がその規範を「絶対正義」だと主張して譲ることはありません。そこに国際紛争だとか民族の分断、ひいては戦争の火種になってきたことは、歴史...

  6. 第440話「函館空襲」と 駆逐艦「橘」 - おでんのだし

    第440話「函館空襲」と 駆逐艦「橘」

    8月に入りまもなく終戦の日を迎えますが、毎年思うのは、「先の大戦が歴史になっていく」という実感なんでございます。まぁムリもございません。あたしたちが親から聞かされた「戦争の記憶」は大東亜戦争そのものであったのですが、祖父母が話す内容は、時として「日露戦争」の事も混じってました。ひょっとしたら今の子供たちにとって、大東亜戦争はあたしらにとっての「日露戦争」の感覚とあまり変わらないんじゃないの...

  7. 第439話「観世音菩薩」の正体を探る   (その2) - おでんのだし

    第439話「観世音菩薩」の正体を探る (その2)

    それでここにおいて仏陀が説くには、観世音菩薩は、その者が求める姿でその法を説くのだよと言っているんです。つまり、仏の姿を求めるなら仏の姿になって姿を見せ法を説き、修行者なら修行者の姿で法を説くと言った案配です。 これは何を意味しているのか考えてみましょう。法華経は特に字面だけを追うべきではない経典であるといわれています。よくもこんなに「一心に観世音菩薩を称名せよ」と言う意味を考えてみる...

  8. 第438話「観世音菩薩」の正体を探る - おでんのだし

    第438話「観世音菩薩」の正体を探る

    さて、ここまで書いていく中で、だんだんゴータマ=ブッダすらリスペクトしている「観世音菩薩」とは一体何なのだ?という疑問がさらに湧いてくるわけです。観音経の記述があまりにも平易であり、とにかく「観音様」を信じ、名を呼べば必ずや救われるのであると言う繰り返しだからです。こんな簡単で単純なもので、ホントに大丈夫か?法華経という気にもなるわけですな。では、観世音は具体的にどのようなかたちであた...

  9. 第437話「観音」という存在(その2) - おでんのだし

    第437話「観音」という存在(その2)

    一方の高野山の真言宗は、その教祖である空海自体が、もはや完成された「日本のブッダ」ともいうべき存在だったとも言えましょう。あまりに完成された教義がゆえ、「真言宗」はそのまま現代にまで至っています。しかるに真言においても「即身成仏」という概念があって、人はそのまま仏になれる存在である。というスタンスは崩しておりません。ただ空海の布教スタンスは、教義のみならず、教育や医療福祉、はてはインフラ整備...

  10. 第436話「観音」という存在 - おでんのだし

    第436話「観音」という存在

    何年か前の記事に、シリーズとして「観世音菩薩」の解説をしてまいりました。その時は「六観音」の信仰理論をもとに、六道輪廻の世界観から「観世音菩薩」の応身変化について述べてきたように思います。そしてすなわち、観世音菩薩とは、自らの心の姿、そのものなんじゃないのか?という、おぼろげな仮説が立ったような気もいたします。さて、そのこともありまして、たとえば三十三観音の応身変化などは、まさに六観音の上を...

  11. 第432話      「曼荼羅」をひもとくその2 - おでんのだし

    第432話 「曼荼羅」をひもとくその2

    さて、具体的な話に入っていきましょう。曼荼羅においては、ブッダという存在を、3つのタイプに分類しています。むろん、「ブッダ」は唯一の存在というものではなく、あらゆる時空において、それぞれに存在しているという考え方です。そしてその個体すべてが大いなるものの存在を形成するものであり、その集合体である大宇宙そのものが、真理でありブッダであるという象徴が「大日如来」なわけです。現在のビッグバン理...

  12. 第431話「曼荼羅」をひもとく - おでんのだし

    第431話「曼荼羅」をひもとく

    お久しぶりでございます。というか、こんないい方は「読み手」が勝手にいるのだという思い上がりに過ぎませんね。まぁ、日付が、前回に比べすすんでますんで、「こいつさぼったな」というのが、実は正解なんでございますがね・・(^▽^) さて、今回たいそうなテーマに取り組んでみることにしました。というのは、あたし自身「ひろさちや」さんという宗教学者に、かねてから興味がございまして、その著作もあまた読ま...

  13. 第430話昭和から平成≒国鉄からJR「平成」をひもとくその3 - おでんのだし

    第430話昭和から平成≒国鉄からJR「平成」をひもとくその3

    今やすっかり定着した呼び名になった「JR」でございますが、旧国鉄が分割民営化したのが昭和62年(1987)でございますから、このJR自体は「平成」とともに歩み、早30年を超えたという事になりますな。 過去は「戦争を知らない子供たち」なんていう歌が流行りましたけれど、うかうかしたら「国鉄を知らない子供たち」なんてのがどんどん増えていくんでございましょうな。 そもそも、「国鉄」とは、「日本国...

  14. 第429話     Hey say!「平成」をひもとく=その2 - おでんのだし

    第429話 Hey say!「平成」をひもとく...

    平成といえば「バブル」という人は、たぶん高度成長期の生まれ。昭和末期や平成に生まれた人は「格差」とか「低成長」みたいなイメージでこの時代の事を捉えるのではないでしょうかね。考えればそれくらい、経済的にも変化が大きかった時代でもございました。それよりもなにも、考えてみれば時代の情報化が本当に進んだようにも思いますな。平成の初め頃、インターネットなどまったく一般的なモノでなかったことを考えれば...

  15. サツマニシキ - はなひかり2

    サツマニシキ

    水曜日の色3サツマニシキ「いいものを見たよ。」と夫が言う。何かと聞いてみたら、サツマニシキを見たのだとか。初めて見たのは、屋久島のかつての我が家の庭で。こんなに美しい蛾がいるなんて、驚きだった。が、屋久島を散策しても、そんなに頻繁に目にすることがなかった。それよりも、だんだん目にする機会が減って、サツマニシキはどうしてしまったのだろうと思ったりした。その後、屋久島からは引っ越してしまったので...

  16. 痛みで病むこと - どんぐりしおり

    痛みで病むこと

    5月の手術以降からそことは関係ない以前の脊髄内腫瘍摘出手術前後からの痺れや痛みが日に日に酷くなり明け方の発作のようなものも一日置きくらいでやってくるので1日2回飲むお薬だけを3回に増やして飲んでいて今日の脳神経外科受診のときそのことを先生に報告して今月からその量を処方してもらうことにしましたそれで痛みや痺れが軽減できるかと言えばちょっとあやしいけれどそれでも飲まないより飲んだ方が楽な気もして...

  17. トリニダーの気怠い午後 - 蝕された記憶

    トリニダーの気怠い午後

    キューバ革命は、さまざまな意味で私の生き方に大きな影響を与えてきた出来事のひとつだ。革命のことを読み耽り、新聞や雑誌を読みあさり、写真に見入っては、いつか行くと強く心に誓っていた10代のころ。チェ(ゲバラ)やカミーロたちの英雄譚に心躍らせていたあの頃が懐かしい。時を経て、97年に始めてキューバの地を踏んだ。ボリビアで米国とその手先に殺された、チェの遺骨が帰ってきたのだった。あれほど憧れ、その...

総件数:17 件

似ているタグ