フォトエッセイのタグまとめ

フォトエッセイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフォトエッセイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フォトエッセイ」タグの記事(46)

  1.  第465話      あらためて「仏教」をひもとく【黎明編】3 - おでんのだし

    第465話 あらためて「仏教」をひもとく【...

    ブッダの「悟り」の内容をざくっとみる ゴータマ・ブッダが見いだした、真理とは、「ダルマ=(法)」という言葉で表し、それが3つの様相であるので「三法印」と呼ばれています。(1)諸行無常あらゆるものは変化してやむことはない(2)諸法無我いかなる存在も不変の本質ではない(3)涅槃寂静迷妄の消えた悟りの境地は静やかな安らぎである 諸行無常とは、あらゆるものは絶えず変化してやまないことをいいま...

  2. 第464話 あらためて「仏教」をひもとく【黎明編】2 - おでんのだし

    第464話 あらためて「仏教」をひもとく【黎明編】2

    苦の正体はいったい何かでは、その「苦」というものはどういうものなのでしょうか、一つ一つ揚げていきましょう。ところで、ここで言う「苦」は、つらいとか、そういう意味ではなく、「どうしようもないもの」という意味です。つまり、自分ではどうする事もできないこと。という意味です。ブッダは、まず、この「自分ではどうしようもないものは、こういう事だ。」という真理を示しました それがまずは四苦、どうするこ...

  3. 第463話   あらためて「仏教」をひもとく【黎明編】1 - おでんのだし

    第463話 あらためて「仏教」をひもとく【黎明編】1

    タイやミャンマーの仏教と、日本の仏教の違いはなぜあるのか世界の中で仏教を信仰している国は、東アジアと東南アジアが中心でございます。ところが、同じ仏教でも、日本や中国と東南アジアの仏教は、仏像ひとつとってもなんとなく雰囲気が違います。また、お坊さんの雰囲気や、信仰のしかたもずいぶん違うような感じがいたします。その違和感の第一が、まず仏教は大きな二つの流れがあるからなのです。たとえば、キリス...

  4. 第461話   「戦争論」に取り組んでみた      第1章その2 - おでんのだし

    第461話 「戦争論」に取り組んでみた ...

    人類が初めにこのような農業を行う集団として定住し始めたのはこのように水が得られる川の畔であったと考えられます。大きな川はたくさんの支流を持ちますから、自ずと流域面積の広い川に人々は集まり定住するようになったと考えられます。すなわち、人類も含めてですが動物は自ずと「安定して食べるものがある」ところに生息するものなのでございます。人類の場合は「生産」によって食の安定を図ったわけなのです。 ...

  5. 第460話    戦争論」に取り組んでみた      第1章-1 - おでんのだし

    第460話 戦争論」に取り組んでみた ...

    旧約聖書によれば、人類の初の殺人は、カインが弟のアベルを殺害した。ということがあるんですが、カインは農耕、アベルは牧畜もしくは狩猟。そういう象徴的なものを感じます。ここに「異質」に対する対立が生まれるのです。しかも「同類」なのに「異質」を抹殺しようとする感情が生まれるわけです。では、人はなぜ「同類」を殺傷してまで争うようになったのでしょうか。あたしはその根源をなんとなくですが、考えてみたいと...

  6. 第459話   日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだったという話   (その4) - おでんのだし

    第459話 日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだっ...

    実は、欽明天皇の御代において、天変地異が起こり、雲のないのに風雨が強まったといいます。この被害を受けた物部大連守屋は、これは「異国の神を崇めている事に対する国つ神の祟りであろう。」と勝手に決めつけ、それを推進する、蘇我馬子宿禰と仏事を行う、お前たちのせいだと厳しく責め立てました。そればかりか、寺に佐伯造御室(サエキノミヤツコミムロ)を遣わして、善信尼たちを人格を傷つけるひどいことばで罵...

  7. 第458話   日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだったという話   (その3) - おでんのだし

    第458話 日本人初の「仏教僧」は女性=尼さんだっ...

    で、ここからが本旨に入ります。すなわち最初の「僧」がなぜ女性であったのかという内容でございます。 大倭国には、前回述べたような「公伝」以前に、朝鮮半島から移り住んできた渡来人を中心にして「私伝」という形で信仰され、当時の人々には「蕃神」とか「仏神」という形で認識されていたことが、考古学分野からも確認されております。大倭国には元々「八百万神」というものがございました故、「仏」も、異国か...

  8. 第455話    昔書いた「小説」のいいとこ取りその1 - おでんのだし

    第455話 昔書いた「小説」のいいとこ取りその1

    最近籠もって何をしてるかというと、文献整理と過去の文章の発掘でした。あらためて、自分の書いた小説ってのはおもしろいものです。じつはその時期の「己の思想の姿」なんですね。新鮮な気持ちになります。「あたしはね、ただ、生きようと思うんだ。ただ、生きるために生きようとそういうことよ。」「なあんだそうか。」僕は少し安心した、実に簡単なことだ、そう思ったからだ。と同時にあまりの簡単さにむしろ恐怖を覚えた...

  9. 第453話     「神社」という存在をひもとく       6 - おでんのだし

    第453話 「神社」という存在をひもとく ...

    さて、「神社」シリーズも佳境に入って参りました。こうしてひもといてみると、何しろ奥が深いテーマでございますが、もう少しおつきあいください。今回は「稲荷神社」について取り上げてみましょう。「お稲荷さん」で連想するのは、赤い鳥居、キツネ、油揚げでしょうか。伏見稲荷の千本鳥居は実に有名な存在でございますな。また、「江戸に多いもの、火事、喧嘩、伊勢屋、稲荷に犬の糞」なんて口上があるくらい、赤い鳥居...

  10. 第452話  「神社」という存在をひもとく       5 - おでんのだし

    第452話 「神社」という存在をひもとく 5

    まぁ前回までのように、我が国の神様は、記紀古来の神様に始まり、様々な習合を経て「八百万の神」として伝統的な信仰を集めたんでございます。ここまできますと宗教と言うよりむしろ伝統とか風習というものになろうかというものです。とにかく様々な存在が神になりますから、実在した人々や、戦争などで亡くなった人、怨霊になった人なども神として祀られるようになります。その代表格が「天神さま」ではないでしょう...

  11. 第451話「神社」という存在をひもとく      その4 - おでんのだし

    第451話「神社」という存在をひもとく その4

    さて、前回まで ざっくりと「神社」という制度の成り立ちを述べてまいったんですが、そもそも「神」ってどういうものなの?という、きわめて単純な「問い」を探っていきます。まず、神社とは何か初頭に申したとおり、「神の宿りし小屋」ということでございました。ですから、その土地や一族の守り神として小規模な祭祀を行うところでした。ところが6世紀頃我が国に「仏教」が伝来し、有力な豪族とともにそれが浸透していく...

  12. 第450話「神社」という存在をひもとく      その3 - おでんのだし

    第450話「神社」という存在をひもとく その3

    さて、元号も代わり、「令和」と言う御代になりましたけれども、この代替わり、たとえば先帝陛下は、伊勢神宮に自らの退位報告をなさりにで向かわれたわけです。ある意味では、天皇制と神道に深い関係があるのは、誰がなんと言おうと、紛れもない事実でございます。あたしゃ評価抜きでこのことを厳粛にとらえたいと考えております。そもそも「神社」という存在が、国の制度として位置づけられるのは、例えば諸外国における宗...

  13. 第449話   「神社」という存在をひもとく       2 - おでんのだし

    第449話 「神社」という存在をひもとく 2

    さて、前回は「神社」とは何かということで解説してみましたが、今回はその祀られている「神様」自体はどうよ?という話題でございます。 前回申し上げた「産土神」や「氏神」という概念の他に、日本の神様には大きく分けて二つの系列がございます。それが「天つ神」と「国つ神」の二つに分類されます。天つ神とは天上界に住む神、そして国つ神とは日本各地の土地に宿る神を指します。この概念は「古事記」や「日本書...

  14. 第448話「神社」という存在をひもとく      その1 - おでんのだし

    第448話「神社」という存在をひもとく その1

    実を言いますと、あたしゃ最近、神社仏閣を巡り、その都度「御朱印」を頂戴することに凝っておるわけですな。まぁ、不謹慎なのでスタンプラリーとまでは言わないですが、それぞれの個性があったり、何をおいてもどの境内に参っても、神域の神々しさというか、そういう雰囲気が、なんとなくありがたい気になるんでございます。 で、こうやっていると、不思議に思うことがある訳なんですな。「神社」とはそもそもなんなので...

  15. 第447話そもそも「節分」ってなんだや?年中行事を考える4 - おでんのだし

    第447話そもそも「節分」ってなんだや?年中行事を考える4

    時節は2月。そういえば幼稚園や保育園のそばを通ると、鬼の扮装をした先生たちがそっと物陰で待機してるのも風物詩になりましたね。まぁ、節分といえば、鬼は外~福はうち~。って唱えながら豆まきをするってのがごく一般的でございますよね。ところが最近は「恵方巻」なるものが目立つようになりまして、はて、自分が幼少の頃にこんな風習ってあったかしら?なんて首をかしげてますが、後で述べますが、コイツはバレン...

  16. 第446話クリスマスって・・年中行事を考える3 - おでんのだし

    第446話クリスマスって・・年中行事を考える3

    クリスマス(英: Christmas)の言葉の意味は、「クリスト(Christ)マス(mass)で、「キリストのミサ」イエス・キリストの誕生(誕生)を祝う祭でございます。毎年12月25日に祝われるこの日、 実はキリストの生誕日はこの日であるという証拠はございません、それなのになぜこの日なのかというと、古代ローマの信仰で冬至の行事として12月25日が祭日となっていたのです。そして4世紀前半に、...

  17. 第445話庚申講のお話年中行事を考えてみるその2 - おでんのだし

    第445話庚申講のお話年中行事を考えてみるその2

    さて、「庚申」でございますが、これは「こうしん」と普通に呼ぶんですが、十干の「庚」と十二支の「申」の組み合わせなんですな。すなわち「庚」は「かのえ」と呼び、「申」は「さる」です。ですから「庚申」は「かのえさる」という事になります。ちなみに十干を挙げてみますと、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10通り、木、火、土、金、水の五行に当てはめ、それぞれ陽を兄、陰を弟として、甲を「き(木)...

  18. 第444話「庚申塚」ってなんだや?  年中行事を考えてみる - おでんのだし

    第444話「庚申塚」ってなんだや? 年中行事を考えてみる

    さて、前回はハロウィンの馬鹿騒ぎについて、様々うんちくを重ねて参ったわけでございますが、クリスマスとか節分しかり、なんだか商業ベースに乗って変質し、本来の意味を失っているような気もいたします。まぁ、ひとの営みって言うのは常に変化するのが道理でございますから、こういった年中行事も時代を追うにつれて変容するものではあるというものの、やはり、こういう年中行事本来の意義を頭のどこかに置いておかないと...

  19. 第443話ハロウィンの馬鹿騒ぎに思う。そもそもこれってなんだや? - おでんのだし

    第443話ハロウィンの馬鹿騒ぎに思う。そもそもこれって...

    10月も終わって「ハロウィン」だとかという、仮装万歳のイベントがなにやら物議を醸し出しておるようでございます。しかしながら、そもそも「ハロウィン」ってなんだや?ってな所からちょっと考えてみようかと思うんでございますよ・・(´・A・`)・。 で、そもそもこのハロウィンなるイベントは、キリスト教の宗教行事に思われているんですが、厳密に言うと起源としては全く関係ないのでございます。というのは...

  20. 第442話    菩薩とはなにか - おでんのだし

    第442話 菩薩とはなにか

    しばらく「仏教ネタ」から離れようかとも思っていたのでございますが、最近まさに「菩薩行」とはまさにこの事だ。と思える方が、ニュース上に顕在するようになり、やはりおかしくなった世の中には、必ずこういった「聖(ひじり)」が現れるものなのだと、まさに手を合わせる気持ちでいます。こういう人を素直に「すごい」と感じられるところにまだ心の中には「仏性」があるのかもしれないと、逆にこちらがありがたい気...

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