フォト五七五のタグまとめ

フォト五七五」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフォト五七五に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フォト五七五」タグの記事(9)

  1. 夕焼け二句 - 螺子花便り

    夕焼け二句

     今年の夏は、暑さがきつすぎ出かける気分になれず、クーラーで休んでおります。 地震、大雨、日照り、台風。何もかもが襲って来ています。 もう少し大人しい日が訪れて欲しいものです。  「ひさかたに らいじんめざめ くもめざめ」「もののけと あらぶるかみあり なつのくれ」鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐上橋 菜穂子 /KADOKAWA/角川書店null

  2. 祇園祭り - 螺子花便り

    祇園祭り

     先日京都の娘の所を訪ね、宵山の鉾を見に出かけたかったのですが、何しろ此の暑さ、出かける気を無くし部屋にて休んでしまいました。 後祭りにはと思っているのですが如何なりますか、、、、  「えんてんの ぎおんえきろうて みずあそび」季語ばかりの俳句になりました。鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐上橋 菜穂子 /KADOKAWA/角川書店null

  3. 7月始 - 螺子花便り

    7月始

     6月も終り 暫く更新もせず地震も在り、阪神大震災以来の大きな揺れを体感しました。家の方は小さな置物が一つ壊れたぐらいでした。 今日お昼にも少し揺れました、現在あちらこちらで揺れております、大きいものの無い事を願っております。           「あしもとの きせつふむなと ねじのはな」

  4. 大山吟行 - 螺子花便り

    大山吟行

     帰阪に「米子道」を使用するのですが、何時も大山を撮りたいと思いながら走っているものですから。今回は米子から蒜山高原まで、大山の麓を走って来ました。ゆっくり車を止めて撮影して来ました。                  「ゆきどけの みおはしりだし あおきなえ」 江府の郷「そうてんに てふてふもうて つゆはれま」写りが悪いのですが群れておりました螢草葉室 麟 /双葉社null

  5. 出雲路吟行 - 螺子花便り

    出雲路吟行

     今回、帰阪を出雲から松江、米子とルートを獲りました。 朝暗い内に田舎を出ましたので、出雲大社も参拝は外からして参りました。  「やくもたつ いずもかみくら きりのなか」「やまにきり しんじのうみに しじみふね」鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐上橋 菜穂子 /KADOKAWA/角川書店null

  6. 石見路吟行 - 螺子花便り

    石見路吟行

     我が故郷には、二つの姫伝説があります。 三瓶山「姫逃池」と仁摩町馬路の「琴ガ浜」の伝説です。二ヵ所訪ねて来ました。  「うきしまに ひめのけしんか かきつばた」「なきすなに でんせつありて ひめがはま」「こうさいに きんぱくながして みなのつき」

  7. 吉備路吟行2 - 螺子花便り

    吉備路吟行2

     27日鬼の城から、高梁に寄り道暑さの中松山城を訪ねました。山の上の天守閣と石垣が良かった。雲海と一緒に撮れれば最高でしょうが?  「だんがいの いしがきかざりて あおもみじ」

  8. 薫風二句 - 螺子花便り

    薫風二句

     毎朝、淀川沿いを散歩しておりますと、色々花を見る事が有り、余りカメラは持たないのですが。栴檀の木、ノバラだろう、桑の木に沢山の実が生っていました、もう少しで食べれるでしょう。  「くんぷうに せんだんねんじゅの はながみち」「くわみのる しこんのいろは こいそめて」花や散るらん葉室 麟 /文藝春秋null

  9. GW終り - 螺子花便り

    GW終り

     5月に入りGWも終り、今年は何処にも出掛けず孫達がバラバラに来るので、家にて過ごしておりました。写真も孫を数十枚撮ったのみ、大人しい5月入りになりました。  「かみかざり しゃぼんとあやめ こどものひ」あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 (時代小説文庫)髙田郁/角川春樹事務所undefined

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