フォト俳句のタグまとめ

フォト俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフォト俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フォト俳句」タグの記事(1117)

  1. 山装ふその① - ゆきおのフォト俳句

    山装ふその①

    日本には存在しないとされていた「氷河」立山連峰に三か所発見されました。立山雄山東面の御前沢雪渓、剱岳東面の三の窓雪渓と小窓雪渓です。厚さ20mの前冬の積雪の下に、厚さ30m以上の氷体が確認されました。見たときは数年前で氷河とは知らなかったです。「氷河見る浪漫や秋の三ノ窓」

  2. 尾瀬の秋その➉ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その➉

    尾瀬の秋最終回です。ご覧いただきありがとうございました。「束の間の静寂ありて秋の声」木道から人影が消えました。尾瀬に静寂が戻ってきました。秋の声が聞こえてきます。しみじみと心を打つ虫の声、風の音、鳥の声・・・・

  3. 尾瀬の秋その⑨ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その⑨

    木道に人影が見えません。この広い尾瀬ヶ原を独り占めしたみたいです。尾瀬は季節によっていろいろ見どころがありますが、この時期はお勧めです。「独り占めこの草紅葉この広野」

  4. 尾瀬の秋その⑧ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その⑧

    ほのかに青い、夜明けの空にかかる月を有明月(ありあけづき)といい秋の季語です。「有明月や顔見えぬまま取る点呼」今朝は早立ちして燧ケ岳に登ります。有明月が傾いていますが、薄暗いので声が頼りです。点呼を取り人数を確認したら出発します。

  5. 尾瀬の秋その⑦ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その⑦

    尾瀬ヶ原には大小様々な池があります。湿原の泥炭層にできる水たまりを地塘と云いますが、水草にも紅葉が見られます。「同根の水草紅葉競いけり」(どうこんのみずくさもみじきそいけり)

  6. 尾瀬の秋その⑥ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その⑥

    尾瀬ヶ原は一面の広野原なので、人影が遠ざかっても熊鈴の音だけは長い間聞こえてきます。「熊鈴の音何時までも秋の原」

  7. 尾瀬の秋その⑤ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その⑤

    尾瀬の秋、第五弾 !一面の湿原の中にまっすぐ木道が続いています。あたりには賑やかな虫の声が広がっていますか、近づくと「ピタリ」と止み、離れるとまた鳴きだします。「大原や近づけは止む虫の声」

  8. 尾瀬の秋その④ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その④

    尾瀬の自然を守った平野長蔵。尾瀬沼湖畔にその長蔵小屋があります。尾瀬沼ダムの建設計画を阻止し自然保護を訴えました。「長蔵の守りし尾瀬や今朝の秋」

  9. 尾瀬の秋その③ - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その③

    尾瀬沼の夜明けです。雲が赤く染まって水面を照らしていました。うっすらと霧がかかってそぞろ寒い・・・「秋めいて人肌恋ひし夜明けかな」

  10. 尾瀬の秋その② - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その②

    朝飯前の散歩です。「そぞろ寒そぞろ歩きの湖畔かな」

  11. 尾瀬の秋その① - ゆきおのフォト俳句

    尾瀬の秋その①

    8年前の尾瀬の秋ですが、懐かしく思い出します。10回程度続けます。お付き合いよろしくお願いします。尾瀬は水芭蕉から始まってニッコウキスゲ。そして草紅葉・・・「木道の続く限りや草紅葉」(もくどうのつづくかぎりやくさもみじ)

  12. 秋野その⑤ - ゆきおのフォト俳句

    秋野その⑤

    昨日と同じ鬼女台から撮った写真で一句!「於ゝ大山尾花の揺れて見え隠れ」(おおだいせんおばなのゆれてみえかくれ)

  13. 秋野その④ - ゆきおのフォト俳句

    秋野その④

    手前の黒い山が烏ヶ山、向こうの山が大山です。鬼女台展望台(きめんだい)で撮影したものです。「天を裂くジェットの音や今朝の秋」(てんをさくぜっとのおとやけさのあき)せっかくの秋の空が真っ二つに切り裂かれてしまいました。それにしても大きな音ですね。

  14. 秋野その③ - ゆきおのフォト俳句

    秋野その③

    大山山麓は御机から四年前 ? 撮った写真です。写真スポットの茅葺の倉庫は葺き替えの真っ最中でした。「茅葺の屋根富士に似て秋の空」(かやぶきのやねふじににてあきのそら)茅葺の屋根、伯耆大山、写真にないけど富士山・・青天に向けてそそり立つ稜線がどれも見事です。

  15. 秋野その② - ゆきおのフォト俳句

    秋野その②

    吾妻山です。高い空が広がり、草原には芒も見えます。芒の向こうにご存じの池があり蜻蛉が飛んでいます。トンボを追いかけた少年の日があざやかに思い出されます。「蜻蛉追った少年の日の遠い空」(とんぼおったしょうねんのひのとおいそら)高い空でなく遠い空としたところご推察下さい。

  16. 秋野その① - ゆきおのフォト俳句

    秋野その①

    蕾が膨らんで今にも咲きそうです。明日には二つ並んだきれいな花が見られるでしょう。「つれのうて明日は咲かん秋の声」(つれのうてあしたはさかんあきのこえ)

  17. 夏から秋へその⑫ - ゆきおのフォト俳句

    夏から秋へその⑫

    案外と楽に早く尾根に抜け出しました。道標が秋の空に突き出ています。左へ行けば横岳、右へ行けば赤岳。ここは南八ヶ岳。「つと抜けて道標の立つ秋の空」

  18. 夏から秋へその⑪ - ゆきおのフォト俳句

    夏から秋へその⑪

    木曽駒ヶ岳山頂から撮りました。普段見る雲と高さが違います。手の届くような目の高さなので驚きです。「秋の雲静かに照るや目の高さ」

  19. 夏から秋へその➉ - ゆきおのフォト俳句

    夏から秋へその➉

    水平歩道の終盤、右手が黒部三大岩壁と云われる「奥鐘山西壁」です。歩道が岩をくりぬいて出来ており右端に天井が見えますね。「秋空の小さく成りぬ谷の底」もうすぐ目的地の欅平です。下の廊下から水平歩道けっこう距離がありました。

  20. 夏から秋へその⑨ - ゆきおのフォト俳句

    夏から秋へその⑨

    黒部峡谷の下の廊下。十字峡にある吊り橋です。「滝の音吊り橋揺らす秘境かな」(たきのおとつりばしゆらすひきょうかな)

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