フォト俳句のタグまとめ

フォト俳句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフォト俳句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フォト俳句」タグの記事(1137)

  1. 夏山の霧 - ゆきおのフォト俳句

    夏山の霧

    「鳥も通わぬ」と云われる滝谷を女性が登ってきました。リードする男性がザイルを引いたり緩めたりして指示しています。「引き緩め手繰れば美女や夏の霧」(ひきゆるめたぐればびじょやなつのきり)此処まで上がれば、北穂高小屋はすぐそこです。お疲れさまでした。

  2. 夏山の霧 - ゆきおのフォト俳句

    夏山の霧

    ご存じブロッケン現象です。白馬岳山頂で撮影しました。「あらたふと手を振る仏夏の霧」(あらとおとてをふるほとけなつのきり)

  3. 夏山その➉ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その➉

    2014年8月15日7年前に笑顔の素敵な山男をこの地吊尾根(中央の凹み)で亡くしました。法要としては数えを云いますので、八回忌となります。雨の朝、右下の赤い屋根の穂高山荘から、これから下山すると家族に電話して帰らぬ人になりました。他に涸沢に下り横尾から徳沢へのコースがありますが、彼は最短のコース奥穂岳(右の山)~前穂高岳(左の山)~岳沢のコースを急ぎ下りていきした。そして途中の吊尾根で向こう...

  4. 夏山その⑨ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その⑨

    いよいよ大キレット越えです。一筋の尾根道の向こうに目指す北穂高岳が朝日に輝いています。「北穂への尾根くっきりと夏の朝」(きたほへのおねくっきりとなつのあさ)一歩一歩慎重に ! 安全のためカメラはザックに収めました。

  5. 夏山その⑧ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その⑧

    明日は大キレットを越えて北穂高岳を目指します。「明日目指す夏嶺静かに暮るるかな」(あすめざすなつねしずかにくるるかな)

  6. 夏山その⑦ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その⑦

    クライマーの憧れの地「滝谷」に西日が射してきました。湧きたつ雲、クライマーの声も今は聞こえてきません。谷底はすでに深い闇・・・・「滝谷に静寂の来て大西日」(たきだににせいじゃくのきておおにしび)

  7. 夏山その⑥ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その⑥

    槍ケ岳と北穂高岳の間に南岳があります。南岳で見た夕焼け空です。「佇みて為すことも無しゆやけかな」(たたずみてなすこともなしゆやけかな)明日は大キレットを越えて北穂高岳を目指します。

  8. 夏山その⑤ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その⑤

    正面の山が劔岳です。中央に「カニノタテバイ」左手上あたりに「カニのヨコバイ」があります。上りはカニノタテバイを通りますので渋滞しています。(一方通行)皆より少し早く出発したお陰で、これは帰り道で撮影したものです。「連なりてカニノタテバイ夏嶺かな」(つらなりてかにのたてばいなつねかな)

  9. 夏山その④ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その④

    下山途中の写真です。登りと下りは一方通行になるよう工夫されていました。左手から雲が押し寄せてきましたが、岩壁の向こうは良い天気です。「夏山や天気を分ける巌の壁」(なつやまやてんきをわけるいわのかべ)

  10. 夏山その③ - ゆきおのフォト俳句

    夏山その③

    三点確保で岩を攀じ、鎖を伝って大きな岩壁を乗り越えました。この後、有名なカニノタテバエが待ち受けます。「紺碧の夏天を衝くや巌の峰」(こんぺきのかてんをつくやいわのかべ)

  11. 夏山その② - ゆきおのフォト俳句

    夏山その②

    ここからいよいよ核心部に入ります。引き返す決断は今しかありません。谷底を恐々覗き込む登山者も・・・・「引き返す選択もあり夏劔」(ひきかえすせんたくもありなつつるぎ)

  12. 夏山その① - ゆきおのフォト俳句

    夏山その①

    いよいよ夏山シリーズに入ります。まずは劔岳から。「振り向けば俺が先頭夏嶺かな」(ふりむけばおれがせんとうなつねかな)朝暗いうちから起き出しての劔岳登山です。人の後を喘ぎ喘ぎ登ってようやく明るくなりました。振り返ると後続の登山者が列を作って登ってきます。素晴らしい景色です。

  13. 夏来るその⑮ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑮

    周りの岩に反射して滝の轟音の中、滝つぼへと下っていきました。「轟きのほかに音無し滝の道」(とどろきのほかにおとなしたきのみち)滝の道が夏の季語です。有名な句を紹介します。「滝の上に水現はれて落ちにけり」後藤夜半「滝落ちて群青世界とヾろけり」水原秋櫻子

  14. 夏来るその⑭ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑭

    尾瀬ヶ原で撮影しました。「分け入るは黄泉の世界か夏の果て」

  15. 夏来るその⑬ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑬

    穂高への登山道で冷えて美味しそうな青林檎を見つけました。「青林檎詰めしザックの重きかな」(あおりんごつめしざっくのおもきかな)ふたつ三つとはいえ、当然ながらザックは重くなります。

  16. 夏来るその⑫ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑫

    幹が枝分かれした「たこブナ」と呼ばれるブナ古木が大万木山に在ります。「万緑や天覆うほど蛸の足」(ばんりょくやてんおおうほどたこのあし)

  17. 夏来るその⑪ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑪

    豪雪とか雨風とか、過酷な条件に耐え花ひらく・・・「愛おしや雨風に耐え小鬼百合」(いとおしやあめかぜにたえこおにゆり)

  18. 夏来るその➉ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその➉

    涼風が地獄谷から吹き上げてきます。「雲の上ザック枕の昼寝かな」

  19. 夏来るその⑨ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑨

    手前のピンクの花はシモツケソウ、向こうにユートピア避難小屋が見えますね。「ユートピア夏嶺下れば地獄谷」(ゆーとぴあなつねくだればじごくだに)ユートピアと地獄谷を取り合わせました。ここから左手に振子沢を下れば駒鳥小屋そして地獄谷。約4時間の行程ですがお勧めできません・・・・

  20. 夏来るその⑧ - ゆきおのフォト俳句

    夏来るその⑧

    何年も前の大山の写真を見て、その時を懐かしく思い出しているこの頃です。「寝ころびて青春の夢花畑」(ねころびてせいしゅんのゆめはなばたけ)

総件数:1137 件

似ているタグ