フォークロアのタグまとめ

フォークロア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフォークロアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フォークロア」タグの記事(43)

  1. 胸当て付きチロリアン・エプロン - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    胸当て付きチロリアン・エプロン

    夏のフリマで、チロリアンなお土産エプロンを手に入れました。オーストリア製かと思いましたが、タグにはイタリア語が記載されていて、少なくとも売られていたのは南チロルとかのイタリアのようです。相変わらず、民族衣装を着たファンシーな男女と、ハートや花をあしらったフォークロアな文様がプリントされたお決まりのデザインですが、今回のは胸当て付きです。胸当てもポケットも、ちょっと変わっています。胸当ては台形...

  2. フォークロア柄のティータオル - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    フォークロア柄のティータオル

    7月の中旬、ロックダウン後に初めて、フリーマーケットに行く事がやっと出来ました。このフリマは、6月中旬の一般店舗再開時点から既に始まっていたそうですが、その頃は未だコロナ流行が落ち着く気配を全く見せなかった為、行く気にはなれませんでした。それから一ヵ月経っていたとは言え、イギリスのCovid-19に寄る一日の死者数は、未だ百人を超える日も時折あったので、皆コロナを怖がって、フリマの出店数も期...

  3. マッチョなチロリアン・ボーイのブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    マッチョなチロリアン・ボーイのブローチ

    一体いつ何処で手に入れたのかも記憶もない程、かなり昔から持っているブローチ、と言うかバッジです。高さは5cm位。厚さ3㎜程度の樹脂板?がダイカットされ、チロル地方の民族衣装を着た青年が手彩色で描かれています。民族衣装と聞けば、普通はフォークロアなはずなんですけど、それとは明らかに異質で独特な味があります。まず、上半身が見事な逆三角形で、ウェストが締まっています。胸筋が発達した、筋肉質な男性で...

  4. 花模様のベレスタ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    花模様のベレスタ

    地元のチャリティショップで、白樺の工芸品「ベレスタ」を買いました。同じロシアの民芸品でも、マトリョーシカは何処でも軒並み妙に高いんですけど(…コレクター多いの?)、これは今時のチャリティ屋としてはまあまあ、取り分け安くもないが高くもないと言った値段でした。ベレスタと言うと、今までは動物や植物を具象的に表した柄、または民俗調の文様ばかりだと思っていましたが、こんな最早ジオメトリック的なデザイン...

  5. 和風なフォークロア - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    和風なフォークロア

    ハロウィーンに赤毛のパレットFちゃんに、メルヘン&ナチュラルな魔女の衣装を作った際、最初に作った黒いリネンのチュニックは、袖は長過ぎるし襟開きも希望した形と程遠く、はっきり言って失敗しました。それで作り直した訳ですが、最初のチュニックは最早完成に近かった為、失敗作と言えど捨てるには惜しいと思いました。試しにmomoko DOLLに着せてみると、身頃は元々ゆとりがあるし、袖は丁度七分丈になって...

  6. ボーダー・シャツの土湯こけし - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ボーダー・シャツの土湯こけし

    土湯こけしを製造販売する「まつや」さんでは、私のお友達で旅の同行者だったキチ吉ちゃんは、レア物のビンテージこけしを、結局一晩うんうん迷って翌朝に決心し購入しました。確か一万円近かったし巨大でしたが、キチ吉ちゃんは中々本格的なこけしコレクターなのです。一方私は、ゆる~いこけしファンなので、元々土湯の記念には小さなこけしをと思っていたから(大きいのはイギリスに持って帰れないし)、身長20cm程の...

  7. ロシアのプラトーク - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ロシアのプラトーク

    民族衣装にも使用されるロシアのショール「プラトーク」を、前々から手に入れたいと思っていました。そして、この度とうとうフリマで出会う事が出来ました。プラトークと聞くと、黒地や赤地に鮮やかで大胆な花柄を真っ先に思い浮かべますが、現代の普通の服装にも使われるので、今はシックな小花柄とかも存在するそうです。しかし、私が手に入れたこのプラトークは、まるでマトリョーシカが頭に被っていそうな、いかにも~な...

  8. 春の江戸東京たてもの園 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    春の江戸東京たてもの園

    私にとって日本滞在とは里帰りなので、旅に行きたくなる場所や時もあるものの、基本的に住んでいた頃のようにゆったり過ごしたいものです。しかしP太にとっては、日本滞在はあくまで海外観光旅行なので、毎日何処か面白い場所に出掛けないと気が済みません。それがどんな場所なのか、自分で具体的に地名を探す、もしくは、せめて「○○が見れる場所」とか「○○が出来る場所」等、希望を出してくれれば未だマシなのに、私が...

  9. 花柄トールペイントの木製ブローチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    花柄トールペイントの木製ブローチ

    アーディングリーのアンティーク・フェアの、素敵なビンテージのバッグやコスチューム・ジュエリーを多く扱う屋内ストールで、私にとっては非常に魅力的な木製ブローチを二つ見掛けました。直径はどちらも5cm位で、円型の薄いドーム型のカボションの木の台に、フォークロアな花がトールペイントされています。似たような仕様の木製ブローチには、ロシアのジョストボ塗りがありますが、明らかにそれとはスタイル&タッチが...

  10. ウェールズ織りのミニ・ポーチ - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ウェールズ織りのミニ・ポーチ

    昨年の夏休みにウェールズに帰省した義妹家族から、ウェルシュ・ブランケットの小さなポーチのお土産を貰いました。羊毛100%なので、素材的には今の季節に御紹介するのがピッタリかなあと。正確には、ウェルシュ・タペストリーとウェルシュ・ブランケットの中間位の厚みのウール地で、「flannel フランネル」と呼ばれる伝統織物だそうです。ポーチの大きさは10×13cm位で、生地が使用されているのはほんの...

  11. フォークロアな紙製人形オーナメント - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    フォークロアな紙製人形オーナメント

    山小屋風チャリティショップで30ペンスで買った、高さ16cm位の紙で出来た人形です。クリスマス・グッズのコーナーで売られていましたが、本当にツリー用の飾り物なのかは謎。色的にはクリスマス・カラーですが、それ以外には何もクリスマスらしき特色はありません。只、頭の先にぶら下げる紐は元々付いていて、オーナメントなのは確かです。底々古い物でレトロと言えばその通りで、クセのある独特な造形をしています。...

  12. ウッド・ビーズのスキー人形 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ウッド・ビーズのスキー人形

    山小屋風チャリティショップで、二つの小さな古臭い木製人形が、ビニール袋に入って売られていました。二つ共今まで見た事のない仕様で、とても味わい深いと思いました。一つは高さ7cm位で、帽子を被って広がったスカートを履いて、スキーをしている女の子のようです。木製ビーズを繋いで形成してあり、胴体と足は針金で繋がっていますが、腕は紐なのでプラプラ揺れます。眼・鼻・眉は焼き鏝で、口と髪、エプロンは彩色の...

  13. スウェーデンの民族衣装の壁掛け人形 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    スウェーデンの民族衣装の壁掛け人形

    フリマで、一目で北欧の男性用民族衣装だと分かる、木製の壁掛け人形を買いました。後ろは平面になっていて、壁に掛ける為の穴と、「AJA TRÄ Upssala ウプサラ」の焼き刻印があり、スウェーデン製である事が確認出来ます。シンプルながら、手描きの顔も中々可愛く出来ており、またフォークロア感も十分あります。こう言うお土産人形が、男の子だけと言うのは考えにくいので、もしかしたら元は女の子とペアで...

  14. マトリョーシカの鍋掴み - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    マトリョーシカの鍋掴み

    フリマで20ペンスで買った、マトリョーシカ柄の鍋掴みです。今や世界中でマトリョーシカ・モチーフのグッズが珍しくない中、ファンシーっぽい愛嬌やお洒落さを狙った商業性は微塵もなく、化粧の濃いケバい微笑み(媚びた感だけはある)と激しい民族調の色合いで、絶対ロシア本国以外では思い付かない土着的なデザインだと感じました。素材は化繊のようですが、ワッフル地のようなシボのある布にプリントされています。トリ...

  15. ポーランドの民族衣装の木製人形 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ポーランドの民族衣装の木製人形

    1950年代辺りにポーランドで制作されていたらしい木製の人形が好きで、安く出会う度に買い集めていますが、いつかはポーランドの民族衣装版を手に入れたいと長年思っていました。そしてついに、フリマで手に入れました。衣装は元の色が分からない程酷く日に焼けて色褪せ、片方の目のニスは剥げ、おまけに頭のスカーフは裂けていましたが(ボンドで修正しました)、たった20ペンスで買えたのだから仕方ありません。因み...

  16. ソ連の張り子の民族衣装人形 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ソ連の張り子の民族衣装人形

    古物としては民族衣装の人形も時々買いますが、こんな仕様は見るのも初めてです。フリマのとあるストールで、同仕様のデザイン違いの人形が全部で四つ売られていましたが、一つ1ポンドと言われて大して安くはないので、一番気に入った一つのみを買いました。売り主の年配の女性は、ロシアのソヴィエト時代の支配下の、それぞれの共和国の民族衣装を表している人形だと言っていました。しかし、どれがどの国の民族衣装かは忘...

  17. レイア姫、メキシコの女流画家に転職 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    レイア姫、メキシコの女流画家に転職

    スター・ウォーズのレイア姫人形の濃いブルネットのこの髪型、また凛々しい眉、鋭い目付きを見ていて、誰かを思い出す…と思いました。そうだ、メキシコの、眉毛の繋がったあの人だ。それで、姫にフリーダ・カーロを演じて貰いました。これはメキシコの正確な民族衣装では全くありませんが、フリーダの自画像や映画の中の衣装、メキシコの土産物やフリーダの仮装を参考に、一般的にフリーダっぽく見えるような恰好を狙ってみ...

  18. たちまちハンガリーの味、パプリカ・クリーム - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    たちまちハンガリーの味、パプリカ・クリーム

    ハンガリーの友達が、私への誕生日プレゼントを発送する際(二日違いの誕生日なんです)、「パプリカ・クリームも欲しい?」と聞いて来ました。彼女は大抵パプリカ・パウダーを同封してくれるのですが、共通の日本の友達がパプリカ・クリーム好きで、丁度送った所だったので、私にも尋ねてくれたのです。実は私も、ハンガリーへ行く度にパプリカ・クリームを買っていました。しかし、送料が嵩むし、郵送中に潰れて破損する恐...

  19. ロシアの民芸品小冊子 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ロシアの民芸品小冊子

    お友達のキチ吉ちゃんからのクリスマス・プレゼントの中には、こんないかにも手作りっぽい小冊子も含まれていました。大きさはA6位で、ほぼ葉書サイズです。装丁は、オレンジ色のマーメイド紙の無地の表紙に、民芸品が全面描かれた二色刷りの、薄紙の帯と言うかカバーが掛かった仕様です。タイトルには「My first Russia」とあり、国立の美味しい御飯(思い出しただけで腹が減る…)と可愛いセンス良い雑貨...

  20. カナル・ボート・スタイルのミニチュアのテーブル -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    カナル・ボート・スタイルのミニチュアのテーブル

    トールペイントは、世界中で親しまれているフォーク・アートです。しかし、一言でトールペイントと言っても、アメリカン・カントリー、ロシアのジョストボやホフロマ、オランダのアッセンデルフトやヒンダローペン、ドイツのバウレルンマーレライ、ノルウェーのローズマリング(ローセ・マリン)等、国や地域に寄ってそれぞれ特色があり異なります。そして、「フォークロアの砂漠地帯」イングランドにも、実は伝統的なトール...

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