フジミドリシジミのタグまとめ

フジミドリシジミ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフジミドリシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フジミドリシジミ」タグの記事(19)

  1. フジミドリシジミ - 自然を楽しむ

    フジミドリシジミ

    前週は見られなかったフジミドリですが、地元の方の話によると、数日前から本格的に発生しているとのこと。この日は天気予報に反し、一日曇りがちな天気。午前中は時々数匹の♂がブナの樹幹を飛び交い、何度か近くの葉に止まって開翅したものの、すでにスレた個体がほとんど。今年こそは新鮮な♂の開翅をと思っていたので、うまくいかないものです。唯一比較的綺麗だった♂の開翅。昼近くになって現れた♀1頭の♂がこの♀を...

  2. 2021.5.24東京・ブナの樹冠フジミドリシジミ2021.5.31 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2021.5.24東京・ブナの樹冠フジミドリシジミ20...

    2021.5.24フジミドリシジミの発生は未確認だったが、ダメ元で行ってみる。ポイントでは先客さんが数名。話を伺うと前日にそれらしきものを一度見たが、まだ出ていないとのこと。例年よりキアシドクガが少ないような気がするが、ミスジチョウは多かった。いつも飛びっぱなしなので飛翔を狙うが、この日はよくとまってくれた。コミスジ(右)も飛んでいるが、大きさと飛び方で区別はできる。路上吸水をしているミスジ...

  3. 今年も発見!!フジミドリの越冬卵ほか - 蝶超天国

    今年も発見!!フジミドリの越冬卵ほか

    3月7日つづきこの日の一番の狙いはフジミドリシジミの卵探しです。普通はブナ林をイメージするのですが・・・・ここはブナが異常に少ないので昨年はまぐれだった可能性もあり・・・・半信半疑でしたが今年も見つけることが出来ました。凄い斜面で地面が凍っているので滑り落ちそうになります。少し暗くて陽も入らないので写真はイマイチです。それでもこうして見つかるとテンションが上がります。続いて探したのはサクラの...

  4. ウラクロ以外のゼフ - 自然を楽しむ

    ウラクロ以外のゼフ

    今回の北陸遠征ではウラクロ以外のゼフは不調だった。早朝、草上に降りてきたアイノミドリシジミ。開翅することなく、樹上に戻って行った。8時頃になって、いつのも空間でテリを張りだした1頭のアイノミドリ。10時過ぎに居なくなるまでにこちらを向いて開翅することはなく、また少しスレていたのが残念だった。午後になって何頭かのフジミドリが飛び出したが、樹上を飛び回るばかりで、撮影できたのはこの1枚のみ。樹上...

  5. 早朝のフジミドリシジミ - チョウ!お気に入り

    早朝のフジミドリシジミ

    朝一番にブナの森へ向かいます。駐車スペースから30分ほどでポイントに着きます。朝露は少なめで、降りてくるかどうかと待っていると7:30過ぎに一頭が降りてきました。かなり擦れています。くるくる回りながら朝露を吸って飛んで行ってしまいました。気を取り直して8:00頃もう一頭が降りてきました。湿った石の上です。先ほどの個体よりきれいです。そうこうしているうちに近くの背の低いヤシャブシの葉に止まって...

  6. 2020.6.2東京・本ブナの樹冠フジミドリシジミ2020.6.7 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2020.6.2東京・本ブナの樹冠フジミドリシジミ20...

    2020.6.2前日は大雨。午後からは晴れるとの天気予報。3回目のフジミドリ詣でに出かける。到着早々の9時50分、すぐ近くで♂が現れる。しかし、翅を十分に広げることはなく近くに移動し、シャッターは2回しか切れずピンボケに終わる。再び翅を開いたが、飛ぶ前の準備のようですぐ飛び去ってしまった。でも、雨滴がついた本ブナのフジミドリはワイルド感にあふれていた。その5分後、10mほど向こうに飛んで来た...

  7. こんな場所で?・・・フジミドリ - 蝶超天国

    こんな場所で?・・・フジミドリ

    12月8日つづき次に狙ったのはマンサクが自生する場所で・・・・成虫を確認しているウラクロ狙いですが・・・木が大きすぎて届く枝からは見つけることができず来年の課題です。近くでヤマキチョウの幼虫を以前探したことがあるクロツバラで・・・見つかったら儲けものと思いながらミヤマカラスシジミの卵を探すと・・・・ここでは新発見で成虫は見たことがありません。綺麗な卵があったので拡大してみました。偶然ブナを見...

  8. フジミドリシジミ - 自然を楽しむ

    フジミドリシジミ

    午後、ヒサマツミドリが現れるのを待っている間、午前中は全く姿を見せなかったフジミドリも頻繁にブナの樹間を飛ぶようになった。♂は発生からだいぶ経っているようで、擦れた個体がほとんどだったが、まれに綺麗な個体もみられた。しかし、どの♂も♀を探して飛び回ってばかりで、近くで開翅を撮影するチャンスはなかった。♀はほとんど動きがなく、静かに開翅。まるで♂に見つからないようにしているかのようだった。

  9. フジミドリシジミ - Mag's DiaryⅢ

    フジミドリシジミ

    今回は2時半起き、前夜睡眠導入剤を飲んで寝たので、ぐっすり眠って、2時半の目覚ましでちゃんと起き、味噌汁だけ作って3時に家を出た。PCのナビ検索では家から1時間半で到着するというので、5時集合にはゆとりがあると思って出たのだけれど、夜中の運転は日中とはスピード感が違っていたのだろうね、少し道に迷ったのもあって、集合場所に5時ぎりぎりの到着となった。それから仲間と我が車に乗り込んで、山の上へ。...

  10. 今年のゼフは低調? - チョウ!お気に入り

    今年のゼフは低調?

    今年はどうもうまくタイミングが合いません。フジミドリのブルーに魅せられて訪れたものの 1回目は全く見ず。一週間後に再訪問した時にはボロボロの個体ばかりでした。単にタイミングだけなのかもしれませんが、他の種を含め今年は全体的に個体数が少ない気がするのですが気のせいでしょうか・・・この日は他の種を含めチョウの姿は少なく、ようやく見つけたフジミドリシジミの♀です。♀もこの日見たのは2頭のみでした。...

  11. フジミドリシジミ北陸の蝶② - 蝶のいる風景blog

    フジミドリシジミ北陸の蝶②

    マルバマンサクの多い北陸の山でのウラクロシジミとの出会いはうれしかった。同時に目を奪われたのはフジミドリシジミの豊産だった。この可憐な蝶を目当てに全国から採集者が集まって来ていた。福岡、八王子、豊橋など多彩なナンバーを見かけた。一番のポイントは朝早くから採集者が場所取りをしていた。長いネットを置き場所取りをすると4人がせいぜいだが、ここでは1日でひとり10頭くらいの成果が上がる。いかにフジミ...

  12. 2019.5.31東京・イヌブナの樹冠フジミドリシジミ2019.6.9 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2019.5.31東京・イヌブナの樹冠フジミドリシジミ...

    2019.5.31フジミドリシジミを見に行く。9時40分、ポイント到着。驚いたことにブナとイヌブナ、それと紅葉の枝がバッサリと切られ見通しがよくなっていた。木が大きくなりすぎてフジミドリが以前より来なくなったことが考えられたが、ここまで切られると果たしてフジミドリがやって来るのか心配になる。正午を過ぎてもフジミドリの影がなく不安を感じたが、12時50分、ついに飛んで来た。とまって翅を開いたが...

  13. ウラクロシジミ空振りの記 - 蝶のいる風景blog

    ウラクロシジミ空振りの記

    渓流に飛ぶウラクロシジミの季節になって来た。梅雨の来る前にもう一度チャレンジしておこうと思って、神奈川のポイントに出かけた。ここは昨年出かけたがあえなく敗退した所だ。きのう(6月2日)は残念ながら天気があまり良くなかったが、ともかくチャレンジしてみよう。ウラクロの活動時間は曇りの日なら2時ころから動きがあるだろう。午後にポイントに着けばいいので、それまでどうしよう。まず朝早いオオミドリを観察...

  14. 23フジミドリシジミ「蝶図鑑」 - 超蝶

    23フジミドリシジミ「蝶図鑑」

    フジミドリシジミ、植樹はブナ

  15. 猛暑の林道にて~フジミドリ、コヒョウモンなどなど - チョウ!お気に入り

    猛暑の林道にて~フジミドリ、コヒョウモンなどなど

    オオゴマシジミが棲む林道で出会ったチョウたちです。陽が射すとチョウが現れます。ブナやミズナラの林では予想のほかゼフィルスが現れます。と言ってもきれいなのはフジミドリ♀とミドリシジミ♀だけでそれ以外は種類が分からないほどボロボロになっている個体が目立ちます。所々で卍巴飛翔も見られました。もう輝きは失っていますが、種類の確認のために連写してみます。ジョウザンミドリシジミの様です。前に来た時には多...

  16. 2018.7.17 -19新潟県・火打山(2)火打山 高谷池2018.7.23 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.7.17 -19新潟県・火打山(2)火打山 ...

    2018.7.187時10分、1台だけ残っていたスペースに車を停め、火打山登山口を出発する。薄暗いブナとミズナラの多い広葉樹林帯の中を木道が延々と続く。緩い斜面を登ること50分、少し下った所に小さな橋が架かっていた。明るい空間なのでゼフがいると思って目を凝らすと、1組が卍巴をやっていた。空間的にも時間的にもアイノ。よく見ると1組だけではなく数組が卍巴をしていた。橋の上から近くに来たのを連写す...

  17. ようやく5月中下旬に多摩地区で見た蝶を紹介です。〜2018年5月19日、20日 - 蝶・花・山~自然の色使い

    ようやく5月中下旬に多摩地区で見た蝶を紹介です。〜20...

    ブログの作成は、写真を500KB以下に変換するなど、それなりの準備が必要で、どうもすぐ億劫になる。いまだに5月の蝶の紹介すらできていない。季節感も何もない状況ではあるが、私には身近な多摩地区の蝶を紹介しようと思う。5/19,20の2日間は、高尾周辺、多摩川方面、徒歩圏内の近所の公園に出かけた。この時期は野草も面白いものが見られるので、何を目的にどこに出掛けるか本当に迷う。高尾周辺は主に野草中...

  18. フジミドリシジミ - 自然を楽しむ

    フジミドリシジミ

    ヒメシジミの後、次に向かった場所では目的のチョウの姿なし。仕方なく次の場所に移動しますが、トンネルを抜けると青空はなく、気温も12-3度。こんな状況では何も飛ばず、ほとんどあきらめムードでブナの樹を叩いていると、1頭の小さな蝶がひらひらと飛び出しました。フジの♂であることを確認し、少しテンションは上がったものの、正直この気温では開翅は無理だと思っていました。しかし、数分目を離している間に開翅...

  19. 2018.5.24東京・イヌブナの樹冠フジミドリシジミ2018.6.5 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2018.5.24東京・イヌブナの樹冠フジミドリシジミ...

    2018.5.24朝、起きて窓の外を見るとフジミドリ日和。大急ぎで支度をし電車を乗り継ぎ現場に着くと先客が3名。ゆっくり挨拶を交わす間もなく「来た」との掛け声。あわててザックを置き、300ミリ(+1.4テレコン)で連写。すぐに翅を開いたが、閉じかけたのでだめか思ったが再び開く。距離は4.5m。時刻は9時51分。20秒足らずの出来事であった。飛び立つ前の最後のショット。実は、こういうこともあろ...

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