フランシュコンテのタグまとめ

フランシュコンテ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランシュコンテに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランシュコンテ」タグの記事(12)

  1. フランシュ・コンテ 布の旅 ②この布を知りたくて遠くまで・・・ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    フランシュ・コンテ 布の旅 ②この布を知りたくて遠くま...

    フランシュ・コンテの布の事を知りたくて・・・これだけネットには情報が氾濫している時代に・・・日本語はおろかフランス語でも 情報がわずかしか出て居なくって。ちゃんと知るには 現地に行くしかないと思いました。一番 不効率で不器用なやり方ですがわたしには これしか方法がわかりませんでした。モンベリアールには フランスで最も古いプロテスタントの教会があって。限りなく温かかったノエルの市は この教会を...

  2. ロンシャン礼拝堂⑦ライオンの街の雪の図書館 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂⑦ライオンの街の雪の図書館

    礼拝堂のある 小さなRONCHAMPの駅で日本人の可愛らしいマドモワゼルと一緒になるそしてパリに帰る彼女とは 途中の駅で別れる。言葉は 尽きないのだけれど・・・コルビュジェを見に行くと いつも一人で訪れている日本の建築家に出逢う。ある共通した何か抱え込んだものを言葉として外に出せてこれは神様からの贈り物だとおもってる。belfort駅では 雪の中 一緒にバス停を探して下さる。名前も住んでいる...

  3. ロンシャン礼拝堂⑥神様からの贈り物の宿 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂⑥神様からの贈り物の宿

    「とにかく いい宿だから」「礼拝堂 行かず 泊まって帰るだけでもいいから」「ジャドール!!(フランス人)笑」一体 何人の身近な人達にこの宿を すすめられたかわかりゃあしない。そんな宿は19世紀のブルジョワの館紫ガウンのパトロンのムシュー曰く「買ったものなど 何一つありゃしない」伝統的な上流社会の館の中は・・・輝くばかりのクリスタルバカラの照明やクリスタルは他サンルイetcで。銀器は クリスト...

  4. ロンシャン礼拝堂⑤祈りの場所 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂⑤祈りの場所

    ノートル・ダム・デュ・オー礼拝堂(Chapelle Notre-Dame du Haut)は世界中から 観光客が訪れる場所ですが・・・ずっと一人だったこの場所に途中から 巡礼者がお2人 静かに祈りにいらっしゃいましたそう 本来の祈りの場所として・・・なるべく邪魔しないように いい子にする。「祈り、平和、心からの喜びのための静寂な場所を」コルビュジェの願った礼拝堂の姿の中で・・・こんなお天気で...

  5. ロンシャン礼拝堂④希望の鐘の音 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂④希望の鐘の音

    降るみぞれの中 手も足も何もかもの感覚が無くなって。やっと 礼拝堂の中に入る。 まだ誰にも出逢ったいないこの静かな場所に突然 鐘の音が鳴り響き。鐘は ひとつだけが 確かに 激しく 音を立てて鳴っているのですが それは 希望の音の様で。梱包にまみれて ガムテープ服につけていつもおおきな重い荷物をもって。 素敵なことなど どこにもない 暮らしの中で。鐘は12:00ちょうどに10分近くもこの丘に鳴...

  6. ロンシャン礼拝堂③象さんの鼻の穴 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂③象さんの鼻の穴

    ロンシャン礼拝堂は 朝が人が少ないと聞いたので・・・それは多分・・・パリやスイスからの電車の到着時間がお昼過ぎなのかも知れないなと思いながらこの 神様からの贈り物の様な ひとりの時間をかみしめる象さんの鼻「ガーゴイル」からは雨の道が素敵に見え本当に 象さんの鼻の穴は2つありコルビュジェのデザインした クールな水受けに水はこぼれることなくちゃんと入り いつまでも飽きる事なくこの落ちる水を眺める...

  7. ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅②切ない月と霞む景色 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅...

    「ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)に行くのなら前日にこの村に入って 真夜中の月明かりの下の礼拝堂を見ておいで。本当に素敵だから・・・」教わった通り この部屋のこの窓から 何度も夜の月の礼拝堂を眺める朝は みぞれでかすむ礼拝堂を飽きることなく眺めて。たまらなく行きたくなるゆっくりと自分の足で坂の道を歩いて。この村の遠ざかる景色と 礼拝堂の近づく足跡の様なものを肌で感じたかった...

  8. フランシュ・コンテ 布の旅~アンティーク編 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    フランシュ・コンテ 布の旅~アンティーク編

    フランシュ・コンテの布の旅は・・・スマホの時代に、黒電話のダイヤルをゆっくりまわしてその穏やかな音に耳を傾ける様な、そんな素敵な時間旅行でした。アヴィニョンの家を朝6時過ぎにでてTGVで4時間、バスを2つ乗り換えて 小さなカフェさえもないちいさなちいさな村に到着したのが13:30分。秋冬はミュゼは閉館中なのですが 待ち合わせの時間通りにミュゼのマダムがいらしてくださる。玄関入ると 20世紀前...

  9. カンコワイヨットの旅にでよっと - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    カンコワイヨットの旅にでよっと

    泊まった宿は・・・とてもささやかな小さな宿だったのですが・・・19世紀中期の この地方の公証人のブルジョワの館で。恐らく 今まで泊まったどんな宿よりも居心地がよくてフランスの宿の中では パトロンの変わる前のパリのランカスターにも少し似た 古き良き時代のエスプリの残り香の様なものが感じられる宿でした。一人で ゆっくりの朝食は なんとも贅沢で。どれもおいしそうだなあと 眺めていると・・・紫のガウ...

  10. ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅① - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅①

    「伽藍が白かったとき」この本だけを小さなバッグに詰めてフランシュ・コンテに向いました。モンベリアールのノエルのマルシェを見てから電車でRonchamp(ロンシャン)へ。日帰りでミュゼだけ見学するつもりで 日帰りの往復のTGVのチケットを買っていたのですが・・。様々な事に導かれるように 気づけばこの場所に来ていました「部屋から眺める礼拝堂が素敵なんだよ」と教わった宿へ。 夜の光の元の礼拝堂も ...

  11. 豊かな場所 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    豊かな場所

    訪れるのを楽しみにしていたGare Belfort-Montbéliard TGV。仕事での渡仏なので わざわざ建築物を見に行ける機会は少ないのだけれど・・・訪れた場所で 偶然素敵な建築物を見る事が出来るのはとても豊かで嬉しい時間。SNCFの子会社の建築家集団がデザインした駅で数年前には フランスの駅の中で 顧客満足度の高い駅にも選ばれていて。モダンなんだけれど 温かみのある 素敵な場所でし...

  12. Montbéliardの布①CHANVRE - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    Montbéliardの布①CHANVRE

    Montbéliardは今年の Les marchés de Noël à ne pas rater en 2017でも3位に選ばれていて。そのMontbéliardのmarchés de Noël の説明が「この居心地の良い場所には小さな宝物がたくさんあります。 160人以上の職人が集まり、暖かい家族の雰囲気を作り出しています」と 的を得ていて 素敵だったのです。1. Colmar2. S...

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