フランシュコンテのタグまとめ

フランシュコンテ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランシュコンテに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランシュコンテ」タグの記事(11)

  1. ピアノの修道院の上も歩こう歩こう。 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ピアノの修道院の上も歩こう歩こう。

    レンゾ・ピアノが設計したクララ女子修道会の修道院。ロンシャンに行けばコルビュジェを見る前にチケットを買う入口の建物がピアノの設計なのでもれなく見学できるようになってる。ロンシャン礼拝堂のすぐ近くにできるというので当時ものすごくモメている記事を読んで・・・その意味でもとても気になっていました。でも実際に行ってみたら景観の邪魔をするところなどひとつも無く建物は緑と一体化していて。建築現場の写真を...

  2. フランシュ・コンテ布の旅②この布を知りたくて遠くまで・・・ - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    フランシュ・コンテ布の旅②この布を知りたくて遠くまで・・・

    フランシュ・コンテの布の事を知りたくて・・・これだけネットには情報が氾濫している時代に・・・日本語はおろかフランス語でも情報がわずかしか出て居なくって。ちゃんと知るには現地に行くしかないと思いました。一番不効率で不器用なやり方ですがわたしにはこれしか方法がわかりませんでした。モンベリアールの教会はフランスで最も古いプロテスタントの教会があって。限りなく温かかったノエルの市はこの教会を中心とし...

  3. ロンシャン礼拝堂⑦ライオンの街の雪の図書館 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂⑦ライオンの街の雪の図書館

    礼拝堂のある小さなRONCHAMPの駅で日本人の可愛らしいマドモワゼルと一緒になるそしてパリに帰る彼女とは途中の駅で別れる。言葉は尽きないのだけれど・・・コルビュジェを見に行くといつも一人で訪れている日本の建築家に出逢う。ある共通した何か抱え込んだものを言葉として外に出せてこれは神様からの贈り物だとおもってる。belfort駅では雪の中一緒にバス停を探して下さる。名前も住んでいる場所も年齢さ...

  4. ロンシャン礼拝堂⑥神様からの贈り物の宿 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂⑥神様からの贈り物の宿

    「とにかくいい宿だから」「礼拝堂行かず泊まって帰るだけでもいいから」「ジャドール!!(フランス人)笑」一体何人の身近な人達にこの宿をすすめられたかわかりゃあしない。そんな宿は19世紀のブルジョワの館紫ガウンのパトロンのムシュー曰く「買ったものなど何一つありゃしない」伝統的な上流社会の館の中は・・・輝くばかりのクリスタルバカラの照明やクリスタルは他サンルイetcで。銀器はクリストフルの年代物が...

  5. ロンシャン礼拝堂④希望の鐘の音 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂④希望の鐘の音

    降るみぞれの中手も足も何もかもの感覚が無くなって。やっと礼拝堂の中に入る。まだ誰にも出逢ったいないこの静かな場所に突然鐘の音が鳴り響き。鐘はひとつだけが確かに激しく音を立てて鳴っているのですがそれは希望の音の様で。梱包にまみれてガムテープ服につけていつもおおきな重い荷物をもって。素敵なことなどどこにもない暮らしの中で。鐘は12:00ちょうどに10分近くもこの丘に鳴り響く。多分・・・季節や時間...

  6. ロンシャン礼拝堂③象さんの鼻の穴 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂③象さんの鼻の穴

    ロンシャン礼拝堂は朝が人が少ないと聞いたので・・・それは多分・・・パリやスイスからの電車の到着時間がお昼過ぎなのかも知れないなと思いながらこの神様からの贈り物の様なひとりの時間をかみしめる象さんの鼻「ガーゴイル」からは雨の道が素敵に見え本当に象さんの鼻の穴は2つありちゃんとコルビュジェのデザインしたクールな水受けに水はちゃんと入りいつまでも飽きる事なくこの落ちる水を眺める何度拭ってもカメラに...

  7. ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅②切ない月と霞む景色 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅...

    「ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)に行くのなら前日にこの村に入って真夜中の月明かりの下の礼拝堂を見ておいで。本当に素敵だから・・・」教わった通りこの部屋のこの窓から何度も夜の月の礼拝堂を眺める朝はみぞれでかすむ礼拝堂を飽きることなく眺めて。たまらなく行きたくなるゆっくりと自分の足で坂の道を歩いて。この村の遠ざかる景色と礼拝堂の近づく足跡の様なものを肌で感じたかったのですが。...

  8. カンコワイヨットの旅にでよっと - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    カンコワイヨットの旅にでよっと

    泊まった宿は・・・とてもささやかな小さな宿だったのですが・・・19世紀中期のこの地方の公証人のブルジョワの館で。恐らく今まで泊まったどんな宿よりも居心地がよくてフランスの宿の中ではパトロンの変わる前のパリのランカスターにも少し似た古き良き時代のエスプリの残り香の様なものが感じられる宿でした。一人でゆっくりの朝食はなんとも贅沢で。どれもおいしそうだなあと眺めていると・・・紫のガウンを身にまとっ...

  9. ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅① - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    ロンシャン礼拝堂(ノートルダム・デュ・オー礼拝堂)の旅①

    「伽藍が白かったとき」この本だけを小さなバッグに詰めてフランシュ・コンテに向いました。モンベリアールのノエルのマルシェを見てから電車でRonchamp(ロンシャン)へ。日帰りでミュゼだけ見学するつもりで日帰りの往復のTGVのチケットを買っていたのですが・・。様々な事に導かれるように気づけばこの場所に来ていました「部屋から眺める礼拝堂が素敵なんだよ」と教わった宿へ。夜の光の元の礼拝堂も朝の靄の...

  10. 豊かな場所 - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    豊かな場所

    訪れるのを楽しみにしていたGare Belfort-Montbéliard TGV。仕事での渡仏なのでわざわざ建築物を見に行ける機会は少ないのだけれど・・・訪れた場所で偶然素敵な建築物を見る事が出来るのはとても豊かで嬉しい時間。SNCFの子会社の建築家集団がデザインした駅で数年前にはフランスの駅の中で顧客満足度の高い駅にも選ばれていて。モダンなんだけれど温かみのある素敵な場所でした。レンゾ・...

  11. Montbéliardの布①CHANVRE - アルルの図書館* 旅する古道具屋

    Montbéliardの布①CHANVRE

    Montbéliardは今年の Les marchés de Noël à ne pas rater en 2017でも3位に選ばれていて。そのmarchés de Noël のノエルの説明が「この居心地の良い場所には小さな宝物がたくさんあります。 160人以上の職人が集まり、暖かい家族の雰囲気を作り出しています」と的を得ていて素敵だったのです。1. Colmar2. Strasbourg3...

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