フランスの田舎のタグまとめ

フランスの田舎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランスの田舎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランスの田舎」タグの記事(31)

  1. つまらない近況ですみません。 - 気の向くままに

    つまらない近況ですみません。

    世の中ではコロナ、洪水、森林火事、地震、タリバン、、、とあちこちで恐ろしいことが次々と起こっているのに、死ぬまでの時間をただ暇つぶしのように、ノホホンと生きている自分の生活を振り返ると、シュールですらある。社会に貢献するわけでもなく、ブツブツと独り言を言いながらも、表立って政治を批判するわけでもなく、人助けをするわけでもなく、食料の買い出し、森への散歩、料理、読書だけの生活。単調な生活をして...

  2. 白雪、眠り姫 - ブルゴーニュ田舎便り

    白雪、眠り姫

    白雪ちゃんのお昼寝タイム。最近のお気に入りは、、、。塀の上。太陽を浴びて一層眩しく、名前負けしない、高貴なプリンセス感を増しながら。。王子様(黒猫シャルル)が来ても、ぐっすり。暑くなると、直射日光でない塀の上。更に暑くなると、日陰へ。白雪姫の目を覚ませるのは、王子の接吻でなく、食事の合図のみ。。。

  3. ヴェズレーVézelay - ブルゴーニュ田舎便り

    ヴェズレーVézelay

    世界遺産になっているサン・マドレーヌ大聖堂のあるヴェズレー、私が何か書くまでもなく、皆様の方がよくご存知かもしれません。ロマネスク彫刻が素晴らしいのです。可愛い店やレストラン等の並ぶ参道をゆっくり歩き上ると、最近すす払いして奇麗になった大聖堂に着きます。カフェで一休みもできるし、教会グッズを売る店もあります。以前紹介したヴェズレー・ワインに、(参照ヴェズレーVézelayのサン・ヴァンサン祭...

  4. 二ベルネ運河 Rocher du Saussois - ブルゴーニュ田舎便り

    二ベルネ運河 Rocher du Saussois

    自宅から10kmの外出制限がなくなりました。お天気は五月にしては肌寒かったのですが、いざ出陣!ニベルネー運河です。この運河は全長170km程ロワールまで続いているそうで、私達が散歩したのは、同じヨンヌ県内でうちから50km位のほんの一部。Rocher du Saussois という岩の景観が運河に趣を添えるメリー・シュル・ヨンヌ Merry sur Yonne 村あたりです。壮大な自然を見て...

  5. フランスの美しい村シャトーヌフ Châteauneuf en Auxois - ブルゴーニュ田舎便り

    フランスの美しい村シャトーヌフ Châteauneuf...

    自宅から10km圏内の外出制限がフランスの一部で行われていましたが、4月復活祭前(前からだけど実質は後)に全国に適用される運びとなりました。その施行日の前に駆け込みのお出掛け。高速道路A6を走行する度、丘の上にお城らしきものが見えて、以前から気になっていた場所へ。コート・ドール県のシャトーヌフ・アン・オーソワ Chateauneuf en Auxois という村です。ただシャトーヌフと呼ぶ事...

  6. フランシュ・コンテ地方のお出掛け - ブルゴーニュ田舎便り

    フランシュ・コンテ地方のお出掛け

    自宅から10キロ圏内の外出制限がフランスの一部で行われていましたが、4月復活祭前(前からだけど実質は後)に全国に適用される運びとなりました。その施行日の前に、駆け込みのお出掛け。フランシュ・コンテ地方と云って思い浮かべるのは雪山、都市ならブザンソンと、距離は近いけど私達の馴染みは薄い地です。ネットで調べて、車で行きやすそうな美食の町アルボア Arboisへ。この町にはミシュランの星付きレスト...

  7. 猫の日 - ブルゴーニュ田舎便り

    猫の日

    2月22日は猫の日です。我が家のミュウと、お散歩で出会った仮面のようなお顔が印象的な猫ちゃん、どことなく似てて、親戚のように思えます。 さて、十日程前はシベリアの寒さが南下し、フランス各地、ブルゴーニュもマイナス気温で、こんなにこんなに寒かったのに、 それが嘘のように、今は小春日和です。

  8. 美しい村フラヴィニー・シュル・オズラン Flavigny sur Ozerain - ブルゴーニュ田舎便り

    美しい村フラヴィニー・シュル・オズラン Flavign...

    フラヴィニー・シュル・オズランは、フランスの最も美しい村のひとつに数えられるチャーミングな村です。うちから車で1時間程、道中の美しい田舎の丘陵地に、村の姿が目に飛び込んでくるだけでテンションが上がります。2000年の映画「ショコラ」(ジョアン・ハリスの原作の舞台はブルゴーニュでなくGers県)の撮影された村といえばお分かりいただけるでしょうか?村の歴史は古く、5世紀には修道院が建てられたそう...

  9. 夏の風物詩ラベンダー - ブルゴーニュ田舎便り

    夏の風物詩ラベンダー

    九州の豪雨、こちらのTVニュースでも報道されました。亡くなった方も多く、雨や水害の様子には心が痛みました。被災された方々にお見舞い申し上げます。被害にあった地域が早く復旧しますように。こちらは打って変わって、水不足です。断水はありませんが、節水が呼びかけられ、午前8時から夕方まで、庭の水まきは禁止です。気温の涼しい日にはそんな事は気になりませんが、気温の上がると、乾燥している分、一気に暑い夏...

  10. 自宅から100キロ以内の外出 - ブルゴーニュ田舎便り

    自宅から100キロ以内の外出

    外出規制が緩くなり、自宅から100キロ以内の移動が可能になって、先週末、そして5月21日昇天祭の祭日を繋いで4連休も可能なこの週末、遠方の家族を訪ねたり、小旅行に出たり、開放感に包まれたフランスです。この100キロという距離、うちからパリ、ブルゴーニュ内でもニベール、ディジョンは遠く、オーセール、サンス、シャンパーニュ地方のトロワは大丈夫です。むやみに出掛けてコロナ感染食い止めを台無しにした...

  11. 何か居る!? - ブルゴーニュ田舎便り

    何か居る!?

    誰かに見られている!?そんな感覚に襲われる事はありませんか?夜中に猫がじっと暗い空間を見つめている・・まさか幽霊!?物音がして、蝙蝠が家にぶつかったり動物が屋根を歩いているのだと自分に言い聞かせる、そんな経験はありませんか?今時は新型コロナばかり気にしていますが・・。ちなみに5月9日夜の感染者数は前日より433人増の138854人、死亡者数は26310人、回復した人は56038人でした。ちょ...

  12. ウサギと猫 - ブルゴーニュ田舎便り

    ウサギと猫

    昔話のタイトルみたいですが、なんという事はない。ウサギの包み紙で猫を作りました。長期になる新型コロナの外出制限で、都会のアパート暮らしの人々が田舎暮らしを考えているそうです。通勤は遠くなるけどテレワークなら心配もないし、物件は手頃だしだし。。通りに人が少ないのに便乗して気の大きくなった鳩が近所の空き家に住み着いている様子。この物件でなくても、ブルゴーニュの家、人間様いかがですか?

  13. ブルゴーニュ巣ごもり便り4 - ブルゴーニュ田舎便り

    ブルゴーニュ巣ごもり便り4

    生活必需品以外の店の休店によって私達の店も閉めたまま、外出禁止を守っています。以前にも増して一日の中で食事がメインイベントである分、一食も雑にしたくないと思います。雑というのは手抜きとは別の事で、美味しいものをちゃんと食べたいという事です。普段なら窯で焼かれたのが美味しいからとピザ屋で食べるピザですが、T55と表記のある強力粉とトマト味のパスタソースの残り等が家にあるので、ピザを作りました。...

  14. 密かに増水・・ - ブルゴーニュ田舎便り

    密かに増水・・

    コロナニュースに目を奪われていますが、ここの所雨続きです。それと関係ないですが、広場の熊の足元にはさり気なくお魚が・・。ずっと降り続いているわけでなく、青空や星が奇麗な夜もありますが、そんな日も日中のどこかで雨でした。田舎のよい点は、街中でもオリオン座の刀といわれる星雲も肉眼で見える事、星座がわかるともっと空が楽しいと思います。友人達を案内したフォース・ディオンヌは水の色が奇麗でしたが、あれ...

  15. フランスで初皮膚科の巻 - ブルゴーニュ田舎便り

    フランスで初皮膚科の巻

    今回痒いとポリポリしてしまったのは、黒猫リュリュでなく私です。蚊にさされたような赤い腫れお腹の左側にあり、今時蚊はいないから、猫のモミモミが服を突き抜けた爪痕だろうと思っていました。ちょっと痒くてポリポリ。親戚の案内がてらボーヌのホスピス(以下ほぼ全部の写真)見学をしました。のちに本当の病院に行くとは露も思わずに。。痒いのはちょうどジーンズやパジャマ、下着、タイツ、何を着ても、圧迫のある場所...

  16. 春のシードル街道 - ブルゴーニュ田舎便り

    春のシードル街道

    アップした後に、以前の写真がちょうど出てきましたので、おまけです。季節違いの、春の同じシードル街道です。

  17. シードル街道 - ブルゴーニュ田舎便り

    シードル街道

    先週店で使うシードルの仕入れに行きました。シードルとは林檎のお酒です。英語ではサイダー、そう発酵による発泡酒です。飲みやすいので危険、いえ、アルコール度はそんなに高くありません。田舎道を野を超え、村を超え~、でもノルマンディーでなく、うちからそう遠くないシードル街道です。私達の住むトネールはブルゴーニュ・ワイン街道、北東はシャンパーニュ街道、葡萄畑のない北の方はオットの森のシードル街道に繋が...

  18. ロマネスク教会Église Saint-Jean-Baptiste de Chassignelles - ブルゴーニュ田舎便り

    ロマネスク教会Église Saint-Jean-Ba...

    ブルゴーニュにはロマネスク教会が沢山ありますが、訪ねようと思うと補修が必要で入れなかったり、点在しているのが難点。アヌシー・ル・フランから車で5分くらい運河沿いを走るとシャシニエル村に着きます。ここのロマネスクのサン・バチスト教会は12世紀に建てられたもので、午後だけボランティアの方がいて見学できます。小さな教会ですが、音響もよく時々コンサートも行われます。入口のフレスコ画はほとんど消えかか...

  19. アルデッシュ旅行 - ブルゴーニュ田舎便り

    アルデッシュ旅行

    猛暑の前のブルゴーニュは小寒い日々が続いていました。それで暖かな南仏、本当は地中海まで行きたいけど、数日の休みなのに遠いと移動ばかりに時間を食うというので、車で5時間程のアルデッシュ地方に行くことにしました。以前バカンスしたのは娘が小学生だった頃、キッチンと冷房のあるバカンス用アパートを一週間借り川遊びやプールに興じました。その頃はなかったショーヴェの洞窟もあり、3泊では足りない感じがしまし...

  20. フランスの田舎で - 気の向くままに

    フランスの田舎で

    一年近くぶりに、相棒が持つフランスの家に出かけた。ドイツ側からライン川を渡り、アルザス地方を抜けて、2時間半ぐらいでたどり着く、名も無い小さな村。昔は人口が500人ぐらいあったらしいけれど、今は200人足らずだという。フランス人だって知る人のない村。10キロ離れた温泉地も、知る人は少ない。この家は数百年前に建てられた、元は牧師館、つまりは隣にそびえる大きな教会の神父が住んでいた家。20年ぐら...

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