フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(22)

  1. 『パリ、恋人たちの影』フィリップ・ガレル監督 - 芸術鑑賞ざんまい

    『パリ、恋人たちの影』フィリップ・ガレル監督

    フランス/2015年/73分/モノクロ/デジタル/日本語字幕 監督:フィリップ・ガレル出演:クロチルド・クロ、スタニスラス・メラール、レナ・ポーガム、ルイ・ガレル(声のみ) 撮影:レナート・ベルタ夫婦が、それぞれ秘密で恋人を作り、でもお互いばれてしまい・・・。という、何の変哲もない筋書。ですが、なんなんでしょうね、モノクロなのですが、異化効果というか、登場人物にまったく感情移入できず、俳優た...

  2. 「ハッピーエンド」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ハッピーエンド」

    「Happy End」2017 フランス/オーストリア/ドイツフランス北部の港町カレー。ブルジョワのロラン家は豪邸に三世代で暮らしている。杖がないと歩けないジョルジュはどうすれば死ねるか?ということばかり考える日々。実際お抱えの理容師に”銃を用意してくれないか?”と持ちかけ断られている。父親ジョルジュから家業を継いだ長女アンヌはエネルギッシュに仕事を切り盛りしているが、専務職につく彼女の息子...

  3. ヌーベル・ヴァーグの代表作を観る事が出来ました。 - ささやかな刺繍生活

    ヌーベル・ヴァーグの代表作を観る事が出来ました。

    ようやく、ヌーベル・ヴァーグの代表作である、こちらの作品を観る事が出来ました。邦題「大人は判ってくれない」です。昔の仏映画をほとんど知らない私ですら、聞いた事があったタイトルでしたので、皆さんもご存じかもしれません。実は、フランソワ・トリュフォー監督の作品は、子供たちが主役の「思春期」を既に持っています。小学高学年生同士の、「小さな恋の物語」みたいな感じです。色々な境遇の生徒が出てきて、社会...

  4. 映画 イヴ・サンローラン  - Jelly Glass

    映画 イヴ・サンローラン 

    先日友人に誘われ フランソワーズ・モレシャンさんのトークショー<おしゃれ講座>に参加してきましたこの講座は もう26回目で なかなか人気のあるトークショーこの日のお話は イヴサンローランについてのお話でしたワンドリンク付きで モレシャンさんのお写真も撮ることが出来ましたモレシャンさん年齢はいくつなのか わかりませんが かわいらしくて ほのぼのする なかなか 面白い トークショーでした<イブ・...

  5. 「ダンケルク 4Kレストア版」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ダンケルク 4Kレストア版」

    「Week-end à Zuydcoote」1964 フランス/イタリア1940年6月、北フランス、ダンケルクにほど近いズイドコートの海岸。そこには40万近い英仏連合軍の兵士がひしめき、彼らは絶望と不安に苦しめられていた。そしてジュリアン・マーヤ曹長はテントを張りアレクサンドル、デリイ、ピエルソンら3人の戦友と野営をしていた…ドラマがどのような展開になるのか全く知らなかった。戦争映画にロマン...

  6. 『潜水服は蝶の夢を見る』 - How to Be Happy Without Really Trying ~努力しないで幸せになる方法~

    『潜水服は蝶の夢を見る』

    原題:le Scaphandre et le papillon 直訳すると「潜水服と蝶」言わずもがなフランス映画、これがもしハリウッド映画だったら最後には家族愛を取り戻して、涙涙の感動大作!てなるんだろうけど、そういうのも嫌いじゃないけど、実話が元なら脚色は程々にして欲しい。この映画はフランス映画特有のボソボソ喋って淡々と進んでいく感じが(・∀・)イイ!脳溢血による昏睡状態から目覚めた3週後...

  7. 『Apparition(聖母)ご出現』グザヴィエ・ジャノリ/ヴァンサン・ランドンの - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『Apparition(聖母)ご出現』グザヴィエ・ジャ...

    グザヴィエ・ジャノリとのヴァンサン・ランドンの『Apparition(聖母)ご出現』ヴァティカンにはじめてやって来たジャーナリストに「教会は、いつも、偽のご出現を認定してしまうよりは、真のご出現をスルーする方を好むのです」と説明する聖職者。文書庫には、これまでボツになった無数のご出現、奇跡、超自然現象についての調査記録のファイルが並ぶ。 2年前と1年前にフランスで聖母のご出現を見たというアン...

  8. 最新映画レビュー『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』傑作群を生んだ、画家ゴーギャンのタヒチ時代を描く - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』傑作...

    2017年/フランス監督:エドゥアルド・デルック出演:ヴァンサン・カッセル、ツイー・アダムズ、マリック・ジディ配給:プレシディオ公開:1月27日よりBunkamura ル・シネマ他にて公開中1891年のパリ、都会暮らしにゴーギャンは絶望し、まだ見ぬタヒチ行きを仲間たちに説く。しかし同意するものは誰もおらず、また妻子もついていかず、ゴーギャンはひとりタヒチへと旅立った。タヒチでもパペーテの町は...

  9. やっぱり子供が出る映画はよい『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』 - How to Be Happy Without Really Trying ~努力しないで幸せになる方法~

    やっぱり子供が出る映画はよい『ぼくセザール 10歳半 ...

    原題:Moi Cesar,10ans1/2,1m39変な邦題にせず直訳してくれてありがとう!10歳半のセザール君が親に内緒で友達とイギリスまで行く話。フランスからイギリスは、交通手段で言うと簡単に行けるけど、一応国境越え。彼らも勿論初めてだし、片想い中のサラが何とか英語喋れる程度でセザールとモルガンは全く喋れない。親だったら卒倒しそうだけど、子供ってこうやって成長していくんだなと思った。やり...

  10. 「女の一生」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「女の一生」

    「Une vie」…aka「A Woman's Life」2016 フランス/ベルギー17歳になった男爵家の一人娘のジャンヌは修道院で教育を受け、希望を胸に親の元へと戻る。ある時、ジャンヌは美青年ジュリアンを紹介され恋に落ちてしまう。やがて二人は結婚。”愛する人は君だけだ!”と約束したジュリアンが乳姉妹のロザリと浮気をしていることが発覚する…結婚後ジュリアンは豹変する。金に執着し暖炉の薪を燃...

  11. 苦い銭(苦銭/Bitter money)(フランス・香港合作映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    苦い銭(苦銭/Bitter money)(フランス・香...

    洋18-9  ★★★★<ビジュアルアーツ試写室>2018(平成30)年1月22日鑑賞2018(平成30)年1月26日記 ワン・ビン監督が習近平体制下の経済成長著しい中国で、何ともタイムリーなテーマで、ドキュメンタリーの新作を! 『無言歌(夾辺溝/THE DITCH)』(10年)も『収容病棟(瘋愛/'TIL MADNESS DO US PART)前編』(13年)もテーマが重過ぎてしんどかったが...

  12. オゾン監督「スイミング・プール」 - ささやかな刺繍生活

    オゾン監督「スイミング・プール」

    「8人の女たち」のフランソワ・オゾン監督の「スイミングプール」を観ました。前評判は、「サスペンスミステリー」と書かれており興味をそそられたのと、(オゾン監督のだから、どこか品もあり普通のミステリーとは違うと思っていました。)美女が出てくるので、見たいと思いました。単純にきれいな人(男性でも)はやはり見ていて気持ちが良いし、「映画だなぁ。」と感じてしまいます。主要人物の3人のうち、2人はイギリ...

  13. 最新映画レビュー『ライオンは今夜死ぬ』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ライオンは今夜死ぬ』

    ライオンは今夜死ぬ監督 諏訪敦彦(『不完全なふたり』)出演 ジャン=ピエール・レオー1月20日よりYEBISU GARDEN CINEMAにて公開中 トーケンズの1961年のヒット曲『ライオンは寝ている』を皆さんも聴いたことがあるだろう。しかしこの曲のタイトルが、フランスでは『ライオンは今夜死ぬ(死んでいる)』になっていることは、僕はこの映画で初めて知った。歌詞をチェックしてみると、「今夜ラ...

  14. フランス映画史 後半 - ささやかな刺繍生活

    フランス映画史 後半

    さて、前回の続きで「ヌーベル・ヴァーグ」以降のお話をしたいと思います。あと、3つですから、皆さんご辛抱くださいませ~。⑧「ヌーベル・ヴァーグ」の後継「ポスト・ヌーベル・ヴァーグ」1970年代⑨スタイリッシュでエンターティメント性が高いBBC時代 1980年代⑩「アメリ」のヒットで活躍し始めた新世代の監督たち 2000年代⑧「ヌーベル・ヴァーグ」の後継「ポスト・ヌーベル・ヴァーグ」1970年代...

  15. 「汚れたダイヤモンド」(フランス・ベルギー映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    「汚れたダイヤモンド」(フランス・ベルギー映画・2016年)

    洋18-5  ★★★(ショートコメント) <テアトル梅田>2018(平成30)年1月12日鑑賞2018(平成30)年1月15日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:アルチュール・アラリピエール・ウルマン(ヴィクトルの息子)/ニールス・シュネデールガブリエル(ギャビー)・ウル...

  16. 「ルージュの手紙」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ルージュの手紙」

    「Sage femme」…aka「The Midwife」2017 フランスクレールは大学生の息子を持つシングルマザー。助産師の彼女は生真面目な性格で日々禁欲的な生活を送っている。そんなクレールの元に30年前に別れた義母ベアトリスから電話が入る…生真面目な性格の女性と自由奔放に生きる女性。全く対照的な性格の二人が30年ぶりに再会する。ベアトリスはクレールの父親の元妻。血は繋がらないが二人は一...

  17. ルージュの手紙 - 吾唯足知な日々

    ルージュの手紙

    W浅野ではなく、Wカトリーヌです トレンチコートはダサいんだってよ始めは余り興味なかった映画でした。内容は映画的にはよくある話ですものね。SWと続けて見れる時間帯だったので見たのですが、これがまぁ、、、良かったですねぇ。カトリーヌ・フロは助産師の役どころ。何度も出産シーンが出てくるのです。ワタシはその経験はありませんが、とてもリアルなシーンで感動してしまいます。ドヌーヴは余命僅かな役血の繋が...

  18. フランス映画史・前半 - ささやかな刺繍生活

    フランス映画史・前半

    さて、仏映画史を年代を追ってまとめてみました。中条省平さんの「フランス映画史の誘惑」とネットのサイト「フランス映画 et cetera」を参考に、省略しながらも、自分なりにまとめてみたものです。本は内容が濃すぎるし、ネットでは単語の説明がされていなくて、私のように知らない人にとっては少々わかりにくいと感じたからです。大きく分けて10の時代に区分してみました。①リュミエール兄弟による映画の誕生...

  19. 「女の一生」(フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    「女の一生」(フランス映画・2016年)

    洋18-1  ★★<シネ・リーブル梅田>2018(平成30)年1月3日鑑賞2018(平成30)年1月5日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:ステファヌ・ブリゼ原作:ギィ・ド・モーパッサンジャンヌ(男爵家の一人娘)/ジュディット・シュムラジャンヌの父(男爵)/ジャン=ピエー...

  20. 「ル―ジュの手紙」(フランス映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    「ル―ジュの手紙」(フランス映画・2017年)

    洋17-209  ★★★(ショートコメント)<シネ・リーブル梅田>2017(平成29)年12月29日鑑賞2018(平成30)年1月5日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:マルタン・プロヴォクレール(助産師)/カトリーヌ・フロベアトリクス(クレールの継母)/カトリーヌ・ドヌ...

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