フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(216)

  1. 「Lupin/ルパン」TVシリーズ 2シーズン/10エピソード - ヨーロッパ映画を観よう!

    「Lupin/ルパン」TVシリーズ 2シーズン/10エ...

    「Lupin」2021 フランス<あくまでも紳士的に、どこまでもスマートに。フランスで生まれ、世界中で愛される神出鬼没の大怪盗がいま新たによみがえる>アルセーヌ・ルパンを敬愛するアサンは日々研究に挑みルパンの鮮やかな盗みを継承する怪盗紳士。彼の父ババカールはより良い生活を求めセネガルから移民してきた。大富豪ユベール・ペレグレニのショーファーとして勤勉に働いてきたが、ある日、マリー・アントワネ...

  2. 『夜8時の訪問者La fille unconnue』(2016)ダルデンヌ兄弟 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『夜8時の訪問者La fille unconnue』(...

    『夜8時の訪問者』(ダルデンヌ兄弟の作品だから「フランス語映画」と言うべきか。フランスとベルギーの共同製作だ)ダルデンヌ兄弟のネームバリューがあるから日本でも公開されている。前の記事に続き、医者が主人公。しかも同じ2016年の作品。でもこちらは若い女性、当時の実年齢が26、7歳ということで、ケネディセンターに抜擢される優秀な若手の医師という設定には若すぎるけれど、なんというか疲れて老けて見え...

  3. 『 Médecin de campagne (2016)』トマ・リルティ/フランソワ・クリュゼ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『 Médecin de campagne (2016...

    トマ・リルティ監督フランソワ・クリュゼ主演の『 Médecin de campagne (2016)』(村の医者)を視聴。日本のネットで検索したら全く出てこない。トマ・リルティ監督のものではこの映画の前作で研修医の生活を描いた『ヒポクラテス』という映画が紹介されているだけでだ。フランソワ・クリュゼは『最強の2人』で日本でも有名だと思うのにこの映画はスルーされている。 確かに、フランスの地方で...

  4. 勝手にしやがれ【2021年9月16日放送】 - ほぼ週刊プレミアムシネマ日記

    勝手にしやがれ【2021年9月16日放送】

    【タイトル】勝手にしやがれ【放送日】2021年9月16日【製作国】フランス【製作年】1959【原題】A BOUT DE SOUFFLE自転車泥棒の男とアメリカ人の駆け出し記者である女の恋愛模様を描く。ジャン・リュック・ゴダールの長編第一作にして、フランスヌーヴェルヴァーグの金字塔。ヨーロッパ、特にフランスという国には憧れにも似た感情を若い頃から持ち続けているが、得てしてそれは自分の理解が及ば...

  5. 「バック・ノール」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「バック・ノール」

    「BAC Nord」…aka「The Stronghold」2020 フランス2012年、フランスのマルセイユ。北部地区はフランスで最も犯罪率の高い地域。警察官のグレッグ、アントワーヌ、ヤスの3人はBAC Nord(防犯旅団)のメンバーで、安い給料で更に死と隣り合わせの日々を送っている。ある日、グレッグは上司のイヴォンから麻薬組織の摘発を命じられアントワーヌ、ヤスと共に行動を起こす…3人の刑...

  6. Coexister  共に生きる - L'art de croire             竹下節子ブログ

    Coexister 共に生きる

    宗教ネタコメディなので観ることにした。2017年、イスラム教のイマムとユダヤのラビとカトリックの司祭のトリオで歌わせる企画を思いついた音楽プロデューサーの話で、ドタバタの末、ハッピーエンドに終わる。フランスではその前に、カトリックの司祭や修道士が歌う曲が爆発的にヒットした。(こういうの)この映画でもそれをふまえて、今度はカトリックとユダヤとイスラムで、と、プロデューサーが思いついたわけだ。監...

  7. オーケストラ! - フィールド

    オーケストラ!

    ★オーケストラ!Le Concert監督:ラデュ・ミヘイレアニュ音楽:アルマン・アマールキャスト:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、他2009/フランス虚と真が入り混じりコメディなのか?メッセージがあるのか?何なのかよくわからないうちにラストのチャイコフスキーにぐいっと引きこまれました。そして「そうだったのか」と妙に納得した音楽作品です。

  8. 『人生は長く静かな河』1988 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『人生は長く静かな河』1988

    TVで、偶然、1988年のヒット映画『人生は長く静かな河』を視聴した。当時の大話題作だったので、もちろん観に行っているし、評も書いた覚えがあるけれど、デジタル記録の残っていない今、当時の自分の感想が見つからない。感想どころか、内容も、食卓のシーンなどばかりしか覚えていなくて、今回見なおして少し意外だった。こういうフランスの「家族」ものは、実際のいろいろな家族を内側から見てきたことで、実感が変...

  9. 「モンフォコンの森」TVミニシリーズ全6話 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「モンフォコンの森」TVミニシリーズ全6話

    「La forêt」…aka「The Forest」2017 フランスフランス、アルデンヌ地方。住民たちの結びつきが強いモンフォコンの村に、ある日新しい警部としてガスパール・デッカーが赴任してくる。そんな中、村に隣接した森で地元の16歳の高校生ジェニファーが失踪する。学校教師イヴはジェニファーを案じていたが、彼女自身も幼い頃のトラウマを抱えていた。やがて森でジェニファーの遺体が発見された後、...

  10. ゲディギャンの『キリマンジャロの雪』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ゲディギャンの『キリマンジャロの雪』

    キリマンジャロの雪Les Neiges du Kilimandjaro (2011)ロベール・ゲディギャン。アリアンヌ・アスカリッド、ジャン=ピエール・ダルッサン、ジェラール・メイラン ここのところTVで観た映画があまりしっくりこなかったので、『キリマンジャロの雪』を観ることにした。50代後半の夫婦を演じる2人の俳優に信頼がおけるので期待した。彼らを見ていると、今年の初めに死去したジャン=ピ...

  11. 「THE DEFEATEDー混沌のベルリンー」TVシリーズ 全8話 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「THE DEFEATEDー混沌のベルリンー」TVシリ...

    「Shadowplay」…aka「The Defeated」2020 フランス/カナダ/ドイツ1946年、夏のベルリン。連合軍が4分割(アメリカ、イギリス、フランス、ソ連)した街は、混乱状態で無法地帯となり誰もが犯罪者になりえる現状が続いている。そんな街に警官のマックス・マクラフリンが行方不明の兄モーリッツを探しにアメリカ、ブルックリンからやって来る。瓦礫だらけの荒れ果てた街の中、元銀行だっ...

  12. 『獣人』ジャン・ルノワール監督ジャン・ギャバン主演 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『獣人』ジャン・ルノワール監督ジャン・ギャバン主演

    ジャン・ギャバンが34歳で、第二次世界大戦勃発前夜の1938年にジャン・ルノワール監督が撮った『獣人』La bête humaineを先日TVで試聴した。ルノワールとギャバンのコンビは前年に『大いなる幻影』も発表している。この古典は私も日本で学生時代に見ているけれど、『獣人』は観ていない。その後、ルノワールはアメリカに移住した時期が長く、これはルノワール前期のフランス映画の中で最後の傑作のひ...

  13. 「Summer of 85」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「Summer of 85」

    「Été 85」…aka「Summer of 85」2020 フランスアレックスはセーリング中に嵐に遭遇しヨットが転覆するが、近くを通りかかったダヴィドに助けられる。二人は急速に惹かれ友情を超えた関係で結ばれる。16歳のアレックスにとって初めての恋だった。少し年上のダヴィドは”どちらかが先に死んだら、残された方はその墓の上で踊る。”という誓いを立てる。しかし一人の女性ケイトの出現でダヴィドは...

  14. 『勤務につけ!』カンタン・デュピュー - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『勤務につけ!』カンタン・デュピュー

    まあまあ最近(2017)の映画で、コメディで1時間10分ほどの短さで、あのおもしろいベルギー俳優ブノワ・ポールヴールドが主演という『Au Poste!(勤務につけ!)』がArteで放映されていたので、気分転換のために観た。ところが、笑えるには笑えるのだけれど、そして伏線があり、先を知りたくなり、どんでん返しが2度もあるのだけれど、基本が不条理なブラックユーモアなので、「なるほど」という納得感...

  15. 『パリに見出されたピアニスト』(Au bout des doigts) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『パリに見出されたピアニスト』(Au bout des...

    『パリに見出されたピアニスト』(Au bout des doigts)2018この映画は、2カ月ほど前に映画館などが閉鎖を解かれてからも一度も映画に行かず、TVの映画放映さえ観ていなかった私が、前回の記事をアップした数日後に久しぶりに視聴した映画だ。感染対策で映画館の完全予約制とか人数制限、マスク着用義務などというのが解除されていないこともあるし、解禁された映画の絶対数が多いので、上映期間が...

  16. 「ココ・シャネル 時代と闘った女」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ココ・シャネル 時代と闘った女」

    「Les guerres de Coco Chanel/2019」フランス”最もエレガントで最も手ごわく最も寛大で最も執念深い最も象徴的で最も謎めいているそして誰より未来を見ていた”シャネルの創業者ココ・シャネルの人生を描くドキュメンタリー。母親が亡くなった後父親に捨てられたガブリエル(ココ)は修道院で育つ。Cが交差するシャネルのロゴは自分がいた修道院の建物の中のある模様からヒントを得て生ま...

  17. 白夜(1971)(ニュープリント版) - フィールド

    白夜(1971)(ニュープリント版)

    ★白夜(1971)(ニュープリント版)原題:Quatre nuits d’un reveur原作:ドストエフスキー監督・脚本:ロベール・ブレッソン出演:イザベル・ヴェンガルテン、ギヨーム・デ・フォレ、ジャン=モーリス・モノワイエ、他1971/フランス・イタリア共同製作 伝説の名品と言っていいロベール・ブレッソン《白夜》が35mmニュープリントでよみがえる。《フィルムは美しいな!》からだの隅々...

  18. モンパルナスの灯 - フィールド

    モンパルナスの灯

    モジリアニ−を主人公とした映画。《モンパルナスの灯》★モンパルナスの灯原題:Montparnasse 19 監督:ジャック・ベッケル音楽:ポール・ミスラキ出演:ジェラール・フィリップ、 リノ・ヴァンチュラ、アヌーク・エーメ、他1958/フランスさすがフランス映画です。ひたすらモジリアニ−とジャンヌの愛の形を追いかける。眩しい美男と美女の物語。現実の二人もこのように互いに愛したのだろうなと思い...

  19. 我が青春のマリアンヌ - フィールド

    我が青春のマリアンヌ

    ★我が青春のマリアンヌ原題:Marianne de ma Jeunesse監督:ジュリアン・デュビビエ出演:マリアンヌ・ホルト、ピエール・バネック、他1955/フランス 松本零士さんが《自分が描く女性は、この映画のマリアンヌがイメージだ》と《銀河鉄道999》のメーテルや、《宇宙戦艦ヤマト》のスターシャはこのマリアンヌがイメージだった、、、。ぴったりで、これはもう、感激、感激。神秘的な美しさ。...

  20. 「シンプルな情熱」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「シンプルな情熱」

    「Passion simple」2020 フランス/ベルギーパリの大学で文学を教えるエレーヌは精神科医のカウンセリングで”去年の9月から何もせず、ある男性を待ち続けた。”と回想する。仕事もしたし友人のアニタと映画も観たけど、アレクサンドルとのアムール以外のことは現実味がなく意味もなかった。アレクサンドルはロシア大使館に務める年下の既婚者で、とあるパーティで出会っていた。アニタから”彼には妻が...

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