フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(168)

  1. ★ どうせ見るなら - うちゅうのさいはて

    ★ どうせ見るなら

    追記。映画を見ていて、洋画を見るなら、英語よりフランス語の映画の方が良かったのかも、と思ったが、映画の情報をチェックしてないし、テレビの情報番組でもフランス映画って話題になってないからなぁ。最近、是枝ナントカ監督の映画にカトリーヌ・ドヌーブが出ているようなんだけど、それはやっぱり、フランス語?見てみようかな。探してみたら、これでした。↓真実はいつもひとつ!by江戸川コナン(笑)近場のシネコン...

  2. 「マイ・エンジェル」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「マイ・エンジェル」

    「Gueule d'ange」…aka「Angel Face」2018 フランス南フランス、コート・ダジュール。シングルマザーのマルレーヌは8歳の娘エリーをマイ・エンジェル・フェイスと呼び愛情を注いでいる。そんなマルレーヌは奔放で男関係にだらしなく酒癖も悪い。その日暮らしの日々を送っていたが、ようやく再婚相手のジャンとの結婚にこぎつけ式を挙げる。しかし式後酔った勢いで男と関係を持っ...

  3. 「田園の守り人たち」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「田園の守り人たち」

    「Les gardiennes」…aka「The Guardians」2017 フランス/スイス1915年、第一次世界大戦下のフランス。農園の女主人オルタンスは2人の息子を戦場に送りだし、娘のソランジュと農場を守っている。そしてソランジュの夫クロビもまた戦場にとらわれていた。ある日、オルタンスは男手が足りない中、若い娘フランシーヌを雇うことに決める。やって来たフランシーヌは誠実で一生懸命に働...

  4. 「北の果ての小さな村で」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「北の果ての小さな村で」

    「Une année polaire」…aka「A Polar Year」2018 フランスデンマーク人教師アンダース・ヴィーデゴー少年アサー・ボアセンアサーの祖父母ガーティとトマシーネ住民ジュリアス猟師トビアス…と出演者は全て本人。監督、脚本、撮影はサミュエル・コラルデ。デンマークで7代にわたって続く農家の一人息子アンダース・ヴィーデゴーは家業を継ぐことにためらいを感じ、父の反対を押し切り...

  5. スイス的 夏の夜は Kino am See★ - YASCH+Y

    スイス的 夏の夜は Kino am See★

    昨日土曜日は晩ごはんを終えてからいつものチューリッヒ湖へ・・・でも、お散歩ではありませんよー!毎年地元の有志たちが集まって、夏の間10日間ほどオープンエアシネマを開催してくれるのです☆上映開始は午後9時15分指定席がないため、早く行ったもの勝ちなので私たちは少し早めに到着です(笑)それでも既にたくさんの人々が上演待ちをしていましたよ?!シート後方に簡単なレストランとバーがあるのでみなさんは上...

  6. カリコレ2019…「アヴリルと奇妙な世界」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    カリコレ2019…「アヴリルと奇妙な世界」

    「Avril et le monde truqué」…aka「April and the Twisted World」2015 フランス/カナダ/ベルギー1870年のフランス。若き科学者ギュスターヴはナポレオン3世から戦争用の秘密兵器として不死身の秘薬の開発を命じられる。しかし道半ばにして爆発事故が起きギュスターヴは命を落してしまう。やがてこのことにより戦争が回避されフランスの歴史は大きく変...

  7. カリコレ2019…「ダーティ・ガイズパリ風俗街潜入捜査線」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    カリコレ2019…「ダーティ・ガイズパリ風俗街潜入捜査線」

    「L'amour est une fête」…aka「Paris Pigalle 」2018 フランス/ベルギー80年代のフランス、パリ。中年刑事のジョルジュと、真面目で神経質な刑事マルタンの二人がポルノ業界の脱税を一掃するため、風俗街のピガールに潜入捜査を命じられる。異名を使って潜入した二人の場所は男にとってパラダイスだった。そんなある日、彼らが経営するポルノクラブが何者かによっ...

  8. 「サマーフィーリング」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「サマーフィーリング」

    「This Summer Feeling」2015 フランス/ドイツベルリンに暮らすライターのローレンスとアーティストのサシャは恋人同士。夏真っ盛りのある日、サシャは仕事から帰る途中道で突然倒れ、30歳の若さで亡くなってしまう…サシャの死により出会うことになったローレンスとゾエ。ローレンスは恋人を亡くし、ゾエは姉を亡くしたのだ。互いに喪失感に苛まれる二人が度々会う機会が巡ってくる。ローレンス...

  9. とても良かった! - NOEMI

    とても良かった!

    Amanda・・とても良かったです!多分、私の中で「忘れられない映画、ベスト10」に入りそう。でも、ベスト10が何かというとかなり怪しい。不動の一位は『ローマの休日』。もう何回観たことでしょう。この映画を超えるものは恐らく私にはありえなさそう。さて、Amanda。私は、あまり内容を知らずに観に行ったのです。姉が亡くなって、弟が姪っ子を育てる話。その程度のあらすじは知っていました。まず、アマン...

  10. 映画『アマンダと僕』 - 海の古書店

    映画『アマンダと僕』

    ネットで偶然予告編を観て、心惹かれて映画館へ。理不尽に奪われてしまった大切なもの。それを共有する人たちが、寄り添い、温めあいながら生きてゆく。深い悲しみは、いっときの涙としてではなく、ふとした瞬間に溢れ出る嗚咽となって現れる。言葉の施し方が実にリアルで、登場人物の誰にでも感情が入り込んでしまう不思議な映画体験でした。私は好きな映画です。『アマンダと僕』

  11. 「アマンダと僕」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「アマンダと僕」

    「Amanda」 2018 フランスダヴィッドはパリで便利屋として働いている。ある日、地方からパリにやって来たチャーミングなレナと出会い恋に落ちる。幸せな日々が続いたかに見えたが、愛する姉サンドリーヌが突然テロ事件に巻き込まれ亡くなる。悲しみに暮れる間もなくダヴィッドは残された姉の娘アマンダを引き取る必要に迫られる…20代の独身男性が突然7歳の女の子を引き取り育てることになったら?それは猛烈...

  12. 「COLD WAR あの歌、2つの心」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「COLD WAR あの歌、2つの心」

    「Zimna wojna」…aka「Cold War」2018 ポーランド/UK/フランス1949年、共産主義政権下のポーランド。ピアニストのヴィクトルは音楽舞踊団を結成し養成所のオーディションを開く。そして応募してきた歌手志望のズーラに興味を覚え恋に落ちる。西側の音楽を愛するヴィクトルは政府に監視されるようになりズーラを伴ってパリに亡命しようと考える…ポーランド、ベルリン、ユーゴスラビア、...

  13. エイガ - drop.note

    エイガ

    できれば~月に3~4回は映画館で映画鑑賞したいのですが…(週一度wedの楽しみ)6/1にも料金がupし月に…少なくなりそーです…悲しい。。。昔は、フランス映画を好み上映している場所を探し求め鑑賞後の話し合い!(朝まで生TV!)「あの後どーなったのか?」の話をしてるのが楽しくって仕方なかったなー!好んだ映画は完結せずどれも途中でプツンと終り「え”~終わっちゃったの?」ってな具合の映画でした。映...

  14. クロード・ルルーシュ『男と女人生最良の日々』 - パリの物語

    クロード・ルルーシュ『男と女人生最良の日々』

    2019 Davis Films - Les Films 13時の流れはただただ美しい。それは何故だろう。おそらくそこには変化があるからだ。堅牢な城も時の流れを経て崩れ、小さかった芽は緑豊かな大木となる。人間も同じだ。小さかった子供が20年の時を経て大人になり、さらに30年を経て成熟した男女となる。20年ぶりに再会した男と女が美しいのは、お互いの人生に流れた時を尊重しているからだろう。しかし...

  15. クロード・ルルーシュ『男と女II』 - パリの物語

    クロード・ルルーシュ『男と女II』

    写真提供:https://www.themoviedb.org/クロード・ルルーシュの名作『男と女』の続編があると知ったのはつい最近のことだ。あの美しいラストのあと、2人がどうなったかは本来観客の想像に任せる部分であるが、続編『男と女II』"Un homme et une femme : Vingt ans déjà"は大胆にも2人の20年後を描いている(それがいいことな...

  16. 「クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅」

    「The Extraordinary Journey of the Fakir」2018 フランス/インド/ベルギー/シンガポール/USAインドのムンバイで母と暮らすアジャには父がいない。誰が父なのか疑問に思って尋ねても母は答えてくれない。やがて青年になったアジャは大道芸人として生計を立て病弱の母を支えていた。しかし母が亡くなり、彼女の遺品からアジャの父がフランス人であることがわかる…憧れの...

  17. 映画 『アマンダと僕』 - 天使と一緒に幸せごはん

    映画 『アマンダと僕』

    ずっと気になっていたフランス映画『アマンダと僕』を先日、ようやく観てきました。まだ上映中だし、7月以降は全国でも上映されるようなのでネタバレしない程度に、この映画を語ろうと思います。トレイラーはコチラ ⇓パリに住む青年ダヴィット、姉のサンドリーヌ、その娘 (ダヴィットの姪っ子) のアマンダ。3 人の、平凡だけど穏やかな日常が淡々と流れていきます。フランス映画らしく、初夏のパリの映像はどれも美...

  18. 好きなジャンルです。 - NOEMI

    好きなジャンルです。

    先日観た、この映画。わあ!よかった!感動的。とか、凄くドランティックでうるうる・・・とかそういうのではないのですが、とても私の好きな映画。映画を観る楽しみには、色々な種類があると思いますが、私の場合、ストーリー出演者場所の設定それから、ファッションや、インテリアなども大事な要素。この映画も、大上段に構えて何かを声高には叫んでいません。一番良かった点は、この映画を通じて、自己肯定感が改めて認識...

  19. 「パリの家族たち」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「パリの家族たち」

    「La fête des mères」2018 フランス”パリで働く母親たちに焦点を当て、仕事と家庭の狭間で葛藤しながらも、家族との関わりを通して幸せを見出していく姿を描いた群像ドラマ。”原タイトルは”Mother's Day/母の日”。そしてその創設者はアメリカ人のアンナ・マリー・ジャーヴィス。独身を謳歌する大学教授のナタリーが”Mother's Day/母の日”とアン...

  20. 「パリ、嘘つきな恋」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「パリ、嘘つきな恋」

    「Tout le monde debout」…aka「Rolling to You」2018 フランス/ベルギープレイボーイのジョスランはパリの大手シューズ代理店で働くビジネスマン。ある日、亡くなった母の家で遺品を整理している時、隣に引っ越して来た美女ジュリーがいきなり現れる。そして車椅子に座っているジョスランの姿を見て介護士の彼女は彼に優しく接し始める。ジョスランは訂正しようと思ったが、誤...

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