フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(153)

  1. 「クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅」

    「The Extraordinary Journey of the Fakir」2018 フランス/インド/ベルギー/シンガポール/USAインドのムンバイで母と暮らすアジャには父がいない。誰が父なのか疑問に思って尋ねても母は答えてくれない。やがて青年になったアジャは大道芸人として生計を立て病弱の母を支えていた。しかし母が亡くなり、彼女の遺品からアジャの父がフランス人であることがわかる…憧れの...

  2. 映画 『アマンダと僕』 - 天使と一緒に幸せごはん

    映画 『アマンダと僕』

    ずっと気になっていたフランス映画『アマンダと僕』を先日、ようやく観てきました。まだ上映中だし、7月以降は全国でも上映されるようなのでネタバレしない程度に、この映画を語ろうと思います。トレイラーはコチラ ⇓パリに住む青年ダヴィット、姉のサンドリーヌ、その娘 (ダヴィットの姪っ子) のアマンダ。3 人の、平凡だけど穏やかな日常が淡々と流れていきます。フランス映画らしく、初夏のパリの映像はどれも美...

  3. 好きなジャンルです。 - NOEMI

    好きなジャンルです。

    先日観た、この映画。わあ!よかった!感動的。とか、凄くドランティックでうるうる・・・とかそういうのではないのですが、とても私の好きな映画。映画を観る楽しみには、色々な種類があると思いますが、私の場合、ストーリー出演者場所の設定それから、ファッションや、インテリアなども大事な要素。この映画も、大上段に構えて何かを声高には叫んでいません。一番良かった点は、この映画を通じて、自己肯定感が改めて認識...

  4. 「パリの家族たち」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「パリの家族たち」

    「La fête des mères」2018 フランス”パリで働く母親たちに焦点を当て、仕事と家庭の狭間で葛藤しながらも、家族との関わりを通して幸せを見出していく姿を描いた群像ドラマ。”原タイトルは”Mother's Day/母の日”。そしてその創設者はアメリカ人のアンナ・マリー・ジャーヴィス。独身を謳歌する大学教授のナタリーが”Mother's Day/母の日”とアン...

  5. 「パリ、嘘つきな恋」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「パリ、嘘つきな恋」

    「Tout le monde debout」…aka「Rolling to You」2018 フランス/ベルギープレイボーイのジョスランはパリの大手シューズ代理店で働くビジネスマン。ある日、亡くなった母の家で遺品を整理している時、隣に引っ越して来た美女ジュリーがいきなり現れる。そして車椅子に座っているジョスランの姿を見て介護士の彼女は彼に優しく接し始める。ジョスランは訂正しようと思ったが、誤...

  6. 仏映画「あなたはまだ帰ってこない」 - ささやかな刺繍生活

    仏映画「あなたはまだ帰ってこない」

    内容に関しては、前回原作の記事で説明したので、省略したいと思います。このようなお話に興味のある方は、そうとうマニアックで少数派だと思いますので…。どちらかと言うと、キャストのお話をしたいと思います。ただ、付け加えておくと、一途に夫を待っているかのように見えたこの主人公である妻(デュラス)ですが、その前から自分を支えてくれたレジスタンス運動仲間の男性(つまり不倫相手?)に気持ちが完全に移ってし...

  7. マルグリット・デュラス「苦悩」 - ささやかな刺繍生活

    マルグリット・デュラス「苦悩」

    こちらの作品を読んだのには理由があります。次は、仏映画「あなたはまだ帰ってこない」を観たいと思っていました。原題は「la douleur(苦痛)」で、作者は、あの「ラマン~愛人~」のマルグリット・デュラスさんです。(恋愛遍歴がすごそうだな~)という印象の女流作家ですが、近代フランス文学においては、なくてはならない方なのですよね。それで、この方の著書を読んだことがなかったので、取り寄せてみたの...

  8. 「パパは奮闘中!」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「パパは奮闘中!」

    「Nos batailles」…aka「Our Struggles」2018 ベルギー/フランスオリヴィエはオンライン販売の倉庫で働いている。同僚のクレールを始めとして職場のみんなから信頼を得る現場の責任者でもある。残業続きで毎日がキツいが家に帰れば愛する妻ローラと可愛い息子エリオットと娘ローズが待っている。ところがある日突然ローラが家から姿を消してしまう。困ったオリヴィエは母ジョエルに助け...

  9. 「12か月の未来図」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「12か月の未来図」

    「Les grands esprits」2017 フランスフランソワ・フーコーはフランスが誇る名門アンリ4世高校で国語を教えるエリート教師。父は著名な作家で妹キャロリンは彫金作家として活躍している。いわゆるブルジョワ一家で家庭も友人も職場もブルジョワだらけ。そんなフランソワがひょんなことから教育格差解消施策の一環として、パリ郊外の問題を抱える学校へ1年間限定で送り込まれる…映画解説に”移民や...

  10. 「あなたはまだ帰ってこない」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「あなたはまだ帰ってこない」

    「La douleur」…aka「 Memoir of Pain」2017 フランス/ベルギー/スイス1944年6月、ナチス占領下のパリ。30歳のマルグリット・デュラスは作家デビューしたばかり。彼女は夫のロベールと共にレジスタンスの一員として活動していたが、ある日、ロベールがゲシュタポに捕まりどこかへ連れ去られてしまう。やがてマルグリットはゲシュタポの手先として働く刑事ラビエと面会する。ラビ...

  11. 「天国でまた会おう」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「天国でまた会おう」

    「Au revoir là-haut」…aka「See You Up There」2017 フランス/カナダ1918年、休戦目前の西部戦線。戦争(争い)が大好きなプラデル中尉は休戦が気に入らず兵士たちを無理やり前線に送り出す。そんな中、一兵士のアルベールは中尉の悪事に気づいたため生き埋めにされてしまう。そこへ若い兵士エドゥアールが現れアルベールを助け出すが、顔に大きな傷を負ってしまう。やがて...

  12. シャーロット・ランプリングさんの「ともしび」を観ました。 - ささやかな刺繍生活

    シャーロット・ランプリングさんの「ともしび」を観ました。

    まあ私って、ほとほと暗い映画が好きなんだなと、実感しました。パンフと説明見たら、しんどい位の苦しさ満載そうな映画です。でも、女優さんが好きなので前から観たいと思っていました。内容は、予想以上でした。しかも、主人公の苦悩の表情や、一見突拍子もないように思われる行動に対して、説明は全くありませんでした。謎に対する伏線の回収は一切なし、音楽もなし、主人公のセリフもほぼなし。今まで観た中でも、最強に...

  13. クレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』 - パリの物語

    クレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』

    "HIGHLIFE"(写真:Alcatraz Films)クレール・ドゥニが初めて挑んだSF 映画には様々な状況設定があるが、その中でも多いのは銀河を探索する宇宙船内というシチュエーションかもしれない。遠い銀河への有人探査はまだ現実になっておらず、そこには未来への希望と無限の可能性が満ちている。しかしクレール・ドゥニ監督の新作『ハイ・ライフ』にそのような希望は全く見られな...

  14. エディット・ピアフ愛の賛歌 - ささやかな刺繍生活

    エディット・ピアフ愛の賛歌

    久しぶりに、息抜きにDVDを見ました。最近、スキー脳?になっていたから…。以前に感動して購入したにも関わらず、なかなか再び観れずにいた「エディット・ピアフ」です。久しぶりにケースを開いたら、新聞の切り抜きが2枚入っていました。この映画を撮った日本人撮影監督のセザール賞受賞の記事と、映画公開の記事でした。すっかり忘れていました…。「ラ・ヴィ・アン・ローズ(バラ色の人生)」「愛の賛歌」などの歌が...

  15. フランソワ・オゾンの新作『Grâce à Dieu』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    フランソワ・オゾンの新作『Grâce à Dieu』

    フランソワ・オゾンの新作『Grâceà Dieu』について、23日の公開が許可されるかどうかの判決が21日にでて結局公開されることになったらしい。フランスの司祭による少年への性犯罪を題材にしたもので、成長した被害者たちが声を上げて告発に踏み切るまでの本人や家族たちの葛藤が描かれている。えっ、フランスのような国でそんな題材に公開禁止の可能性があり得るのかと一瞬驚いたけれど、告発者が実名で出てく...

  16. エリック・ベリオンの航海 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    エリック・ベリオンの航海

    エリック・ベリオンという人のドキュメンタリー映画が公開されて評判になっている。この人は、ヴァンデ・グローブ(Vendée Globe)というヴァンデ地方から出発して南半球を回る世界一過酷だと言われている単独無寄港無補給世界一周ヨットレースに2016年に参加した時にビデオカメラをたくさん持ち込んでこの映画を作ったのだ。(99日間)それだけ聞くと、私のような非冒険家はああ、こういう冒険家っている...

  17. マチルド、翼を広げ - 龍眼日記  Longan Diary

    マチルド、翼を広げ

    「(離れて暮らしても)娘の顔は忘れないわ」精神を病んだ母が娘との別れを決めた時につぶやく言葉が心に残る。母親の奇行に振り回されながらもマチルドは母親の言動を全て受け入れる。それは母親が大好きだからなのだがこのままの生活がマチルドにとっていいわけはないとそればかり思ってしまう私はこの物語の本質を汲み取ることができていないのかもしれない。マチルドの唯一の話相手となるフクロウは彼女の友達であり親で...

  18. 「ジュリアン」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ジュリアン」

    「Jurian」…aka「Custody 」「Jusqu'à la garde」2017 フランスベッソン夫妻は離婚し10歳になるジュリアンの親権を争っている。ミリアムは息子を元夫アントワーヌに会わせたくないが、アントワーヌは元妻ミリアムの振る舞いが離婚に至ったと主張している。結果、裁判所はアントワーヌと息子の面会を認めることになる…ラストは実に強烈。エンディングは音声なし。暗いス...

  19. «Qu’est-ce qu’on a encore fait au Bon Dieu ?»『神様にまた何をした』フィリップ・ド・ショヴロン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    «Qu’est-ce qu’on a encore f...

    フィリップ・ド・ショヴロンの大ヒット作『神様に何をした』の続編を先日観に行った。2014年の前作についての記事。https://spinou.exblog.jp/22246255/ブルジョワのカトリック夫妻の4人の娘たちが全員フランス人だけれどユダヤ人、アルジェリア人、中国人のルーツの男たちと結婚し、末っ子がようやくカトリックの婚約者を連れてきたら、ブラック・アフリカから来た役者だった。とい...

  20. ショコラ-- 君がいて、僕がいる - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ショコラ-- 君がいて、僕がいる

    『ショコラ--- 君がいて、僕がいる 』(2015) 監督・脚本:ロシュディ・ゼム 先日TVで放映されたのを見た。公開当時に予告編を見てもなぜか観に行く気がしなかった微妙な映画だ。「ショコラ」という芸名の黒人の道化師役のオマール・シーは『最強の2人』で日本でもよく知られている。今もキャリアの絶好調で、カリスマ性はすごいし、舞台シーンの演出をすべて任されたフティット役を演じたジェームス・ティエ...

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