フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(108)

  1. 恋物語は挫折 - NOEMI

    恋物語は挫折

    角田さんの恋物語は、途中で挫折(笑)柴崎友香『千の扉』・・うきこさんのブログで知って以来、読みたかった本です。柴崎さんの本は、『パノララ』に続いて2冊目となります。パノララも、話があちらこちらに飛ぶのでちょっとつかみどころがなかったのですが、こちらも同じような感じ。結論を決めないで、読者にゆだねる手法も同じ感じ。どちらも、テレビドラマや映画にぴったりはまりそうな、そういう展開だと感じました。...

  2. ダブルカトリーヌの話題作「ルージュの手紙」 - ささやかな刺繍生活

    ダブルカトリーヌの話題作「ルージュの手紙」

    ルージュの手紙原題は「sagefemme(助産婦)」です。sageは「賢い、節度のある」という意味で、femmeはファム・ファタルに使われるように、「女」です。この助産師役として、「女はみんな生きている」「譜めくりの女」などの2人の主役のうちの1人のカトリーヌ・フロ、そして、「シェルブールの雨傘」の印象が強い、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブの2人が共演しています。ダブル”カトリーヌ”と...

  3. 『I feel good』KERVEN et DELEPINE(ブノワ・ドゥレピーヌ、ギュスタヴ・ケルヴェン) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『I feel good』KERVEN et DELE...

    最近、わざわざ映画館に行って当たりはずれのない時間を過ごせるのは、アニメも暴力シーンもホラーも避けている私にとってやはり「社会派映画」ということで、『I feel good』(KERVEN et DELEPINE) を観に行った。何よりもジャン・デュジャルダンにヨランド・モローが姉弟というキャスティングに惹かれた。この二人の監督に寄せる役者たちの信頼がうかがえる。 アベ・ピエール神父の始めた...

  4. VISAGESVILLAGES - NOEMI

    VISAGESVILLAGES

    邦題『顔たち、ところどころ』90歳近い、アニエス。ヌーヴェル・バーグの祖母と呼ばれるフランス女性映画監督の先駆者と、30代前半の、アーティストJR.この二人がフランスの田舎を旅しながら、村々に住む普通の人々と一緒に作品を作っていくという、ドキュメンタリー映画です。好きだなあ・こういう映画、ストーリーもいいし、色彩もきれいだし、風景は美しい。何よりも二人の信頼感、それから二人と接する村の人たち...

  5. ジョニー・デップの娘さん出演「ザ・ダンサー」 - ささやかな刺繍生活

    ジョニー・デップの娘さん出演「ザ・ダンサー」

    映画のダンスものって、ストイックに練習をし続ける主人公やそのライバル達の熾烈な争いが、舞台上で繰り広げられる…。そんな、イメージを持っていました。こちらも2人の対照的な女性が出てくるので、そうかなと思っていました。そうにはそうなのですが、予想していたものとかなり違いました。ざっくり言うと、奇抜なアイディアを武器にオペラ座で公演出来るほどにのし上がった、名もない女優が、自分のバックダンサーとし...

  6. オーケストラ・クラス - NOEMI

    オーケストラ・クラス

    真夏の暑い日、新宿の映画館にこの映画を観に行ったら、なんと満員ですって。もっと遅い時間なら空いてます、と言われましたが、暑い暑い時期。早く帰ってごろごろしたい私は、映画を観ず。それから月日が経って、別の映画館で上映していることを知り、出かけていきました。土地勘のない場所で初めての映画館。そして驚異的な方向音痴・・・あちこち徘徊してようやくたどり着けましたよ~。移民の子供たちや、その親たちの表...

  7. クロード・ルルーシュの『Salaud, on t'aime』 (2014) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    クロード・ルルーシュの『Salaud, on t&#0...

    もう80歳になるクロード・ルルーシュの『Salaud, on t'aime』 という映画をTVで観た。 死の3年前のジョニー・アリディと親友のエディ・ミッチェルという70代のロッカーが俳優として出ている。ジョニー・アリディはリタイアした戦場カメラマンのジャック役で、世界中で知り合った女性たちとの間に娘が4人いる。その他に、20歳でパリマッチの仕事に派遣されてキューバに行った時の出会...

  8. C'EST LA VIE - NOEMI

    C'EST LA VIE

    フランス映画C'EST LA VIE!この映画は(変な⁈)邦題がなく、そのまま『セラヴィ』人生なんて、こんなもんさ、しゃーないね…みたいな。そして、その題名通りのストーリー。とても楽しいコメディでありながら、ほろっとしたり、身につまされたり。俳優がみんないい味出してる!!そして、また音楽がとても素敵。ジャズが全編に流れている。音楽と、ストーリー、役者の心情がなんて素敵にマッチしてい...

  9. 私の活力、フランス映画 - ささやかな刺繍生活

    私の活力、フランス映画

    ここのところやる気(書く気)が薄れていたのですが、少しだけ持ちなおした気がしています。それは、フランス映画を観てまた感想を書きたくなったからです。自分のリフレッシュ方法は、美味しい物を食べる事でも、可愛い物を眺める事でも、誰かとおしゃべりをする事でもなく、フランス映画を観る事(フランス語を聞く事)なんだなと、つくづく思いました。マリー・アントワネットについてはそれなりに興味があり、ソフィア・...

  10. 『肉体の冠』(1952) ジャック・ベッケル - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『肉体の冠』(1952) ジャック・ベッケル

    『アフリカの女王』を新しい視点で観た次の日、なんだか同じ時代のフランス映画はどうだったのかと見たくなって、やはりTVで放映された『肉体の冠』を視聴した。で、この記事を書くために日本語ネットで検索して『肉体の冠』という邦題に驚いた。 しかも当時のキャッチコピーが、 「非情な美しさ、悪魔的な冷酷さを豊満な肉体の底に秘した巴里女!男たちをしたがえ、燃えるようなブロンドの髪を陽光に輝かせて行く」 と...

  11. 「判決、ふたつの希望」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「判決、ふたつの希望」

    「L'insulte」2017フランス/キプロス/ベルギー/レバノン/USAレバノンの首都ベイルート。パレスチナ難民のヤーセルはイスラム教徒で、住宅の補修作業の現場監督をしている。ある日、アパートの住人でキリスト教徒のトニーとの間でトラブルが起きる。やがてヤーセルは上司に伴われ謝罪に行くが、トニーが放った一言に感情を抑えることができず思わず手を上げてしまう…”パレスチナ人なんて皆シ...

  12. 映画 『顔たち、ところどころ』 脚本・監督・出演:アニエス・ヴァルダ、JR - 芸術鑑賞ざんまい

    映画 『顔たち、ところどころ』 脚本・監督・出演:アニ...

    2017年フランス。89分。「映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)」と「写真家でアーティストのJR(作中で33歳)」が生み出した、完璧な映画。涙が出るほど幸せに包まれる。ヌーヴェルヴァーグの時代から映画監督でゴダールとも友人の映画監督と、一般の人々の顔や姿を写真撮影し、大きく印画した写真を建物の壁などに貼るアートプロジェクト「Inside Out(インサイド・アウト)」を各地で行うアー...

  13. 今の状況に似つかわしくない映画の感想なのですが…。 - ささやかな刺繍生活

    今の状況に似つかわしくない映画の感想なのですが…。

    こちらは、パッケージ・あらすじを見ただけで、”問題作”だろうなと思いました。しかしどんな役どころも体当たりでこなす、”フランスの至宝”と呼ばれる女優ユペール様が母親役で出演しているので、勇気をもって借りました。狂気じみた女性が主役でも、作品に誇りというか品みたいなのが感じられればいいんです。こちらは、題材からしても何だか薄っぺらいような気がしていました。しかし、鑑賞してみたら思っていたより良...

  14. 「オーケストラ・クラス」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「オーケストラ・クラス」

    「La mélodie」2017 フランス中年バイオリニストのシモンはオーケストラをクビになり、生活のため気乗りしないながらも移民の子どもたちが通うパリ19区にある学校でバイオリンを教えることになる。しかし音楽に触れたことのない子どもたちを対象とした音楽教育プログラムの講師は大変な仕事だった。とにかく彼らは音楽に全く興味を示さないで喧嘩ばかりしているのだ。そんな折、一人の少年アーノルドがバイ...

  15. スイス的 週末の日曜日は Tag des Kinos★ - YASCH+Y

    スイス的 週末の日曜日は Tag des Kinos★

    昨日は週末の日曜日なのにお天気が不安定で自宅に引篭もり・・・でも、せっかくのお休みが勿体なーい!!!で、急遽映画を見に行くことに☆いつもなら簡単にネット予約ができるのに昨日に限って、全然できず・・・それなら直接映画館の窓口にGO!なんと偶然ですが、昨日は「Tag des Kinos」(映画館の日)でした。入り口はたくさんの人でごった返し子供たちは鑑賞後バルーンをもらって上機嫌♪通常大人1枚約...

  16. 雨の日、映画。 - Amano Aiko's Blog

    雨の日、映画。

    記念すべき最初の記事は、なんとなく9月1日からスタートさせようと思っていました。日々のよしなしごと、記録していきます。よろしくお付き合いください❤︎さて。今日の東京は夕方から雨降りでした。雨が好きな私は、お気に入りの映画を一本観ました。『シェルブールの雨傘』1964.仏美しさ絶頂のカトリーヌ・ドヌーヴと、哀愁漂うテーマ曲も有名です。観終わった後、若い頃は「これが正解なのかなぁ。これって幸せな...

  17. 2重螺旋の恋人 - 龍眼日記  Longan Diary

    2重螺旋の恋人

    「2重螺旋」というキーワードは悪くない。螺旋階段、双子、DNA、現実と妄想…。しかし主人公が精神に問題を抱えているとなると物語の真相は全てが霧の中。どこまでが実在の人物なのかすらわからない。それを楽しめる人には「流石オゾン!」となるのだろうが当方この手のヨーロッパ映画は「嗚呼苛立つくわ!」と思ってしまう単細胞な輩ゆえ残念な結果に。一番気になったのはネコの行方。生きてるの?戻ってきたの?それと...

  18. 「スターリンの葬送狂騒曲」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「スターリンの葬送狂騒曲」

    「The Death of Stalin」2017 フランス/UK/ベルギー/カナダ1953年、モスクワ。ある日、ソビエト連邦共産党書記長スターリンが倒れる。右往左往する側近たちはスターリンが政敵を粛清し過ぎてまともな医者がいないことを知る。街でかき集めてきた医者が到着。しかし独裁者スターリンは蘇らず後継者を指名することなく死んでしまう。やがてスターリンの腹心マレンコフが代理の指導者となり、...

  19. 「2重螺旋の恋人」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「2重螺旋の恋人」

    「L'amant double」…aka「The Double Lover」2017 フランス/ベルギーパリに住む25歳のクロエは原因不明の腹痛に悩まされる日々。婦人科医から身体には問題はないと、精神分析医を紹介される。精神分析医ポールのカウンセリングを受けるようになったクロエは不思議なことに腹痛が和らぐようになる。そんなある日、ポールから”感情が災いしてこれ以上診療を続けることが...

  20. 映画『子どもが教えてくれたこと』 アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督・脚本 - 芸術鑑賞ざんまい

    映画『子どもが教えてくれたこと』 アンヌ=ドフィーヌ・...

    2016年/フランス/フランス語/カラー/80分原題:『 Et Les Mistrals Gagnants 』出演:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テゥデュアルフランスに住む撮影当時5~9歳の病気を患う子どもたちを映したドキュメンタリー。日本語のタイトルの通り、子どもたちに教えてもらうばかり。大人の自分が恥ずかしくなります。最後はボロ泣きしました。多くの人に見てほしい。子どもたちは苦労...

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