フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(25)

  1. 「スターリンの葬送狂騒曲」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「スターリンの葬送狂騒曲」

    「The Death of Stalin」2017 フランス/UK/ベルギー/カナダ1953年、モスクワ。ある日、ソビエト連邦共産党書記長スターリンが倒れる。右往左往する側近たちはスターリンが政敵を粛清し過ぎてまともな医者がいないことを知る。街でかき集めてきた医者が到着。しかし独裁者スターリンは蘇らず後継者を指名することなく死んでしまう。やがてスターリンの腹心マレンコフが代理の指導者となり、...

  2. 「2重螺旋の恋人」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「2重螺旋の恋人」

    「L'amant double」…aka「The Double Lover」2017 フランス/ベルギーパリに住む25歳のクロエは原因不明の腹痛に悩まされる日々。婦人科医から身体には問題はないと、精神分析医を紹介される。精神分析医ポールのカウンセリングを受けるようになったクロエは不思議なことに腹痛が和らぐようになる。そんなある日、ポールから”感情が災いしてこれ以上診療を続けることができない”...

  3. 映画『子どもが教えてくれたこと』 アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督・脚本 - 芸術鑑賞ざんまい

    映画『子どもが教えてくれたこと』 アンヌ=ドフィーヌ・...

    2016年/フランス/フランス語/カラー/80分原題:『 Et Les Mistrals Gagnants 』出演:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テゥデュアルフランスに住む撮影当時5~9歳の病気を患う子どもたちを映したドキュメンタリー。日本語のタイトルの通り、子どもたちに教えてもらうばかり。大人の自分が恥ずかしくなります。最後はボロ泣きしました。多くの人に見てほしい。子どもたちは苦労...

  4. 多くの方に観てほしい「子どもが教えてくれたこと」 - ささやかな刺繍生活

    多くの方に観てほしい「子どもが教えてくれたこと」

    上映前からずっと気になっていた「子どもが教えてくれたこと」。息子がキャンプに行っている夕刻に、ようやく観に行く事ができました。完全なドキュメンタリー映画でした。完治が難しい病気を患い、それぞれ別の小児病棟にかかっている、5人の子供の日常を描いた映画です。ジャーナリスト経験もあるフランス人女性監督が、ご自分のお子さんを病気で亡くされているので、特別な想いを込めて撮られた作品だと思います。ほぼ子...

  5. マリオン・コティヤール主演「愛を綴る女」 - ささやかな刺繍生活

    マリオン・コティヤール主演「愛を綴る女」

    …タイトルの前に、「独りよがりに」と付け加えたいくらいです。マリオン・コティヤール演じるガブリエルは、愛に飢えた夢見がちな少女。妻帯者の教師に迫り、相手に「どうかしている」と拒絶されると、激情を募らせ遠くの草むらに倒れこむ。裸体を窓辺に移し、男たちの反応を見る。そんな、精神的に不安定で、半ば彼女を病人扱いしている母親は、経営するラベンダー畑で雇っている、真面目な労働者ジョゼを夫としてあてがう...

  6. 「グッバイ・ゴダール!」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「グッバイ・ゴダール!」

    「Le Redoutable」…aka 「Godard Mon Amour」2017 フランス1968年、パリ。19歳の哲学科の学生アンヌ・ヴィアゼムスキーは世界的映画監督ジャン=リュック・ゴダールの「中国女」のヒロインに抜擢され、製作過程で恋に落ちる。やがて二人は結婚。甘い新婚生活に日々幸せを感じるアンヌだったが、映画製作そっちのけで革命の機運が高まるパリの街に繰り出すゴダールに戸惑いを感...

  7. グッバイ・ゴダール - NOEMI

    グッバイ・ゴダール

    『グッバイ・ゴダール』結論。私にとっては、観てもいいし、観なくてもいい映画でした。だからと言って、観に行ったことを後悔は全くしてなくて、観たなりの意味はあったかと。👆理屈っぽすぎ💦かなり前の話ですが、「フランスの5月革命の時は・・・」という話が、仲間達との会話で出てきた時、「5月革命?フランスは7月革命と2月革命じゃないの?」と言って、顰蹙を買った私。7月と2...

  8. 「エヴァ」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「エヴァ」

    「Eva」 2018 フランス/ベルギーある日、ベルトランは盗作した戯曲を発表する。それはたちまち評判となり一躍新進作家としてデビューを飾る。やがて世間からは期待され、出資者レジス・グランから催促が入るがプレッシャーから次が書けない。そんな折、執筆のために訪れた別荘で謎めいた娼婦エヴァと出会う…ベルトランはエヴァをヒロインにして新しい戯曲を書こうと試みるが、思うように書けない。レジスからの催...

  9. 映画 『グッバイ・ゴダール!』 ミシェル・アザナビシウス監督 - 芸術鑑賞ざんまい

    映画 『グッバイ・ゴダール!』 ミシェル・アザナビシウス監督

    2017年フランス原題:Le Redoutable 主演:ルイ・ガレル、ステイシー・マーティンヌーヴェルヴァーグの巨匠ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻アンヌの自伝的小説を原作とした映画。ゴダールの『勝手にしやがれ』は見たことがあると思います。まだご存命なのですね!この映画だけ見てたら、ゴダールは本当にしょうもない男だな、で終わってしまいそう(笑)。嫌だな~、こんな人、はっきり言って。...

  10. 子どもが教えてくれたこと - NOEMI

    子どもが教えてくれたこと

    いい映画でした。実話のドキュメンタリーです。良く生きるって?幸せって?どんなに小さな子供にも、医師は置かれている状況や治療法などを説明して、より中身の濃い人生が送れるような方法を考えていきます。家族とともに幸せな時間が多く持てるように。子供を子ども扱いしません、対等な「ひと」として関わっています。登場の子供たちの言葉ひとつひとつが、心にしみます。最後のシーンも良かったなあ。風景の色彩も素敵で...

  11. たかが世界の終わり - ささやかな刺繍生活

    たかが世界の終わり

    原題は、「世界の終わり」をフランス語にしただけですが、「たかが」を付けた方はなかなかセンスがあるなと思いました。意味深で、深くも浅くも受け取れます…。こちらの作品は、「アデル・ブルーは熱い色」に出演していた、レア・セドゥ、そして、「エディット・ピアフ」や「サンドラの週末」に出演していた、マリオン・コティヤールが出ているので、見応えがあるに違いないと思いました。2人とも、容姿より断然演技で魅せ...

  12. 「セラヴィ!」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「セラヴィ!」

    「Le sens de la fête」…aka「C'est la vie!」2017 ベルギー/カナダ/フランスある日、この道30年のウェディングプランナー、マックスの下に17世紀の古城を使った豪華絢爛な結婚式のプロデュース依頼が舞い込む。新郎新婦のため最高のウェディング・セレモニーにしようと意気込むマックスだったが…新郎のピエールは超面倒くさいわがまま男。ウエディング・シンガーのジェーム...

  13. 『ヒロシマ、そしてフクシマ』(追記あり) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『ヒロシマ、そしてフクシマ』(追記あり)

    小寄道さんのこのブログでフランス人監督によるドキュメンタリー映画『ヒロシマ、そしてフクシマ』が紹介されていた。その最も印象的だと言われる部分を、監督のサイトで観ることができる。 福島の女性たちが必死で訴えるこの箇所は、男性の観客にとって映画の印象や、その好き嫌いが別れる場面だったのだそうだ。確かに、「男性には想像力が足りない」と決めつけているのはジェンダーバイアスだともいえる。想像力が足り...

  14. テレビで見たスリラー映画2本 カトリーヌ・フロは相変わらずすごい - L'art de croire             竹下節子ブログ

    テレビで見たスリラー映画2本 カトリーヌ・フロは相変わ...

    先日、めずらしく、というかはじめて「TV映画」というものを2本続けて観た。いわゆるTVドラマではなく、劇場公開のない映画で再放送だ。最初のJ'ai épousé un inconnu『私は見知らぬ男と結婚した』というスリラーの評判が良かったのでなんとなく見始めたのだ。主演のデボラ・フランソワはダルデンヌ兄弟の『L’Enfant』で18歳の母親を演じていたベルギー女優で私の好みだし、彼女の役が...

  15. 「告白小説、その結末」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「告白小説、その結末」

    「D'après une histoire vraie」…aka「Based on a True Story」2017 フランス/ポーランド/ベルギー心を病んで自殺した母のことを書いた小説がベストセラーとなった女流作家デルフィーヌはサイン会で大成功を収める。しかし次回作は全く書けなくてスランプに陥っていた。そんな折、サイン会で出会った謎の美女エルから連絡が入る…エルの仕事はゴーストライターで...

  16. フランス映画祭! - はしばみのみ。

    フランス映画祭!

    フランス映画祭、今年も終わりましたね~。六本木からいつしか横浜に変わり(戻り?)久しく行っておりません。。今年はEテレでお馴染みの常盤ちゃんがフェスティバル・ミューズとはなんと豪華な!!(私的には、次年は雅姫さんとか寺島しのぶさんにも来てほしいです。。)是枝監督も来場されていたようですが、次作はフランスで撮るのでしょうか?!と期待と妄想が膨らみます。。 ラインナップを見て、ナタリー・バイとエ...

  17. 横浜フランス映画祭、今日で終了なんですね。 - ささやかな刺繍生活

    横浜フランス映画祭、今日で終了なんですね。

    横浜で行われている、フランス映画祭は今日までのようですね。私が次に観たいなと思っていた、「こどもがおしえてくれたこと」も先行上映していたようで、羨ましいです。触発されて、ちょっとハイペースで仏映画を観ています。「静かなふたり」こちらは、私が好きなイザベル・ユペールの娘さんが出演しているのですぐに借りました。ロリータ・シャマです。顔だけでなく、赤毛と低めの声がお母さんそっくりですね。とてもいい...

  18. 「ダリダ~あまい囁き~」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ダリダ~あまい囁き~」

    「Dalida」2016 フランス”フランスの国民的人気歌手ダリダの知られざる愛と哀しみの人生を描いた伝記ドラマ。”オープニング、空港でイタリア語で会話するダリダ。そして相手がイタリア人俳優のリッカルド・スカマルチョ。ダリダってフランス人なのに?と思っていたので、ドラマが進行し彼女がイタリア系のエジプト人として生まれたことを知った。後にフランスに帰化している。21世紀の今では考えられないが、...

  19. 2015年仏映画「めぐりあう日」 - ささやかな刺繍生活

    2015年仏映画「めぐりあう日」

    昨夜は家族3人でサッカーを観戦してしまい、少々寝不足気味です。こちらの作品ですが正直に言うと、鑑賞後違和感があり、主人公の心理・態度が理解できませんでした。監督の自伝的作品ですし、共感できなくても映画ですので構わないと思うのですが、出来るか否かで鑑賞後の自分の気分が違います。(共感できない私がおかしいのかしら?何か大事なものを見過ごした?)と思って、他の方のレビューを見てみたら、少数ですが同...

  20. 『La promesse de l’aube』(夜明けの約束)と『Ôtez-moi d'un doute.(疑いを晴らしてください)』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『La promesse de l’aube』(夜明け...

    帰りの機内で観た映画 その3フランス映画『La promesse de l’aube』(夜明けの約束) エリック・バルビエ監督。 イヴ・サンローラン役がはまっていたピエール・ニネと、シャルロット・ゲンズブールという二人のユニークな性格俳優が母と息子の年代記を演じる。ピエール・ニネはなんとなくスラブ顔だが、ゲンズブールはポーランド人に見えない。いや、実際は、彼女の演じるニーナ・カツェフはロシア...

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