フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(74)

  1. 最新映画レビュー『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』傑作群を生んだ、画家ゴーギャンのタヒチ時代を描く - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』傑作...

    2017年/フランス監督:エドゥアルド・デルック出演:ヴァンサン・カッセル、ツイー・アダムズ、マリック・ジディ配給:プレシディオ公開:1月27日よりBunkamura ル・シネマ他にて公開中1891年のパリ、都会暮らしにゴーギャンは絶望し、まだ見ぬタヒチ行きを仲間たちに説く。しかし同意するものは誰もおらず、また妻子もついていかず、ゴーギャンはひとりタヒチへと旅立った。タヒチでもパペーテの町は...

  2. やっぱり子供が出る映画はよい『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』 - How to Be Happy Without Really Trying ~努力しないで幸せになる方法~

    やっぱり子供が出る映画はよい『ぼくセザール 10歳半 ...

    原題:Moi Cesar,10ans1/2,1m39変な邦題にせず直訳してくれてありがとう!10歳半のセザール君が親に内緒で友達とイギリスまで行く話。フランスからイギリスは、交通手段で言うと簡単に行けるけど、一応国境越え。彼らも勿論初めてだし、片想い中のサラが何とか英語喋れる程度でセザールとモルガンは全く喋れない。親だったら卒倒しそうだけど、子供ってこうやって成長していくんだなと思った。やり...

  3. 「女の一生」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「女の一生」

    「Une vie」…aka「A Woman's Life」2016 フランス/ベルギー17歳になった男爵家の一人娘のジャンヌは修道院で教育を受け、希望を胸に親の元へと戻る。ある時、ジャンヌは美青年ジュリアンを紹介され恋に落ちてしまう。やがて二人は結婚。”愛する人は君だけだ!”と約束したジュリアンが乳姉妹のロザリと浮気をしていることが発覚する…結婚後ジュリアンは豹変する。金に執着し暖炉の薪を燃...

  4. 苦い銭(苦銭/Bitter money)(フランス・香港合作映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    苦い銭(苦銭/Bitter money)(フランス・香...

    洋18-9  ★★★★<ビジュアルアーツ試写室>2018(平成30)年1月22日鑑賞2018(平成30)年1月26日記 ワン・ビン監督が習近平体制下の経済成長著しい中国で、何ともタイムリーなテーマで、ドキュメンタリーの新作を! 『無言歌(夾辺溝/THE DITCH)』(10年)も『収容病棟(瘋愛/'TIL MADNESS DO US PART)前編』(13年)もテーマが重過ぎてしんどかったが...

  5. オゾン監督「スイミング・プール」 - ささやかな刺繍生活

    オゾン監督「スイミング・プール」

    「8人の女たち」のフランソワ・オゾン監督の「スイミングプール」を観ました。前評判は、「サスペンスミステリー」と書かれており興味をそそられたのと、(オゾン監督のだから、どこか品もあり普通のミステリーとは違うと思っていました。)美女が出てくるので、見たいと思いました。単純にきれいな人(男性でも)はやはり見ていて気持ちが良いし、「映画だなぁ。」と感じてしまいます。主要人物の3人のうち、2人はイギリ...

  6. 最新映画レビュー『ライオンは今夜死ぬ』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ライオンは今夜死ぬ』

    ライオンは今夜死ぬ監督 諏訪敦彦(『不完全なふたり』)出演 ジャン=ピエール・レオー1月20日よりYEBISU GARDEN CINEMAにて公開中 トーケンズの1961年のヒット曲『ライオンは寝ている』を皆さんも聴いたことがあるだろう。しかしこの曲のタイトルが、フランスでは『ライオンは今夜死ぬ(死んでいる)』になっていることは、僕はこの映画で初めて知った。歌詞をチェックしてみると、「今夜ラ...

  7. フランス映画史 後半 - ささやかな刺繍生活

    フランス映画史 後半

    さて、前回の続きで「ヌーベル・ヴァーグ」以降のお話をしたいと思います。あと、3つですから、皆さんご辛抱くださいませ~。⑧「ヌーベル・ヴァーグ」の後継「ポスト・ヌーベル・ヴァーグ」1970年代⑨スタイリッシュでエンターティメント性が高いBBC時代 1980年代⑩「アメリ」のヒットで活躍し始めた新世代の監督たち 2000年代⑧「ヌーベル・ヴァーグ」の後継「ポスト・ヌーベル・ヴァーグ」1970年代...

  8. 「汚れたダイヤモンド」(フランス・ベルギー映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    「汚れたダイヤモンド」(フランス・ベルギー映画・2016年)

    洋18-5  ★★★(ショートコメント) <テアトル梅田>2018(平成30)年1月12日鑑賞2018(平成30)年1月15日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:アルチュール・アラリピエール・ウルマン(ヴィクトルの息子)/ニールス・シュネデールガブリエル(ギャビー)・ウル...

  9. 「ルージュの手紙」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ルージュの手紙」

    「Sage femme」…aka「The Midwife」2017 フランスクレールは大学生の息子を持つシングルマザー。助産師の彼女は生真面目な性格で日々禁欲的な生活を送っている。そんなクレールの元に30年前に別れた義母ベアトリスから電話が入る…生真面目な性格の女性と自由奔放に生きる女性。全く対照的な性格の二人が30年ぶりに再会する。ベアトリスはクレールの父親の元妻。血は繋がらないが二人は一...

  10. ルージュの手紙 - 吾唯足知な日々

    ルージュの手紙

    W浅野ではなく、Wカトリーヌです トレンチコートはダサいんだってよ始めは余り興味なかった映画でした。内容は映画的にはよくある話ですものね。SWと続けて見れる時間帯だったので見たのですが、これがまぁ、、、良かったですねぇ。カトリーヌ・フロは助産師の役どころ。何度も出産シーンが出てくるのです。ワタシはその経験はありませんが、とてもリアルなシーンで感動してしまいます。ドヌーヴは余命僅かな役血の繋が...

  11. フランス映画史・前半 - ささやかな刺繍生活

    フランス映画史・前半

    さて、仏映画史を年代を追ってまとめてみました。中条省平さんの「フランス映画史の誘惑」とネットのサイト「フランス映画 et cetera」を参考に、省略しながらも、自分なりにまとめてみたものです。本は内容が濃すぎるし、ネットでは単語の説明がされていなくて、私のように知らない人にとっては少々わかりにくいと感じたからです。大きく分けて10の時代に区分してみました。①リュミエール兄弟による映画の誕生...

  12. 「女の一生」(フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    「女の一生」(フランス映画・2016年)

    洋18-1  ★★<シネ・リーブル梅田>2018(平成30)年1月3日鑑賞2018(平成30)年1月5日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:ステファヌ・ブリゼ原作:ギィ・ド・モーパッサンジャンヌ(男爵家の一人娘)/ジュディット・シュムラジャンヌの父(男爵)/ジャン=ピエー...

  13. 「ル―ジュの手紙」(フランス映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    「ル―ジュの手紙」(フランス映画・2017年)

    洋17-209  ★★★(ショートコメント)<シネ・リーブル梅田>2017(平成29)年12月29日鑑賞2018(平成30)年1月5日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:マルタン・プロヴォクレール(助産師)/カトリーヌ・フロベアトリクス(クレールの継母)/カトリーヌ・ドヌ...

  14. 映画革命時代・「ヌーベル・ヴァーグ(新しい波)」とは? - ささやかな刺繍生活

    映画革命時代・「ヌーベル・ヴァーグ(新しい波)」とは?

    まず、ヌーベル・ヴァーグ(nouvelle vague・新しい波)とは、なんぞや?というところから私は入りました。ご存じの方は飛ばして下さい。新世代の比較的若い監督が作り出した、作品の傾向や特徴、そしてその現象、あるいは監督そのものを指す用語のようです。1960年代の、映画革命の時代とでも言えばいいのでしょうか?まず、この呼び名は「レクスプレス」という雑誌が若者へのアンケート結果のタイトルと...

  15. フランス映画の歴史を読み解く - ささやかな刺繍生活

    フランス映画の歴史を読み解く

    函館記録はちょっと置いておいて、フランス映画の歴史について書いていけたらと思います。この冬休み中に(1/21まで)買っておいた本やDVDに、目を通せたらいいなと思っていました。私はフランス語を聞きたいがために、フランス映画を見続けているのですが、実はその歴史をよくわかっていませんでした。blogに感想を載せているだけでも、50本近くあると思いますが、それ以前に観たものについては忘れてしまって...

  16. ネルーダ 大いなる愛の逃亡者(チリ・アルゼンチン・フランス・スペイン合作映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ネルーダ 大いなる愛の逃亡者(チリ・アルゼンチン・フラ...

    洋17-200  ★★★(ショートコメント)<シネ・リーブル梅田>2017(平成29)年12月16日鑑賞2017(平成29)年12月18日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:パブロ・ララインパブロ・ネルーダ/ルイス・ニェッコペルショノー(警官)/ガエル・ガルシア・ベルナル...

  17. リュミエール!(フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    リュミエール!(フランス映画・2016年)

    洋17-197  ★★★★(ショートコメント)<テアトル梅田>2017(平成29)年12月10日鑑賞2017(平成29)年12月13日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督・脚本・編集・プロデューサー:ティエリー・フレモー日本語版ナレーション:立川志らく配給:ギャガ/90分■...

  18. 永遠のジャンゴ(フランス映画・2017年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    永遠のジャンゴ(フランス映画・2017年)

    洋17-190  ★★★★<テアトル梅田>2017(平成29)年11月29日鑑賞2017(平成29)年12月4日記 ジプシー音楽といえばフラメンコ。そう思っていたが、ナチスドイツに占領されたフランスのパリでは、ギタリストのジャンゴが楽団を率いて、ロマ音楽とスイングジャズを融合させた、何とも魅力的な演奏を!そこでは、思わず立ち上がってステップを踏み始める観客が次々と・・・。 平和な時代なら、小...

  19. 婚約者の友人(フランス・ドイツ映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    婚約者の友人(フランス・ドイツ映画・2016年)

    洋17-178  ★★★★<テアトル梅田>2017(平成29)年10月28日鑑賞2017(平成29)年11月1日記 時代は1919年、舞台は敗戦国ドイツ。息子を殺された父親と息子の婚約者だったアンナ。そんな息子のお墓に、ある日戦勝国フランスからやってきた1人の美男子が花を手向けていたが、さてこの男は何者? 1932年に公開された『私の殺した男』が大胆にアレンジされて『婚約者の友人』として登場...

  20. 愛を綴る女(フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    愛を綴る女(フランス映画・2016年)

    洋17-176  ★★★★(ショートコメント)<シネ・リーブル梅田>2017(平成29)年10月22日鑑賞2017(平成29)年10月25日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:ニコール・ガルシア脚本:ジャック・フィエスキ、ニコール・ガルシア原作:ミレーネ・アグス 『祖母の...

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