フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(116)

  1. かわいい映画「はじまりのボーイミーツガール」 - ささやかな刺繍生活

    かわいい映画「はじまりのボーイミーツガール」

    原題は、「Le coeur en braille(点字の心)」です。でも、邦題からして、今度こそ”小さな恋のメロディ”風を期待しました。子供(少年少女)&弦楽器という組み合わせでしたので、(自分は絶対好きだな)と思って、買おうと思っていたのですが、レンタルで出てきたので観れて良かったです。わざとらしい位に、王道を行っていました。小さな恋&冒険物語なら、「ぼくセザール、10歳半1m39㎝」の方...

  2. jeune femme「若い女」 - ささやかな刺繍生活

    jeune femme「若い女」

    雪…降りません。暖かすぎて雨は降りましたが…。おとといは最高気温14度まで上がりました。去年だったら、マイナスだったのに。でも、数日後には最高気温マイナス6度の予報が出ていました。最高気温でですよ?その寒暖差は、20℃です。おそるべし、北海道…。それで、雪がないものだから、私はフランス映画を観に行ってしまいました。と言っても、そちら方面に用事があったので、あくまで「ついで」ですが。「若い女」...

  3. アラン・デュカス宮廷のレストラン - 吾唯足知な日々

    アラン・デュカス宮廷のレストラン

    食関係モノもそそくさと観に行きます

  4. 『真夜中の刑事』(アラン・コルノー監督。イヴ・モンタン主演) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『真夜中の刑事』(アラン・コルノー監督。イヴ・モンタン主演)

    映画館では絶対見ないような映画を最近TVでなんとなく見てしまった。原題の『ポリス-パイソン357』のコルト・パイソンはマグナム弾357が撃てるリボルバーのロールスロイスと言われたものだそうで、その「回転銃」の回旋、円形のイメージそのものが、時計の文字盤や丸く切り取られた写真などと共にモティーフのひとつになっている。イヴ・モンタンとシモーヌ・シニョレというカップルが共演しているところにノスタル...

  5. 簡潔な言い回しにひかれます。だけれど、想像力を働かせられる作品。 - ささやかな刺繍生活

    簡潔な言い回しにひかれます。だけれど、想像力を働かせら...

    現実逃避をするのは、自分にとっては映画が一番手っ取り早いのですが、それだと、映像の進みがはやくて、じっくりその状況や台詞に浸ることが出来ません。ストーリーを読み解く方に、神経を使ってしまう…。(後で、blogで説明しようと思っているから特に(汗)。)その点、小説は読んでいる途中で一度とまって、人物の心情や状況を、自分の中でゆっくり反芻できるから良いです。久しぶりに小説を読みました。実用書はス...

  6. アラン・デュカス「宮廷のレストラン」 - NOEMI

    アラン・デュカス「宮廷のレストラン」

    シネスイッチ銀座で『アラン・デュカス宮廷のレストラン』を観ました。フランス料理界のレジェンド、デュカス氏のドキュメンタリー映画です。食いしん坊ですが、決してグルメではない私。なので、この映画は、普段の私とはかけ離れている世界ですが(かけ離れてるからこそ・・・かしら?)魅せられました。世界中のあちらこちらで、様々な食材が登場して、未知の世界へといざなってくれます。私が一番目を奪われたこと・・・...

  7. レア・セドゥ主演「美しき棘」 - ささやかな刺繍生活

    レア・セドゥ主演「美しき棘」

    最近、じわじわと好きになり始めている、レア・セドゥ主演の作品です。彼女は、鼻の先がまるっこくていわゆる美女とはちょっと違うのですが、目が、獲物を狙う野獣のように鋭い時があって、惹かれる何かがあると思います。そして、どこか暗さを伴った複雑な心境を表現するのが、とても上手です。高校生のプリューデンス役の彼女。(20代半ばに、16~17歳の役を演じています。)と言っても、学校へ行っているシーンは一...

  8. 異色のラブロマンス「エンジェル、見えない恋人」 - ささやかな刺繍生活

    異色のラブロマンス「エンジェル、見えない恋人」

    見たい仏映画があって、通院の固定予約枠をずらしてまで観てきました。正確には、前回の「ぼくのバラ色の人生」と同じくベルギー映画の仏語音声です。チラシのあらすじと写真を見て、(これも、小さな恋の物語みたいな感じなのかな…。)と期待していました。これほど、予想と中身を裏切られる作品も珍しいと、思いました。一言で言うと、芸術をこの中に見出したのです。盲目の少女と、姿が見えない少年(つまり透明人間!)...

  9. 女子になりたい男の子の話「ぼくのバラ色の人生」 - ささやかな刺繍生活

    女子になりたい男の子の話「ぼくのバラ色の人生」

    実はこのDVDは、子供が生まれる以前に買って鑑賞していた作品です。その時は涙なんか出なかったのに、今回はあちこちのシーンで涙ぐんでしまいました。最後なんか、涙があふれてしまいました。それは、子供の気持ちにも、お母さんの気持ちにも、感情移入してしまったからなのですが。ありのままを親に否定される、子供の気持ちを考えると胸が痛むし、愛する我が子の将来を案じつつ、受け入れようとしながらも、周囲からの...

  10. 恋物語は挫折 - NOEMI

    恋物語は挫折

    角田さんの恋物語は、途中で挫折(笑)柴崎友香『千の扉』・・うきこさんのブログで知って以来、読みたかった本です。柴崎さんの本は、『パノララ』に続いて2冊目となります。パノララも、話があちらこちらに飛ぶのでちょっとつかみどころがなかったのですが、こちらも同じような感じ。結論を決めないで、読者にゆだねる手法も同じ感じ。どちらも、テレビドラマや映画にぴったりはまりそうな、そういう展開だと感じました。...

  11. ダブルカトリーヌの話題作「ルージュの手紙」 - ささやかな刺繍生活

    ダブルカトリーヌの話題作「ルージュの手紙」

    ルージュの手紙原題は「sagefemme(助産婦)」です。sageは「賢い、節度のある」という意味で、femmeはファム・ファタルに使われるように、「女」です。この助産師役として、「女はみんな生きている」「譜めくりの女」などの2人の主役のうちの1人のカトリーヌ・フロ、そして、「シェルブールの雨傘」の印象が強い、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブの2人が共演しています。ダブル”カトリーヌ”と...

  12. 『I feel good』KERVEN et DELEPINE(ブノワ・ドゥレピーヌ、ギュスタヴ・ケルヴェン) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『I feel good』KERVEN et DELE...

    最近、わざわざ映画館に行って当たりはずれのない時間を過ごせるのは、アニメも暴力シーンもホラーも避けている私にとってやはり「社会派映画」ということで、『I feel good』(KERVEN et DELEPINE) を観に行った。何よりもジャン・デュジャルダンにヨランド・モローが姉弟というキャスティングに惹かれた。この二人の監督に寄せる役者たちの信頼がうかがえる。 アベ・ピエール神父の始めた...

  13. VISAGESVILLAGES - NOEMI

    VISAGESVILLAGES

    邦題『顔たち、ところどころ』90歳近い、アニエス。ヌーヴェル・バーグの祖母と呼ばれるフランス女性映画監督の先駆者と、30代前半の、アーティストJR.この二人がフランスの田舎を旅しながら、村々に住む普通の人々と一緒に作品を作っていくという、ドキュメンタリー映画です。好きだなあ・こういう映画、ストーリーもいいし、色彩もきれいだし、風景は美しい。何よりも二人の信頼感、それから二人と接する村の人たち...

  14. ジョニー・デップの娘さん出演「ザ・ダンサー」 - ささやかな刺繍生活

    ジョニー・デップの娘さん出演「ザ・ダンサー」

    映画のダンスものって、ストイックに練習をし続ける主人公やそのライバル達の熾烈な争いが、舞台上で繰り広げられる…。そんな、イメージを持っていました。こちらも2人の対照的な女性が出てくるので、そうかなと思っていました。そうにはそうなのですが、予想していたものとかなり違いました。ざっくり言うと、奇抜なアイディアを武器にオペラ座で公演出来るほどにのし上がった、名もない女優が、自分のバックダンサーとし...

  15. オーケストラ・クラス - NOEMI

    オーケストラ・クラス

    真夏の暑い日、新宿の映画館にこの映画を観に行ったら、なんと満員ですって。もっと遅い時間なら空いてます、と言われましたが、暑い暑い時期。早く帰ってごろごろしたい私は、映画を観ず。それから月日が経って、別の映画館で上映していることを知り、出かけていきました。土地勘のない場所で初めての映画館。そして驚異的な方向音痴・・・あちこち徘徊してようやくたどり着けましたよ~。移民の子供たちや、その親たちの表...

  16. クロード・ルルーシュの『Salaud, on t'aime』 (2014) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    クロード・ルルーシュの『Salaud, on t&#0...

    もう80歳になるクロード・ルルーシュの『Salaud, on t'aime』 という映画をTVで観た。 死の3年前のジョニー・アリディと親友のエディ・ミッチェルという70代のロッカーが俳優として出ている。ジョニー・アリディはリタイアした戦場カメラマンのジャック役で、世界中で知り合った女性たちとの間に娘が4人いる。その他に、20歳でパリマッチの仕事に派遣されてキューバに行った時の出会...

  17. 私の活力、フランス映画 - ささやかな刺繍生活

    私の活力、フランス映画

    ここのところやる気(書く気)が薄れていたのですが、少しだけ持ちなおした気がしています。それは、フランス映画を観てまた感想を書きたくなったからです。自分のリフレッシュ方法は、美味しい物を食べる事でも、可愛い物を眺める事でも、誰かとおしゃべりをする事でもなく、フランス映画を観る事(フランス語を聞く事)なんだなと、つくづく思いました。マリー・アントワネットについてはそれなりに興味があり、ソフィア・...

  18. 『肉体の冠』(1952) ジャック・ベッケル - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『肉体の冠』(1952) ジャック・ベッケル

    『アフリカの女王』を新しい視点で観た次の日、なんだか同じ時代のフランス映画はどうだったのかと見たくなって、やはりTVで放映された『肉体の冠』を視聴した。で、この記事を書くために日本語ネットで検索して『肉体の冠』という邦題に驚いた。 しかも当時のキャッチコピーが、 「非情な美しさ、悪魔的な冷酷さを豊満な肉体の底に秘した巴里女!男たちをしたがえ、燃えるようなブロンドの髪を陽光に輝かせて行く」 と...

  19. 「判決、ふたつの希望」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「判決、ふたつの希望」

    「L'insulte」2017フランス/キプロス/ベルギー/レバノン/USAレバノンの首都ベイルート。パレスチナ難民のヤーセルはイスラム教徒で、住宅の補修作業の現場監督をしている。ある日、アパートの住人でキリスト教徒のトニーとの間でトラブルが起きる。やがてヤーセルは上司に伴われ謝罪に行くが、トニーが放った一言に感情を抑えることができず思わず手を上げてしまう…”パレスチナ人なんて皆シ...

  20. 映画 『顔たち、ところどころ』 脚本・監督・出演:アニエス・ヴァルダ、JR - 芸術鑑賞ざんまい

    映画 『顔たち、ところどころ』 脚本・監督・出演:アニ...

    2017年フランス。89分。「映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)」と「写真家でアーティストのJR(作中で33歳)」が生み出した、完璧な映画。涙が出るほど幸せに包まれる。ヌーヴェルヴァーグの時代から映画監督でゴダールとも友人の映画監督と、一般の人々の顔や姿を写真撮影し、大きく印画した写真を建物の壁などに貼るアートプロジェクト「Inside Out(インサイド・アウト)」を各地で行うアー...

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