フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(11)

  1. 2015年仏映画「めぐりあう日」 - ささやかな刺繍生活

    2015年仏映画「めぐりあう日」

    昨夜は家族3人でサッカーを観戦してしまい、少々寝不足気味です。こちらの作品ですが正直に言うと、鑑賞後違和感があり、主人公の心理・態度が理解できませんでした。監督の自伝的作品ですし、共感できなくても映画ですので構わないと思うのですが、出来るか否かで鑑賞後の自分の気分が違います。(共感できない私がおかしいのかしら?何か大事なものを見過ごした?)と思って、他の方のレビューを見てみたら、少数ですが同...

  2. 「霧の波止場」 Le quai des brumes  (1938) - なかざわひでゆき の毎日が映画三昧

    「霧の波止場」 Le quai des brumes ...

    監督:マルセル・カルネ製作:グリゴル・ラビノビッチ原作:ピエール・マッコルラン脚本:ジャック・プレヴェール撮影:オイゲン・シュフタン美術:アレクサンドル・トローネル音楽:モーリス・ジョーベール出演:ジャン・ギャバン   ミシェル・シモン   ミシェール・モルガン   ピエール・ブラッスール   エドゥアール・デルモン   レイモン・エイモス   ロベール・ル・ヴィギャンフランス映画/93分/...

  3. 「フランスの思い出」(原題 Le grand chemin) - ささやかな刺繍生活

    「フランスの思い出」(原題 Le grand chemin)

    フランス映画をレンタルしてみました。(Grand Chemin は、大きな道という意味でいわゆる「大通」の事ですが、最初と最後のバスのシーンで、運転手が「グラン・シュマン!」と叫ぶので、バスの停留所の名前だと思います。)息子が現在はまっている「進撃の巨人」のDVDをどうしても借りたいと言うので、ついでに私も1本借りました。お友達が家に来る時間が迫っていたので、吟味して選ぶ時間もなく適当に棚か...

  4.  『ボヴァリー夫人とパン屋』アンヌ・フォンテーヌ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『ボヴァリー夫人とパン屋』アンヌ・フォンテーヌ

    最近TVで観た映画その2『ボヴァリー夫人とパン屋』アンヌ・フォンテーヌ ついこの前観たルルーシュの映画に出てきたエルザ・ジルベスタンがやはり、彼女にぴったりな軽いインテリまがい、アーティストまがいの女性の役で出ている。 これほど「それらしい」キャラばかりやっていたら、役の幅が広がらないんじゃないかと気になってしまうくらいだ。 パン屋の夫妻と、その向かいに越してきたイギリス人夫妻の話だ...

  5. 『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』クロード・ルルーシュ - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』クロード・ルルーシュ

    3年前の映画。相変わらずがんばっているルルーシュの映画はなんだかさすがに新鮮味が感じられなくて最近見ていなかったが、仕事が一段落したのでなんとなくTVで視聴した。原題は『Un + Une』つまり、有名な『男と女』の原題『Un homme et Une femme』の冠詞だけを残した感じ。でも実際は、『男と女』の3年後の69年にベルモンドとアニー・ジラルドというキャラの合わない男女が引かれ合う...

  6. 『パリ、恋人たちの影』フィリップ・ガレル監督 - 芸術鑑賞ざんまい

    『パリ、恋人たちの影』フィリップ・ガレル監督

    フランス/2015年/73分/モノクロ/デジタル/日本語字幕 監督:フィリップ・ガレル出演:クロチルド・クロ、スタニスラス・メラール、レナ・ポーガム、ルイ・ガレル(声のみ) 撮影:レナート・ベルタ夫婦が、それぞれ秘密で恋人を作り、でもお互いばれてしまい・・・。という、何の変哲もない筋書。ですが、なんなんでしょうね、モノクロなのですが、異化効果というか、登場人物にまったく感情移入できず、俳優た...

  7. 「ハッピーエンド」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ハッピーエンド」

    「Happy End」2017 フランス/オーストリア/ドイツフランス北部の港町カレー。ブルジョワのロラン家は豪邸に三世代で暮らしている。杖がないと歩けないジョルジュはどうすれば死ねるか?ということばかり考える日々。実際お抱えの理容師に”銃を用意してくれないか?”と持ちかけ断られている。父親ジョルジュから家業を継いだ長女アンヌはエネルギッシュに仕事を切り盛りしているが、専務職につく彼女の息子...

  8. ヌーベル・ヴァーグの代表作を観る事が出来ました。 - ささやかな刺繍生活

    ヌーベル・ヴァーグの代表作を観る事が出来ました。

    ようやく、ヌーベル・ヴァーグの代表作である、こちらの作品を観る事が出来ました。邦題「大人は判ってくれない」です。昔の仏映画をほとんど知らない私ですら、聞いた事があったタイトルでしたので、皆さんもご存じかもしれません。実は、フランソワ・トリュフォー監督の作品は、子供たちが主役の「思春期」を既に持っています。小学高学年生同士の、「小さな恋の物語」みたいな感じです。色々な境遇の生徒が出てきて、社会...

  9. 映画 イヴ・サンローラン  - Jelly Glass

    映画 イヴ・サンローラン 

    先日友人に誘われ フランソワーズ・モレシャンさんのトークショー<おしゃれ講座>に参加してきましたこの講座は もう26回目で なかなか人気のあるトークショーこの日のお話は イヴサンローランについてのお話でしたワンドリンク付きで モレシャンさんのお写真も撮ることが出来ましたモレシャンさん年齢はいくつなのか わかりませんが かわいらしくて ほのぼのする なかなか 面白い トークショーでした<イブ・...

  10. 「ダンケルク 4Kレストア版」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ダンケルク 4Kレストア版」

    「Week-end à Zuydcoote」1964 フランス/イタリア1940年6月、北フランス、ダンケルクにほど近いズイドコートの海岸。そこには40万近い英仏連合軍の兵士がひしめき、彼らは絶望と不安に苦しめられていた。そしてジュリアン・マーヤ曹長はテントを張りアレクサンドル、デリイ、ピエルソンら3人の戦友と野営をしていた…ドラマがどのような展開になるのか全く知らなかった。戦争映画にロマン...

  11. 『潜水服は蝶の夢を見る』 - How to Be Happy Without Really Trying ~努力しないで幸せになる方法~

    『潜水服は蝶の夢を見る』

    原題:le Scaphandre et le papillon 直訳すると「潜水服と蝶」言わずもがなフランス映画、これがもしハリウッド映画だったら最後には家族愛を取り戻して、涙涙の感動大作!てなるんだろうけど、そういうのも嫌いじゃないけど、実話が元なら脚色は程々にして欲しい。この映画はフランス映画特有のボソボソ喋って淡々と進んでいく感じが(・∀・)イイ!脳溢血による昏睡状態から目覚めた3週後...

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