フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(139)

  1. 「ジュリアン」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ジュリアン」

    「Jurian」…aka「Custody 」「Jusqu'à la garde」2017 フランスベッソン夫妻は離婚し10歳になるジュリアンの親権を争っている。ミリアムは息子を元夫アントワーヌに会わせたくないが、アントワーヌは元妻ミリアムの振る舞いが離婚に至ったと主張している。結果、裁判所はアントワーヌと息子の面会を認めることになる…ラストは実に強烈。エンディングは音声なし。暗いス...

  2. «Qu’est-ce qu’on a encore fait au Bon Dieu ?»『神様にまた何をした』フィリップ・ド・ショヴロン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    «Qu’est-ce qu’on a encore f...

    フィリップ・ド・ショヴロンの大ヒット作『神様に何をした』の続編を先日観に行った。2014年の前作についての記事。https://spinou.exblog.jp/22246255/ブルジョワのカトリック夫妻の4人の娘たちが全員フランス人だけれどユダヤ人、アルジェリア人、中国人のルーツの男たちと結婚し、末っ子がようやくカトリックの婚約者を連れてきたら、ブラック・アフリカから来た役者だった。とい...

  3. ショコラ-- 君がいて、僕がいる - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ショコラ-- 君がいて、僕がいる

    『ショコラ--- 君がいて、僕がいる 』(2015) 監督・脚本:ロシュディ・ゼム 先日TVで放映されたのを見た。公開当時に予告編を見てもなぜか観に行く気がしなかった微妙な映画だ。「ショコラ」という芸名の黒人の道化師役のオマール・シーは『最強の2人』で日本でもよく知られている。今もキャリアの絶好調で、カリスマ性はすごいし、舞台シーンの演出をすべて任されたフティット役を演じたジェームス・ティエ...

  4. 「マチルド、翼を広げ」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「マチルド、翼を広げ」

    「Demain et tous les autres jours」…aka「Tomorrow and Thereafter」2017 フランスノエミ・ルボフスキーが自身の母親役を演じる自伝的なファンタジー・ドラマ。ノエミ・ルボフスキーが監督、脚本、主演した「カミーユ、恋はふたたび/2012」は大人のファンタジーといった展開で素敵なドラマだった。本作はファンタジックではあるのだが、テーマは少々...

  5. 凝り性のお買い物 - おしゃれを巡る冒険

    凝り性のお買い物

    「トムフォード ボーイズ アンド ガールズ」のリップがあまりにも可愛いのと使いやすいので、とうとう3本買ってしまいました。右から最初に買った「パトリック」、落ち着いた色合いの「リチャード」、オレンジゴールド系のメタルカラー「ヒロ」。「パトリック」は春らしい明るい色ですが、ちょっと浮いた感じがする。「リチャード」は渋い赤で、いいけれどもやや顔色が沈む。一番好きなのは「ヒロ」。メタルカラーは自分...

  6. 映画「昼顔」のファッションをおさらい - おしゃれを巡る冒険

    映画「昼顔」のファッションをおさらい

    今更ではあるが、ルイス・ブニュエル監督、カトリーヌ・ドヌーブ主演の「Bell de Jour」(昼顔)を鑑賞。何が見たかったかって、サンローランデザインで若き日のカトリーヌ・ドヌーブが着る衣装が急に見たくなったのだ。冒頭に出てくる「昼顔」コート。当時の流行りで丈はやや短めながら、ミリタリー調のコートがなんてエレガント。ドヌーブのようには着こなせないが、私の好きなテイストだ。靴はお約束のロジェ...

  7. 「ナチス第三の男」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ナチス第三の男」

    「HHhH」…aka「The Man with the Iron Heart」2017 フランス/UK/ベルギーローラン・ビネのベストセラー小説「HHhH プラハ、1942年」の映画化。同じく“エンスラポイド作戦”を描いた「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦/2016」では暗殺のシーンにしか登場しなかったラインハルト・ハイドリヒが本作では主人公。そしてもちろんチェコスロバキアのレジスタ...

  8. 「私は、マリア・カラス」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「私は、マリア・カラス」

    「Maria by Callas」2017 フランス20世紀のプリマドンナ、マリア・カラスのドキュメンタリー。監督はトム・ヴォルフ。「永遠のマリア・カラス/2002」でカラスを演じたファニー・アルダンが朗読を担当している。”マリアとして生きるにはカラスという名が重すぎる!と語るカラス。名声に飲み込まれないよう努力を重ね、ある時は大賞賛されるが、時折起こるバッシングにも耐えなければならない。マ...

  9. おかえり、ブルゴーニュへ - 吾唯足知な日々

    おかえり、ブルゴーニュへ

    11月に鑑賞わいはゲコゲゴ倶楽部でありますが、ワインにハマった身でもあります。そのキッカケとなったワインがブルゴーニュのムルソーでした。だからブルゴーニュが舞台と知り公開を楽しみにしてました。ワインが好きな方はもちろん、家族経営の小さなワイナリーを通じて、畑、家族、親子、兄弟、そして自分という、今一度振り返って考える物語になっています。人は自然の一員として生きているのだと感じられます。四季折...

  10. ミシェル・ルグランのこと(続き)。『シェルブールの雨傘』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ミシェル・ルグランのこと(続き)。『シェルブールの雨傘』

    『ロシュフォールの恋人たち』を観た次の日には『シェルブールの雨傘』と、昨年製作されたミシェル・ルグランのドキュメンタリー映画が続けて放映されたので観た。『シェルブール・・』は映画版では久しぶりに観たわけだが、映画ならではの背景がしみじみと時代を感じさせた。恋人のギイが兵役のために列車に乗り込む最北端のシェルブールの駅、同じプラットフォームの片側がノルマンディ南にあるクタンス行きで中距離用。反...

  11. ミシェル・ルグランと『ロシュフォールの恋人たち』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ミシェル・ルグランと『ロシュフォールの恋人たち』

    1/26未明にミッシェル・ルグランが87歳で亡くなったので翌日にTVで放映された『ロシュフォールの恋人たち』を観た。この有名なミュージカルはこれまでにも何度も放映されているけれど私は観たことがなかった。私が観たのは半世紀以上前の日本の映画館だ。その時の音楽や踊りや明るい色彩やファッションや港町の様子などよく覚えているけれど、映画としてストーリーも平凡で、「もう一度見たい」という気持ちが起こら...

  12. オペラ界の歌姫「マリア・カラス」をえがいた作品 - ささやかな刺繍生活

    オペラ界の歌姫「マリア・カラス」をえがいた作品

    用事の後、フランス映画を観に行きました。最近は、用事がある日を休息日にしています。どんなに歩こうが時間がかかろうが、スキーをしているよりは楽ですからね。オペラ界のプリマドンナ「マリア・カラス」の生涯を描いた作品(ドキュメンタリー)です。彼女の名前は皆さんも耳にした事があるでしょうし、彼女の歌声もきっと聞いた事があると思います。でも、詳しい事は私は何も知らないままで鑑賞しました。ついでにオペラ...

  13. 『エドモン』シラノ・ド・ベルジュラックの誕生 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『エドモン』シラノ・ド・ベルジュラックの誕生

    『エドモン』は、シラノ・ド・ベルジュラックで有名なエドモン・ロスタンを主人公にした執筆秘話のストーリーだ。 この映画はあらゆる点で私のツボにはまりまくりの映画だった。監督の若手のアレクシス・ミシャリックは最初映画のシナリオとしてこれを書いたのだけれど予算がなくて芝居にし、それが2016年の賞を総なめにするくらいに受けて、映画化された。芝居の方が有名過ぎるので、映画としてこなれていないことを指...

  14. 軽めのフレンチフィルムを2本見る。 - ささやかな刺繍生活

    軽めのフレンチフィルムを2本見る。

    お正月に、DVDを借りて見ました。もう、しばらく映画なんて見れないでしょうし。疲れ気味でしたので、深刻なものよりもカジュアルなのを選びました。1本目「おとなの恋の測り方」2本目「グッバイ・ゴダール」です。「おとなの恋の測り方」は、まるで若い頃のキャメロン・ディアスが出ていそうなラブコメでした。キャメロンは、向こうでホストファミリーと一緒に観た「マスク」で(美しくてセクシーな人だな~)と思った...

  15. 「マイ・サンシャイン」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「マイ・サンシャイン」

    「Kings」2017 フランス/ベルギー1992年、L.A.サウスセントラル。ミリーは家族と暮らせない子供たちを引き取り育てている。貧しいながら全ての子供たちに心からの愛情を注ぎ、子供たちも皆ミリーを慕っている。隣人のオビーは騒がしい子供たちにうんざりしているが、実は彼らが気が気でならない。そんなある日、ロドニー・キング事件に対する不評な評決が下されたことにより市民が暴動を起こす。やがて...

  16. 今年最後のバルバラ - NOEMI

    今年最後のバルバラ

    今年最後の映画は『バルバラセーヌの黒いバラ』好きな歌手バルバラの映画ですもの!観なくちゃ!私にはとてもいい映画でした。伝記映画でもドキュメンタリー映画でもなく・・・。映画でバルバラを演じることになった女優と監督の物語。ストーリーが進むにつれて女優、ジャンヌ・バリバール自身、自分はバルバラを演じている女優なのか、バルバラそのものかわからなくなっていく、その危うい狭間で演じ歌い、観客の私もその狭...

  17. 「バルバラセーヌの黒いバラ」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「バルバラセーヌの黒いバラ」

    「Barbara」2017 フランスフランス、パリ。国民的シャンソン歌手バルバラの伝記映画に主演するブリジットは役作りのために、特別に用意された仮住まいに暮らしている。やがてブリジットは取り憑かれたようにバルバラを演じ始める…”ジャンヌ・バリバールが伝説的シャンソン歌手バルバラと、彼女の伝記映画で主役を演じる女優の2役を演じてセザール賞主演女優賞に輝いた異色ドラマ…”ということだが、確かに異...

  18. 「マダムのおかしな晩餐会」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「マダムのおかしな晩餐会」

    「Madame」2017 フランスパリに移り住んで来たボブとアンは裕福なアメリカ人夫婦。ある夜、セレブな友人たちを招いて豪華なパーティを開くことになる。準備が進む中ボブの息子スティーヴが突然やって来て出席者の数が13人になってしまう。不吉な数字を嫌うアンはスペイン人メイドのマリアを“ミステリアスなレディ”に仕立て上げて席に座らせることを思いつく…数合わせのためメイドのマリアがディナーに出席す...

  19. 「おかえり、ブルゴーニュへ」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「おかえり、ブルゴーニュへ」

    「Ce qui nous lie」…aka「Back to Burgundy」2017 フランスオーストラリアでワイナリーを経営するジャンはフランスに住む妹ジュリエットからの連絡を受け10年ぶりに故郷へ戻って来る。ジャンはブルゴーニュにあるドメーヌの長男。醸造家の父は死の床にあり、家業はジュリエットが継いでいる。ドメーヌで長く働くマルセルと再会したジャンは子供時代へと思いを馳せる...10年...

  20. 決してハッピーではない映画「ハッピーエンド」 - ささやかな刺繍生活

    決してハッピーではない映画「ハッピーエンド」

    あのミヒャエル・ハケネ監督の作品なので、ハッピーエンドでないとは予想していましたが、(ある意味、一瞬でも心が通じ合った時があった2人にとっては、ハッピーエンド?)またやってくれました。不快感満載な映画です。何度も話題にしていますが、「ピアニスト」という作品があって、こちらは理解不能で不快な場面があり、途中で見るのをやめたくらいなのです。そして、勇気を出してまた見て、やっぱり理解不能で、DVD...

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