フランス語のタグまとめ

フランス語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス語」タグの記事(44)

  1. le film(映画) - ささやかな刺繍生活

    le film(映画)

    見た後も余韻が残って、他人への接し方を考えてしまう…そんな映画「ずっとあなたを愛してる」。わが子を殺めた罪を償い出所した主人公ジュリエット。そんな姉を思いながらも、親の反対に逆らえず連絡を取らずにいた妹レアが、数年ぶりに再会し、姉を自分の家族の中にむかえます。頑なに心を開かなかった姉が、妹や周囲の人々のあたたかいふれあいの中で少しずつ変わっていく…。彼女の苦しみよりも、最初はノーメイクで疲れ...

  2. le film(映画) - ささやかな刺繍生活

    le film(映画)

    美しいものに触れられて、心がすこし洗われるような映画「夏時間の庭」。緑の美しいガーデンが主役のようなポスターを眺めて、いつか見たいと思っていたのです。兄弟間の遺産相続のお話なのですが、美術館寄贈級の価値ある美術品の数々が、インテリアや日用品として使われているのに思わずうっとり。オルセー美術館開館20周年記念作品で、本物の家具や、絵画が(レプリカもあり)セットとして登場するのです。面白いのは、...

  3. le film(映画) - ささやかな刺繍生活

    le film(映画)

    ルイ・マル監督の、「さよなら子供たち」。この人の作品は、学生の頃借りた「地下鉄のザジ」以来かも。批評を読んで内容が気に入ったので、購入。簡単に言うと、寄宿舎での主人公と転入生の交流物語なんですけれど、ナチス占領下のフランスが舞台なので、内容は衝撃的で深刻なものに…。この手の話はたくさんあるけれど、少年の無垢な姿を描いてるから魅かれるのかな。それに監督の自伝作品なので、深い思い入れを感じます。...

  4. le film(映画) - ささやかな刺繍生活

    le film(映画)

    「ルシアンの青春」。好きな作家の訳者が、あとがきでとても評価していたので、気になっておりました。第二次大戦終了間近の、フランスの片田舎。農家の素朴な青年が、ひょんなことからゲシュタポ(ナチスの秘密警察)の手先となり、その若さゆえに愚かにも自分をも破滅に導いていく様子を、淡々と描いています。主人公の性格が良いとは言えませんし、予想もつかないそして理解しがたい言動をするので、見ている側はあまりよ...

  5. 最後のギロチン犠牲者 - ささやかな刺繍生活

    最後のギロチン犠牲者

    「主婦マリーがしたこと」。10年以上前に、日仏学院のライブラリーで借りた作品。 実際にフランスでギロチン処刑された、最後の女性を描いたもので、こんなマイナーな作品は、ごく一部の人しか見ないであろう。と思っていたら、最近DVD化されていたので驚いた。当時は、ラストシーンを含む衝撃的な内容と、ギロチンが60~70年前まで処刑の道具と して実際に使われていたという事実が、そんなに昔の事ではないと驚...

  6. 仏映画「あの夏の子供たち」 - ささやかな刺繍生活

    仏映画「あの夏の子供たち」

    悲しく切ない内容なのに、何故かほっとし穏やかに見れる映画です。仕事上の負債を苦に自殺した経営者の父。そして残された3人の子供たちと、彼の妻。一見仕事人間だった彼が、とても愛情深くて、そして周りや家族にも受け入れられていたのだと感じる。妻は会社の立て直しをはかりながら、子供たちとともに彼の死をしょうかし、前に進んでいく。 なぜこんなに穏やかに見れるのかなと思っていたら、まず悪人が出てこないのと...

  7. イザベル・ユペール出演映画「アスファルト」 - ささやかな刺繍生活

    イザベル・ユペール出演映画「アスファルト」

    イザベル・ユペール出演作品を見つけ、借りて鑑賞しました。もちろんフランス映画です。ひととおり見た後の感想は、それ程良くもなく、かと言って、決して悪くもなく…という印象でした。いくつかのカップルの出来事が同時進行で進む、よくあるヒューマンドラマのように感じだからです。人間の心情や行動の本質に迫るもの、また周囲の人々との微妙なつながりを表現させたら、ダルデンヌ兄弟監督や、イギリスのケン・ローチ監...

  8. SNCFの発着ホームが20分前にならないとわからないワケ - ときどき日誌 sur NetVillage

    SNCFの発着ホームが20分前にならないとわからないワケ

    SNCFパリ・ベルシー駅の出発時刻掲示板。パリからブルゴーニュ、オーヴェルニュ地方へ行く列車が出ているけれど、TGVではないため、他の駅に比べてこじんまりとした国鉄駅です。こんにちは、Kaoluluです。今日は、もうすぐボジョレ・ヌーボー解禁だな〜とニュースを検索してみたのだけれど、フランスではほとんど全く話題に上っていない様子(苦笑)なので、検索中に気になった動画を見つけたので、そちらを紹...

  9. アイスクリームとTéchnofolie - ときどき日誌 sur NetVillage

    アイスクリームとTéchnofolie

    フランス語のカフェレッスンの帰り、スーパーでアイスクリームを購入。本当はチーズケーキが食べたかったのだけど、アイス売場に行って偶然発見。さっぱりと軽やかな味。おいしい。はじめて、スマホで写真を撮ってみました…。スマホの写真は見返すことはないので、あえて最小サイズ、画質補正なし。標準の画像編集アプリの性能が思っていたよりもよく、おしゃれフィルタはもちろん、露出補正や彩度補正、RGB別に設定でき...

  10. 仏語コナン-30 第3の事件完了&学習3年目通過 (17年11月3日) - "るもんが" の外国語学習日記

    仏語コナン-30 第3の事件完了&学習3年目通過 (1...

    仏語版「名探偵コナン 第30巻」の第3の事件の学習が完了した。第29巻から通算すると第7の事件の完了だ。作者・青山剛昌さまと翻訳者M. Thibaud Desbiefさま、Merci beaucoup!さらにこの仏語コナン例文拾い学習を開始した2014年10月から丸3年目の節目を通過した。最初の時や学習の仕方を知りたい人は以下の記事を読んでほしい。参考記事:フランス語版コナンで武者修行を開始...

  11. スマホなし生活の自由 - ときどき日誌 sur NetVillage

    スマホなし生活の自由

    写真は4月のクレルモンフェランの朝。雨・雨・雨…困った天気が続いている10月の日本。今月はスマホを買ったせいで、フランスのニュースチェックや旅行計画は非常におろそかになっています。。。懐かしい旅行写真を見て、フランス気分を取り戻そうとしています(苦笑)(写真を見るだけじゃフランス語力は取り戻せないが…汗)こんにちは、Kaoluluです。毎日スマホの使い方を試行錯誤しています。そもそも、*アプ...

  12. 伝説のオルフェヴル河岸36番地から、バスティヨン通り36番地へ - ときどき日誌 sur NetVillage

    伝説のオルフェヴル河岸36番地から、バスティヨン通り3...

    Kaoluluが好きなシムノンの推理小説、メグレ警視が働いていたフランス司法警察。パリ1区、シテ島のオルフェヴル河岸36番地にあります。日本で桜田門といえば警視庁、オルフェヴル36番地といえば司法警察署。しかし、先週の木曜日、ついに1区シテ島から17区のバティニョール地区へと引っ越しが完了。オルフェヴル河岸36番地の歴史は幕を閉じました。「36番地」という伝説の数字にあやかり、引っ越し先も「...

  13. 譜めくりの女「LA TOURNEUSE DE PAGE」 - ささやかな刺繍生活

    譜めくりの女「LA TOURNEUSE DE PAGE」

    「タイピスト」ヒロイン、デボラ・フランソワ出演の作品を見つけて嬉しくなり、借りて鑑賞してみました。「tourner トゥルネ」は、英語で「ターン」の意味で、「曲がる、周る」なのですが、「めくる」という意味もあるのでした。「tourneuse トゥルヌーズ」は、めくる人(女性)という事になります。もう1人の主人公は、「女はみんな生きている」のカトリーヌ・フロです。(HPのコラム208にこちらの...

  14. Métronome 2 illustré、買う? - ときどき日誌 sur NetVillage

    Métronome 2 illustré、買う?

    今月19日「Métronome 2 illustré」を刊行する俳優であり歴史家のLorànt Deutsch(右)。2009年に出したパリ歴史散歩シリーズ1冊目「Métronome」がベストセラーとなり、その後、フランスの歴史を紹介した「Héxagone」など次々と執筆。昨年9月に単行本の「Métronome 2」のカラー図版版がいよいよ登場。こんにちは、Kaoluluです。毎日スマホをち...

  15. 初回感想: 新学期17-10月期の応用編4本はどれも教養講座っぽい (17年10月8日) - "るもんが" の外国語学習日記

    初回感想: 新学期17-10月期の応用編4本はどれも教...

    今週、新学期が始まり、私の興味のある4つの応用編(伊・独・仏・露)を各2課分(木・金)ぜんぶ試し聞きしてみたので、初回感想を書いておこう(ご注意:少ししか聞いていないので誤解している可能性もある)。今回は、いずれも文学または歴史についての教養講座っぽいものばかりだ(退職して時間のあるシルバー世代向けかな?と少し思った)。★「まいにちイタリア語 応用編」(白崎容子先生;原文で読む古典の楽しみ)...

  16. カマルグのお米のワイン - ときどき日誌 sur NetVillage

    カマルグのお米のワイン

    フランスの米の産地といえば南仏のカマルグ。そこでワイン醸造の技術を活かして、2016年からお米でワインが作られているそう。味は日本酒よりもワインに近いそうで、色は、同じくお米を使った中国の黄酒のように黄色い。こんにちは、Kaoluluです。ガラケーからスマホへの移行計画、一歩ずつ進めています。今日は少々早めにMNP予約番号を取得。毎日、あれはどうなんだ?これはどうなるんだ?と心配事が浮上し、...

  17. 再録:語学の小ワザ(5) 新学期が退屈なら回れ右 (17年10月4日) - "るもんが" の外国語学習日記

    再録:語学の小ワザ(5) 新学期が退屈なら回れ右 (1...

    4月期にも書いたが、2度目以降の入門編を聞いている人へのメッセージ。再びゼロレベルからの学習に戻る新学期はきっと退屈だろう。そんな方のために「語学の小ワザ」シリーズの記事を再度ご紹介しておく。このようにすると退屈しなくていいですよ。過去記事:語学の小ワザ(5) 新学期が退屈なら回れ右 (16年3月23日)

  18. 17-10月期フランス語応用編とロシアゴスキーのページ紹介 (17年10月1日) - "るもんが" の外国語学習日記

    17-10月期フランス語応用編とロシアゴスキーのページ...

    自宅仕事の合間をぬって隣駅の書店まで足を延ばし、ようやく17-10月期「まいにちフランス語」と「ロシアゴスキー」のテキストの内容を確認し、納得して購入することができた。いつも書いているが、10月期は入門編が再放送で、応用編が新作の講座が多いので、NHK出版の外国語(英語以外)テキストのページの「試し読み」ボタンはテキスト後半こそ見せてほしい。入門編を求める学習者が圧倒的に多いのだろうが、入門...

  19. 留学までの経緯① 私費留学にした理由 - Heki日記

    留学までの経緯① 私費留学にした理由

    お久しぶりです。このブログを放置してはや半年…。実は8月からフランス北東部に来ていて、9月から生化学・分子生物学専攻3年生として現地の大学で勉強しています。これから、9〜10回シリーズ(予定)で、まずはこの留学に至る経緯を書こうと思います。今回は私がフランスに留学するにあたり、交換留学でなく私費留学にした理由を書きます(長くなります)。さて、もともとフランスという国やフランス語という言語に興...

  20.  『フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本』伊藤 太吾 - 1000日読書

    『フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本...

    勝手に翻訳家のエッセイ本をイメージしていたが、大阪外大の先生の本気の学習本だった。2000円以下でこの内容、お買い得だが、私にはレベルが高すぎる。まだまだ入門本で十分だ。文法は重要なのだろう。が、この3言語、文法から入って勉強が継続できるのか?また今度、私がこの本にふさわしい人間になることを夢見て。勉強本ってチョイスが難しいなぁ。

1 - 20 / 総件数:44 件

似ているタグ