フランスのタグまとめ

フランス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス」タグの記事(2100)

  1. ホームレスと眼鏡 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ホームレスと眼鏡

    ホスピタル・マルト会という人道NGOがある。遡ればキリスト教系の一番古い事前団体で十字軍の前からエルサレムにロドスやマルトのキリスト教徒が作った病院で、病気だけではなく住まい、生活の援助全般をしていた者が母胎。そのフランスのマルト会はフランスとフランス語圏アフリカを活動地区にしているのだけれど、その代表のフランソワ・ゴチエという人の話を聞いてなるほどと思ったことがある。会の活動はいろいろある...

  2. 1日講座「バラの文化と歴史銀座サロン:フランス・ロワールのバラと古城物語~お茶会付」ご参加者様募集中です。 - バラとハーブのある暮らし Salon de Roses

    1日講座「バラの文化と歴史銀座サロン:フランス・ロワー...

    日に日に、秋への移り変わりを肌で感じられる頃となりました。また、秋に向けてのバラ仕事をゆっくり再開し始めて参りましょう。9月には、バラの1日講座も再開させて頂きます。人とバラが永きに渡って紡いで参りました文化と歴史、その一端をまたご紹介させて頂きたいと存じます。1日講座「バラの文化と歴史銀座サロン:フランス・ロワールのバラと古城物語~お茶会付」フランスのロワール地方に点在する古城の中から、今...

  3. 家庭画報セブンアカデミー「暮らしの美を彩るフレンチローズの世界」のご案内 - バラとハーブのある暮らし Salon de Roses

    家庭画報セブンアカデミー「暮らしの美を彩るフレンチロー...

    この度、家庭画報を出版される世界文化社さん直営のカルチャースクール「セブンアカデミー」での9月25日(水)開催講座「暮らしの美を彩るフレンチローズの世界」のフライヤーが届きました。こちらの講座では、今まで訪れたフランスのバラの庭園に加え、先月フランスに行って参りました際、初めて訪れたバラの街「ロワシー」等を初公開させて頂きます。訪れた先月は、フランスにも熱波が押し寄せ、猛暑の毎日でしたが、街...

  4. 2019 Summer Trip 7 - てんてんinformation

    2019 Summer Trip 7

    Caen-Epernay-Amsterdam 1036kmカンを出発した日は8月15日。日本では終戦記念日だが、カトリックの国では聖母被昇天の日。クリスマス、復活祭と共に3大要注意日の1つで、軒並みお店はお休み。とはいえ、近年では経済優先でスーパーもレストランも開いていたりする。時代は変わった。いや、私たちのような旅行者にはありがたい時代になったと言った方がいいですね。(笑)開いているスーパ...

  5. 2019 Summer Trip 6 - てんてんinformation

    2019 Summer Trip 6

    Limoges-Amboise-Caen 885kmリモージュを出て、ロアール川沿いの美しい町アンボワーズへロアール川沿いのお城巡りの1つロアール城があるので、世界中の観光客でいっぱい!色んな国の言葉が飛び交う町の路地はさながら清水か?!嵐山か?!といった風情。まず街をロアール川の反対側から見て翌朝、ダビンチが住んでいたお屋敷からお城を散歩してカンへ出発しました。ノルマンディーのカンでは要塞...

  6. 議会付き司祭? - L'art de croire             竹下節子ブログ

    議会付き司祭?

    昨日の記事に続いて、別のフランス人司祭マルク・ランベールの話。この人は、パリのサント・クロティルド教会の司祭なのだけれど、フランスの議会と定期的に接触している人で、いわば議会付き司祭のような役割をしているという。自分の党派の政策に対して両親の呵責に悩む議員が訪ねてきて話を聞いてもらったりすることもある。Spep(Le Service pastoral d'étude politiq...

  7. 小説更新のお知らせ+Carcassonne - fermata on line! イタリア留学&欧州旅行記とか、もろもろもろ

    小説更新のお知らせ+Carcassonne

    少しずつ秋の気配が感じられてきましたが……体調には気をつけてくださいませ。私はそろそろ蚊とのバトルがおわるのでホッとしています(びっくりするくらい刺される体質)。毎度の如く、小説更新のお知らせです。【 GOSUIRO小説置き場。(リンクはコチラへ) 】にて、連載小説を載せております。小説のタイトルは『天球をすべる』、第3話目。ご興味おもちになった方は上のリンクからどうぞ!主人公は女子中学生さ...

  8. 良識ある大人の(フレンチ)タロットリーディング - *Suivez votre étoile*

    良識ある大人の(フレンチ)タロットリーディング

    フランス留学中、偶然の出会いからタロットを学び、帰国した2008年、日本はスピリチュアルやヒーリングがブームでした。タロットはスピリチュアルやヒーリングの範疇に入ると思い、興味ある分野を勉強したり、セッションを受けたり、集まりに出たりしましたが、いつも、何か、どこかが違う。という感じが拭えませんでした。この10年間に、出会ったヒーラーやスピリチュアルリーダーは、誰もが真摯だったし、たくさんの...

  9. NICE 2 - GALLERY GRACE ギャラリーグレース BLOG

    NICE 2

    気を取り直して、今日は昨日のヴィルフランシュ=シュル=メールを超えて、サン=ジャン=カップ=フェラのロスチャイルド邸に珍しく観光。だけど、私は庭好きなので、すぐに庭に。庭からの景色が素晴らしすぎる。超楽しい。しかも、館内より涼しい。途中で、道でひっくり返ってた黄金虫をレスキュー。ロスチャイルド邸の庭の黄金虫。なんだか、神々しい。日本庭園もあって池に鯉もいたり竹林もあるし。まあまあ本格的。キュ...

  10. 写真photos - B面“糸始末な日々”The back of "Thread&Yarn Handing Days"

    写真photos

    特別、意識したりせずにシャッターを押してしまった写真が多い。スマホは自動で現地時間が残っているので、いつ撮ったのかよくわかる。シャルル・ド・ゴール空港2F到着ロビーから、バス乗り場3Fを探しているのに、なぜかフランス語を話すお兄さんたちに付いて行ってしまった・・・下りですね...。_良い子はマネしないでください。彼らは出口へ向かったようで、わたしはもう一度、上がるエスカレーターで3Fへ!無事...

  11. 経営学のバカロレア試験とは?? - 私、       フランスのJKになります。

    経営学のバカロレア試験とは??

    みなさんぼんじゅーりん夏休みもあっという間にあと二週間ほどになってしまいました〜‼︎ 私は日本にちょい一時帰国するのですが、帰ったらもう高校3年生さて、フランスには高校卒業国家資格、大学や高校の次のステップの学校に入る為に必要な''Baccalauréat ''バカロレアがあるんですが、実際私が行った、その通称 Bac (バック)取得ための試験をご紹...

  12. 【ココットエブリィでご飯を炊く】 - Plaisir de Recevoir フランス流 しまつで温かい暮らし

    【ココットエブリィでご飯を炊く】

    ル・クルーゼアンバサダーになって、最初に手にした新しいお鍋はココットエブリィでした。日本発フランス作のお鍋です。和食に合った形状と、使いやすい大きさが嬉しい。その上かわいいのでうちはガス台に置きっ放しにしています。さて、蒸し暑いこの夏。バテないようにしっかりご飯をいただきましょう。ある日は、たくさんトマトが冷蔵庫にあったので、フランスらしいトマトファルシ。フランスらしいというのは、詰め物のお...

  13. 新刊本「ちいさな手のひら事典バラ」(グラフィック社)の予約販売がAmazonにてスタート致しました。 -  日本ローズライフコーディネーター協会

    新刊本「ちいさな手のひら事典バラ」(グラフィック社)の...

    この度、当日本ローズライフコーディネーター協会元木はるみ代表が監修を致しました新刊本「ちいさな手のひら事典バラ」(グラフィック社)の予約販売が、Amazonにてスタート致しました。フランスで製作された日本語翻訳版とあって小さなサイズながらも、センスが素晴らしく、全編、写真ではなくアート(バラの絵画)に、バラの逸話や歴史、日本ではまだ知られていないバラに関する物語等が満載の1冊となっています。...

  14. 2019 Summer Trip 5 - てんてんinformation

    2019 Summer Trip 5

    Avignon- LePuy-en-Velay -Limoges 879kmアヴィニョンを出るとき35度だった気温がこの日の宿のあるル・ピュイ= アン=ヴレに着いた時には15度まで下がってビックリ!!!(北上したこと、山岳地方の町であること、この日から北ヨーロッパに冷気が入ッテきたため)この地は中世より巡礼者が訪れて繁栄した町。古い神社仏閣と同じく大聖堂や教会は兎に角高いところにある。......

  15. 北駅の北極星 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    北駅の北極星

    聖母被昇天祭のサン・シュルピス教会を出ると爽やかな風と平和な光景が広がっていた。噴水のライオンを見ると猫族にしか見えない。その後で前から気になっていた北駅のブラッスリー「北極星」でランチ。北駅で北の星なんだけれど、「星」がミシュランの星とかぶる。シェフのティエリー・マルクスが数年前に開いた。店内(左奥)に列車の発着情報のパネルがあるのがいかにも駅だ。私の食べたのはこれ。白いのはイカなんだけれ...

  16. 2019 Summer Trip 4 - てんてんinformation

    2019 Summer Trip 4

    Menton-Monaco-Avignon293kmメントンを出発してモナコへ目的はレーニエ大公の車コレクションのミュージアム。ほんの一部らしいけれど、馬車からF1までのコレクション幅はさすがでカメラ小僧となったトーさんはいつも以上に熱心に1台1台に張り付いていました。(とーぜん博物館内は別行動です)その後は王宮のある丘へこちらも絶景でした!モナコの後はプロバンスへ北上してアヴィニョンまで二...

  17. 2019 Summer Trip 3 - てんてんinformation

    2019 Summer Trip 3

    Milano-Ventimiglia-Menton 298kmミラノを出て地中海沿岸の町をいくつか訪れました。この日はイタリアとフランスの国境にある2つの町へ最初の街はイタリア側のヴェンティミリア旧市街の北側のごちゃっとした狭い坂を登るとドア1枚向こうから聞こえる会話、窓辺に干されたカラフルな洗濯物、トンネルのアンモニア臭etcイタリア南部を舞台としたちょっと前の映画に出てきそうないい雰囲気...

  18. ノートルダムの疎開先その3 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ノートルダムの疎開先その3

    説教壇に立ったオプティ師が真っ先に口にしたのは、「女は男の将来だ」La femme est l'avenir de l'hommeという言葉。日本語にするとちょっと分かりにくい。男の将来は女にかかっている、という意味だけれど、フランス語の「男」は「人」一般も差す。(けれどそれがよくないというのでフェミニストは「人「」という言葉の代わりに「人類」という言葉を使えと言っている...

  19. レ・リゴレット・ナンテーズ ボンボン・リゴレット - 池袋うまうま日記。

    レ・リゴレット・ナンテーズ ボンボン・リゴレット

    プレゼントで貰った缶のデザインがとーってもカワイイ、キャンディです。レ・リゴレット・ナンテーズ ボンボン・リゴレット。輸入菓子を取り扱うお店とか、DEAN DELUCAなんかでお取り扱いがあるみたい。中に入ってたリーフレットによると、1902年から続くロワール地方ナントのキャンディなんだって。この白い缶のデザインは復刻版のようです。ボンボン・リゴレットとは、ころころっとした形のキャンディな...

  20. ノートルダムの疎開先その2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ノートルダムの疎開先その2

    サン・シュルピス教会に入ったのは久しぶりだ。『ダ・ヴィンチ・コード』の時はすっかり有名になってアメリカの観光ツアーなどが来ていた。子午線や天文時計がお目当てだった。私はもう35年以上前に、解説ツアーに参加したことがあって、その時のことは今もよく覚えている。ドラクロワの絵にもちろん感激した。聖母被昇天祭は、今は公現祭などと同じで日曜日のミサと合わせてやることになっているので、祭日にもかかわらず...

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