フランスのタグまとめ

フランス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス」タグの記事(463)

  1. L'institut franco-japonais(日仏学院) - ささやかな刺繍生活

    L'institut franco-japonais(...

       ある程度本気でフランス語を勉強しようと思った人が集う、日仏学院。 短期(3ヶ月間)週2回だけですが、私も通ったことがあります。ちょうど会社員をして いた時の会社が飯田橋にあって、就業後歩いて行けたのです。初心者でも語学の センスがある人が多い感じで、私はついていくのが大変だったのを覚えています。 でも学校の雰囲気は最高です。(御茶ノ水のアテネフランセよりいいかも。)正面に  ある向こう...

  2. le musée 3.(美術館) - ささやかな刺繍生活

    le musée 3.(美術館)

    軽井沢によった際、森の中に佇むペイネ美術館に足を運びました。1軒やのような小さな美術館です。ペイネはそれと知らず、ポストカードを飾っていたのですが、友達がそれを指差して「かわいいよね。映画もやっているんだよね。」と 当時教えてくれました。(数年前恵比寿で「ペイネ愛の世界旅行」がリバイバル上演されたのです。)幸せそうな恋人たちの絵を描くことで有名な、フランス人画家ペイネ。恋人達の姿を通じて、世...

  3. le film vol.12(映画) - ささやかな刺繍生活

    le film vol.12(映画)

    お盆休みは映画三昧?南極に生きるペンギンたちのドキュメンタリー映画です。の割にはとセリフが充てられていて、ちょっと物語風に。とにかくふかふかして(そして結構おっきい)ペンギンたちの愛くるしい姿から目が離せません。安全な場所まで旅にでて、そこで恋に落ちた相手と子供を作り、卵を産んで雛をかえらし、育てていく…。この過程がかなり厳しいものになっています。母親が餌を取りに旅に出ている120日間もの間...

  4. des bonbons(キャンディ) - ささやかな刺繍生活

    des bonbons(キャンディ)

    かわいい缶に入った、アニスキャンディー。よくお菓子のスタイリングに載っていたり、フランスのお土産リストにのっている、すみれの形をした紫の飴かと思って買ったら違った…。ちょっと残念だったけれど、こちらも伝統ある有名なものみたいです。14世紀に修道院で作られて以来、製法方法が変わっていないのだそう。映画「ショコラ」の舞台となった町、フラヴィニーで今も作られています。フランスに行くと、デパートやブ...

  5. des télécartes(テレホンカード) - ささやかな刺繍生活

    des télécartes(テレホンカード)

    文房具入れをひっくり返したら、こんなのが出てきました。フランスのテレホンカードなんですけれど、(どうしてこの3枚だけ…?)って思ったら、このイラストが可愛くってこれらを取っておいたんですね。今まで何十枚と買っているけれど、実写とかもあって意外に気に入った物が無かったのかも。向こうでは絵柄を選ぶ事はできず、頼むと無造作にカードを渡されます。1枚1000円くらいだったのかな。日本へかけると、5分...

  6. du fromage (チーズ) - ささやかな刺繍生活

    du fromage (チーズ)

    相変わらずチーズにはまっています。売り場のはあと少しで制覇しそう?色々な種類を試しましたが、やっぱり濃厚なカマンベールが一番好きかな。チーズは食べる時期によって味が変わるという事にも気がつきました。前にもご紹介した、パヴェダフィノアという白カビタイプのを酒屋さんで再度購入したのですが、同じチーズのはずなのに全く味が違う?まるでナチュラルチーズのようで、「スーパーのより安かったし、同じブランド...

  7. la reine(王妃) - ささやかな刺繍生活

    la reine(王妃)

    今日の「めざましテレビ」で、マリー・アントワネットの事がちょこっと紹介されましたね。ソフィア・コッポラさんによって映画化されるそうです。若者らしい感覚で見れるかも…。(どちらかと言うと、私は軽々しくない暗めの仏映画の方が好みですが。)首飾り事件を扱った、「マリー・アントワネットの首飾り」は原作も読んで映画も借りたけれど、首謀者ジャンヌを正当な理由があって事件を起こした悲劇のヒロイン扱いしてい...

  8. le français(フランス語) - ささやかな刺繍生活

    le français(フランス語)

    仏文というと、「おっ」て思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合欧米文化学科のフランス文化専攻ですので、いわゆる仏文(仏語)科とは違うかもしれません。 けれど、歴史・文学・美術・経済などフランスに関する講座ばかり。問題なのは、会話の授業がほとんどなかったことかな。(なので多少は訳せても話すのは…。)東大出の教授ばかりでしたが、発音はやはり日本人なのですよね…。でも、それ程役に立たない事...

  9. les ouvrages à consulter(参考書) - ささやかな刺繍生活

    les ouvrages à consulter(参考書)

    ちょっと堅苦しいのですが、フランス語の参考書のご紹介を…。今は、本当にいい参考書が出ていて驚きました。一昔前は、「朝倉式文法」と呼ばれるくらい朝倉さんの著書が有名だったと思うのですが、仏検用にぴったりかつ、飽きさせない内容でお勧めしたいのが、久松健一さんの書物です。単なる単語・熟語集も最後まで読めます。(昔ながらの単語集は、見ている途中で眠っちゃう。)私はたまたま存在を知ったのですが、アマゾ...

  10. l'examen de français(仏検) - ささやかな刺繍生活

    l'examen de français(仏検)

    英検のフランス語版です。5級から1級まであって、レベルも英検と同じような感じかな?3級は大学1年生の時に取れたのですが、2級となると3、4年と受けても手が届きません。(私の場合2級くらい持っていないと恥ずかしいのでしょうが、当時随分難しく感じましたし、周りも皆苦戦していました。)何故こんなに3級と2級の差が激しいのかなと思っていましたら、今年から準2級が新設されたので受けてみる事に。夏の終わ...

  11. l'alcool(お酒) - ささやかな刺繍生活

    l'alcool(お酒)

    最近、夫がすごい勢いで日本酒にはまっていて、酒蔵なども訪れているようです。(ちなみに、sake(日本酒を指す)はフランス語にもなっていて、男性名詞です。)ですので、酒屋を訪れる機会も自然に増え…。時代のニーズに合わせて日本酒の他ワインやシャンパンを豊富に取り扱う酒屋があります。渋谷や広尾にも出店している、ヴィノス山崎。生産者との直接取引で、質が良いものも価格を抑えてあるよう。店員さんの知識も...

  12. 私のお気に入り(ル・クルーゼのお鍋他) - ささやかな刺繍生活

    私のお気に入り(ル・クルーゼのお鍋他)

    前回の記事でル・クルーゼのお鍋の写真を載せたのですが、「同じのを持っている」とのコメントを頂き、記事にしてみたくなりました。ル・クルーゼのお鍋は重たいのですが、厚みがある分煮込み料理に最適です。小さい写真で見にくくすみません。その分画像も荒くなります。実は以前のHPで「favorite(お気に入り)」というページを作っていて、買ってしばらく使用した雑貨類を(長く使えそうだな)と感じたら、アッ...

  13. le musée(美術館) - ささやかな刺繍生活

    le musée(美術館)

    3月終わり頃、ロダン美術展に行ってきました。「考える人」や「地獄の門」などが有名ですね。黒い彫刻のイメージですが、白いものや、デッサンの元である素描・版画などが数多くありました。ヴィクトル・ユゴーや、バルザックなどの頭部なども。「地獄の門」は、ある意味レプリカ(型は本物を使っているでしょうが)なのですが、迫力がありましたね。昔美術の授業でレポートを書いたことがあります。門の中には小さな「考え...

  14. le film(映画) - ささやかな刺繍生活

    le film(映画)

    バレエの名門、パリ・オペラ座の舞台裏をおさめたドキュメンタリー「エトワール」。ダンサー達が情熱や苦悩を明かす本音のインタビューは心に訴えかけるものがありました。これだけの栄光の舞台に立ち続ける為には、他の全てのものを投げ打って自分に賭けなければならないのですね。日本と違って、バレエで食べていく事を最初から覚悟して取り組む、その姿勢も印象的でした。…そのうちオペラ座でオペラかバレエを鑑賞したい...

  15. le sel de bain(バスソルト) - ささやかな刺繍生活

    le sel de bain(バスソルト)

    バスグッズが結構好きです。お風呂に入れるものとしては、オイルなどはその後の掃除が面倒なので、バスソルトを時々使っています。塩なので発汗作用が高まり体も温まりそうですね。これは、キャンドルが有名な南仏の「Cote Bastide」のもの。よく行く洋服屋さんのポイントカードを貯めてもらいました。(余談ですが、7年近く集めてこれ。上位の自転車とかipodとかGETするには、どれくらい買えばいいので...

  16. livre(本) - ささやかな刺繍生活

    livre(本)

    最近お気に入りの作家を見つけました。フランス文学者の鹿島茂さん。といっても結構有名な方なのか、あちらこちらの雑誌や新聞にも寄稿しているよう。たまたま私はこの方の「フランス歳時記」という本を持っていました。フランスに関する記事などを読んでいると、祝日や祭りのことを理解するのに、宗教(カトリック)との関係は切っても切り離せないので、ちょっと読んでみようかなと思ったのです。写真の「パリの秘密」はタ...

  17. le 14 juillet(革命記念日) - ささやかな刺繍生活

    le 14 juillet(革命記念日)

    ちょっと遅れましたが、今月14日は革命記念日ですね。日本では「パリ祭」とも呼ばれます。でもこれは戦前に映画配給会社が検閲を逃れるために、独自に考え出した呼び名だそうです。ちなみに少し意外ですが、日本は世界で2番目にフランス革命についての研究が進んでいる国だそうです。(もちろん1番は本国でしょうが。)ベルばらの影響でしょうか!?フランス革命というと、圧制に耐えかねた貧しい民衆がおこした蜂起とい...

  18. Athéné français(アテネフランセ) - ささやかな刺繍生活

    Athéné français(アテネフランセ)

    東京御茶ノ水のアテネフランセに行ってきました。仏検2級の2次試験を受ける為です。今年1月に準2級の2次を、前回欠席して1度だけ1次試験免除で、今回7月に2級2次を受け、無事なんとか合格。この級までは、独学の付け焼刃でもどうにかなると言われているのですが、それでもいい加減な気持ちでは難しいかなと思います。2級はフランス語専攻の4年制大学卒業程度で、当時は全く歯が立たなかったので、いつか取りたい...

  19. livre(本) - ささやかな刺繍生活

    livre(本)

    すごく気になって探している本があります。「1941年。パリの尋ね人」(パトリック・モディアノ)…作家の小川洋子さんが、もっとも影響を受けた本として、新聞で言及していたそうで、義父が読みたいと言いだし探しているうちに、私も興味が出てしまい…。1941年12月31日、ナチス占領下のパリの新聞に載った「尋ね人広告」。偶然これを目にした著者が、その後10年にわたる行方不明の少女の軌跡を追った、ノン・...

  20. la quiche(キッシュ) - ささやかな刺繍生活

    la quiche(キッシュ)

    とき卵に、生クリーム、ベーコン、チーズなどを入れて焼いたパイ、”キッシュ”。アルザス、・ロレーヌ地方が有名ですね。私も朝のマルシェで買って、ほおばりながら歩いたのを思い出します。美味しかった。ちょうど、生パルメザンチーズと冷凍ほうれん草があったので、ほうれん草のキッシュを。冷凍パイシートを使えば簡単です。じっくり炒めたたまねぎの甘みと、無添加ベーコンのまろやかさが出て、とっても美味。これなら...

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