フレンチトラッドのタグまとめ

フレンチトラッド」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフレンチトラッドに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フレンチトラッド」タグの記事(150)

  1. ヴェネチアンビーズネックレスも重い - 着まわせない

    ヴェネチアンビーズネックレスも重い

    紺の伊製ストライプジャケット、透けるクルタの下に毛糸ズロース。フランス映画「僕を探しに」は、アメリみたいなファンタジー。主人公のアパルトマンの住民が素敵だった。ハーブセラピストの中年女はインド帰りで、シックなクルタをラテンテイストで着こなす。立ち上がるとミラー刺繍スカートが音を立てる。ボヘミアンな彼女と対照的に、主人公と同居の叔母さん老姉妹はいかにもブルジョワ。二人ともデブゴンで、何でもない...

  2. 新年度への支度 - 着まわせない

    新年度への支度

    朝練最終日に白シャツ、エメラルドグリーンカーデ、スウェードスカート、シマシマソックス。中近東系のイエロージルコンをイヤリングに。発表会の後にメールをもらった。私の性格上、皆で大変とか騒ぎ立てないように、口裏を合わせていたそうな(笑。昨夜も「あなたが隣にいたから、通えたんだと思う」とか「退屈しなかった」と来たもんだ。別れの挨拶をする私と入れ替えで、新規入会者が来てホッ。ワンインワンアウトだ。意...

  3. ういろうの色味 - 着まわせない

    ういろうの色味

    前述のブルーレースアゲートと一緒に、カロセナイトのリングもアメリカから届く。薄紫に海老茶の斑が浮かび上がるさまが神秘的で、見ていて飽きない。ポチった時は地味だと思ったが、春限定桜飴みたいな寒天菓子の色合いで、毎日着ける。石をカットした職人はインド人だろう……世界一工賃が安くても、惰性じゃ研磨出来ない。あとは請求時の金額が微妙に上がってるのが問題…レートなのか…関税と送料はかからないとある。泣...

  4. ネット通販で大人買いした結果 - 着まわせない

    ネット通販で大人買いした結果

    3月誕生石、アクアマリンは雫型がお気に入り。日本の工房は素晴らし〜〜〜。先月末、英国製アクアマリンの返品手続きをし、日本代理店に返送した後だから、余計嬉しかった。英国から届いたハーフエタニティリングは普段使いとはいえ、ちゃちで恥ずかしい。925の刻印はあるものの、つけ心地がアルミ製品。注文時には英国製とあるからリング換算表で調べた。親切な海外メーカーならインド製品はインド自社サイズ、アメリカ...

  5. 枝垂れ梅のネックレス - 着まわせない

    枝垂れ梅のネックレス

    似合わないローズクォーツを、60センチの鳥かごネックレスにリメイクした。金の竹ビーズとピンクにオレンジスワロと淡水パールも散らして。カシミアニット、裾フリンジのデニムパンツ、白ストール、ベルナルド陶器ネックレス。メールが来た。「仕事と親の介護で忙しい私に新役員を割り振った、現役員に責任を問いたい」即答。「居づらいだろうから、年間計画表は書き出してあげます」鉄瓶にシダレウメ、ネコヤナギ、ヒイラ...

  6. アケビつるの籠バッグ - 着まわせない

    アケビつるの籠バッグ

    中国製のカゴしか持ってなくて、壊れても修理不可だった。予算を組んで東京ドームに出かけた。テーブルウェアフェス2019。最終日は初めてコインロッカーが使えるほど、空いていた。可憐なディスプレイに突飛でも無いものは無く、落ち着いた印象。4時間で全て見終えた。「器とクロスでどんなに凝っても結局、銀やステンレスのカトラリーが良いのよ」と、誰かが言った。手持ち服ならぬ手持ち食器で事足りて、今後一切の購...

  7. いよいよエコファーコート - 着まわせない

    いよいよエコファーコート

    セールでフェイクムートンコート購入。着慣れると、ウールコートは見たくない。赤いボトルネックニット、スウェードスカート、白いウエスタンブーツとキャンバスバッグ。休日、夫と銀座Sixへ行く。有楽町ルミネに移動する路地が、覚えられない。ヒルナンデスで観た金沢さんのルールに則り、ニットとコートを減らす予定。タグを外せばリバーシブルでもイケるが、花粉を吸着しそうなモコモコ。鴨汁ネギうどんほうれん草おひ...

  8. 紅を赤に埋める - 着まわせない

    紅を赤に埋める

    ベーシックな赤ニットに、紅珊瑚のロングネックレスも面白い。裾フリンジにフレア気味デニムパンツは、センタープレスで履く。ニットインで25インチ死守。春一番が吹き荒れる朝は、シルバースリッポンとグレージュバッグ。干場さんに「絵描きさんですか」と言われそうな、紺ベレー。まあちんのキャメルベレーは天才的よね。沖縄のビーチで、所有者に許可なく貝と珊瑚の死骸を持ち帰ると、罰せられます。シーグラスも対象。...

  9. ファーに頼りきる - 着まわせない

    ファーに頼りきる

    ミンクの帽子と襟巻きは、ビンテージショップのオーストリア製。ワンピに合わせればロミーシュナイダーになれる。デパートに行くと似たようなオバちゃんがいる。時代にそぐわないシルバーミンクのコートを手放したものの、内心はファーコートを着たい。ダウンジャケットやフリースで出掛けようとすると、夫が「それゴミ出しの時の服だよね」と釘を差す。今もゴシックナイトロス状態で、失恋のようなものだ。10代20代に憧...

  10. 木綿のリゾートワンピース - 着まわせない

    木綿のリゾートワンピース

    気が早いノースリーブワンピ。ビンテージのレーヨンワンピースが多い中で、コットンは珍しい。着丈87センチはないと不安。最近は私が読み終えた本を、高校生が慣れた手つきで梱包して、メルカリで売る。銀行口座がない未成年でもポイント還元出来るので、買い物には困らない。しかし困った事に「ポイントで買うから。キャッシュじゃないと金の有り難みが湧かない」そうな。ハマグリと京人参の雑炊のどぐろ焼き豚しゃぶの九...

  11. パンツとスカートを交互に - 着まわせない

    パンツとスカートを交互に

    白昼のゴシックナイトに、マックスマーラのベストとワイドパンツのグレーコーデ。まだ、喫煙者がこんなにいるのか……シルクブラウスで行って後悔する。昔、マックスアンドコーの同型コートを貴族が着てて、あまりの違いに落ち込んだ。すごい面子だった……30代の私に、「50代は気絶するほど楽しいよ」と教えてやりたい。JUBILEE New album "DEATH TWICE 4 LIVING&q...

  12. 3回唱えろ - 着まわせない

    3回唱えろ

    合併号は2019春夏コレクション速報がたんまり載っている。コバラヘッタら「服の似合う身体」と、声に出して3回唱えてみる。ここ四半世紀の行動パターン。コレクション速報→手持ち服で試行錯誤→欠けたピースを見に街へ出る。高校の休日にラーメン屋に行き、二人で米の買い出しなんて、滅多にない事。一緒に服屋に行くと、娘は群青色の服を勧めて来るので、懲り懲りだ。「餃子まで食べちゃって、ジム行かないの?」とい...

  13. 水玉狙い撃ち - 着まわせない

    水玉狙い撃ち

    気温5度、初売りにうっかりスカートで出掛けて、バス停で凍えた。ギャラルダガランテでメロンイエロー色のニット、ティアラでみずたまポリスカートを即決。仕事初めの昼休み。皆でカルボナーラスパゲティを食べて、下宿に帰る大学生を駅に送り込む、フライング気味コーデ。セール除外品のニットも見た。昨年に引き続きビッグシルエットで、違いは着丈短めな点。ボレロ丈のラメニットは、迷ってるうちに完売。髪を20センチ...

  14. ミナミ弾丸ツアー - 着まわせない

    ミナミ弾丸ツアー

    アメ村の半額セールで、アンテイラーのカシミアニットと編み地ニットバッグを買う。綺麗な古着ニットが、素材別にカシミア棚に並ぶ。ニットバッグにうるさい私は、オールアクリル糸は嫌。堅い網目に出逢えずにいた。(回想)いくら私とて、大宮-なんば間をバス往復の画策は、今までになかった。ハコで地元っ子に「朝着のバスで来たら、宿に泊まらないと倒れる」といわれ、毎回泊まっていた。今回初、往復ともに夜行バスとい...

  15. ワンピースに重ねて重ねて - 着まわせない

    ワンピースに重ねて重ねて

    メルトンウールのオフホワイトPコートは2代目。ワンピースにアニエス・ベーのモヘアニット重ねて、チョップへ。げっ、今夜は椅子が無い……90分間踊り続けるのにはスーペルガ履いてて良かった。コート姿で踊り始め、徐々にニットを脱ぎ、やがてウールワンピースで身軽に。ムニを見渡すには良いポジションだが…ダイズとなると、大さんの右脇の下しか見えない(笑。アンちゃんが悔しそうにしてて、途中でギターの音が出て...

  16. つるつるすべすべ - 着まわせない

    つるつるすべすべ

    暖かい午後、モッズコートとサテンスカートでバラの選定。上下とも草の実が着きにくい素材。ボア裏地付きコートの下にカシミアニットを着込めば、真冬もイケる。服を減らした結果、毎朝のコーデにときめく事は無い。修学旅行生に3万円小遣いを渡して、ぐったり。さすがに気が引けたのか、私のクローゼットから服を借りていく。昂まるのはガーデンブーツ。ヘルシューレンを隔年で、強剪定すること15分…蜜月は15分。忘年...

  17. 冬もトリコロール - 着まわせない

    冬もトリコロール

    暖かい日。混紡のてろてろデニムトレンチコートにイタリーレースのストール。トマトレッドのスカート×スーペルガで、外しトリコロールカラー。レースにキャンバススニーカーが落ち着く。燃ゆる6月。「夜行バスのエアコンにこれを…さすが京都。グレーとベージュで、どちらにするか迷ったの」と言ったら、おくちんが旅行鞄のストールを覗き込むようにして、綺麗と目を丸くし、グレーより良いわと呟いた。ツンとおすましして...

  18. 年内最後のランチ - 着まわせない

    年内最後のランチ

    隔月のホテルランチも年内最後。パープル濃淡の上下、グレージュのレザージャケットとバッグに白を挿す。友達と土鍋のボルシチをすするのも、四年目………まさかこんなに続くとは。発表会の打ち上げらしき、主婦のグループがいっぱい。静かな席を予約しておいて良かった。深い話題になって立ち去り難く、館外ベンチで話し込む。20年後も互いにこうしていたい。臨時駐車場までついて来た友が、新車を見て吹き出した。「あな...

  19. トマトレッド、エメブルー - 着まわせない

    トマトレッド、エメブルー

    NOLLY'Sの36が、するっと入る。こげ茶スカートと青緑パンツを捨て、この赤が顔色に馴染む。シルク混の赤茶色カーデと、紺のストライプジャケットがフル稼動。どちらもヨレたけど、トマトレッドのお陰で生き返る。今季は白を差す。修学旅行生に機内持ち込みのトランクを貸す。フラボアのエメラルドブルー(造語)カーデに、マスタードプリーツスカート。ウールの目が詰まっていて、着るだけで汗ばむ…来春...

  20. 4代目スーペルガ - 着まわせない

    4代目スーペルガ

    秋の恒例コーデに、スーペルガの白を買い換えた。作りが大きめで、いつもワンサイズ小さめをポチる。グレーのロンドンストライプシャツ、茶のシルク混カーデ、キャメルスカート、紺ストジャケにレンガ色タイツ。オレンジ、アクアブルー、セージグリーン………どれも可愛くて履き潰した。高価だった時代のオレンジに比べたら、作りが徐々に怪しいんだわ。昨日まで身体が浮腫んでいて、フランネルスカートにシャツイン出来なか...

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