ブグローのタグまとめ

ブグロー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはブグローに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ブグロー」タグの記事(7)

  1. 美しすぎるサロン絵画(8)  ウィリアム・ブグロー(5)プティ・パレ美術館の展覧会 - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(8) ウィリアム・ブグロー(5...

    ボンジュール!こんにちは。私がブグローの実物をみたのは1971年に神奈川県立美術館で開催された《ボルドー美術館名作展》に出展されていた《バッカイ》が最初でした。後年、ボルドーに住むようになってこの《バッカイ》との再会を果たしました。わたしにとってなかなか縁の深い絵画のひとつです。その後、ブグローの絵を大量に見ることができたのは、1984年にパリのプティ・パレ美術館で開催された《William...

  2. 美しすぎるサロン絵画(7)  ウィリアム・ブグロー(4) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(7) ウィリアム・ブグロー(4)

    ボンジュール!こんにちは。神話画、歴史画、寓意画なんでも描ける高度な絵画技術を誇ったブグローはグーピル画廊などと契約して愛らしい少女像などの商業的な作品いわゆる風俗画もたくさん描きました。グーピル画廊と言えば、ゴッホの弟テオが働いていたことでも有名ですね。ブグローが描く少女たちは華美な服装はせず、ほとんどが農村風景の中に佇んでいます。ただ、農村に生きる生活感は微塵もなく、人も風景も借り物感が...

  3. 美しすぎるサロン絵画(6)  ウィリアム・ブグロー(3) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(6) ウィリアム・ブグロー(3)

    ボンジュール!こんにちは。今をさること50年近く前に、神奈川県立美術館の《ボルドー美術館名作展》で見たブグローの実物《バッカイ》、その巧さと迫力は尋常ならざるものがありましたが、そのあたりの感動については私の畏友(先輩ですが)、イッキ描きの画家・菊地理氏のブログの文章がお薦めです。→こちらからどうぞフランス絵画史上でも巧さだけなら(「だけ」と言っても、この巧さが大変です)超トップクラスのブグ...

  4. 美し過ぎるサロン絵画(5)  ウィリアム・ブグロー(2) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美し過ぎるサロン絵画(5) ウィリアム・ブグロー(2)

    ボンジュール!こんにちは。私が初めてブグローという画家知ったのは、まだ10代の頃に読んだH.W.ジャンソンの「絵画の歴史」という本によってでした。そこに、先日このブログでご紹介したブグローの《青春》が小さな白黒写真で掲載されていたのです。著者のジャンソンはブグローのアカデミックな絵画がいかに魅力のないものかを語っていましたが、私にはとにかくその描写力、描かれている美し過ぎる人物とこの世のもの...

  5. 美しすぎるサロン絵画(4)ウィリアム・ブグロー - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    美しすぎるサロン絵画(4)ウィリアム・ブグロー

    ボンジュール!こんにちは。今日は印象派嫌いで知られるサロン絵画界3巨頭の真打ちウィリアム・ブグローの登場です!まさに美しすぎるサロン絵画の代表です。その超絶技巧とも言える描写力で膨大な数の天使や裸婦可憐な少女像を描きまくりました。そのどれもが完成度が高くどれがブグローの代表作とは言いがたいのですが、一番有名なのはやっぱりオルセー美術館にある《ヴィーナスの誕生》でしょうか?《ヴィーナスの誕生》...

  6.  《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》4月からの新設講座のご案内です(2) - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』...

    ボンジュール!こんにちは。☆印象派の革新性を理解するには、当時の絶対的権威だったサロン絵画を知るのが早道。ウィリアム・ブグローの《天使が奏でる音楽》なにもかもが美し過ぎます!*********************************************************************************《絵画鑑賞はじめて講座》(4月から新規開設の講座です)はじ...

  7. 《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》4月からの新設講座のご案内です。 - ルドゥーテのバラの庭のブログ

    《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》...

    ボンジュール!こんにちは。《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞講座』》4月からの新設講座のご案内です。☆印象派の革新性を理解するには、当時の絶対的権威だったサロン絵画を知るのが早道。美し過ぎるサロン絵画と言えばやっぱりこの人。ウィリアム・ブグローですね!*****************************************************************...

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