ブナを守る会のタグまとめ

ブナを守る会」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはブナを守る会に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ブナを守る会」タグの記事(17)

  1. 升沢小屋で”一連”を考える - tabi & photo-logue vol.2

    升沢小屋で”一連”を考える

    まだ、腑に落ちずに考えています・・・いい大人がどうして???「自慢している」「見下している」、悪意のコメントをしたのか???またソレを削除しようとしたのか???、、、いつものように考えながら登ります。霧雨に濡れて少し靄がかった升沢コースを歩きました。いつもなら長倉尾根や冬の横川や後白髭のバリエーションルートを歩き回っており、「升沢コース」という既成のコースを初めて歩くというw某山岳会所属の相...

  2. 船形山避難小屋薪の荷揚げでした - tabi & photo-logue vol.2

    船形山避難小屋薪の荷揚げでした

    今日はリーダーの柏さんからどうだんツツジの「種子の風媒」の仕組みについてレクチャーがありました。毎回こちらが質問せずとも話題が用意されていて時折説明のために10分ほどの休憩が設けられる。内容は深く多岐に富んでじつに教養の奥深いお方です尊敬しております。ガイドブックのように「教えてあげよう」スタイルは一切無しで無料のカルチャー教室が毎回繰り広げられる。毎回ですよ!毎回、参加者たちの教養を求める...

  3. ワンダーフォーゲル的山遊び試案 - tabi & photo-logue vol.2

    ワンダーフォーゲル的山遊び試案

    さて、、、この夏「沢遊び」を初歩から、実践的に楽しんで貰うためにある提案を行った最初にザックリと行動計画を立ててもらうことから始まるのだが行程手段手法食料装備などを白紙の計画図に落とし込んでもらうそこから無限の夢を実行実現へと移してゆくというわけでそのスタートに立つことになるこの夏沢登りを覚えたいという素人丸出しのMさん何ひとつ要領のわからないド素人の彼に夢の「作成」を依頼したもう計画段階か...

  4. シロヤシオの白いトンネル大柴山鬼首高原 - tabi & photo-logue vol.2

    シロヤシオの白いトンネル大柴山鬼首高原

    「船形山のブナを守る会」6月観察会に参加しました。今日は鬼首高原大柴山~花渕山のシロヤシオの観察会、お花見会かな?鬼首高原(おにこうべこうげん)気持ちよかったですよ~涼しいんですテレキャビンからはゴルフ場やテニスコート、苗代田、外輪山など鬼首高原の「環状盆地」が眺められます環状盆地「鬼首カルデラ」、、、荒雄山を中央火口とし、南北の直径が15kmに及ぶ巨大カルデラ外輪山の一角に、命の滾りを抑え...

  5. 秋に「県民投票」・・・女川原発再稼働の可否 - tabi & photo-logue vol.2

    秋に「県民投票」・・・女川原発再稼働の可否

    今年の秋女川原発の再稼働を「県民投票」で決める今現在の宮城県の情勢、、、今年の秋だど・・・(;´Д`)💦。。。オラち~っとばっか考えちまったオラがここでもし山菜を食っちまったら・・・「原発で苦しんだ人たちばぁ裏切ることになんでねえべが・・・?」んだってもし食べたりしたらば・・・原発の再可動半ば?認めてしまうことになっぺ?「あんだ食ったべ?山菜・・・なのに原発セシウム・...

  6. 船形山のブナを守る会 5月観察会後白髪山 - tabi & photo-logue vol.2

    船形山のブナを守る会 5月観察会後白髪山

    今日は「船形山のブナを守る会」5月観察会でした。今年の世話人会でサブリーダーを仰せつかり3月から数回登ってきましたじつは「雪の大回廊を見る歩く」これが今回のテーマだったのですが、、、さらに昨年の実行日より一週間早めの催行日程でしたので重ねて万全かと思われたのですがところがところが gittyontyon我々のヨミ以上に早く雪解けが進んだために雪の大回廊の半分しか歩けませんでした。こういう年も...

  7. 後白髪山踏査報告 - tabi & photo-logue vol.2

    後白髪山踏査報告

    雪の付き具合夏道の出具合などの調査に行ってきました結論から、、、雪の消えるスピードが「今夏は早い」ですいま言えることは雪が柔らかいので「直登」はロープなしでも可能とだけ。但しアイゼンは必携ね。でも万全で臨むならロープを100mほど張って簡易ハーネスでプルージックですね。上の写真では、緩斜面にしか見えませんがm(_ _;)m・・・実に急斜面です。山頂手前の登山道までの100mほどは「踏抜き」あ...

  8. 後白髪山踏査:コンターライン1200mまで - tabi & photo-logue vol.2

    後白髪山踏査:コンターライン1200mまで

    後白髪山山頂この画像の右手にある雪面を登ります。中ほどまで傾斜角35度ほどの急斜面です。ご覧のように斜面中央部には「立木」がありません。ビレイするにも程よくとれません。斜面左側のブナ林には立木があり安全ですが、雪が薄いので消えるのも早いでしょう。斜面右側はデブリこそ在りませんが中腹から雨で沢のように流れた跡が一筋あります。どれだけ雪が残り、薮が出るのか?今はまだわかりません。次回28日の踏査...

  9. 5月13日「ブナの森 観察会」は 後白髭山 です - tabi & photo-logue vol.2

    5月13日「ブナの森 観察会」は 後白髭山 です

    「船形山のブナを守る会」5月例会は船形連峰「後白髭山」の観察会となっています。後白髭山の標高500mから1200mにかけての広大な「ブナの森」、この森のブナの息吹を直に観察します。低標高帯のブナの「新緑」から高標高帯のブナの芽吹き「淡黄」までこの変化を一日でずず、ずい~っと観察しちゃいます。「ブナの森」、こちらの規模も大きいですよ。ほとんどが二次林となってしまいましたが、それでも「伐採」から...

  10. 芽吹きの泉ヶ岳スプリングバレイルート - tabi & photo-logue vol.2

    芽吹きの泉ヶ岳スプリングバレイルート

    山葡萄の垂れた蔓をブランコにすると女の子が揺られゆりかごになるんだザックからオカリナをとりだすと男の子がいきおい吹き出すんだ不思議それが何故か自分にはわからないんだが雪山をステージに”乙女心”が花咲くとでもいうのか…それが何故か自分にはわからないんだがこの時、この場で”少年”が芽生えるとでもいうのか…不思議”小関俊夫”と同じ空間にいるだけで…すっかり童心が湧き出しそれに浸っちゃうんだなきっと...

  11. 「船形山のブナを守る会」36年間の運動を識って… - tabi & photo-logue vol.2

    「船形山のブナを守る会」36年間の運動を識って…

    「船形山のブナを守る会」の2018年度の活動方針を決める「世話人会」があり「お呼ばれ」してきた。自然観察会でお会いすることがなく今日の席で初めてお会いする先輩方が10名ほどいらしてこの会の奥行きがさらに深いことを知った。会場は雪が残る三本木町公民館、40人ほど参加。お昼にお餅が搗かれ、軍鶏?肉うどんが提供され和気あいあい。写真は「餅つき」の一コマ。「腰のいれ方」が完璧に農家の男衆のソレだ。四...

  12. 安全祈願登拝薬莱山 - tabi & photo-logue vol.2

    安全祈願登拝薬莱山

    山頂稜線、南峰に抜け出る!青空が見える!「船形山のブナを守る会」29年度最後の例会に参加してきた「加美富士」、薬莱山だ。薬師如来が祀られている山である。薬莱山は初めて登る山。里山なので…、「とっておきの山」の部類に入れており70歳になったら…と実現の頃合いを伺っていた。そういう点では今回の薬莱山初登山は貴重な意味合いを持つ。今後の「里山登山」を占うにはいい試金石となった。この山が「ブナの会」...

  13. 「薪の荷揚げ」「屎尿下ろし」船形山のブナを守る会 - tabi & photo-logue vol.2

    「薪の荷揚げ」「屎尿下ろし」船形山のブナを守る会

    ええとこんな秋晴れの晴天の日を・・・わざわざ選んで、 もとい、年間計画通りにw船形山の避難小屋に「薪」を荷揚げする帰り足の駄賃で「屎尿処理で出たオガクズ」ゴミを荷下ろしするこんな作業を「船形山のブナを守る会」が毎年、14年も普通に行っている。薪を積んだ軽トラの荷台はすべて担ぎ上げられたじつは、本音を言うと、、、今日あたりは、朝日連峰か?飯豊連峰かに入る予定もあったんだけどそこはグッと我慢何食...

  14. 捕獲された親子熊 - tabi & photo-logue vol.2

    捕獲された親子熊

    宮城には「船形山のブナを守る会」という”集い”がある。僕も彼らと一緒の山行や観察会にこの一年参加している。ブナの生態を調べたり、ダム開発の必要性を検証したり「学び」のある有意義な団体である。その集いの発信するブログに「捕獲された熊」が動画付きで載っていた。ブログ主は熊の行動を生で観察したり無人カメラで撮影したりとてもユニークな方だが彼の考え方には筋が一本通っているので納得したり啓蒙を受けたり...

  15. 羽後岐街道から「千年クロベ」 - tabi & photo-logue vol.2

    羽後岐街道から「千年クロベ」

    この栗駒山の「千年クロベ」は樹齢1000~1500年の推定。このクロベは1本の幹であることがオンリーワンの特徴だ。「全国巨樹巨木林の会」に今まで登録されてきたクロベの巨木は「数本の幹が合わさっている」ものばかりであるが、栗駒の千年クロベは1本で幹周り9.4mという比類なきもの。つまりはナンバーワンなのである。このクロベの発見は1998年の冬で、初計測は2000年5月(YMCA山岳会運営委員長...

  16. 後白髭山ブナの森観察会でした - tabi & photo-logue vol.2

    後白髭山ブナの森観察会でした

    このあたり、高低差のある雪庇が続く。この雪堤をどこまでも登り続けると後白髭山。下空沢の稜線上に着ている。今日は1100mを越え、頂上まであと2キロ地点を最高点とした。今日は「ブナを守る会」の観察会2回目の参加。場所は船形山系の後白髭山。四輪駆動車がないので定義林道を乗合で行ける企画は僕にとって凄く楽しみ。今日の参加メンバーは19人前回の北泉ヶ岳とは違うメンバーが半数ほど?前回と合わせて全部で...

  17. 「シナノキ」はザッと数えて、、、8本! - tabi & photo-logue vol.2

    「シナノキ」はザッと数えて、、、8本!

    下山途中、四本桂にて…(新型スマホで初撮り画像)「4本・カツラ」の謎が解けずに1週間が過ぎていたので、解決を見出すべく先週に続けて今日も2週連続で北泉ヶ岳までw今日は「船形山のブナを守る会」の観察会(山行)の日だったので、千葉さんに招かれて初参加した。今日の参加者は21名、、、うち会員外の初参加者が1名、むろん私だwそれだけコアな方々が集っていらっしゃる。「船形山のブナを守る会」は1985年...

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