ブラッド・オレンジのタグまとめ

ブラッド・オレンジ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはブラッド・オレンジに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ブラッド・オレンジ」タグの記事(19)

  1. 残念なことと良かったこと - バイオリンクの片隅から

    残念なことと良かったこと

    4月になったので、現在のブラッド・オレンジの状態を報告しておく。ただし、写真は割愛する。先月に枯れてしまい、その後も水をやって様子を見ているが全く芽を出しそうな気配がしない。恐らく息を吹きかえすことはないだろう。2015年7月5日の記事に書いて以来、種から鉢植えしたブラッド・オレンジについて、ほぼ毎月、苗木の状態を報告してきた。2016年6月からはタロッコに加えて別品種のモロの栽培も始めた。...

  2. 「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021」を見に行く - バイオリンクの片隅から

    「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021」を...

    3月になったので、ブラッド・オレンジの現在の状態を報告しておこう。前回から殆ど変わっていないか、むしろ悪くなっている。主幹から分枝した2本の枝の根本は辛うじて緑を保っているが、枝先や棘は枯れている。まだ生きていると見なしたいところだが、この先、本当に葉を生やして成長するかどうかは分からない。最初に栽培を始めたタロッコを2018年に枯らせてしまい、2代目のモロも、ここに来てまともに成育できなく...

  3. 先輩の話に耳を傾けて - バイオリンクの片隅から

    先輩の話に耳を傾けて

    2月も半ばを過ぎ、遅くなったが、ブラッド・オレンジの状態について報告しておく。植木の形状は昨年の秋から殆ど変わっていない。本幹が枯れて、根元に近いところから2本の緑の枝が分岐している。そのうちの1本には柑橘類に特徴的な棘がある。この棘も緑色をしているから、これらの枝はまだ生きているのではないかと思われる。ただし、この調子だと、春に復活して葉が生えたとしても、実を付けるところまでもっていけるか...

  4. これまでとは違う年末年始 - バイオリンクの片隅から

    これまでとは違う年末年始

    年が明けて1月になったので、最初にブラッド・オレンジの状態について報告しておく。先月末から日本列島に寒波がきていて、ここ京都でも雪が舞う日が何日かあった。そのため、雪を避けるために、鉢を玄関の軒下に移動している。以前のように屋内に置かないのは、一時的にそのようなことをしても結果が変わらなかったからということにしておこう。常緑樹であるオレンジが葉を落としているのであるから、相当に悪い状態である...

  5. 予期せぬ出来事 - バイオリンクの片隅から

    予期せぬ出来事

    12月になったので、ブラッド・オレンジの現在の状態について書いておこう。9月に枯れた主幹を切断した後、根元に近い部分から出た分枝が葉を茂らせていたが、先月にはすべて枯れ落ちてしまった。それでも何本かの枝は先を尖らせて緑を保っている(下の写真)。これから寒い冬に向かい、気温が氷点下に下がる日もあるだろう。そうなるとこれらの枝も枯れてしまうかもしれない。底冷えのする京都で、温暖な地域原産のブラッ...

  6. 「京都の美術 250年の夢」を見て - バイオリンクの片隅から

    「京都の美術 250年の夢」を見て

    11月になったので、現在のブラッド・オレンジの状態を報告しておく(下の写真)。9月のブログに書いたように、主幹が枯れて、その少し下部を裁断したのだが、幹の変色はさらに下方に広がり、もはやこの主幹は回復不能と思われる。今緑の葉を生やしているのは根元に近い部分から分かれた枝であり、それらを大事に育てるしかない。先月には土を入れ替えたが、期待したほどの変化は見られていない。これから日照時間が短くな...

  7. 夢のような秋の一夜 - バイオリンクの片隅から

    夢のような秋の一夜

    10月になったので、ブラッド・オレンジの現在の状態について書いておこう。主幹が枯れて、裁断せざるを得なかったことは先月のブログに書いた。その後も枝先が枯れることが多く、下の写真のように先月から殆ど成長していない。土が黒くなっているのは、成長不良の原因が土ではないかと考え、事前に買っておいた園芸用の土に替えたからである。もう秋になったが、これから少しでもよい状態で冬を迎えられたらと願うばかりで...

  8. コロナ禍が引き起こすこころの問題 - バイオリンクの片隅から

    コロナ禍が引き起こすこころの問題

    月が替わったので最初に現在のブラッド・オレンジの状態を報告しておこう。下の写真のように生育してはいるが、夏の1ヶ月に期待したほど背丈が伸びなかった。特に残念だったのは、主幹の上部が枯れて、裁断を余儀なくされたことである。そのために、先月より高さは低くなっている。また、葉に細かい白点のようなものが出来ていて、何かの病気かもしれない。先月の記事に書いたように、大学は夏期休暇中であり、たまに郵便物...

  9. 運転免許証の更新 - バイオリンクの片隅から

    運転免許証の更新

    8月になったので、最初に現在のブラッド・オレンジの状態を報告しておく(下の写真)。今年は梅雨が長く、日照時間が短かったから期待したほど成長していない。それでも、ここ数日の強い日差しで葉の色が濃くなり、柑橘類の幼木らしくなった。今後もしばらく晴天が続くと予想されることから、これまでの遅れを取り戻すくらいの勢いで成長してほしいものである。この1週間にあったことで特記すべきことは、免許証の更新に行...

  10. 雨の合間の散歩 - バイオリンクの片隅から

    雨の合間の散歩

    7月になったので、まず現在のオレンジの状態を報告しておく。殆ど枯れた状態になっていたミネオラにも水をやって世話を続けたが、結局回復しなかった。最初に植えたブラッド・オレンジのタロッコを2年前に枯らせ、ブラッド・オレンジではないが、また今年になってミネオラを枯らせてしまった。現在唯一生き残っているのはモロだけである。この苗木は2016年6月から栽培しているから4年になるが、まだ果実を実らせると...

  11. 定年後の大学との関わり - バイオリンクの片隅から

    定年後の大学との関わり

    6月になったので、まず現在のオレンジの状態を報告しておく。下の写真のように、ブラッド・オレンジのモロは期待したほど背丈が伸びておらず、根元に近い側枝を剪定したので、葉が減っているように見えるが、若葉も枝の新芽も出ているので大きな問題はないと思われる。一方、ミネオラは4月に枯れてから回復しない。1株は、緑の茎がわずかに残っているからまだ世話を続けているが、もうしばらく様子を見て変わらなければ、...

  12. モロの寒さ対策と晴れた日の過ごし方 - バイオリンクの片隅から

    モロの寒さ対策と晴れた日の過ごし方

    12月になったので、まず現在のオレンジの状態を報告しておく。先月のブログに外で栽培しているモロ(ブラッド・オレンジ)の寒さ対策が急務だと書いた。そして、Webで手頃な温室を探したのだが、これはと思うようなものがなかった。そこで、窮余の策として、植木鉢をきれいに洗って汚れを落としてから、下の写真のようにガラス戸の内側の縁側にミネオラと並べて置くことにした。ミネオラは発芽からずっと同じ場所に置い...

  13. キャッシュレスのポイント還元について - バイオリンクの片隅から

    キャッシュレスのポイント還元について

    10月になったので、まず、オレンジの木の現在の状態について書いておく。下の写真のように、ブラッド・オレンジは、ところどころ葉が虫にかじられてはいるが、背丈もこの数ヶ月の間に伸びたし、全体としては順調に成長しているように見える。これから日照時間が次第に短くなり、気温が下がるにつれて、成長が鈍化するのは仕方ない。問題はその先である。これまでに、冬の寒さでタロッコを失い、このモロも主幹を枯らせた苦...

  14. フルーツと嗜好品について - バイオリンクの片隅から

    フルーツと嗜好品について

    退院して3日が経った。今朝またK大学病院の眼科外来で主治医のM先生に見てもらったが、とくに問題を指摘されなかったものの、順調に回復しても視力が戻るには数ヶ月かかると言われた。そうであるなら、いつまでも眼のことに気を取られてもいられない。ちょうど月が替わったので、まずは、ブラッド・オレンジとミネオラの現在の状態を報告しておく。ブラッド・オレンジは、深緑の葉を茂らせて、少しずつ背丈を伸ばしている...

  15. 冬期休暇最後の日は岡崎で - バイオリンクの片隅から

    冬期休暇最後の日は岡崎で

    新年を迎えて、まずは現在のブラッド・オレンジの状態を報告しておく。昨年の冬に防寒対策をしなかったために、タロッコを失い、モロについても主幹を枯らしてしまうという大きな失敗をした。モロは、その後横に生え出た枝から、半年以上かかって現在の状態になったが、それが精一杯だった。同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。ただ、そうは言っても、わざわざそのために温室を用意するのも大袈裟だから、この冬は、苗木の...

  16. 総長選挙と三条通りの散歩 - バイオリンクの片隅から

    総長選挙と三条通りの散歩

    月が替わったからまずブラッド・オレンジの報告から始めよう。これまでの経過については過去の記事を見ていただくとして、現在世話をしているのは、主幹を切り落とした後のモロである。写真のように、残った枝が上方に背丈を伸ばし、緑の葉を茂らせている。夏の間に期待したほど大きくならなかったけれど、形だけ見ると何とか成長の軌道に乗ったように見える。もちろん、ここで安心してはいられない。ブラッド・オレンジの栽...

  17. 本庶先生のノーベル賞受賞 - バイオリンクの片隅から

    本庶先生のノーベル賞受賞

    今月もブラッド・オレンジの現状報告から始めよう。タロッコを失い、モロも主幹を切断せざるをえなかったことは8月の最初のブログに書いた。その後、切り株の横から生え出てきた枝が伸び、葉を茂らせ、下の写真のように、比較的よい状態で秋を迎えている。これから先、だんだん日照時間が短くなり、気温も下がるので、成長が鈍化するのはやむをえないが、まだしばらくは日光を浴び養分を吸収して、少しでも大きくなってもら...

  18. 宝ヶ池運動公園についての感慨 - バイオリンクの片隅から

    宝ヶ池運動公園についての感慨

    昨日から7月である。月が替わったので、ブラッド・オレンジの現状報告をしておく。先月、タロッコが復活再生するかもしれないと書いたが、写真のように、その後葉をすべて落としてしまった。それでも、横に生え出た茎は緑色をしているので、まだ生きていると見なして、世話を続けている。一方のモロは、一応上部に緑の葉を茂らせているから、そんなに悪い状態ではないのだろう。そう信じたいが、背丈があまり伸びず、幹もな...

  19. タロッコの再生と日大アメフト問題 - バイオリンクの片隅から

    タロッコの再生と日大アメフト問題

    6月になったので、まずはブラッド・オレンジの今の状態を報告しておく。先月にも書いたように、モロの大きい方の株だけが無事冬を越すことができ、春から新しい葉を茂らせて、幼木らしくなってきた。虫に食われて変形した葉が多いことを除けば一応順調と言えるのではないか。一方のタロッコは、主軸となる幹を枯らしてしまったが、根元に近い部分から枝が生え出てきて葉をつけるまでになった。取るに足らないことかもしれな...

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