ブラームスのタグまとめ

ブラームス」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはブラームスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ブラームス」タグの記事(25)

  1. MusicArena Awards 2018 - MusicArena

    MusicArena Awards 2018

    平成が昨日で終わってしまい、今日から令和の時代。2018年度末を迎えてから早くも一か月が過ぎてしまった。昨年度の試聴枚数はMusicArena開設以来最少、極めて低調で慚愧のいたり。毎年度、鑑賞枚数の確保と質の向上を目標に掲げてはいるが昨年度も勤務・生活環境等の改善が図られなかった。遅くなったが年度を振り返って締めくくり、僭越ながら以下の数枚を選ぶこととする。 ▶ MusicArena Aw...

  2. ブラームス作:大学祝典序曲 Op.80 - シェルマン アートワークス 蓄音機blog

    ブラームス作:大学祝典序曲 Op.80

    3月は学生の皆さんにとっては卒業式のシーズンですがSP盤の中で少し関連のある楽曲を見つけましたのでご紹介します。ユリウス・プリューヴァー(cond:1870-1943)w/ベルリンフィル大学祝典序曲op.80(ブラームス)[1928]12インチ 独Grammophon 95210盤質:B+ *面擦れ,小キズ価格:5,000円この楽曲はブラームスが1879年にポーランドのブレスラウ大学から名誉...

  3. 第一線級のソリストばかりを揃えたような驚異のオーケストラ、シカゴ交響楽団演奏会 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    第一線級のソリストばかりを揃えたような驚異のオーケスト...

    2019年2月5日(火)シカゴ響の管は噂通りというか、いやそれ以上の完璧な響きを聴かせてくれた。なかでもホルンのあの野太い安定した響きは今、世界一ではないか。それにクラリネット、フルートなどの木管も冴えわたる。それらを支える弦楽パートの分厚い響き、そして控えめながらポイントはしっかりと押えるティンパニ、そのどれもが第一線級のソリストばかりを揃えた驚異のオーケストラ集団、それがシカゴ交響楽団な...

  4. ブラームス/交響曲第2番ニ長調Op.73 - just beside you Ⅱ

    ブラームス/交響曲第2番ニ長調Op.73

    No.162:交響曲一昨日(1月30日)ですが、サントリー・ホールで「札幌交響楽団東京公演2019」がありました。2018年4月から首席指揮者に就任されたマティアス・バーメルト氏の指揮で、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの名曲が演奏されました。オープニングは、モーツァルト/セレナード第6番K.239「セレナータ・ノットゥナ」。生き生きとして軽妙洒脱というか、ヴァイオリン2挺、ヴィオラ...

  5. ブラームス;交響曲第1番 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    ブラームス;交響曲第1番

    小生も最も敬愛する作曲家、ブラームスの代表曲、交響曲第1番。ヨハネス・ブラームス。威厳のあるお顔立ち。交響曲第1番は、実に完成まで20年と言われる傑作。初めて聴いた時の衝撃と感激は、一生忘れられないと確信する。ロマン派音楽の代表者、ベートーヴェンの後継者として、ブラームスの存在は不可欠・無二のものである。曲の壮大さ、格式の高さに於いてこれ以上の曲はあるまい。小澤征爾さんの指揮であり、貴重な映像。

  6. ブラームス;大学祝典序曲 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    ブラームス;大学祝典序曲

    敬愛するブラームス、その中の「大学祝典序曲」。小生の受験時代には、ラジオ番組の、大学受験講座で流れていた曲である。尤も、その当時は無知であり、曲名を知る余地はなかったが~。ヨハネス・ブラームス。大作曲家たる所以は、曲の構成~variationの豊かさであろう。大学の入学式などで、この名曲が流れることが多いはず。聴く程に、味わい深い。

  7. ブラームス;ハイドンの主題による変奏曲 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    ブラームス;ハイドンの主題による変奏曲

    ブラームスは、小生の最も敬愛する作曲家。どの曲も素晴らしい。偉大な音楽家である。ハイドンの主題による変奏曲は、小生が30歳代に、岩手県民会館での東芝AurexConcertでLiveで聴いた名曲。今現在、Sirの称号を持つSimonRattleが若い時代に来日して盛岡で公演した、思い出の曲。主題のvariationに、ブラームスの才能を窺い知れる。まさに、感動の名曲である。何度聴いても、飽き...

  8. ブラームス;ハンガリー円舞曲第6番 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    ブラームス;ハンガリー円舞曲第6番

    ブラームスは、小生の最も敬愛する音楽家。その交響曲第1~4番は、秀逸である。ブラームス。ハンガリー円舞曲第6番は、第5番の陰に隠れているが、小生としては、こちらの方が聴いていて心地良い。演奏は洗足学園大学オーケストラ。学園の定期演奏会のようである。何回聴いても飽きない。ブラームスは尊敬に値する。

  9. Brahms: P-Con#1 Etc@Boris Berezovsky, Russian State SO. - MusicArena

    Brahms: P-Con#1 Etc@Boris B...

    春先のMIRAREのリリースから、ベレゾフスキーの弾き振りでブラームスのPコン#1、ストラヴィンスキーのPf & Windコン。https://tower.jp/item/4653981/Brahms: Piano Concerto No.1 in D minor, Op.15Ⅰ. MaestosoⅡ. AdagioⅢ. Allegro non troppoStravinsky: C...

  10. ブラームス/ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83 - just beside you Ⅱ

    ブラームス/ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83

    No.146:協奏曲ブラームス48歳時の作品で、交響曲第2番や第3番によって、交響曲作曲家として確固たる地位を築いた頃の作品です。全体は「ピアノ・ソロを含む交響曲」と評されるように、4楽章からなる大曲です。通常、協奏曲は3楽章形式が一般的でしたが、ブラームスはこの曲の第2楽章にスケルツォ風の楽章を入れて4楽章にしました。この曲はいつもバックハウス&ベームの名盤で聴いています。その印象は<枯れ...

  11. Brahms: Vc-Sonatas & Hungarian Dances@A.Tharaud, J.G.Queyras - MusicArena

    Brahms: Vc-Sonatas & Hu...

    年明けのエラートのリリースから、ブラームスのソナタとハンガリア舞曲の抜粋。演奏は円熟期に入りつつある二人の名手、ケラスとタローだ。https://tower.jp/item/4650429/Brahms: Cello Sonatas & Hungarian DancesCello Sonata No.1 in E Minor, Op.38Ⅰ. Allegro non troppoⅡ....

  12. ブラームス/クラリネット五重奏曲ロ短調Op.115 - just beside you Ⅱ

    ブラームス/クラリネット五重奏曲ロ短調Op.115

    No.139:室内楽曲1890年に「弦楽五重奏曲第1番」が完成したあと、自己の創作力に限界を感じたブラームスは、もう再び大作の作曲はやめようと決心をしました。その上、多くの友人の死に接してきたブラームスは、世を儚んで遺書さえも書こうとしていたそうです。そんな暗い気持ちでいた時にクラリネットの名手ミュールフェルトの演奏を聴いて、作曲への意欲を取り戻すというわけです。1891年、ミュールフェルト...

  13. 歌劇場の収蔵庫跡に新たなホールが - 気楽おっさんの蓼科偶感

    歌劇場の収蔵庫跡に新たなホールが

    2018年9月8日(土)ベルリン国立歌劇場改修にともない隣地にあった歌劇場の収蔵庫だった古い建物を改築して作られた室内楽ホール、ブーレーズにちなんでピエール・ブーレーズザールと名づけられた。楕円形のステージで、客席が舞台に限りなく近く、より客席との一体感が実現した。ダニエル・バレンボイムが監修し、ランク・ゲーリーが設計、音響設計は豊田泰久が受け持った。昨年10月そこでのオーケストラ演奏が収録...

  14. 我が、永遠の心の恋人 - まほろば日記

    我が、永遠の心の恋人

    梅雨入り宣言と共に、太陽の輝きは届かず、しっとりとした空気に包まれています。所用を終えて帰宅した後、夕食までのひとりの時間、久しぶりにある曲が聴きたくなって、お気に入りの一枚を取り出しました。ピアニスト、イーヴォ・ポゴレリチ20歳前後の頃に、初めて彼の演奏を聴いて以来、たちまち恋に落ちてしまった、わたしにとっての、永遠の心の恋人。(もちろん一方通行。そして我がオットさまも公認。)昨日、取り出...

  15. ブラームス/交響曲第1番ハ短調Op.68 - just beside you Ⅱ

    ブラームス/交響曲第1番ハ短調Op.68

    No.104:交響曲生前から<ベートーヴェンの後継者>として認められていたブラームスが、この「第1番」を書き上げるのに要した歳月は、実に21年だったそうです。ベートーヴェンに対し畏敬の念を抱き、強く意識し続けたブラームスですから、この21年という長い時間は、孤独、葛藤、疑心暗鬼などの見えない敵との戦いでもあったと想像します。完成した曲は4楽章構成で、「運命」と同じハ短調で書かれています。第1...

  16. Ç・クライバー指揮ブラームス交響曲第2番使徒9章17節~18節 - 原語から見える聖書のイメージ

    Ç・クライバー指揮ブラームス交響曲第2番使徒9章17節...

    今年は寒かったので庭の白梅はまだ咲いてますヒヨドリもすっかりここに落ち着きましたバナナとバウムクーヘン置いてみましたてっきりバナナをすぐに食べると思ったらなんとバウムクーヘン案外、団子より花かもしれません(笑)さて今日のパラグラフは「サウロの回心」使徒の行動9章17節から適当な段落までの雑感ですアナニヤの葛藤には共感しますね絶対に許せないそういう相手をわざわざ選ぶ・・一つのチャレンジです9:...

  17. 「ドイツ・レクイエム」が好きになった。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    「ドイツ・レクイエム」が好きになった。

    2017年12月18日(月)◇NHK音楽祭2017 ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏会ブラームス:「ドイツ・レクイエム」ソプラノ:ハンナ・モリソンバリトン:ミヒャエル・ナジ<合 唱>ウィーン楽友協会合唱団<管弦楽>ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団<指 揮>ヘルベルト・ブロムシュテット(収録:2017年11月13日 NHKホール)11月13日、N...

  18. 遠くに海を望む”大磯の書斎”でじっくりと耳を傾けよう。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    遠くに海を望む”大磯の書斎”でじっくりと耳を傾けよう。

    2017年11月19日(日)今週の東京と横浜での二つのコンサートが近づいてきた。ということで22日から大磯入りする予定だが、横浜でのウィーン響とフィリップ・ジョルダンの演奏会の前に彼の指揮ぶりを聴いておこうと、あいにく当日のプログラムである「運命」と「巨人」の演奏はなかったが、シューベルトの「グレート」と「未完成」をHMVで調達した。「楽器編成の方もむやみに増員したりせず、楽譜に準拠したサウ...

  19. 東春西秋、能楽堂へ。 - 作曲家・平野一郎のブログ

    東春西秋、能楽堂へ。

    美濃路・コージュ高鷲での東春西秋 Tôshun-Seishû 箏とチェロの為の邂逅 Begegnung für Sô V’Cello (2016)初披露、お蔭様でぶじ終了しました。演奏者のお二人、別所知佳さん天野武子さん、普段は古典を主にしておられ、こうした現代作品を演奏されるのは珍しいこと。思えば大きな挑戦をされた訳ですが、秋雨の後の秋晴れに恵ま...

  20. 東春西秋、初披露。 - 作曲家・平野一郎のブログ

    東春西秋、初披露。

    昨年秋に初稿完了をご報告した委嘱新作、東春西秋 Tôshun-Seishû 箏とチェロの為の邂逅 Begegnung für Sô V’Cello (2016)その初披露がいよいよ明日、場所は美濃の奥山、高鷲(たかす)にて!去る2011年、「微笑ノ樹」作曲に際して円空を巡った美濃の国、すっかり晩秋の大気が包み込んでいます。チケットはチラシを頂く間も...

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