ブルックナーのタグまとめ

ブルックナー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはブルックナーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ブルックナー」タグの記事(29)

  1.  朝の一曲 128チェリビダッケの弟子井上道義のブルックナー - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    朝の一曲 128チェリビダッケの弟子井上道義のブルックナー

    2020年8月22日(土)朝の一曲NMLの今週の一枚から。ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1890年稿・ノヴァーク版)京都市交響楽団井上道義(指揮)録音: 23-24 May 2013, Kyoto Concert Hall, Japan一度だけ京都コンサートホールの観客席で指揮者井上道義氏を見かけたことがある。ちょうどこの演奏を録音してからすこしあとぐらいか。若いマネ...

  2. 音楽聴いてますか? - O-O―blog

    音楽聴いてますか?

    最初によいと思ったものに絞って、そこだけにエネルギーと時間を掛けていたほうがより深く有意義な時間の使い方なのではと思うこともありますが一旦そこから離れて、「他はどうなのか」を知りたいと思うことがあります。趣味の話ですと、30代の半ばくらいからクラシック音楽を良く聴くようになり最初は恐る恐る、少しづつエスカレートしていって…昨年は実演も聴いてみたいとホールに聴きにいったりもしてみました。今年に...

  3.  朝の一曲121版もいろいろあれど - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    朝の一曲121版もいろいろあれど

    2020年7月9日(木)ブルックナーの交響曲はいずれも原典版以外にいくつかの改訂版が存在する。その主なものは、ノヴァーク版、ハース版で、とくにノヴァーク版は9曲全曲に及ぶ。日本人指揮者の朝比奈隆が1908年の今日生まれたが、ブルックナーを最も得意とした指揮者だった。彼はハース版をよく用いた。他にブルックナー指揮者としてはカール・シューリヒトがいるが彼もハース版を愛用した。ところで、ハース版、...

  4.  「ぼくの101曲」その4ブルックナー第7番 - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その4ブルックナー第7番

    2020年1月29日(水)「ぼくの101曲」その4ブルックナー (1824-1896)交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 (1885年稿・A. グートマン改訂版)Symphony No. 7 in E Major, WAB 107 (modified 1885 version, ed. A. Gutmann)<交響曲>作曲1883年クラシック音楽史の名著、パウル・ベッカーの「西洋音楽史」(...

  5. ブルックナーの第7番交響曲 - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    ブルックナーの第7番交響曲

    2019年12月30日(月)1884年12月30日、135年まえの今日、アルトゥル・ニキシュ指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によってブルックナーの交響曲第7番ホ長調が初演された。ブルックナーにとっては初演として初めて成功した曲で、これを機に交響曲作家として本格的な名声を得ることになる。この交響曲の作曲中に敬愛するワーグナーが危篤となり、悲しみのうちに第2楽章を書き進め、第184小...

  6. 名前~ブルックナーの交響曲第3番ワーグナー - 原語から見える聖書のイメージ

    名前~ブルックナーの交響曲第3番ワーグナー

    使徒10章48節から ἐν τῶ ὀνόματι ἰησοῦ χριστοῦ イエス・キリストのみ名によってこの耳タコな言葉この場面では超新鮮ユダヤ人にもイエスがキリストだなんて新しいのに異邦人にはなおさらですその名前ὄνομαオノマ実体を表すとかどこかの解説書にあったの記憶にありますたんなる符牒ではなく、力の源泉でしょうかそこから「名前」について・・・ブルックナーの交響曲0番は番号もつけら...

  7. ブルックナーの交響曲第0番を聴きながら - 原語から見える聖書のイメージ

    ブルックナーの交響曲第0番を聴きながら

    使徒の行動10章は百卒長コルネーリオスがテーマだろうと思いますが、彼が洗礼を受ける順序に興味持ちました。ペトロがコルネーリオスのところに来てくれと呼ばれて、お互いに見た幻を照合して霊に感じて証をペトロが話始めてその「途中で」異邦人に聖霊が下り異言を語る現象がその証拠として起こり、それから47節「この人たちがわたしたちと同じように聖霊を受けたからには、彼らに水でバプテスマを授けるのを、だれがこ...

  8. 感慨深いものがあるハイティンクの引退公演 - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    感慨深いものがあるハイティンクの引退公演

    2019年8月24日(土)今までに数多くのオーケストラ音楽をホールで聴いてきた。1973年4月の39歳のクラウディオ・アバド(ウィーン・フィル)初来日に始まり、同年6月のエフゲニー・ムラヴィンスキー(レニングラード・フィル)初来日、そしてヘルベルト・フォン・カラヤン(ベルリン・フィル)、レナード・バーンスタイン(ニューヨーク・フィル)、ロリン・マゼール(クリーヴランド管)、ベルナルト・ハイテ...

  9.  朝の一曲54ベームの”原始霧” - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    朝の一曲54ベームの”原始霧”

    2019年5月30日(木)朝の一曲朝もやが辺り一帯を徐々に覆いつつみ、やがてその合間からゆっくりと陽が昇るような、そんな感じにとらわれるブルックナー音楽。弦のトレモロが森林の暗い霧の中を連想させる。ここまで光景が明瞭に映し出されたような演奏は初めてだ。久々にカール・ベームのブルックナーを聴いたが、これはまさしくベームの”原始霧”とでもいえよう。よく生前のベームの指揮をテレビで観たが、身ぶりは...

  10.  珍盤―44人の指揮者によるブルックナー全集 - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    珍盤―44人の指揮者によるブルックナー全集

    2019年4月15日(月)以前に9つのオーケストラを一人の指揮者(ラファエル・クーベリック)が振るといったベートーヴェン交響曲全集があったが、これは逆に一つのオーケストラ(バイエルン放送交響楽団)を4人の指揮者でまかなうといったブルックナー交響曲全集がある。今朝NMLから配信された。その4人の指揮者というのが、ロリン・マゼール、マリス・ヤンソンス、ベルナルド・ハイティンク、ヘルベルト・ブロム...

  11.  クラシック雑記帳9前半はマーラー、後半はブルックナー、全曲を通してはやはりベートーヴェン - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    クラシック雑記帳9前半はマーラー、後半はブルックナー...

    2019年3月30日(土)交響曲作曲家として代表されるのが、やはりベートーヴェン、そしてブルックナー、マーラーの3人だろう。そして奇しくも3人とも9曲の大作を遺した。そのいずれもがそれぞれに特色を持ち、完成度が高いところも一致している。そこで、1番から9番まで、それぞれに順位をつけて整理してみた。多分に好みも入るが、そこはいつもの独断偏見で査定してみた。1位が3点、2位が2点、3位が1点とし...

  12. BRUCKNER/Symphonie VII - おやぢの部屋2

    BRUCKNER/Symphonie VII

    Rémy Ballot/ Altomonte Orchesrer St. Florian GRAMOLA/99189(hybrid SACD) ブルックナーの生地、オーストリアのリンツでは、毎年9月から10月にかけて、「ブルックナー音楽祭(Brucknerfest Linz)」というイベントが開催されています。これは1974年に、ブルッ...

  13. ロジェストヴェンスキーのアヴェ・マリア - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    ロジェストヴェンスキーのアヴェ・マリア

    2018年8月6日(月)知らなかったが、読響の名誉指揮者でもあったゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(1931~2018)が6月16日に他界した。1931年、モスクワ生まれ。モスクワ音楽院で学び、ボリショイ劇場、モスクワ放送響首席、ロイヤル・ストックホルム・フィル首席、BBC響首席、ウィーン響首席、ソ連文化省響音楽監督などを歴任。79年12月より読響に初登場し、以後来日を重ねてきた。昨年5月...

  14. マゼールのあの夜を懐かしく思い起こしながら・・・ - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    マゼールのあの夜を懐かしく思い起こしながら・・・

    2018年5月31日(木)ロリン・マゼールが手兵ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を引きつれて最後の来日を果たしたのが2013年春であった。ちょうどフェスティバルホールが改装になったその年にやってきた。早いものでもうあれから丸5年の月日が経った。2013年4月16日、3階席の真新しい椅子に座り酔いしれたのは、ブルックナーの交響曲第3番二短調(1889年第3稿 ノーヴァク版)であった。大熱演...

  15. 第九伝説その1ブルックナーの9番 - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    第九伝説その1ブルックナーの9番

    2018年2月11日(日)七不思議じゃないが、クラシック音楽の世界でも不思議なことが起きる。昨日書いたように、イギリスに大作曲家が生まれなかったこともその一つに挙げられよう。また、これはあまりにも有名な話だが、冠たる交響曲作家の多くが第9番まで完成させた後に世を去っている。マーラーが恐れたように、第9番は鬼門にあたる番号なのだ。これから9人の9番交響曲伝説を綴ってみたい。⁅第九伝説その1⁆そ...

  16. ブルックナー交響曲第4番使徒8章4節~5節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ブルックナー交響曲第4番使徒8章4節~5節

    予報通りでしたが、いざ降りだしたら想定以上もう少し帰宅が遅かったら大変な目に会うところでした車ものろのろバイクは曳きながら歩いたほうが早いですヘッドライトに照らし出された道路の植え込み・・面白い造形を見つけながら家路を急ぎましたさて今日のパラグラフは「サマリアで福音が告げ知らされる」使徒の行動8章4節から適当な段落までの雑感ですステファノの殉教から事態が急展開また新しいパラグラフに入りました...

  17. ブルックナー/交響曲第3番使徒7章37節~38節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ブルックナー/交響曲第3番使徒7章37節~38節

    近衛秀麿のことなんにも知らなかったのがとても恥ずかしくなる素晴らしい番組でした昨年も放送されてたんですね成人の日に改めて贈るドキュメンタリーとして価値がとてもあると思いますベートーヴェンのすべての交響曲を写譜するなど譜面の読みから創り出す「近衛版」が面白いですシューベルト弦楽五重奏曲のオーケストラ版編曲などとても良い響きでしたその彼、ただの音楽好きではない皇室につながる血筋、首相の兄、日独伊...

  18. ブルックナー/交響曲第1番使徒7章23節~24節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ブルックナー/交響曲第1番使徒7章23節~24節

    文化村ル・シネマで「マロノ・ブラニク」を見てきました副題が「トカゲに靴を作った少年」ブランド系には興味はないのですが、このサブタイトルに惹かれましたあの貴乃花親方の息子さんも靴職人と耳にしてるのも興味のきっかけかもしれませんポスターのマリリン・モンロー、さすが名言ですねマロノ・ブラニクというカナリア諸島生まれの少年伊達男でもあり、癖のあるフェチというほどでもなく二足歩行の原点となった「足」の...

  19. ブロムシュテットの7番が来るまで。。。 - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    ブロムシュテットの7番が来るまで。。。

    2017年11月18日(土)SACD 輸入盤交響曲第7番ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管弦楽団ブルックナー (1824-1896)¥2,099 / 1 お取り寄せ中 ご迷惑をおかけしております。このご注文は商品の入荷が遅れている為、当初の出荷目安を過ぎています。商品が予定通り入荷しない場合もございます。先日、ヘルベルト・ブロムシュテット&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のベートーヴ...

  20. カラヤン最後の収録演奏 - 気楽じいちゃんの蓼科偶感

    カラヤン最後の収録演奏

    2017年9月28日(木)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おはようございます、名曲のたのしみ。今日は八月最後の日曜日なので、「試聴室」の番です。カラヤンをしのんだプログラムをお送りしたいと思います。カラヤンが死んだのは七月十六日だったから、もうひと月あまり。死んだ当座は、日本でさえ、テレビとか、ラジオだとか、新聞だとか、その他、数えきれないほどのいくつものマス・メディアが...

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