ブルックナーのタグまとめ

ブルックナー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはブルックナーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ブルックナー」タグの記事(29)

  1. 読響の新しい若手指揮者マイスター - 気楽じい~の蓼科偶感

    読響の新しい若手指揮者マイスター

    2017年9月16日(土)今日10時から来春来日のニューヨーク・フィルハーモニック演奏会のチケット発売開始だ。またパソコンの前で釘付けになるわけだがはたして比較的安価な良い席が取れるかどうかは運にかかっている。ところでそれに先立って行なわれる、2月に大阪フィルを振るバッティストーニ指揮の演奏会、そして今年の年末は読響(指揮エマニュエル・クリヴィヌ)の大阪公演での第九のチケットはすでに入手済み...

  2. 「クラシック音楽の日」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「クラシック音楽の日」

    2017年9月4日(月)今日は「クラシック音楽の日」だそうだ。「ク(9)ラシ(4)ック」の語呂合わせで、より多くの人にクラシック音楽に親しんでもらおうと、日本音楽マネージャー協会が1990年に制定した。こういった語呂合わせはよくあることだが、この日本音楽マネージャー協会は一般社団法人で22年前に結成されたちゃんとした組織。クラシック音楽は一部の愛好家のものではありません。クラシック音楽は、世...

  3. 「60年代のウィーン・フィルの零れるような音色の魅惑も全開」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「60年代のウィーン・フィルの零れるような音色の魅惑も全開」

    2017年8月26日(土)今朝はどんよりとした曇り空、今にも降りだしそうなそんな空模様。外はそうでもないが室内の早くからこの蒸し暑さはたまらない。また日中が思いやられそうだ。そこで、先日の福島章恭氏の記事で、「歴史に残る名盤、速めのテンポと引き締まったサウンドによる別次元のブルックナー像を聴かせてくれる。60年代のウィーン・フィルの零れるような音色の魅惑も全開である」とあるカール・シューリヒ...

  4. チェコ・フィル黄金時代のブルックナーでもあった。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    チェコ・フィル黄金時代のブルックナーでもあった。

    2017年8月24日(木)で、早朝から思い出したみたいにして聴いている。。。ブルックナー:交響曲第7番ホ長調チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮録音/1967年3月27~30日プラハ、芸術家の家1967年の演奏、ちょうど半世紀前のものだ。今こうして聴いてみても決して古臭くなく、斬新なブルックナーである。マタチッチもさることながら、このころのチェコ・フィルハーモニー管...

  5. マタチッチのブルックナー - 気楽じい~の蓼科偶感

    マタチッチのブルックナー

    2017年8月23日(水)NO.4を送ります。 マタチッチを40年ほど前にテレビで見た。既にかなりの年だった。演目は忘れてしまったが、その指揮振りを記憶している。ほんの一時だったのかもしれないが、タクトは持たず、胸の30cmほど前に両手を持ってきて(もう少し詳しくいうと、高さはお乳とヘソのあいだくらい)ほんのわずか上下に振るだけ。このおっさんやる気あんのかい、それとももうろく・・・こんなん指...

  6. 新盤☆秀盤NO20ゲルギエフ、ミュンヘン・フィルとの「復活」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO20ゲルギエフ、ミュンヘン・フィルとの「復活」

    2017年3月9日(木)ミュンヘン・フィル自主制作録音盤を、ワーナー・クラシックスが販売を行うこととなった。その第1弾として、2015年9月よりロリン・マゼールの後を引き継ぎ、首席指揮者に就任したワレリー・ゲルギエフが演奏したマーラーの交響曲第2番が出た。2007年から2015年まで首席を務めたロンドン交響楽団でも「復活」を残しており、あの時も首席就任間もないころの収録であった。今回も就任同...

  7. Mr.S、逝く - 気楽じい~の蓼科偶感

    Mr.S、逝く

    2017年2月23日(木)ブルックナーに定評があり、現代最高齢の指揮者のひとりであったスタニスワフ・スクロヴァチェフスキ氏が一昨日亡くなった。93歳だった。1923年、ポーランドのリビウに生まれ、ポーランド各地で指揮者を務めた後に渡米。60~79年に現在のミネソタ管弦楽団で音楽監督、2007~10年には読売日本交響楽団の常任指揮者も務めた。最後の公演は昨年10月、ミネソタ管弦楽団とのブルック...

  8.  続・指揮者100選☆7ブロムシュテット - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆7ブロムシュテット

    2017年2月15日(水)サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を1985年から10年間務め、現在は桂冠指揮者にあるヘルベルト・ブロムシュテット(Herbert Blomstedt, スウェーデン 1927~)は今年で90歳になる。ブーレーズが、マリナーが、そしてプレートルの亡き後、いまや世界最高齢の指揮者になった。もうすこし若い頃の彼をみていると、サンフランシスコ響の同じ地位にあったからでもな...

  9. 珍しいムラヴィンスキーのブルックナー - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍しいムラヴィンスキーのブルックナー

    2017年1月14日(土)ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)に今度はロシア最大のレーベルが新たに今日から参加した。Melodiya1964年に設立されたロシア最大のレコード・レーベル。ソ連時代は「国営レーベル」として国内で独占的にレコードを制作していた。スヴェトラーノフ、ムラヴィンスキー、コンドラシン、ギレリスなどロシアの著名な演奏家の録音を数多くリリースしており、そのカリスマ性...

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