ブレイディみかこのタグまとめ

ブレイディみかこ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはブレイディみかこに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ブレイディみかこ」タグの記事(26)

  1. 『THIS IS JAPAN :英国保育士が見た日本』ブレイディみかこ著 - Food for Thought

    『THIS IS JAPAN :英国保育士が見た日本』...

    『THIS IS JAPAN :英国保育士が見た日本』ブレイディみかこ著を読了。以下、本書より内容抜粋------------------------------------------------・そこにあるものをあんまり見ていないようなところは昔から日本の人々にはあった。目をそらす、というほど意志的なものでもなく、もう本当にはなから目の前に明確にあるものが目に入っていないような感じである...

  2. 仏滅戊午の一日 - 梟通信~ホンの戯言

    仏滅戊午の一日

    駒沢公園の「いつもの木」に挨拶してから、コメダコーヒーでイアン・マキューアン「贖罪」を読み始めた。コーヒーは都立大学のカフエの方がうまいと思うが、本はあそこで読んだ「未成年」に負けないほど面白い。1880年代の後半まであったアダム様式の豪邸が火事で焼けて、残ったのは人口湖がひとつ、その真ん中に島がひとつ、島と私道を結ぶ橋がふたつ、水際に荒れ果てた化粧しっくいの礼拝堂。40年前に建て直した、ず...

  3. AI、人種、民族について今日の朝刊から - 酔流亭日乗

    AI、人種、民族について今日の朝刊から

    今日の朝日新聞朝刊【オピニオン】欄は、小熊英二氏のインタビューとブレイディみかこさんの『欧州季評』が同じ頁の上下に載っていて、読み応えがあった。ブレイディさんのほうの見出しにある<アルゴリズム>とは、まだあまり耳に慣れない言葉だが、本文中にカッコで(コンピュータープログラムの計算処理手順)と説明されている。彼女が暮らす英国では、コロナ禍で大学入試のための、また義務教育修了時の統一試験が中止さ...

  4. 2020-07「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」 - ゆうゆうタイム

    2020-07「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」

    ずっと評判になっているこの本を読んでみた。この本を書いた作家はイギリスに住む日本女性で、福岡生まれのブレイディみかこさん。音楽好きが昂じてイギリスを行き来し、ブライトンで保育士をしながらライター、コラムニストとして活動している。 この本は中学生になったばかりの息子との暮らしを、「多様性」や「シンパシー(同情)、エンパシー(共感)」の視点で書いた本だった。 本を読み進めていくと、とにかくイギリ...

  5. ブレイディみかこ作「ワイルドサイドをほっつき歩け-ハマータウンのおっさんたち」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ブレイディみかこ作「ワイルドサイドをほっつき歩け-ハマ...

    ブレイディみかこ作「ワイルドサイドをほっつき歩け-ハマータウンのおっさんたち」を読みました。はじめに。おっさんだって生きている。本書のテーマはみかこの周囲にたくさんいるおっさんたちです。英国では、労働階級のおっさんたちがけしからん存在と思われています。差別的なもの言いが得意で、EUが大嫌いな右翼ばかりです。しかしおっさんたちにも言い分はあります。おっさんたちの行動には英国の現代史が透けていま...

  6. ブレイディみかこ『ワイルドサイドをほっつき歩け』書評 - 酔流亭日乗

    ブレイディみかこ『ワイルドサイドをほっつき歩け』書評

    今日から7月。コロナ禍で染まった2020年も折り返しだ。関東では強い風と雨の中での今年後半スタートとなった。『伝送便』7月号が昨日完成したので、そこに寄稿した書評記事を転写します。ブレイディみかこさんの新著『ワイルドサイドをほっつき歩け』(筑摩書房)について書きました。6月21日更新記事をすこしスリムにした内容ですが。サブタイトルに「ハマータウンのおっさんたち」と小さく書き足されている。先行...

  7. これも快作!『ワイルドサイドをほっき歩け』 - 酔流亭日乗

    これも快作!『ワイルドサイドをほっき歩け』

    ブレイディみかこさんが去年出した『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』がよかったので今年出た新著『ワイルドサイドをほっき歩け』も買ってしまった。なお、『ぼくはイエローで・・』がどうよかったかについては今月8日更新記事(【A・Z通信】No.38掲載文の後半部分)を参照されたし。新著のほうはサブタイトルとして「ハマータウンのおっさんたち」と小さく書き足されている。先行するものとして『ハマ...

  8. 「ケア階級」と「ブルシット・ジョブ」~ブレイディみかこ【季評】に - 酔流亭日乗

    「ケア階級」と「ブルシット・ジョブ」~ブレイディみかこ...

    朝日新聞朝刊に季節の変わり目ごと掲載される、ブレイディみかこさんの【欧州季評】を読むのを楽しみにしている。その<夏>篇が今朝掲載された。ブレイディさんについては、このブログでも3日前の更新記事で近著『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』をおおいに推奨したばかりだ。今回彼女は、コロナ禍に関わって、今日における労働の問題を論じている。労働者階級内における「ケア階級」の問題である。なお酔流...

  9. 昨日更新記事の続き~『ひよっこ』と『ぼくイエ』(下) - 酔流亭日乗

    昨日更新記事の続き~『ひよっこ』と『ぼくイエ』(下)

    昨日の続きです。【A・Z通信】掲載記事のうち、昨日は再放送朝ドラ『ひよっこ』を論じた前半を転写しました。今日は後半、ブレイディみかこさんのノンフィクション『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー・・』について。まったく別のこの二つの作品が、『ぼくイエ』の少年がふと口にした「グリーン」という言葉で結びつく・・というのが、書き手である酔流亭の意図なのですが、さてうまくいったかどうか。快作『ぼ...

  10. ブレイディみかこ作「子どもたちの階級闘争」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ブレイディみかこ作「子どもたちの階級闘争」を読みました。

    ブレイディみかこ作「子どもたちの階級闘争」を読みました。イギリスのブライトンで保育に関わるみかこのドキュメンタリーです。はじめに、保育士とポリティクス。保育士と物書きの二足のわらじを履くみかこは、白人のムスリム女性のスピーチに注目します。それは、フェミニズムは白人のミドルクラスの女性にハイジャックされている、という主張でした。みかこは、その意見に同調します。フェミニズムは、犠牲になった女性自...

  11. 不当に低く評価されてきた社会の真の屋台骨 - 梟通信~ホンの戯言

    不当に低く評価されてきた社会の真の屋台骨

    寝ころがって足をのばす筋トレをしていたら、サンチがやってきて、頭のまわりをくるくるしながら、顏をよせてなにか言いたそうだ。こういうときはヤバイのだ。カミさんにそういって辺りを見て貰ったが、異常なし。ストレッチを終えて椅子に座って新聞を読み始めたら、狭い・高い僕の膝の上に乗ってきて、何かいいたげ、「よしよし」と撫でてやりながら、ふと向うの机の下で奮闘しているルンバをみたら!!サンチがあんなとこ...

  12. 快作『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 - 酔流亭日乗

    快作『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

    題名にある「イエロー」は、母親であるところの著者が日本人だから。「ホワイト」は父親がアイルランド人だからである。そして著者の記述から引用すれば彼の中には『白人』と『非白人』の二つの部分が別々にあって、その二つは必ずしも一つに溶け合っているわけではないようだ(本書36ページ)。この題名は宿題のノートの隅っこに彼がした落書きから取られていて、「ブルー」は彼の気分を指すのだが、これにはちょっとひね...

  13. ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー - 下り坂からの風景 - A View from the Downhill -

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    お久しぶりです。最後に更新してから半年が経ってしまいました。この一年、日本語学校で週二回、一日約4時間日本語を教えていました。予想以上にアウトプットが多くて、ブログに言葉をつむぐ余裕がない生活をしていました。コロナウィルスの影響で、早々に日本語学校は休校になったのですが空っぽになった私の引き出しはなかなか埋まりそうにありません💦時間ができた今、今までお預けだった読書を...

  14. ブレイディみかこ作「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ブレイディみかこ作「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっ...

    ブレイディみかこ作「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読みました。英国でアイルランド人の夫と、一人息子と暮らす九州人のブレイディみかこさんのドキュメンタリー小説です。はじめに。みかこは英国のブライトンで20年以上前から、アイルランド人の大型ダンプの運転手の夫と暮らしています。息子が生まれて育児に興味をもったみかこは、底辺保育所の保育士になりました。息子もその保育所で育ちました。息...

  15. 機能不全にならなかった我が家に感謝「ポバティー・サファリイギリス最下層の怒り」 - 梟通信~ホンの戯言

    機能不全にならなかった我が家に感謝「ポバティー・サファ...

    ことしもいつものように、というのは勘違いかも知れないが、正月三が日はいい天気だ。かつては三が日は掃除も洗濯もしないでのんびりするんだよと教えられたような記憶もあるが、今は365日が正月みたいなものだから、盛大に掃除も洗濯もする。きのう、火鉢で餅を焼くことや炬燵で年賀状を読む楽しみを書いたが、正月の家族との団欒の思い出が、この年になって心を温めてくれる。きんとんが人気のお重から選ぶお節、「落と...

  16. 多様性は無知をへらす自由になって他人の靴を履こう - 梟通信~ホンの戯言

    多様性は無知をへらす自由になって他人の靴を履こう

    あけましておめでとう!ブログを書き、皆さんのブログを読む。それが隠居の生きる道になりました。いただくコメントは愛の妙薬、若返ります。ことしもよろしくお願い申し上げます。世界の駅ピアノを見つつ、おままごとのようなおせち(カミサンの友人から送っていただいたブリの昆布巻き、伊達巻などがウミャ~)を肴に「満寿泉」を飲んでいます。朝日新聞、ブレイディみかこと福岡伸一の対談「多様性って何だ誰も否定されな...

  17. 今こそ求められる彼女たちの闘い「女たちのテロル」(ブレイディみかこ) - 梟通信~ホンの戯言

    今こそ求められる彼女たちの闘い「女たちのテロル」(ブレ...

    ゴミ出しに出たら雨が降り出して、サンチに今日は散歩なしだぞと言ってたら見る間に晴れてきた。歩いてみたら、二人の顔なじみと一人の初めての人と話が出来た。老犬の健康を気遣うオジサンが真剣に悩みをぶつけて来られる。どうも食べ過ぎじゃないかといったら、そうなんです、と言う。これは親の責任だな。きのうは「女たちのテロル」をさいごまで読み切った。映画「未来を花束にして」にも描かれる、婦人参政権獲得の戦い...

  18. 女性が引っ張ったアイルランドの独立「女たちのテロル」(ブレイディみかこ) - 梟通信~ホンの戯言

    女性が引っ張ったアイルランドの独立「女たちのテロル」(...

    40年以上も前にフランスで買ったカシミヤのオーバーを着なくなって十年、さすがにカミさんが「どうする?」。袖は擦り切れているし、あの頃凝っていたグリーンのダブダブ。裾が引きづるようだったので、店の人は「このまま着たらカッコイイ」と言ったけど上げてもらった。ダブダブの緑色のオーバーを羽織るようにして、ちょっと派手なマフラーなんか垂らして歩いていた。あの頃は髪もふさふさして、毎月パーマをかけたりし...

  19. 歯科道場から下北沢へ - 梟通信~ホンの戯言

    歯科道場から下北沢へ

    末期の歯周病は、抜かなくちゃいけないのか、おずおずと尋ねると「抜くか抜かぬかは治療してみて、、抜かないで済むこともあるし、抜くこともあります」と先生。待合室に入るとお茶をご馳走してくれた歯医者なんて初めてだ。パノラマのレントゲン写真を見せながら、「これは全体を掴み、相互の歯の関係や状態をみます。黒いところはなにも無いこと、この白いところはあること、治療して薬が詰まっている個所」と説明しながら...

  20. 読書の秋♬ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー - こものてしごと aicy works

    読書の秋♬ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    こんばんは(^^♪Yahoo!ニュース本屋大賞ノンフィクション本大賞が決まりましたね。ブレイディみかこさん著「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」ネットであらすじを読んで、読みたくてたまらなくて…Amazonでも遅い!明日まで待てない!本屋さんへ走りました。いや、本当に走ったわけじゃないけど…英国で保育士として働くみかこさんの、中1の息子さんが主人公です。カトリックの教育の質も良い小...

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