プロジェクトTのタグまとめ

プロジェクトT」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはプロジェクトTに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「プロジェクトT」タグの記事(13)

  1. ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定(セロテープ編) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定(セロ...

    前回は顕微鏡についているλ/4板と鋭敏色板(530nmリタデーション板)による透過スペクトルを出したのだけれど、セロテープを何枚か貼り合わせたスライドガラスが転がっていたので、テストついでに、それも測定してみた。セロテープの枚数はきちんと確認していないけれども、多分、1枚から7枚だろうと思う。まず、薄い方からこれは、λ/4板と同じで、500nm台の窪みが気になる。一部下に凸っぽいけれども、こ...

  2. ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定

    ここのところ、ezSpectra 815Vの記事がないのは、一通りは遊んで癖はだいたい分かった気になっていて、新しいことをしていないためだ。今後は、知り合いの学校の先生などに見せびらかして遊ぼうと思っているのだけれど、そうなると、ブログで情報が非系統的に上がっているよりは、どこかに、系統的に纏めて出しておいた方が良いような気もしている。さて、新しいことはしていないけれど、大分前に偏光顕微鏡に...

  3. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅵ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅵ)

    分光光度計1号も基本構成は0号とほぼ同じだけれども、フィルターホルダーが新たに付け加わっている。フィルターホルダーといっても、機械的にフィルターを押さえるのではなく、mtテープでフィルターを貼り付けているだけではあるけれども。フィルターは、今回はマルミの80Aを用いている。ケンコーからマルミに変えたのは、マルミのフィルターの方がフィルターガラスを湧くから取り外しやすかったからだ。前にも記した...

  4. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅴ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅴ)

    分光光度計の試作1号(実質2台目)。設計方針は試作0号と同じなのだけれど、全長を10cnm程度短くしている。作ってみた結果として、25cmも必要がないことが分かったことと、持ち運び時に使おうと思っていたケースのサイズにあわせたもの。これがケースに入れた様子。試作0号とのもう一つの違いは、試作0号では分光器を押さえるブロックが分光器と同程度の高さで、そのままではケースには入らないので、後ろ側の...

  5. ezSpectra 815Vで蛍光測定をしてみる - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで蛍光測定をしてみる

    ezSpectra 815Vで分光光度計を組み立てようと思ったのは、高等学校に紹介することを考えてなんだけれど、ふと、高等学校相手の教材屋さんはどんな品をそろえているのかと思い、某商社のWebカタログを眺めてみた。一昔前に比べると、簡易な分光器が増えていて、ezSpectra 815VのOEM先と思われる品もカタログに上がっているのだけれど、その中で目についたのは、光源もついていて、透過スペ...

  6. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅳ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅳ)

    分光測定計を組み立ててみたからには、どの程度まで測定できるかをチェックしておく必要がある。市販の分光光度計は吸光度で3~4程度が上限だ。もっとも、オフセットの調整が悪かったりすると、吸光度が2台でスペクトルがおかしくなったりする装置も見たことはある。どこまではかれるかは、光を遮断した状態のスペクトルでもいいのだけれど、それだとおもしろみもないので、可視光をほぼ吸収して近赤外を透過するフィルタ...

  7. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅲ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅲ)

    キュベットホルダーは10×25mmの角材を用いてる。キュベットは、どこかでもらったプラスチック製のものを使っている。キュベットに関しては、高等学校にも普通に転がっているようなので、入手性については気にする必要はないと思う。Webで調べても、モノタローから入手可能だ。それにしても、あほだったのは、キュベットの光路が10mmというのが頭に染みついていて、それがいつの間にか外寸と思ってしまっていた...

  8. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(II)

    分光光度計の光源は一つ前のエントリーに印したように可視領域はハロゲンランプが普通だ。普通の電球は使っているとフィラメントから蒸発した金属が電球の内壁に付着して暗くなったりする。その点ハロゲンランプは光量やスペクトルの経時変化が少なく、分光光度計の光源として安心して使用できる。ハロゲンランプには100V点灯のものと、低電圧のものがあり、低電圧のものの方がフィラメントがコンパクトに巻いてあり、こ...

  9. 夏休みの工作:ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(I) - ミクロ・マクロ・時々風景

    夏休みの工作:ezSpectra 815Vで分光光度計...

    夏休みの宿題の双璧と言えば自由研究と工作だ。自由研究だけでは片手落ちになるので、工作もやることにした。作るものは、ezSpectra 815Vを使った分光光度計。分光光度計は、溶液などのスペクトルを測定する装置。光路が1cmのガラスの容器(キュベット)に入れた溶液のスペクトルを測定する装置で、普通の市販品は190nmから800nm程度の範囲、検出器を2種類持っているやつは、190nm~250...

  10. ezSpectra 815Vの迷光(Ⅳ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vの迷光(Ⅳ)

    だいぶ前にezSpectra815Vの迷光を取り上げた時は、斜入射で回折格子の外側に当たった光線由来の迷光を取り上げた記憶があるのだけれど、光が無事に回折格子に当たった場合でも、散乱などで迷光となる成分がある。それを確かめるべく、単色LEDを光源に迷光の評価を行ってみた。LEDの光を入れて測定しただけでは、迷光が低くて確認しにくいので、フルスケールの50倍の強度を入れて、迷光レベルを確認して...

  11. ezSectra 915Vの飽和感度を再確認する - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSectra 915Vの飽和感度を再確認する

    ezSpectra 815Vの分光ユニットである浜松ホトニクスのC12666MAの分光特性は浜松ホトニクスのWebにあるのだけれども、楢ノ木技研さんのツイッターに、浜松ホトニクスのWebのデータは実測と合わないという話が出ていたらしい。だいぶ前に、飽和値の見積もりをやった時は、浜松ホトニクスの図をもとに見積もりを行ったのだけれど、感度分布が違うとなると、見積もりにずれがあることになる。という...

  12. ezSpectra 815V でYujiLEDの紫励起LEDのスペクトルを測定する - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815V でYujiLEDの紫励起...

    ezSpectra 815Vに拡散板を挟むテストを行ったのは、スペクトルを測定したい光源があったからだ。家の顕微鏡の光源には、写真家の新藤さんおすすめのYujiLEDの高演色性高輝度パワーLED(YJ-BC-135L-COB 9W)を用いている。この品、公称Raは95で確かに液晶の写真撮影でも変な色味にはならないように思うのだけれど、青色LEDを使っているために、400nmあたりの光は放射し...

  13. ezSpectra 815Vに拡散板をつけてみる - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vに拡散板をつけてみる

    ezSpectra 815Vでハロゲンの光を直接測定すると、スペクトルが凸凹になる。前のエントリーで示したように、凸凹の位置は入射角度に依存しており、NA0.22の光をきちんと入れれば、この凸凹はなくなることが期待される。ただ、NA0.22の光学系を組むのは結構面倒だ。通常の分光器では、レンズによる色収差を嫌うので、光学系は鏡で組んである。反射光学系でNA0.22をくみ上げるのは容易ではない...

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