プロジェクトTのタグまとめ

プロジェクトT」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはプロジェクトTに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「プロジェクトT」タグの記事(57)

  1. 裏表 - ミクロ・マクロ・時々風景

    裏表

    円偏光版に裏表があるのは前にもだしたかもしれないけれど、デモ用に写真を改めて撮影した。使ったのは3D用眼鏡。3Dにも直線偏光を使うタイプもあるようだけれど、これは円偏光を使うもの。これを金属でも誘電体でも鏡面反射するものの上に置く。今回はスパッタリングミラーの裏面を使っている。表面を上にすると、偏光子片道分程度の光の減少が生じる。これは、まあ、当たり前。眼鏡を裏返すと透過量がガクンと落ちる。...

  2. 垂直落射反射率 - ミクロ・マクロ・時々風景

    垂直落射反射率

    その辺に転がっていたシステムで測定してみた黒色無双の反射スペクトル。10倍でNA0.3の対物レンズを通して落射照射して、それをそのまま同じ対物レンズで拾っている。上に飛び出しているのはmtテープの白。その下が、mtのグレー、スコッチのマジックメンディングテープと続く。スコッチのメンディングテープは吸収はないけれども、乱反射するので、上に戻る光は少ないというところと理解出来る。だいぶ下がって、...

  3. なかなか黒い - ミクロ・マクロ・時々風景

    なかなか黒い

    だいぶ前に書いた黒いろいろというエントリー、垂直入射での反射光を減らしたくて、幾つかの黒を試した時のものなのだけれど、手持ちの黒の中で希望したレベルに達するものがなく、渋谷光学さんの「スーパーブラックIR」で希望したレベルに押さえ込むことができた。今、この瞬間には、反射光を抑えなければならない課題はないのだけれど、少し前のストロボ写真なんかも含めて、「黒」が必要になる場面は屡々ある。というわ...

  4. 止まっている - ミクロ・マクロ・時々風景

    止まっている

    少し前にカメラのシャッタで1/8000でコマの回転が止まらない写真を上げたけれども、今度はLEDストロボを1/8000で発光させたもの。こちらは、きちんと止まっている。

  5. とまらない - ミクロ・マクロ・時々風景

    とまらない

    前のエントリーの写真のコマには白と黒のテープが貼ってあった。テープを貼ったのは、もちろん、コマを回転させての撮影のためだ。とりあえず定常光でカメラのシャッターを使っての撮影。まず1/1000全然とまっていない。というわけで、最速の1/8000にしてみた。1/1000よりましだけれども、あんまりとまっている感がない。白いテープの位置が上と下で対角線から大きくずれているのは、まあ、シャッター膜が...

  6. 今ひとつ…… - ミクロ・マクロ・時々風景

    今ひとつ……

    歳差運動の連続写真が目標で、LEDを複数回点灯しているのだけれど、LEDが3灯なので、角度によって光量が大きく変わってしまっている……。また、背景は普通の黒い紙なのだけれど、黒さが足りていない感がある。もう少し試行が必要そうだ。

  7. 落下距離を伸ばす - ミクロ・マクロ・時々風景

    落下距離を伸ばす

    背景に黒い箱を使っていると、落下距離が10cm程度しか稼げない。落下距離を伸ばすために、大きな箱を作る気力はなく、でも考えてみれば、背景前面が黒ゐ必要はなく、落下する左右だけ暗ければ、そこだけ切り出してもよいわけで、そうすると決まれば、黒いスチレンボードをハの字と奥に配置して試すことにした。このセットで落下距離は50cm程度は確保できるようになった。ただし、発光時間を短くすると、光量が足りな...

  8. やり過ぎ…… - ミクロ・マクロ・時々風景

    やり過ぎ……

    下の方ほど玉の間隔が詰まっているけれども、これは打ち上げたものを反転したのではなく、反転すると自由落下に見えるように発光間隔を調整したもの。こうなるとやり過ぎ感がある。一方で、教科書にのっているような普通の自由落下の写真も、リアルである保証はないよなぁなどと思ってしまった。

  9. 等速直線落下運動(その2) - ミクロ・マクロ・時々風景

    等速直線落下運動(その2)

    等速直線落下運動の画像、物理的に意味があるのかと言われると、単なる遊びですというのが一番正しい答えになるのだけれども、等間隔の画像を撮影するための間隔は、物理的な式から求めているので、きちんと等間隔画像は、物理法則の正しさを示すものでもある。はずなんだけれども、撮影コマ数を増やして、球体が接触するくらいに設定すると、落下初期の方が間隔が微妙に短くなってしまっている。これは、もちろん、物理法則...

  10. 等速直線落下運動 - ミクロ・マクロ・時々風景

    等速直線落下運動

    再び落下写真。前のと違うのは、球の間隔がほぼ同じであること。つまり、等速直線落下。もちろん、物理的にこんなことはあり得ないはずだ。だからといって、水平に転がしているのを上から撮影しているわけでもない。発光間隔を変えて撮影している。普通のストロボは一定間隔で発光するので、撮影された物体の間隔は下方ほど広くなる。しかし、タイミング調整にコンピュータを使っていれば、発光間隔は任意に調整出来る。とい...

  11. 電池を落とす - ミクロ・マクロ・時々風景

    電池を落とす

    落下物のストロボ撮影では球体を落とすのが普通だけれど、乾電池が転がっていたので落としてみた。下の方、少しぶれている気がする。LEDの点灯時間を短くすると、すっきり感が増す。電池の電磁石につける場所が違うと平行には落ちない。それは、それで面白いと思う。

  12. プログラム化 - ミクロ・マクロ・時々風景

    プログラム化

    黒い背景の大きさの都合上で撮影範囲を色々試す必要が生じた。こうなると、いちいち発光間隔を書き換えるのはめんどくさくなる。さすがに、落下距離範囲と撮影枚数を指定すると、時間間隔を勝手に決めるプログラムを組むことにした。ついでに、撮影の合間に電磁石を手動でOFFにするのではなく、1ループ回る毎に電磁石はOFFになっていて、発光用のスイッチを1回操作すると電磁石がONになり、次の動作で発光するよう...

  13. 落としてみる - ミクロ・マクロ・時々風景

    落としてみる

    一通りの道具立てが出来たので、とりあえずの撮影に入った。アルディーノから発光時間と発光間隔を制御できるようにしたけれども、その手法たるや digitalWrite(MOSFET, HIGH); delayMicroseconds(200); digitalWrite(MOSFET,LOW); delay(20);というコマンドを撮影枚数だけ連ねたもの。プログラムというのには素朴過ぎる...

  14.  磁石との組み合わせ - ミクロ・マクロ・時々風景

    磁石との組み合わせ

    一定間隔での発光ができれば、周期的なものを止めて見たりできるのだけれど、落下物の撮影では落下が始まったタイミングに合わせて発光させないと意図した画像とはならない。動画撮影なら、動画を撮影しながら適当に物を落下させれば始点を後から選べるので問題はないが、ストロボ点灯の場合は落下が始まる瞬間に発光を始めないと、初期の物体のみがやたら明るい画像になってしまう。タイミング合わせもアルディーノに任せる...

  15. LEDを強引に光らせる - ミクロ・マクロ・時々風景

    LEDを強引に光らせる

    光量は単純には点灯時間に比例する。このため、点灯時間を短くすると画像が暗くなってしまう。カメラ側でISO感度を上げ、明るいレンズを用いれば画像は、より明るくなるが、無制限に明るくできるわけではない。またISO感度を上げると画像が悪くなる。従ってLED側でも単位時間あたりの発光光量を大きくすることも必要になる。LEDのカタログには定格電流値が記されているけれども、これは定常状態での値であり、パ...

  16. LEDの点灯制御 - ミクロ・マクロ・時々風景

    LEDの点灯制御

    とりあえずのパルス点灯では、ミルククラウン撮影の時に用いたフォトカプラを使用した。点灯時間を1ms程度では問題なくパルス点灯するのだけれども、点灯時間を200マイクロ秒まで下げると点灯しなくなった。調べてみるとフォトカプラの応答時間がミリ秒程度のため、200マイクロ秒のパルスにはフォトカプラが応答出来ていないように思える。他のフォトカプラのスペックシートを眺めてみたのだけれども、応答速度は似...

  17. アルディーノその後 - ミクロ・マクロ・時々風景

    アルディーノその後

    昨年の4月から5月にかけて「令和の少年技師」からの一連の記事で、アルディーノを使ってミルククラウンの撮影を行う一連の話を掲載した。購入した品はスターターキットで、液晶ディスプレイなどいろんな部品があるのだけれども、その後、キットに含まれていない塵埃センサーを買い込んで試したり、接着剤を混ぜる必要に迫られてステッピングモーターを簡単に弄った以外は放置されていた。ワンボードマイコンはいろんな事に...

  18. 黒いろいろ - ミクロ・マクロ・時々風景

    黒いろいろ

    内面反射を抑える必要が生じて、そこら辺にある黒い物を集めてみた。真中、白っぽく見えるけれど、黒い紙。それ以外は、黒いアルミ箔やら、植毛紙、植毛布など。真中に白い紙を置いてみると露出は変わって全体に黒っぽく見える。とりあえずハイミロンの黒が見た目一番黒かったので使ったのだけれど、近赤に浮きがある。遮光シートに手を出すか思案中。

  19. 表面色と開口色 - ミクロ・マクロ・時々風景

    表面色と開口色

    大夫前に出したカラーフィルターセットその中の2枚。オレンジと茶色。xy色度図を思い浮かべると、オレンジは存在するのだけれど、茶色は色度図の中には存在しない色だ。xy色度図には人が認知できるすべての色が含まれているはずなのだけれども、どこを探しても茶色は存在しない。実は、色には「開口色」と「表面色」がある。開口色とは周囲が黒に囲まれた真中にある開いた穴から出てくる光で見られる色で表面色とは、周...

  20. Raもう少し - ミクロ・マクロ・時々風景

    Raもう少し

    楢の木技研さんのezSpectraでLEDを測定して、演色性評価について思案している。前のエントリーにもしるしたけれど、Raは同じ温度の参照光源に対する色味変化を示す指数である。参照光源は5000K以下では黒体放射、それ以上ではCIEの指定する標準光源である。このため、5000Kで参照光スペクトルが不連続に変化する。図に5000Kの黒体放射と標準光源を示す。標準光源は黒体放射に比べて短波長側...

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