ベトナム戦争のタグまとめ

ベトナム戦争」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはベトナム戦争に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ベトナム戦争」タグの記事(16)

  1. 松岡完「ベトナム症候群」中公新書 - Mr.こりあんのひとりごと

    松岡完「ベトナム症候群」中公新書

    アメリカが世界に君臨していた時代、「みすぼらしいチビども」と呼んでいた東南アジアの小国を相手に58000人もの戦死者を出しながら味わった敗戦は、米国民の自己認識や世界観を変えた。彼らは世界最強国家の民たる自信を打ち砕かれ、伝統的な価値観さえ見失った。政府への信頼も将来への楽観も薄れた。強い苛立ちと挫折感、無力感、孤立感が全米に蔓延した。これが「ベトナム症候群」だ。ベトナムという鏡はアメリカの...

  2. 平松伴子「世界を動かした女性グエン・ティ・ビン」コールサック社 - Mr.こりあんのひとりごと

    平松伴子「世界を動かした女性グエン・ティ・ビン」コール...

    1969年、ベトナム和平拡大パリ会談に、アオザイを来て颯爽と登場したビン女史は、南ベトナム解放戦線(べトコン)が樹立した南ベトナム共和臨時革命政府の外務大臣だった。ジャングルの戦士の代表は実にスマートに世界のリーダー達と渡り合った。かのキッシンジャーをして「彼女はタフすぎる。苦手だ」と言わしめ、ベトナムの惨状を世界に発信し続け、国際社会を味方につけることに成功した凄腕の女性リーダーなのだ。こ...

  3. W.D.エアハート「あるベトナム帰還兵の回想」刀水書房 - Mr.こりあんのひとりごと

    W.D.エアハート「あるベトナム帰還兵の回想」刀水書房

    愛する国のために命を捧げた一人の青年が、「正義のために」ベトナムで動物を殺すように子どもも女も殺し、地獄の戦争を戦い抜き、1968年テト攻勢、フエ戦闘での負傷で帰還したとき、眼前に現れたのは「帰還兵への不理解」と「J・Fケネディ、ジョンソン、ニクソンの嘘と暴力」そして「自分の無知」だった。「国防総省白書」を読み、「ベトナム戦争は偽善にまみれた国家の権謀術数であった」という事実が目の前に顕現し...

  4. ヴォ・グエン・ザップ「愛国とは何か」京都大学学術出版会 - Mr.こりあんのひとりごと

    ヴォ・グエン・ザップ「愛国とは何か」京都大学学術出版会

    ベトナム戦争はジェノサイドだけでなくエコサイド(自然破壊)の深い傷跡を残した悲惨で醜い戦争だった。ほとんど農業しか頼るもののなかったベトナムに物質文明の頂点に立っていたアメリカは負けた。1919年第一次戦争の戦後処理を論議するパリ講和会議にグエン・アイ・コック(のちのホー・チ・ミン)は8項目の要求書をもち、ベトナム人愛国者代表として主席した。この要求は嘲笑の対象となり、相手にされなかった。そ...

  5. 土田宏「アメリカ1968混乱・変革・分裂」中央公論社 - Mr.こりあんのひとりごと

    土田宏「アメリカ1968混乱・変革・分裂」中央公論社

    第二次大戦後、南北に分裂した内紛にフランスにかわってアメリカは介入した。ジュネーブ条約によって1956年に統一選挙をするはずだったのに、アメリカは南ベトナムにこれを放棄させた。アメリカが積極関与した理由で大きいものは「ドミノ理論」。共産圏の拡大を防いで世界の覇権をアメリカが保たなければならないというものだ。アイゼンハワー・ケネディは「軍事顧問団」という名目の軍力をベトナムに送り関与を深める。...

  6. ダン・トゥイ・チャム「トゥイー(Đặng Thùy Trâm)の日記」経済界 - Mr.こりあんのひとりごと

    ダン・トゥイ・チャム「トゥイー(Đặng Thùy T...

    ベトナム戦争に医師として志願したトゥイーは死と隣り合わせの戦場で、愛と憎しみ、悲しみを詩情に込めて日記に綴った。彼女の死後、この日記は偶然手にした敵兵(米兵)によって発見される。米兵はこれを燃やそうとするが、同僚の南ベトナム兵士に「これは燃やすな!この日記から炎が出ている!!」と言われ、それ以降この米兵はその内容に関心を持ち、辞書を片手に丁寧に読み解いていく。その中で、いつの間にかトゥイーは...

  7. 戦争戦跡博物館忘れてはいけない日本人 - Mr.こりあんのひとりごと

    戦争戦跡博物館忘れてはいけない日本人

    沢田教一、一ノ瀬泰造、石川文洋この3人は日本人なら記憶に留めておくべきだろう。沢田氏は言うまでもなく「安全への逃避」でピューリッツァ賞を獲得した名カメラマン!一ノ瀬、石川は共にベトナム戦争の生々しい記録を現地で命がけでとり続けた戦場カメラマンだ。沢田と一ノ瀬は後にカンボジアで殺されている。俺が尋ねたホーチミンの戦争戦跡博物館は彼らの写真で埋め尽くされている。特に石川はこの博物館にたくさんの写...

  8. クチトンネルへ - Mr.こりあんのひとりごと

    クチトンネルへ

    今回のオフタイムの大目玉がクチトンネル!ホーチミン市から65キロ離れた地点にあるべトコンの大拠点!「アメリカ敗戦の原因」となったところだ。俺は7年前に理事長と来たのだが、その時は理事長に気を使うだけだった。今回はしっかり自分の目で見て体験してやる!ということで再度体験した。ベトナム人いわく「これは人間の力ではできません!目に見えない魂が作らせたのです」といったがその通りだ。ありえない!ベトナ...

  9. F-105 Thunderchief Illustrated - Fire and forget

    F-105 Thunderchief Illustrated

    kindle unlimitedだったので、ハズレでもいいやと思って読んでみました。Thud搭乗員の戦記を集めたもの。通勤時間に読み進め半年かかりました。もちろん、途中で他の本も読んでいるので、実質1か月くらいかな。興味深い記事もあれば、退屈な記事もあり、戦記派なら★4つ、メカ派なら★2つかな。kindle unlimitedの理由もわかる気がする。でも、この本を読んだおかげで、頭がすっかり...

  10. 人の流れ!!! - OIL SHOCK ZAKKA

    人の流れ!!!

    ご来店のお客様お店の中が暑くて申し訳ございまん。今日はあまり風がなかったので店の中に吹き込みませんでしたね!久しぶりの方々が本当に多いです。(前回のお店からなので当たり前ですね)お客様まとめ買いの方々が多いです。画像ではほんの一部ですが!!!(今日もやっつけられました)私から一言!まとめ買いのお客様にはサービスいたします。(私は家に帰ってから怒られます)

  11.  6月23日(土)入荷!60sベト戦ブーニーハット! - ショウザンビル mecca BLOG!!

    6月23日(土)入荷!60sベト戦ブーニーハット!

    実物のベトナムブーニーハット!やはり本物はステッチワーク、素材、全然違います!サイズMぐらいです。

  12. ニクソンは倒された、次は?女性のための映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」 - 梟通信~ホンの戯言

    ニクソンは倒された、次は?女性のための映画「ペンタゴン...

    財務省だぜ、天下の財務省だ、その財務省の役人が一地方の森友学園に、国会を欺くために嘘の口裏合わせをしようと持ちかけて拒絶されていた。これには財務省理財局長もひたすら謝るのみ。安倍総理の柳瀬秘書官(当時)が、会ったこともないと言っていた愛媛県や今治市の職員に加計学園幹部と、じつは会っていて(獣医学部新設は)「首相案件だ」と言い、事案が成るための(悪)智慧を授けていた面会記録が出てきてしまった。...

  13.  3月31日(土)入荷!60sベト戦(初期リーフ)ジャングルファティーグパンツ - ショウザンビル mecca BLOG!!

    3月31日(土)入荷!60sベト戦(初期リーフ)ジャ...

    ウッドランドのカモの元になった初期リーフの迷彩です。左ポケットの内側にSMALL ポケット付きでヒップの当て布がまだ付いていません。サイズはW31−35インチの方が履ける様になっております。レングスは29インチぐらいです!

  14. ホワイトハウスからのメールマガジン2017-10-25 私たちの国の最高の英雄を称える  ベトナム戦争中に60名の退職命を救って、名誉の勲章を受ける - 赤いきつね

    ホワイトハウスからのメールマガジン2017-10-25...

    ホワイトハウスからのメールマガジン2017-10-25私たちの国の最高の英雄を称える ベトナム戦争中に60名の退職命を救って、名誉の勲章を受けるABCNewsのルイス・マルティネス氏は、退役軍隊のキャプテンゲイリー・マイケル・ローズ(71)が、1970年にラオスへの悲惨な秘密任務中の​​戦闘医としての彼の勇気のために、先月ペンタゴンのニュースブリーフィングで、ローズは自分の仕事が「傷ついた人...

  15. ホワイトハウスからのメールマガジン2017-10-24 私たちの国の最高の英雄を称える  ベトナム戦争中に60名の退職命を救って、名誉の勲章を受ける - 赤いきつね

    ホワイトハウスからのメールマガジン2017-10-24...

    ホワイトハウスからのメールマガジン2017-10-24私たちの国の最高の英雄を称える ベトナム戦争中に60名の退職命を救って、名誉の勲章を受けるABCNewsのルイス・マルティネス氏は、退役軍隊のキャプテンゲイリー・マイケル・ローズ(71)が、1970年にラオスへの悲惨な秘密任務中の​​戦闘医としての彼の勇気のために、先月ペンタゴンのニュースブリーフィングで、ローズは自分の仕事が「傷ついた人...

  16. 「沢田教一展〜その視線の先に」 〜「戦争で最初に犠牲になるのは真実である」〜 - 上洛上京物語

    「沢田教一展〜その視線の先に」 〜「戦争で最初に犠牲に...

    「沢田教一展〜その視線の先に」〜「戦争で最初に犠牲になるのは真実である」〜ピューリッツァー賞受賞者として名高いアメリカUPI通信社専属カメラマン:沢田教一氏の写真展が開かれていると聞き、最終日の本日(8月28日)、日本橋高島屋8階を訪れた。会場は最終日とあって、多数の来場者で溢れていたが、ほぼ私と同世代の女性らが多かった。ベトナム戦争が激しさを増す1965年頃に青春時代を過ごしたご婦人達にと...

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