ベートーヴェンのタグまとめ

ベートーヴェン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはベートーヴェンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ベートーヴェン」タグの記事(20)

  1. ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135

    No.111 : 室内楽曲 ベートーヴェン最後の弦楽四重奏曲は、1826年10月に作曲されました。その直後、彼は発病し翌年3月に亡くなっていますので、遺稿となった「レオノーレ第1番」序曲などの作曲はありますが、文字通りにこの曲は最後の大作ということになります。  ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は第13番以降、楽章数や演奏時間で長大化してきましたが、最後の第16番になって再び古典的な4楽章構成に...

  2. 「初恋」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「初恋」

    2018年4月20日(金)初恋まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき前にさしたる花櫛の花ある君と思ひけりやさしく白き手をのべて林檎をわれにあたへしは薄紅の秋の実に人こひ初めしはじめなりわがこゝろなきためいきのその髪の毛にかゝるときたのしき恋の盃を君が情に酌みしかな林檎畑の樹の下におのづからなる細道は誰が踏みそめしかたみぞと問ひたまふこそこひしけれ藤村の「初恋」、いつ読んでも美文だと思う。...

  3. ベートーヴェン、もう一つのミサ曲 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ベートーヴェン、もう一つのミサ曲

    2018年3月26日(月)ベートーヴェンが書いたミサ曲といえば、1823年に完成された晩年の大曲のひとつに挙げられるミサ・ソレムニス ニ長調 作品123であるが、もうひとつとりとめがなくあまり好きではない。知らなかったが、ベートーヴェンはもうひとつミサ曲を遺している。1807年、37歳のときに書いたミサ曲 ハ長調 作品86である。1807年といえば、ちょうど交響曲第4番を書き終え、第5番や「...

  4. フルトヴェングラーの運命 使徒9章14節~16節 - 原語から見える聖書のイメージ

    フルトヴェングラーの運命 使徒9章14節~16節

    パソコンが戻りましたその間、ノートで書いてたらアルファベットなど楽しいですね英語を習い始めのころ、スペルを書きまくっていた感覚を思い出しましたそれにしても今週は猛嵐の月曜日からの四月陽気で忙しいです三浦海岸の河津桜を見てきました京急と菜の花ショットが難しいんですよねブログはこうして簡単に記録できるのが良いと思いますさて、使徒の航路を続けます今日のパラグラフは「サウロの回心」使徒の行動9章14...

  5. 目隠し完成! - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    目隠し完成!

    2018年2月27日(火)1814年の今日2月27日、ベートーヴェン第8番が初演された。実は同じ日に交響曲第7番も初演されたのだが、人気は7番の方に集った。だから忘れられがちだが、ベートーヴェンは8番を「聴衆がこの曲を理解できないのはこの曲があまりに優れているからだ」と語ったといわれる。9曲の交響曲の中では、1、2番は別にしても、明るさにおいて第4番と並んでこの第8番がよく似た印象を持つ。で...

  6.  朝の一曲 50 イッセルシュテットの8番 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    朝の一曲 50 イッセルシュテットの8番

    2018年2月26日(月)ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団「音楽に仕える使徒として、それぞれの音楽のもつ美しさ、その本質をそこなうことなく、これを忠実に表現すること、わたしには、これしかできないし、また、これこそは、指揮者としての正しい道だと信じています」短いコーヒー・ブレイクの間に、シュミット・イッセルシュテ...

  7. イッセルシュテットのベートーヴェン5番 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    イッセルシュテットのベートーヴェン5番

    2018年2月25日(日)ときおり出してみてはじっくりと聴いてみる。ベートーヴェンの演奏は古今東西、山ほどあるが、ただ意外なのは、度肝を抜かれるような演奏にはそうはお目にはかかれないということだ。例のカルロス・クライバーは別格として、カラヤンだって、バーンスタインだって、あるいはベームにしたってまあ言ってみれば想定内の演奏であって、ベートーヴェンの真髄にどこまで触れているかは定かではない。そ...

  8. ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97「大公」 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97...

    No.98 : 室内楽曲 ベートーヴェンが作曲したピアノ三重奏曲「大公」の素晴らしさは、第1楽章冒頭に、ピアノ独奏で開始される壮大で恰幅のいい第1主題に凝縮されます。ピアノ独奏でのびのびと提示されたあと、この主題は弦に受け継がれていくのですが、とりわけチェロで奏でられるとき、その壮大さが最高潮に達し、思いっ切りくっきりと全宇宙が描かれるようです。チェロ好きにはたまらない美しい旋律です。この曲...

  9. ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第15番 使徒9章10節~11節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第15番 使徒9章10節~11節

    近くの公園の池水面近くに這うように伸びる樹があるんですビャクシンの種類らしいですこれが鯉には絶好の屋根手をたたくと顔を出しますが、寒いんでしょうねじっと動かないようにしてましたさて今日のパラグラフは「サウロの回心」10節から適当な段落までの雑感です後で気が付けば三日間何も見えず飲食を忘れて呆然・・9:10さて、ダマスコにアナニヤというひとりの弟子がいた。この人に主が幻の中に現れて、「アナニヤ...

  10. フルトヴェングラーの第九 使徒9章7節~9節 - 原語から見える聖書のイメージ

    フルトヴェングラーの第九 使徒9章7節~9節

    白梅が咲きだしましたが紅梅のほうが、先なんですねいままで同時かと思ってました場所によっても違うとは思いますが、微妙な時間差がとても面白いですさて今日のパラグラフは「サウロの回心」7節から適当な段落までの雑感です強烈なスポットライトを浴び、はっきりとした言葉と指令を聴いたその方は、なんと迫害をしているイエスであった本人の幻想かとおもいきや・・・9:7口語訳サウロの同行者たちは物も言えずに立って...

  11. フルトヴェングラー指揮 英雄 使徒9章5節~6節 - 原語から見える聖書のイメージ

    フルトヴェングラー指揮 英雄 使徒9章5節~6節

    ダンケルクを見てきましたIMAXの大スクリーンと音響は凄いですね圧倒されましたクリストファー・ノーラン監督の意図がとてもよく伝わり、戦場にいるような臨場感で最後まで緊張してみることができましたさて今日のパラグラフは「サウロの回心」5節から適当な段落までの雑感です光が巡り照らして地に倒れただけでも衝撃ですが・・9:5口語訳そこで彼は「主よ、あなたは、どなたですか」と尋ねた。すると答があった、「...

  12. 食べるベートーヴェン - ピアニスト山本実樹子のmiracle日記

    食べるベートーヴェン

    ピアニストの山本実樹子です。ミントの森Music Schoolの方のブログをFBにアップしたら音楽家仲間たちが「一体そのクッキー型はどこで手に入れたの?」と好評でした。少なくとも、九州、東京、スイス、アメリカの友人が早速注文していたモヨウ!!なんだか嬉しい!!ご自分で描いたイラストなど、オリジナルの型も作ってもらえるようですよ。今日も佳き一日でありますように。毎日ミントの森Music Sch...

  13. ベートーヴェン beforeーafter - ピアニスト山本実樹子のmiracle日記

    ベートーヴェン beforeーafter

    おはようございます。ピアニストの山本実樹子です。べートーヴェンさまビフォ〜ベートーヴェン様、アフタ〜!今日も佳き一日でありますように。毎日ミントの森Music School & サロンのブログも更新しています。よかったら見てみてください。◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 久々にランキングリンク復活してみました。よろしかったら・・・いちにちいちぽちよろしくです。ここも、素敵...

  14. レシピと楽譜 - ピアニスト山本実樹子のmiracle日記

    レシピと楽譜

    おはようございます。ピアニストの山本実樹子です。アイシングクッキーの先生が「レシピは、作り手の想いや考えがこもったもの。まずは尊重してその通りに作ってみると良いですよ」とおっしゃっていた。楽譜が作曲者からのメッセージであるように、お菓子のレシピもまずは素直に読み込んでみようと、そのとき思いました。はじめてのきな粉&アーモンドプードル入り!小麦粉はドルチェ。いい名前!今日も佳き一日であ...

  15. ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.2...

    No.96 : 器楽曲 昔から「月光」という愛称で親しまれているこの「ピアノ・ソナタ第14番」ですが、この題名はベートーヴェン自身がつけたものではないようです。故志鳥栄八郎氏の著書『ピアノ音楽の楽しみ』には、<詩人レルシュタープがこの曲の瞑想的な第1楽章を聴いて、「スイスのルツェルン湖の月光にたゆとう小舟のごとく・・」と表現したことからつけられたものだ。>とありました。まさしく第1楽章冒頭の...

  16. ベートーヴェン/田園交響曲 使徒7章49節~50節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ベートーヴェン/田園交響曲 使徒7章49節~50節

    講談社現代新書「ユダヤ人とドイツ人」大澤武男を読み終わりました「パレスチナ」広河隆一に続いて非常にいい本に巡り会えましたナチスに至る遠因を歴史に遡って記述してますので反ユダヤ主義の根の深さを思い知らされますその原点の一つ、紀元70年のユダヤ戦争で捕虜とされたユダヤ人たちが、ドイツ系の元祖ドイツ中世最古のユダヤ人団体(ユーディッシュ・ゲマインデ)が成立した町が、なんとヴォルムス(町の伝承) 1...

  17.  ピアニスト列伝―36  クラウディオ・アラウ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―36  クラウディオ・アラウ

    2018年1月3日(水)南米チリ出身のピアノの巨匠クラウディオ・アラウ(Claudio Arrau 1903~1991)同じ南米でも隣国アルゼンチンには3人の名現役ピアニストがいる。今では指揮者としての活動が主なダニエル・バレンボイム、女流では当代随一のマルタ・アルゲリッチ、そしてもうひとりブルーノ・レオナルド・ゲルバーがいる。それなのにあらゆるジャンルををとらえてもチリの音楽家と言えばアラ...

  18. 煽りまくったひどいベートーヴェンが聴こえてきた。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    煽りまくったひどいベートーヴェンが聴こえてきた。

    2017年12月30日(土)Sâmbătă, 30 Decembrie10.00 Grădina de... sunete • Realizator Radu Mihalache. Felix Mendelssohn- Concertul op. 64 în mi minor pentru vioară şi orchestră (Maxim Vengerov, Orchestra "Gew...

  19. ベートーヴェン/クロイツェル・ソナタ 使徒7章9節~10節 - 原語から見える聖書のイメージ

    ベートーヴェン/クロイツェル・ソナタ 使徒7章9節~10節

    ダンシング・ベートーヴェン見てきましたベジャールの再演+東京バレエ団ローザンヌと東京の四季を背景に・・メータ指揮イスラエル・フィルと合唱団コロンビア出身でコスモポリタンなダンサーたち大貫さんのバレエが気に入りましたこの前のモーツァルトの映画は12月のプラハ12月と言えば第九映画館の興業のセンスがいいです(笑)いままで春の祭典とか、残念ながらベジャールのバレエを見てませんこうして公演にいたるま...

  20. 爽快で新鮮なベートーヴェン - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    爽快で新鮮なベートーヴェン

    2017年12月27日(水)現在、若手指揮者で本場ドイツ・オーストリアに有望な指揮者がいないと前に書いたが、先日の第九でエマニュエル・クリヴィヌの代役を務めたサッシャ・ゲッツェルというオーストリア人指揮者は今一歩であったことからもその通りといった思いだが、読売日本交響楽団の首席客演指揮者に最近就任したコルネリウス・マイスターという37歳のドイツ人指揮者、彼はまだ聞いたことがないが、ひょっとし...

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