ベートーヴェンのタグまとめ

ベートーヴェン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはベートーヴェンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ベートーヴェン」タグの記事(14)

  1. 遠くに海を望む”大磯の書斎”でじっくりと耳を傾けよう。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    遠くに海を望む”大磯の書斎”でじっくりと耳を傾けよう。

    2017年11月19日(日)今週の東京と横浜での二つのコンサートが近づいてきた。ということで22日から大磯入りする予定だが、横浜でのウィーン響とフィリップ・ジョルダンの演奏会の前に彼の指揮ぶりを聴いておこうと、あいにく当日のプログラムである「運命」と「巨人」の演奏はなかったが、シューベルトの「グレート」と「未完成」をHMVで調達した。「楽器編成の方もむやみに増員したりせず、楽譜に準拠したサウ...

  2. コルトー、ティボー、カザルス以来のトリオと大絶賛 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    コルトー、ティボー、カザルス以来のトリオと大絶賛

    2017年11月18日(土)94歳の現役ピアニスト、メナヘム・プレスラーが中心となって1955年、プレスラー32歳のときに結成されたボザール・トリオ(Beaux Arts Trio)、フランス語での名がついているがアメリカで著名なピアノ三重奏団である。結成以来53年の歴史を誇り、2008年ルツェルン音楽祭でのコンサートで解散したが、ヴァイオリンはダニエル・ギレ(1968年まで)が、チェロはバ...

  3. ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58

    No.82 : 協奏曲 ベートーヴェンは5曲のピアノ協奏曲を書きました。そのうち《皇帝》の名で親しまれている「第5番」以外は、ベートーヴェン自身のピアノ独奏で初演しました。因みに「第5番」は弟子のチェルニーが独奏を受けもちましたが、ベートーヴェンがピアニストとしてかつ作曲家としてウィーンで認められるためには、これらピアノ協奏曲の作曲、初演がとても大切なことであったようです。  さてこの「第4...

  4.  新盤☆秀盤 NO25 一転、荘厳なベートーヴェン - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤 NO25 一転、荘厳なベートーヴェン

    2017年11月14日(火)90歳の巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット。今度は一転、荘厳なベートーヴェンを聴かせる。そろそろ第九の季節、今年の第一号はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とブロムシュテット88歳、2年前の演奏だ。ここでのもうひとつの注目は、ソリストにメゾ・ソプラノの藤村実穂子を起用していることだ。彼女は、日本を代表するメゾ・ソプラノ歌手で、欧米での評判も高く、今や世界有数の歌...

  5.  新盤☆秀盤 NO24 なんと楽しいベートーヴェンのことよ~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤 NO24 なんと楽しいベートーヴェンのことよ~

    2017年11月13日(月)なんと楽しいベートーヴェンのことよ~これほど若々しくて、溌剌としていて、躍動感にあふれ、もちろんベートーヴェン音楽の重厚さも兼ね備え、そして何よりも”音楽をする喜び”がオーケストラのメンバーともちろん指揮者を通してひしひしと身近に感じさせる演奏はそう多くはない。オーケストラは274歳のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、指揮者はヘルベルト・ブロムシュテット、9...

  6. 新しいレッスングッズとちば市川バスティン研究会 - 塩屋音楽教室ブログ

    新しいレッスングッズとちば市川バスティン研究会

    昨日、金曜日は月1回のちば市川バスティン研究会でした。音楽教室でのパソコンの活用法とバッハコンクール課題曲ワンポイントレッスンでした。どちらも勉強になり、充実した時間でした。またH先生の紹介で、素敵な指人形を作って頂きました。レッスンで生徒さんと鍵盤の上を歩きます。可愛いい家族が増えたようです。生徒さんの喜ぶ顔が目に浮かびます(*^^*)一生勉強、一生練習。これからの目標は「生徒さんの弾く発...

  7.  ピアニスト列伝―35  パウル・バドゥラ=スコダ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―35  パウル・バドゥラ=スコダ

    2017年11月3日(金)渋いという表現がぴたりとあうピアニストにパウル・バドゥラ=スコダ(Paul Badura-Skoda, 1927~) がいる。イェルク・デームスやフリードリヒ・グルダらと並んで「ウィーンの三羽烏」と評され、カラヤンはもとよりフルトヴェングラーとの共演もあると聞けば、てっきりこの世を去ったピアニストと思いがちだが、現存のピアニストである。3年前に 横浜みなとみらいホー...

  8. ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131

    No.76 : 室内楽曲 ベートーヴェンの17曲の弦楽四重奏曲は、第1番~第6番までの初期、第7番~第11番までの中期、そして第12番~第16番と大フーガの後期に分けられます。この「第14番嬰ハ短調Op.131」は、後期の四重奏曲の中でも新しい様式で書かれた意欲的な作品といえます。楽章が7つもあり、それが途切れなく演奏されるのです。最終楽章こそソナタ形式で書かれていますが、あとは即興演奏的な...

  9.  新盤☆秀盤 NO20 フィリップ・ジョルダンのベートーヴェン - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤 NO20 フィリップ・ジョルダンのベート...

    2017年10月15日(日)Ludwig van Beethoven交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55ウィーン交響楽団 - Vienna Symphony Orchestraフィリップ・ジョルダン - Philippe Jordan (指揮)録音: 25-26 February 2017, Golden Hall, Vienna Music Association, Vienna...

  10. しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト - いろんなところに出没中

    しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト

    ピアノの発表会のあと、レッスンに行くのは初です。いくつか曲を練習して持っていきました。・ベートーヴェン ソナタ Op.49-2の第2楽章・バッハ インヴェンション 14番・モーツァルト ソナタ K.333の第1楽章ベートーヴェンのソナタ49-2の第2楽章を譜面台にひろげていたら、「あら、まさかの2楽章? 1楽章はやったんでしたっけ?」と言われました。たしかに、いきなり2楽章だけ持っていったら...

  11.  ヘルマン・ヘッセの音楽観   その2 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ヘルマン・ヘッセの音楽観   その2

    2017年8月16日(水)ヘルマン・ヘッセ (1877~1962)は告白している。幼いころからあらゆる目に見えぬ諸力のなかで、音楽こそが自分を最も強く捉え、支配するよう定められていると感じた、と。そして、自分は12歳になるまで何ひとつ楽器を習わなかったし、楽譜に触れる事すらなかったと。でも、自分の血の中には、拍子もリズムも自分の命とともにあって、そのことは既に自分は十分に音楽家であった。そし...

  12. ベートーヴェンのソナタOp.49-2 第二楽章の練習 - いろんなところに出没中

    ベートーヴェンのソナタOp.49-2 第二楽章の練習

    8月あたまのレッスンは、具合を悪くしてしまって行けなくて、なので、今月はまだレッスンをしていただいていません((+_+))発表会以来なので、何の曲を持っていこうか、悩ましい日々です。モーツァルトのKv. 333はもちろんやる気まんまんで練習も開始しているのですが、次回までに、最後まで読んで通して弾けるような状態にしていける自信もないので、できれば、レッスンしていただけるような状態の曲を持って...

  13. 「9月9日会うのが楽しみです。また続きメールします」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「9月9日会うのが楽しみです。また続きメールします」

    2017年8月3日(木)元気みたいだね。暑くて倒れそうだ。倒れないけど。今日の新聞にクラシック音楽名演名盤という記事があったので添付しました。松井くんが、日経新聞の昨日の夕刊から「クラシック名曲・名盤」(福島章恭・文)の記事のコピーをメールしてきてくれた。さっそく記事を読んで、順次NMLで聴いている。ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op. 60ボストン交響楽団 - Boston Sy...

  14. ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」

    No.68 : 協奏曲 ベートーヴェンのピアノ協奏曲といえば、番号の付いた5曲だけです。32曲もある「ピアノ・ソナタ」からみると、これはとても少ない数です。しかも、ピアノ協奏曲の最初の2曲は初期に、あとの3曲は中期に書き終えているのですから、ベートーヴェンにとっては、「ピアノ協奏曲」というジャンルはあまり魅力を感じない仕事であったようです。第1番はプラハ、第2番から第4番まではウィーンで、ベ...

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