ベートーヴェンのタグまとめ

ベートーヴェン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはベートーヴェンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ベートーヴェン」タグの記事(97)

  1. 今さらながら、改めてベートーヴェンの伝記を読んでいます、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    今さらながら、改めてベートーヴェンの伝記を読んでいます...

    みっちは作曲家の生い立ちやその人生については、ことさら関心がなく、したがって伝記を読んだりすることは普通ないのですが、ベートーヴェンだけは例外です。これは、どうしてなんでしょうねぇ。まあ理由はともかく、ベートーヴェンのまともな伝記を読もうとすると、これをまずは採らねばなりますまい。アレグザンダー・ウィーロック・セイヤーAlexander Wheelock Thayerのいわゆる「ベートーヴェ...

  2. ベートーヴェン;交響曲第3番「英雄」 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    ベートーヴェン;交響曲第3番「英雄」

    ベートーヴェンは偉大な作曲家。それまでの、宮廷雇われ作曲家・音楽家を脱して、最初に職業音楽家・作曲家として成立した人物である。ロマン派クラシックの基礎は、ベートーヴェンにある。小生のクラシック音楽好きは、彼から始まっているのだ。ベートーヴェン。9つある交響曲の中で、最初に名声を得たのは交響曲第3番「英雄」であろう。「英雄」・Eroica~とはナポレオンのことである。交響曲第3番には、それ以降...

  3. 2018年最後のピアノレッスン - いろんなところに出没中

    2018年最後のピアノレッスン

    年内最後のピアノのレッスンでした。冬の大人のピアノ会が先日終わったので、今日から新しい曲を持って行きました。ベートーヴェンの悲愴の第3楽章と、モーツァルトのK.333の第3楽章両方ともソナタで、両方とも第3楽章(//∇//) ベートーヴェンのほうは、最後まで読んでみたので、えっちらおっちら、最後まで弾いてみました。さすがに、今のクオリティでは、ものすごく長いと感じました。でも、読めてるから、...

  4. 次に弾く曲 - いろんなところに出没中

    次に弾く曲

    大人のピアノ会のあと、年内にもう一回レッスンがあります。なので、新しい曲を持っていかないといけない。今から始めるとすると、夏の発表会を視野に入れておく感じに、どうしてもなっちゃう。候補なのは、ベートーベンの悲愴の第3楽章、シベリウスの樅の木、ショパンの雨だれ、モーツァルトのK333の第3楽章…なんだけど、雨だれは、私のことだから、絶対に飽きる。樅の木は、やりたいけど、発表会じゃなくて、冬の会...

  5. ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125

    No.155:交響曲毎年のことですが、年末になると第九を聴きたくなります。いつもいつも同じようなパターンの繰り返しのようです。そうやって、年の瀬の慌ただしさを感じながら、一つずつ齢を重ねていきます。さてそんな師走に当ブログでも、「第九」のエントリーをしていきたいと思いますが、今日は、フルトヴェングラーの「第九」をまとめて3種類です。フルトヴェングラーの「第九」はたくさん(10種類以上)のライ...

  6. 読んだ本記録第九関連新書2冊 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録第九関連新書2冊

    2018年読み終わった本52~53冊目。『交響曲「第九」の秘密 - 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実』マンフレッド・クラメス『第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話』中川右介今週は、第九に染まっております。明日に本番を控え、関連の2冊を数日前に読み終わりました。単行本を読む余裕がなかったので新書をチョイス。『交響曲「第九」の秘密 - 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実』のほうは、シ...

  7. ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調Op.21 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調Op.21

    No.154:交響曲天才モーツァルトは8歳にして「交響曲第1番」を書いていますが、ベートーヴェンは30歳になってからでした。彼はここに至るまでにピアノ・ソナタやピアノ協奏曲、七重奏曲、ピアノと管楽のための五重奏曲など、さまざまの楽器のための作品を書いてきました。《交響曲の父》と呼ばれたハイドンは番号の付いたものだけでも104曲もの交響曲を、モーツァルトも41曲もの交響曲を書いていますから、ベ...

  8. ベートーヴェン;ピアノ協奏曲第5番・皇帝 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    ベートーヴェン;ピアノ協奏曲第5番・皇帝

    ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番、「皇帝」。私が初めて、クラシックコンサートをLIVEで聴いた、思い出の曲。生来、クラシック音楽は大好き。特に、ベートーヴェン以降のロマン派の音楽には目が無い。田舎の貧乏育ちなので、自宅にはレコードもレコードプレーヤーもなかった。初めて手にしたクラシック音楽のレコードは、ヨハン・シュトラウス2世の「春の声」、自宅では聴けないので、中学校の視聴覚室に持って行き...

  9. ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11「街の歌」 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11...

    No.142:室内楽曲ピアノ三重奏曲といえば、通常はピアノ、ヴァイオリン、チェロという編成ですが、この曲はピアノ、クラリネット、チェロという珍しい組合せの三重奏曲です。当時ウィーンの名クラリネット奏者として知られたヨーゼフ・ベールのために作曲したといわれていますが、クラリネットに代えてヴァイオリンを用いてもよいとしているため、現在ではピアノ三重奏の形で演奏されることが多いようです。聴けばブラ...

  10. 至福の酒。。。「こんなしんきくさいこと毎年よーやってるなあと思います」ということですが、これ一杯飲むとすべてが報われますね。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    至福の酒。。。「こんなしんきくさいこと毎年よーやってる...

    2018年8月9日(木)フルトヴェングラーの《第九》は、確か十指に餘る録音が残されてゐる筈である。私も長年、熱心なファンの一人だったから、その内のかなりの盤は聴いてきたが、結局、今に至る迄、一番好んで聴くのは、一九五三年五月三十一日のウィーンフィルとのライヴ盤である。ルツェルンでの死の直前の《第九》は、更に大切なレコードだが、この浄化された遺言のやうな演奏を、好むと言ふ譯にはゆかない。ここで...

  11. カラヤンは《第九》から、さうした精神的な領域での葛藤を全て捨象してしまふ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    カラヤンは《第九》から、さうした精神的な領域での葛藤を...

    2018年8月9日(木)最近、仕事が繁多を極め、車の移動でレコードを掛ける時が、一番纏めて音樂を聴けるといふ日々である。先日は、さうした深夜の車中移動で、カラヤン&ベルリンフィルの一九六二年盤《第九》を久しぶりに聴いた。カラヤンのベートーヴェンは、元々好きではない。評價出来ない理由もはつきりしてゐる。だが、さういふこと以前に、この度聴き直してみて、この《第九》が餘りに退屈なことに、私は驚いた...

  12. ベートーヴェン最後の作品 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ベートーヴェン最後の作品

    2018年7月28日(土)いい曲、なんの曲。ベートーヴェンの作品番号で一番最後は Op. 135.この世を去る5か月前に作曲された弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調に付加されている。まぎれもなく彼の生涯の最後の作品であった。最晩年の弦楽四重奏曲群はより難解な音楽になり、なかでも「大フーガ」などは、数多くのベートーヴェンの楽曲を聴いて来たファンにとって、まるで異質の音楽に聴こえる。でも最後の第16番...

  13. ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調Op.92 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調Op.92

    No.129:交響曲ベートーヴェンの交響曲第7番は、1812年、ベートーヴェン42歳の年の作品で、前作の第6番「田園」からは暫く時間が経過していました。同じ年に完成した交響曲第8番とともに1814年2月に初演され、大好評だったようです。ベートーヴェンの交響曲の評価は、第5番「運命」と第6番の時のように、初演直後では芳しくないことが多かったのですが、この交響曲第7番は一転して、大成功だったよう...

  14. クラシック鑑賞 19 (PART 1) - デンマンのブログ

    クラシック鑑賞 19 (PART 1)

    クラシック鑑賞 19 (PART 1)(beethov8.jpg)(music987.jpg)(ireba03.jpg)(laugh16.gif)(ohta03.png)デンマンさん。。。、どういうわけでオイラとたびたびクラシック鑑賞するのですかァ~?(kato3.gif)実は、僕はクラシックは、どちらかと言えば苦手なんだよ。。。それなのに、どういうわけで、最近オイラとたびたびクラシックを鑑...

  15. クラシック鑑賞 19 (PART 2) - デンマンのブログ

    クラシック鑑賞 19 (PART 2)

    クラシック鑑賞 19 (PART 2)【レンゲの独り言】(manila07.gif)ですってぇ~。。。今日は、太田さんの奥さんをデンマンさんは持ち出してきませんでした。太田さんはクラシックについての造詣が深いですけれど、お仕事はコンピューター関連ですわァ。。。クラシックは趣味だそうです。。。たいていデンマンさんは太田さんに対してかなり辛らつな批判をしています。太田さんにしてみれば、コケにされ...

  16. ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」

    No.124:交響曲今日は超有名曲、ベートーヴェンの「運命」をエントリーします。ベートーヴェンは1804年に作曲に着手し、じっくりと時間をかけて4年後の1808年に完成しました。そして同年12月22日に交響曲第6番「田園」とともに、同じ演奏会で初演しました。志鳥栄八郎著『不滅の名曲はこのCDで』を読んでみると、《この曲は、強く生きようとしたベートーヴェンが、日ごろ心に刻み込んでいた「苦しみを...

  17. ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」

    No.123:交響曲拙ブログの<作曲家別エントリー曲リスト>を眺めていて気付いたことですが、どうも私は有名どころの交響曲のエントリーが少ないようです(笑)。一応そこそこにLPは揃っているのですが、フルオーケストラの音響を自宅で再現することに少なからず不安もあるのかも知れません。どうしたってご近所さんへの遠慮がありますから、コンサートホールで聴けるような音響レベルで音楽を楽しむわけにはいきませ...

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