ホロコーストのタグまとめ

ホロコースト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはホロコーストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ホロコースト」タグの記事(32)

  1. ポーランド旅行記(14)ワルシャワ・ゲットーの痕跡をたどる - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記(14)ワルシャワ・ゲットーの痕跡をたどる

    ユダヤ人博物館や、ワルシャワがドイツに占領されていた時期に抵抗運動に関わった人びとなどを拘留した機関などを見学したのは、ワルシャワに来て一週間くらい経ったころ。それまでの一週間、ゆるゆる徒歩やメトロでワルシャワの見どころをあちこち回ることによって、中心部の広さや位置関係を肌で感じとってきたころでした。ユダヤ人博物館のショップで購入したゲットー地図を見たときには、ワルシャワ・ゲットーの範囲や広...

  2. ポーランド旅行記(11)ユダヤ人博物館(Muzeum Historii Żydów Polskich POLIN)に行く - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記(11)ユダヤ人博物館(Muzeum ...

    木曜日はユダヤ人博物館が無料公開日。ここもたくさんの人が訪れ、展示を見るのにかなり時間がかかるようだと事前に読んでいたので、開館に合わせて行きました。手前はゲットー記念碑です。博物館は比較的新しくて、斬新なデザインです。ユダヤ人がポーランドに移り住んだ頃から現代までの歴史を紹介する博物館です。アウシュヴィッツもそうでしたが、ここも入口でセキュリティチェックがありました(翌日に訪れたシナゴーグ...

  3. 映画「僕の大事なコレクション」(2005年) - 本日の中・東欧

    映画「僕の大事なコレクション」(2005年)

    これまでに2人の学生が「観ました」と書いてくれたことのある映画「僕の大事なコレクション」を観ました。面白かったです。期待以上に良かったです。ワーナーのロゴが流れたときは、あ~、アメリカ映画だったかぁ…とちょっと期待値が下がったのですが、アメリカ映画っぽくありませんでした(笑)コメディタッチだけどテーマは重い。重いけど、人への愛-祖先、家族、男女、友情ーをしみじみと感じることができる作品です。...

  4. 読書メーター2019年6月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年6月のまとめ

    天候のせいか、どことなく体がだるくかった気がする6月。EU加盟国のレアな映画を格安で上映する「EUフィルムデーズ」月間だったが、結局、エストニア映画「小さな同志」一本しか行かなかった。ロシアの映画監督ソクーロフの作品を集中的に上映する企画もあったのだが、そちらも行かず。その代わりというか、室内でせっせと読書、映画鑑賞、資料収集、夏の旅行の事前調査に励む。今年はポーランド。ワルシャワに腰を落ち...

  5. 映画「ヒトラーの贋札」(2007年) - 本日の中・東欧

    映画「ヒトラーの贋札」(2007年)

    実話をもとにしているという映画「ヒトラーの贋札」を観ました。強制収容所で、専門技能を持っているユダヤ人たちを集めて、極秘の贋札づくりをさせたというお話です。映画では、プロの贋札職人(公文書なども偽造していた)が主人公です。原作者のブルガーさんも、実際に印刷技師として、贋札づくりに従事させられていました。ユダヤ教徒のためにクリスチャンであるという証明書を偽造していて逮捕されたそうです。映画のな...

  6. 映画「縞模様のパジャマの少年」(2008年) - 本日の中・東欧

    映画「縞模様のパジャマの少年」(2008年)

    ホロコーストもので観るべき作品として取り上げられることの多い映画「縞模様のパジャマの少年」をようやく観ました。観る前から話を知ってしまっていたので、鑑賞後、「はい、観ました」という感じになってしまいました。こういうフィクションものは結末がわかると、どうしようもなく面白さが削がれますね。残念なことです。ですので、私もネタバレにならないよう、本筋には触れないようにします。「感動した」という意見多...

  7. 映画「イーダ」(2013年) - 本日の中・東欧

    映画「イーダ」(2013年)

    買いためたディスクをせっせと消化する月間。授業の進展に合わせて、観る映画も時代が下っていっています。( ´∀` )映画「イーダ」は1962年のポーランドが舞台。カトリックの修道女見習いである少女が、いよいよ修道女になる前に、実の叔母に会いに行くように修道院長から言われます。彼女は、叔母から自分がユダヤ系であることをこのとき初めて聞きます。両親の墓参りをしてから修道女になりたいと叔母に頼み、2...

  8. 映画「黄色い星の子供たち」(2010年) - 本日の中・東欧

    映画「黄色い星の子供たち」(2010年)

    積ん読ならぬ、積ん見(ツンケン)?積ん観?大枚はたいて買って積み上げてある映画のディスクを少しずつ消費しています。こちらは、フランスでのホロコーストもの。1942年に、ドイツ占領下のフランスが、ドイツの要請に応じてユダヤ人を一斉検挙し、1万数千人を数日にわたって冬季競輪場(ヴェルディヴ)に閉じ込めます。彼らはその後、各地の収容所に移送され、最終的にはアウシュヴィッツなどで殺害されます。映画「...

  9. ウワディスラフ・シュピルマン『ザ・ピアニスト廃墟ワルシャワからの奇跡の生還』(春秋社2000年) - 本日の中・東欧

    ウワディスラフ・シュピルマン『ザ・ピアニスト廃墟ワルシ...

    先週から同志社の授業でホロコーストの話をしています。そのため、映画を立て続けに観たりして強化しています。例年、感心するのですが、ポーランドやドイツの強制収容所跡に行ったことがあったり、関心を持っていたりする学生が少なからずいます。先週は、2月にアウシュビッツ強制収容所跡に行った学生が発表してくれました。さて、映画「戦場のピアニスト」は、鑑賞したことがあるという学生も多い作品です。ホロコースト...

  10. 映画「アウシュビッツ行き最終列車ヒトラー第三帝国ホロコースト」(2009年) - 本日の中・東欧

    映画「アウシュビッツ行き最終列車ヒトラー第三帝国ホロコ...

    ホロコーストをめぐる謎(疑問)のなかで、知りたいような知りたくないようなことの筆頭が、家畜運搬用の貨車に人々がすし詰めにされて、何日もかけて強制収容所に連れていかれた、という事実の詳細でした。いったいどういうことなのかと。混んだ電車に乗ったり、乗っている電車が停車したりするだけでも心臓がバクバクしてくるのに、家畜用貨車にすし詰めで何日もなどという状況なんて、想像するのも恐ろしい。ホロコースト...

  11. シオニストの終わりの始まり - TABINOYADO

    シオニストの終わりの始まり

    ★石炭産業で覇権を握った英連邦…石油で覇権を握ったアメリカ合衆国…そして次は東欧を含むEU連合で原子力産業をイメージする悪魔のシナリオライターはシオニストだ…★日本からの石油供給とゴム供給を遮断した後に真珠湾での反撃で日本人の生命財産及び「生死の罠」に嵌める与論が醸成され日米決戦へと。 そして戦後同じ軍事的な考え方が隣国やインドシナ半島やアフガンや湾岸諸国で進捗…★ホルムズ海峡でも同じように...

  12. バルト3国の旅2018(6)カウナスのポグロム記念碑 - 本日の中・東欧

    バルト3国の旅2018(6)カウナスのポグロム記念碑

    そろそろ夏の旅行の計画を立てたい今日この頃ですが、いまだバルト3国の旅の記録が書けていません。1年経ってしまいそうなので、なんとか夏までに記録したいところです。ーーー杉原記念館を再訪したあと、前回のカウナス訪問で行けなかったところを探しました。リトアニアにドイツ軍が侵攻した直後、カウナスの大通りに面した馬車置き場で、白昼、数十人のユダヤ人が衆人環視のなか、地元民になぶり殺された事件がありまし...

  13. 映画「ライフ・イズ・ビューティフル」(1998年) - 本日の中・東欧

    映画「ライフ・イズ・ビューティフル」(1998年)

    ホロコーストものでよく名前の挙がる映画「ライフ・イズ・ビューティフル」が、AmazonプライムのGW特価100円だったので鑑賞しました。「泣ける」「名作」という評価も見れば、否定的評価も目にしていたので、一度は見ておかねばと思っていたのです。といっても、映画はあまり先に情報を入れずに観るようにしているので、強制収容所に連れていかれた父と子の話で、息子を不安がらせないために、父が作り話をすると...

  14. ドナドナ。 - 自由空間の間取り

    ドナドナ。

    思わず思い出してしまいました・・・。ドナドナの歌を・・・。大きな瞳を真ん丸にして、自分のことを観るや否や、首を上げて見つめて来た牛達です。この牛達の運命は安易に想像することが出来ます・・・。思い出してしまいました。あのドナドナの歌を・・・。深い深い意味深な歌・・・。哀しい出来事が起こっていた現実。遥か遠い昔の話になりつつありますが・・・。何で牛に生まれて来てしまったんだろう?人に生まれて来た...

  15. 映画「ミケランジェロの暗号」(2011年) - 本日の中・東欧

    映画「ミケランジェロの暗号」(2011年)

    先日来、溜まりたまった書類などを整理しているなかに、思わず手を止めて見入ってしまった新聞記事がありました。オーストリアの映画「ミケランジェロの暗号」の脚本家、ポール・ヘンゲさんのインタビュー記事です(毎日新聞2011年9月5日「ひと」欄)。記事を切り抜いたころは映画もあまり見ていなかったですし、ホロコーストやナチに関しても勉強していなかったので、この映画のことはすっかり忘れていたのですが、以...

  16. ナチスによるホロコーストの歴史を熱心に外国人に教えるドイツ国・社会の「新しい価値」について。 - Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

    ナチスによるホロコーストの歴史を熱心に外国人に教えるド...

    去年7月から難民や移民、外国人配偶者などと共に、地域の市民学校で、ドイツ語のコース(社会包摂コースの一貫。ただ誰でも受講が可能)を受けてきた。クラスメートは、シリア、イラク、アフガニスタン、イラン、パレスチナ、トルコ、モロッコ、ソマリア、ガーナ、フィリピン、中国、ポーランド、ルーマニア、ロシア、エストニア、カザフスタンなど、私を入れて17カ国25人。毎朝8:20から12:20まで4時間、月曜...

  17. 『ファニー13歳の指揮官』(岩波書店2017年) - 本日の中・東欧

    『ファニー13歳の指揮官』(岩波書店2017年)

    映画「少女ファニーと運命の旅」の原作です。第二次世界大戦中の実話にもとづくお話です。ユダヤ人であるファニーの一家は、迫害を逃れようとドイツからフランスへと逃げてきますが、父が逮捕されます。共産党員であるという疑いでした。フランスも安全ではないと悟った母は、ファニーと妹たちを児童救済機関に託します。姉妹は3年間、ほかの子どもたちと安全に暮らすのですが、迫害は強まる一方で、子どもたちはフランスを...

  18. 映画「検事フリッツ・バウアー ナチスを追い詰めた男」(2016年) - 本日の中・東欧

    映画「検事フリッツ・バウアー ナチスを追い詰めた男」(...

    お出かけをやめた分、お出かけした以上の実を得ようと、「手紙は憶えている」に続いて、映画「検事フリッツ・バウアー」を観ました。「手紙は憶えている」はフィクションで、復讐、私刑、個人の記憶を扱った後味の悪いお話だったので、2本目は法による裁きを扱った、実話に基づくお話にしました。フリッツ・バウアー氏は実在した人物で、フランクフルトの検事総長でした。元ナチの高官などを訴追し、アイヒマン逮捕に関わっ...

  19. 映画「手紙は憶えている」(2015年) - 本日の中・東欧

    映画「手紙は憶えている」(2015年)

    どうもだるさが抜けません。疲れなのか、軽い風邪なのか。外出を控えて、映画「手紙は憶えている」を観ました。劇場公開では見逃した一本ですが、Amazonプライムの無料配信で視聴できました。90歳、物忘れが激しくなってきた男性が、友人との約束で、かつて自分たちの家族を殺したアウシュヴィッツ強制収容所の元ブロック長を探して復讐するというお話です。テーマに合わせてマグカップはイディッシュ語のアルファベ...

  20. クリスチャン・ボルタンスキーLifetime 展@国立国際美術館 - 本日の中・東欧

    クリスチャン・ボルタンスキーLifetime 展@国立...

    大阪は中之島の国立国際美術館で開催中のクリスチャン・ボルタンスキー展に行ってきました。ここはいつもチケット売り場の横に企画展の大きな看板が立ちます。絶好の撮影ポイントです。しかしほとんど誰も撮ろうとしない。なぜだろう。今回は高2息子と行きました。現代美術で、しかも暗い重い感じの作風なのでどうかなと思いましたが、じっくりたっぷり鑑賞していました。平面のものを見るだけでなく、音、動き、空間全体の...

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