ボクの病気のタグまとめ

ボクの病気」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはボクの病気に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ボクの病気」タグの記事(14)

  1. 冬瓜スープと水無月 - 東京ベランダ通信

    冬瓜スープと水無月

    京都の名店 大市のスッポンスープに冬瓜を入れていただいた。足のむくみをとるために、退院してからずっと冬瓜スープを飲んでいるのだが、これはわが家の最強バージョンだ。夏越しの祓には息災を祈願して水無月もいただいた。相変わらずの貧血で体は動かないが、おかげさまで気持ちだけは元気でいる。退院して18日。思うように体調が上がってこない。現在ヘモグロビンは7.4。ゆっくりと下降している。また、溶血が始ま...

  2. 子(ねずみ)の干支人形 - 東京ベランダ通信

    子(ねずみ)の干支人形

    昨日は退院後2回目の通院日。病状は相変わらずでまともに歩けないのですが、おかげさまで足のむくみや痺れはずいぶんと改善されました。ハトムギ茶、冬瓜スープ、小豆、加圧靴下、シックスパッド、メドマー2000…、みんなやったからね(笑)。まぁ、悲観せず、焦らずゆっくり養生するしかないですなぁ。ところで、話は変わるのですが、先日、アオトコーヒーのヒデちゃんタミちゃんから誕生祝いにと、コーヒーと石原稔久...

  3. 入院顛末記⑬ - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑬

    退院する事にしました。今回はおみくじでいえば「末吉」を引いたくらいの退院です(←たとえがヘンか??)。だから、嬉しさも10点満点中で3〜4点ぐらい。もう一度引き直したいぐらいです。ヘモグロビンは7.8。まだ基準値の半分です。主治医も「悩ましい数値です」といいます。3日連続の輸血でこの数値では確かに「う〜む」と唸るところです。ただこれ以上、入院を続けていてもミオパチーがひどくなるばかり。ボクの...

  4. 入院顛末記⑪ボクの病気 - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑪ボクの病気

    昨日の採血の結果はヘモグロビン7.1。残念ながら0.6ポイント下がった。入院して4週間目。これまでの経験では4週間も治療を続けると、ヘモグロビン値はポンと跳ね上がり、10くらいになって、しっかりとリハビリをして退院する、という経過をたどれた。だが、今回はヘモグロビンがちっともハネないのだ。これからのボクの人生は、基準値半分のヘモグロビン7(基準値14〜18)で生きていけってことなのか。これで...

  5. 入院顛末記⑩  カネダさんのこと - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑩ カネダさんのこと

    大部屋は命の劇場②緊急搬送から24日目。大部屋は命の劇場だ。毎日のように命のやり取りが起こるのだ。ここは城南地域の拠点病院。ボクは血液内科病棟の4人部屋にいる。ボク以外の3人は血液がん患者。ここ数日、斜(はす)向かいのカネダ(仮名)さんの具合が悪い。何日か前のエントリにも書いたが、彼はボクより10歳ほど若く、去年この病院に検査入院をし(その時ボクは同室だった)、その後、がん研に転院して臍帯血...

  6. 入院顛末記⑨ - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑨

    緊急搬送から23日目。ここは城南地域の拠点病院。ボクは血液内科病棟の4人部屋にいる。大部屋の朝は意外と忙しい。特に週明けの月曜はベッドでゆっくりしていられないほどだ。6時起床。看護師が病室の電灯をつけて回る。そしてガチャガチャと医療用ワゴンの音がして、別の看護師がバイタルチェックにやって来る。バイタルチェックとは呼吸数、脈拍数、血圧、体温、酸素量を計ること。この病院では6時、10時、14時、...

  7. 入院顛末記⑧ - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑧

    緊急搬送から21日目。夜が明けた。西の空にストロベリームーンが残っている。長く苦しい1週間だった。貧血が治まらず瀬戸際に追い込まれた1週間だった。たくさんの応援メッセージと、オクさんが毎日のようにISに投稿してくれるベランダの様子を見て励まされ、癒されてきた。いま、ベランダではジャカランダが咲いている。世界3大花木のひとつで、わが庭の自慢の植物だ。でも、季節は待ってはくれない。今年はこの目で...

  8. 入院顛末記⑦ 大部屋は命の劇場① - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑦ 大部屋は命の劇場①

    緊急搬送から18日目。大部屋は命の劇場だ。毎日のように命のやり取りが起こるのだ。ここは城南地域の拠点病院。ボクは血液内科病棟の4人部屋にいる。ボク以外の3人は血液がん患者。そのうち2人は高齢という事もあり、かなりの重症。もう1人はボクより10歳ほど若く、去年この病院に検査入院をし、がん研に転院して造血幹細胞移植をして、再びこの病院で抗がん剤治療をしている。自分の病気に対する理解度も高いし、病...

  9. 入院顛末記⑥  ビワの味。 - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑥ ビワの味。

    緊急搬送から16日目。土日は採血がない。なので週明けの採血は「よくなっていてくれ!」と祈るような気持ちになる。今朝は5本の採血。2時間後主治医がデータを持ってやって来る。「残念ながらヘモグロビンは6、下がってしまいました。CKとビルビリンも変化なしでした。もう1度輸血しましょう」だるいし、ふらつくので予想はしていたがショックだった。緊急搬送されてからすでに赤血球10パック、2800mlは輸血...

  10. 入院顛末記⑤小康状態? - 東京ベランダ通信

    入院顛末記⑤小康状態?

    緊急搬送されて15日目。5月29日に誕生日を迎え、おかげさまでもう一つ年を重ねる事が出来ました。ボクがこの難病に罹患したのが20年も前の事なので、なんだか夢のようです。罹患した当時は50歳までは生きたい、50歳を迎えた時は還暦までは生きたいと希望を持って人生を歩んできました。たくさんの心のこもったお見舞いメッセージ、そして誕生日には元気が出るお祝いメッセージをたくさんいただきました。ありがと...

  11. 入院顛末記④ 「遺書」のようなもの②。 - 東京ベランダ通信

    入院顛末記④ 「遺書」のようなもの②。

    26日(火)。この10日間というもの病状は平行線でなかなか好転しなかった。このまま死んじゃうのだろうかとうっすら考えた。死ぬならベランダでバラの香りに包まれてポックリ往きたいとか、窓の向こうにぶらぶら揺れるヘチマを見ながら正岡子規みたいに死ぬのも風流だとか、ベランダでオクさんとホッケでも焼きながらバタリと往きたいとか…。そんなことばかりを考えた。でもね、いちばん確率が高いのはトイレで死んじゃ...

  12. 入院顛末記③ 「遺書」のようなもの①。 - 東京ベランダ通信

    入院顛末記③ 「遺書」のようなもの①。

    25日(月)今朝の採血でヘモグロビン7.5。最悪の事態を脱し、やっとひと息ついた感じだ。ベッドの柵に引っかけられた尿瓶が辛かった9日間を物語っている。9年前、86歳の父をこの病院で看取った。すい臓がんだった。母は現在90歳。コロナ禍で面会は出来ないが近くの介護施設に入所中だ。難病を抱えているボクは、あと4日で誕生日を迎える。この病院で…。人間60歳を過ぎると、おくること、おくられることを、そ...

  13. 入院顛末記② - 東京ベランダ通信

    入院顛末記②

    18日(月)、生きている。ここは城南地区の拠点病院。ボクは血液内科病棟の4人部屋にいる。今朝の採血の結果はヘモグロビン4.7。あんなに輸血したのにちっとも上がらない。赤血球の寿命が正常なヒトの半分しかないのだ。穴の開いたバケツに輸血しているみたいなものだ。おしっこが紅茶色してる。肌が黄色い。黄疸が出はじめているのだ。溶血を止めるため高濃度のステロイドがきょうも点滴される。これによりミオパチー...

  14. 入院顛末記①コロナ禍の中で - 東京ベランダ通信

    入院顛末記①コロナ禍の中で

    16日(土)朝、救急搬送され入院した。トイレで気を失い倒れたのだ。いつもの事ではあるが極度の貧血である。腰と背中をしたたか打ちつけ、息が出来なかった。オクさんがすぐに救急車を呼んだ。微熱があったので救急隊も受け入れ側の病院もシールドやフェイスマスクでがっちりコロナガードしている。緊急外来ですぐに採血され、その結果が出るまでCTで骨折の有無や内臓損傷を確認し、胸部レントゲンで肺炎の有無を確認す...

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