ボタニカルアートのタグまとめ

ボタニカルアート」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはボタニカルアートに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ボタニカルアート」タグの記事(132)

  1. 神代植物公園ばら園~ボタニカルアーティスト山田道恵さんの個展へ - バラとハーブのある暮らし Salon de Roses

    神代植物公園ばら園~ボタニカルアーティスト山田道恵さん...

    秋晴れの土曜日、東京都の神代植物公園のばら園を訪れました。秋でも花付きの良いモダンローズがたくさんお花を咲かせていました。その後、表参道「ギャラリー・コンセプト21」にて、ボタニカルアーティストの山田道恵さんが個展を開催されていらっしゃるので早速、伺って参りました。山田道恵さん個展の開催、おめでとうございます!今年は、感慨もひとしおかと存じます。山田道恵さんのバラのボタニカルアートは、繊細な...

  2. オンライン作品展4・5月 - Atelier Charmant のボタニカル・水彩画ライフ

    オンライン作品展4・5月

    皆さんが送ってくださった4・5月作品一部ですコロナの渦の中ステイホームで描いているうちにコツをつかめたという声も聴かれました嬉しいですね皆さん本当に力作をありがとうございました!**********ボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の水彩画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★ランキングに参加していますポッチッと押していただけると励みになります↓↓↓

  3. 6世紀の植物画 - Books

    6世紀の植物画

    ウィーン写本(Codex vindobonensis)からニオイスミレ( fol. 148 v)古代ローマの医師ペダニウス・ディオスコリデス(40-90年頃)による本草書「薬物誌」のギリシャ語の写本。全5巻、約600種類の植物について記載され、1世紀から17世紀初め頃まで、西洋で最も重要な薬物学書だったそうです。この本の写本が沢山作られた中、初期の写本で有名なのが、このウィーン写本。西ローマ...

  4. ネリー・ベンソンの花の女の子たち - Books

    ネリー・ベンソンの花の女の子たち

    矢車菊の女の子ネリー・ベンソン(Nellie Benson:1875-1940)イギリス人アーティスト、イラストレーター。Dumpy Books for Kids(子供のためのでこぼこの本)シリーズから「A Flower Book」(1901)Eden Coybeeillustration:Nellie BensonPublisher:London/Grant Richardsこの本もインタ...

  5. 18世紀:花図鑑のような印刷物 - Books

    18世紀:花図鑑のような印刷物

    FLORA/ Or a curious collection of y.most/ BEAUTIFUL FLOWERS(1744-1745)Painter:Pieter Casteels Ⅲ/Etcher:Remi ParrPublisher:John Bowles拡大図で見ると花の名前が書いてあります。sourceどうやら花のカタログの印刷物だったよう。 そして著者がロバート・ファーバーだ...

  6. La guirlande de Julie - Books

    La guirlande de Julie

    「La guirlande de Julie」(1641)以前の記事でジュリーのガーランド、この花詩集に添えられたニコラ・ロベールの絵を見るのが夢でした。そしたらフランス国立図書館のデジタルライブラリーで閲覧できるのですね♡大きく拡大した画像で細やかな線や彩色まで堪能できます。ただフランス語はわからないので詩まで楽しめないのが残念(笑)素敵な花々から少し抜粋♡source*

  7. Jeannie Foord画のヤグルマギク - Books

    Jeannie Foord画のヤグルマギク

    グラスゴーの植物画家、Jeannie Foord彼女についての詳細不明なのですが装飾花の本を2冊出版しています。アールヌーボーと日本美術からの影響受けおり、とくに日本の木版画に精通していたようです。どこか親しみ漂う雰囲気あると思った♡20世紀初頭から第二次大戦前後まで活躍していたようですね。洗練されてるモダンなデザインの図版に惹かれました。1901年出版の「Decorative Flower...

  8. ボタニカルあるある・1年待って - Atelier Charmant のボタニカル・水彩画ライフ

    ボタニカルあるある・1年待って

    ボタニカルあるある花が枯れてしまったら描くのは止めて翌年に持ち込んだ方が良いかもしれません何故なら残された写真で描いているとどうしても本物の花の色とかけ離れてしまうからです1年経ってまた花が咲いたら色の確認をしながら再び描き始めます花の色ちょっとずれてきていましたので修正葉の色は合っていますが最初に塗った黄色の色が少し弱かったかもしれません最後に黄色だけ乗せるることもできますがやはり最初に塗...

  9. ボタニカルあるある・枯れても捨てない - Atelier Charmant のボタニカル・水彩画ライフ

    ボタニカルあるある・枯れても捨てない

    ボタニカルあるある昨年春から取っておいた枯れたモチーフを捨てる時が来ましたモチーフとなる植物の花はたいていの場合絵が描きあがる前にしおれて枯れてしまいますボタニカルアートは3日とか1週間とかで描きあがるものではないので枯れてもそのモチーフを捨てられません勿論枯れても描き続けられるように写真も撮ってありますがいくら写真を拡大したところで雌蕊や雄蕊の仕組みも花や葉の付け根や基部や鋸歯や色等々立体...

  10. H. Isabel Adams:野の花々に癒される - Books

    H. Isabel Adams:野の花々に癒される

    矢車草に惹かれて辿っていました。ハリエット・イザベル・アダムス(H. Isabel Adams:1863-1952)イギリスの作家、芸術家、科学イラストレーター。バーミンガム美術学校で学ぶ。ロンドンのリンネ協会会員。Wild Flowers of the British Isles(1907)Publisher London: William Heinemannレイアウトも素敵で、更に手描き...

  11. Tulips:妄想展覧会 - Books

    Tulips:妄想展覧会

    Tulips in an earthenware vase(1610)ジェイコブ・ファン・フルスドンク (Jacob van Hulsdonck:1582-1647)ベルギーのアントワープの画家。果物、宴会、花の静物のジャンルの初期の発展に一役買った画家でした。Flowers in a Porcelain Vase(1620)クリストッフェル・ファン・デン・ベルフ(Christoffel v...

  12. レンブラントチューリップ - Books

    レンブラントチューリップ

    チューリップの品種でレンブラント系というのがあるみたいで、レンブラントが描いたものからの由来かと思ったら、そうじゃなくて、たまたまレンブラントの生地オランダのライデンでチューリップの栽培が始まったことからその名前を付けられたようです。そしてレンブラントはチューリップ主体の絵は描いてなかった。ただ、妻サスキアがフローラに扮した絵画の中で、フローラの花冠の中にチューリップも描かれていました♡「F...

  13. Barbara Regina Dietzsch画のチューリップ - Books

    Barbara Regina Dietzsch画のチュ...

    ドイツ(バイエルン)の生物画家 Barbara Regina Dietzsch(1706-1783)のチューリップ。かなり怪しげな、というか妖艶な。そしてここまでくるともうチューリップの幽霊。 ♡*

  14. 人々を狂わせたブロークンチューリップ - Books

    人々を狂わせたブロークンチューリップ

    賞を獲得したSemper Augustus種のチューリップが描かれている。「Still Life with Flowers」(1639)ハンス・ボロンヒール:Hans Bollongier (1623–1672)ブロークンチューリップ:ウイルス病に罹ったチューリップのことで、現在では品種として認められていない、チューリップ・バブルの原因になったチューリップ。その中で、1630年代にオランダで...

  15. Jan van Huysum:矢車草とチューリップ - Books

    Jan van Huysum:矢車草とチューリップ

    矢車草の画を蒐集している時に出会い心惹かれました。大英博物館のコレクションオンラインで見られます。他にも魅惑のチューリップの素描も沢山♡オランダの画家 Jan van Huysum(1982-1749)花の絵画のフォルダーに保存した絵がありました。Vase of Flowers(1722)実物の花を忠実に綿密に描きました。それは花についた小さな虫まで描き込んでいます。あと注文を受けた絵の中に...

  16. ボタニカルアート?? - A hokusai manga / 阿呆苦斎 漫画

    ボタニカルアート??

    18世紀まで、「絵画」は後に発明されるカメラの役割を果たしていたんですよ。ダヴィンチの頃から如何に3次元を実物みたいに2次元表現できるかを模索し続けて来た。同時に薬草の観点で植物学も発展しました。その分類上、これまた色々な植物を「絵画」に描き記したわけです。と、その頃。いい加減肖像画や宗教画に飽きた貴族達が、この植物画を部屋に飾り出したのですね〜。本物の植物と違って、絵は飾ってても枯れません...

  17. ムスカリとヒヤシンスも咲きました - 今日の小さなシアワセ

    ムスカリとヒヤシンスも咲きました

    ムスカリとヒヤシンスも咲きました。本当はヒヤシンスは描く予定ではなかったのですが、咲いたのを見たら、あまりにかわいくて❤️どうしても描きたくなってしまいました。でもそのかわいらしさをあまり再現してあげられていないのが悲しい。(隣に来る予定の花とかぶるので、葉っぱは後でかきます)そして、大きく予定を変更したので、バランスがちょっと。。。。あと、描こうとおもっていた原種系のチューリップとふつうの...

  18. 水仙が咲きました - 今日の小さなシアワセ

    水仙が咲きました

    庭の水仙とシラーが咲いたので、追加しました。実はこれ、2枚目です。水仙を書き足して、いざ色を塗り始めたら、水分に負けて紙がベロベロになってしまいました。そんなにたくさん水を含ませたつもりもなかったのですが、あまりに汚くなってしまったので描き直しました。同じ紙に描いても、また同じことになるかもなので、奮発してアルシュというお高い紙を買ってしまいました。ふふふ。さすがお高いだけあって、何度塗って...

  19. 映画:Tulip Fever - Books

    映画:Tulip Fever

    モーリス・メーテルリンクの「News of spring and other nature studies」(1917)からチューリップのプレート。おやゆびひめの素敵画像探している時に出会って惹かれた。Edward J Detmold(1883-1957)ヴィクトリア朝時代のイラストレーターで双子の兄弟 Charles Maurice Detmold (1883-1908) と共に多作でした...

  20. 2020.2.22 - 今日の小さなシアワセ

    2020.2.22

    また2だらけの日ですね。2年後はさらに2だらけですね。昨年の秋、庭にチューリップやムスカリ、水仙など、球根植物をたくさん(夫が)植えました。その芽がでて、いまにょきにょきと伸びてきています。数日前、スノードロップが一番乗りで咲きました。水仙もいくつかつぼみがついています。ムスカリやヒヤシンスもよくみると葉っぱのおくにちいさなつぼみがのぞいています。もう春はそこまできていますね。というか、今年...

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