ポピュリズムのタグまとめ

ポピュリズム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはポピュリズムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ポピュリズム」タグの記事(6)

  1. 腐敗した内閣であってもそれを倒すのは政党でなければならない - 梟通信~ホンの戯言

    腐敗した内閣であってもそれを倒すのは政党でなければならない

    ぶらり電車の中で読み終えた本は「戦前日本のポピュリズム日米戦争への道」(筒井清忠)だ。若槻内閣の崩壊と朴烈怪写真事件の関連(劇場型政治)、満州事変に対してのメデイアの変貌(裏切り)、5.15事件裁判の実相と社会の分極化、国際連盟脱退と世論の変化・ポピュリスト松岡洋右、帝人事件、日中戦争とポピュリズム、とくに近衛内閣のポピュリズムなど、表面的にしか知らなかった事件を通して、政党・天皇・官僚・軍...

  2. 漱石とポピュリズム「戦前日本のポピュリズム」(筒井清忠) - 梟通信~ホンの戯言

    漱石とポピュリズム「戦前日本のポピュリズム」(筒井清忠)

    民衆が政治上に於いて一つの勢力として動くという傾向の流行するに至った初めは矢張り明治三十八年九月からと見なければならぬ「君たちはどう生きるか」の吉野作造の見立てであり、筒井清忠も同意する。明治三十八年(1905年)九月とは日比谷焼き打ち事件のことだ。日露戦争の講和条件に反対する国民大会が暴徒化、電車賃値上げ反対運動や日頃の不満うっ憤が一緒になって、軍隊まで出動して鎮圧された。開戦当初は戦争に...

  3. 裁判員制度はファシズムを招来する斎藤文男「ポピュリズムと司法の役割」 - 梟通信~ホンの戯言

    裁判員制度はファシズムを招来する斎藤文男「ポピュリズム...

    裁判員制度が始まったのは2009年8月、あの頃僕もこのブログで何回か(たとえば「誰が止めるのか裁判員制度」)制度に反対意見を書いた。素人が人を裁くことができるのか、しかも死刑を含む重い刑事裁判を担当するというのだ。嫌なことを義務付けられる(苦役)というのは憲法違反ではないか。国民は裁判所の裁判を受ける権利があるという憲法に違反しないか。そのほかいろいろ問題点を挙げた記憶がある。本書はそれらの...

  4. 「小池劇場」が日本を滅ぼす 単行本 - スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。

    「小池劇場」が日本を滅ぼす 単行本

    本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記URLに書きました。http://kawanya.exblog.jp/21494690/「小池劇場」が日本を滅ぼす 単行本 – 2017/6/9有本香(著)単行本: 207ページ出版社: 幻冬舎 (2017/6/9)内容紹介豊洲移転延期、東京五輪・パラリンピック見直し、内実のない小池劇場……。ない...

  5. 民主主義に対する諸刃の剣!?〜『ポピュリズムとは何か』 - ブックラバー宣言

    民主主義に対する諸刃の剣!?〜『ポピュリズムとは何か』

    ●水島治郎著『ポピュリズムとは何か民主主義の敵か、改革の希望か』/中央公論新社/2016年12月発行ポピュリズムを扱った政治学の書物にあまりおもしろい本はない。というのが私のこれまでの読書体験から得てきた管見である。おしなべて、手垢のついた用語に恣意的な語釈をあてはめただけのどうとでもいえる大味な論調という印象が拭えなかったのだ。本書はタイトルどおりまさにポピュリズムを真正面から考察した本で...

  6. 「国家社会主義」安倍に野合する「ポストモダニスト」マスコミ人の大罪 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    「国家社会主義」安倍に野合する「ポストモダニスト」マス...

    「国家社会主義」安倍に野合する「ポストモダニスト」マスコミ人の大罪最近のマスコミの大物というのは思想的に言えば「ポストモダニスト」といえます。「ポストモダニスト」は、一応、多様性の尊重などの価値観は守っているように見える一方で、階級格差の拡大については「自己責任論」で片付ける傾向が強い。また、米英仏の空爆しまくりについては、「理解を示す」傾向がある。そして、トランプやイギリス国民のEU離脱に...

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