ポピュリズムのタグまとめ

ポピュリズム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはポピュリズムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ポピュリズム」タグの記事(8)

  1. 台風15号の残した警告と教訓(未来環境は???) - 利究の ”会社は潰れない、そして化ける会社へ”

    台風15号の残した警告と教訓(未来環境は???)

    先日の台風15号は関東を直撃今まで経験したことのない風雨がガラス窓を叩き、鉢をひっくり返し、家の中に入れたりで寝不足の夜を過ごした。特に千葉県は停電が長引き、屋根が壊れたり大きな被害に見舞われた。電柱の地中化が都心でもまだ終わっていないので、どこの地域でも千葉と同じことが起きる可能性がある。昨年も大阪で大きな台風が上陸し、関西空港への道へ大型船がぶっかったり、駐車場の車が転がったりした。世界...

  2. 漱石とポピュリズム「戦前日本のポピュリズム」(筒井清忠) - 梟通信~ホンの戯言

    漱石とポピュリズム「戦前日本のポピュリズム」(筒井清忠)

    民衆が政治上に於いて一つの勢力として動くという傾向の流行するに至った初めは矢張り明治三十八年九月からと見なければならぬ吉野作造の見立てであり、筒井清忠も同意する。明治三十八年(1905年)九月とは日比谷焼き打ち事件のことだ。日露戦争の講和条件に反対する国民大会が暴徒化、電車賃値上げ反対運動や日頃の不満うっ憤が一緒になって、軍隊まで出動して鎮圧された。開戦当初は戦争に反対し負けるのではないかと...

  3. 裁判員制度はファシズムを招来する斎藤文男「ポピュリズムと司法の役割」 - 梟通信~ホンの戯言

    裁判員制度はファシズムを招来する斎藤文男「ポピュリズム...

    裁判員制度が始まったのは2009年8月、あの頃僕もこのブログで何回か(たとえば「誰が止めるのか裁判員制度」)制度に反対意見を書いた。素人が人を裁くことができるのか、しかも死刑を含む重い刑事裁判を担当するというのだ。嫌なことを義務付けられる(苦役)というのは憲法違反ではないか。国民は裁判所の裁判を受ける権利があるという憲法に違反しないか。そのほかいろいろ問題点を挙げた記憶がある。本書はそれらの...

  4. 「小池劇場」が日本を滅ぼす 単行本 - スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。

    「小池劇場」が日本を滅ぼす 単行本

    本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記URLに書きました。http://kawanya.exblog.jp/21494690/「小池劇場」が日本を滅ぼす 単行本 – 2017/6/9有本香(著)単行本: 207ページ出版社: 幻冬舎 (2017/6/9)内容紹介豊洲移転延期、東京五輪・パラリンピック見直し、内実のない小池劇場……。ない...

  5. 民主主義に対する諸刃の剣!?〜『ポピュリズムとは何か』 - ブックラバー宣言

    民主主義に対する諸刃の剣!?〜『ポピュリズムとは何か』

    ●水島治郎著『ポピュリズムとは何か民主主義の敵か、改革の希望か』/中央公論新社/2016年12月発行ポピュリズムを扱った政治学の書物にあまりおもしろい本はない。というのが私のこれまでの読書体験から得てきた管見である。おしなべて、手垢のついた用語に恣意的な語釈をあてはめただけのどうとでもいえる大味な論調という印象が拭えなかったのだ。本書はタイトルどおりまさにポピュリズムを真正面から考察した本で...

  6. 大衆迎合がヒトラーを生む?アドラーの心理学的視点で前編。<自由部門> - チャーリーのブログ

    大衆迎合がヒトラーを生む?アドラーの心理学的視点で前編...

    第一回プラチナブロガーコンテスト今回はこの記事から。ポピュリズムに警告=「ヒトラー生む」とローマ法王:時事ドットコムhttp://www.jiji.com/jc/article?k=2017012200058g=useこれもドナルド・トランプ効果じゃないかと私は思う。これまで立場ある(影響力のある)人達が思っていても、わかっていても口にしなかった見解や考えが割とサクっと率直な表現で表に出てく...

  7. 「国家社会主義」安倍に野合する「ポストモダニスト」マスコミ人の大罪 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    「国家社会主義」安倍に野合する「ポストモダニスト」マス...

    「国家社会主義」安倍に野合する「ポストモダニスト」マスコミ人の大罪最近のマスコミの大物というのは思想的に言えば「ポストモダニスト」といえます。「ポストモダニスト」は、一応、多様性の尊重などの価値観は守っているように見える一方で、階級格差の拡大については「自己責任論」で片付ける傾向が強い。また、米英仏の空爆しまくりについては、「理解を示す」傾向がある。そして、トランプやイギリス国民のEU離脱に...

  8. 反グローバリズムと民主主義の危機に対して - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    反グローバリズムと民主主義の危機に対して

    元旦。主要5紙を読む。昨年席巻した世界の動きを、反グローバリズムと民主主義の危機と捉えるところまでは各紙変わらない。しかし、そのあとが各紙違う…。朝日は一面「民主主義の試練」の見出し。トクヴィルの「多数決の専制」や橋下徹の「独裁と批判されるが有権者の審判を受けている」という言葉を引き、ウィレンツの「民主主義は完璧ではないが代わりもない」と結ぶ。そして社説で、ポピュリズムは民主主義における獅子...

総件数:8 件

似ているタグ