ポーランドのタグまとめ

ポーランド」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはポーランドに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ポーランド」タグの記事(90)

  1. 映画「Cold War あの歌、2つの心」(2018年) - 本日の中・東欧

    映画「Cold War あの歌、2つの心」(2018年)

    4日続けて映画です。比較的新しい映画「Cold War あの歌、2つの心」。ポーランドものです。またしても邦題がダサいし、恋愛ものらしいのでどうしようかな~と思ってました。恋愛もの見ても今さら足しにならないし(笑)でも、先日観て印象的だった「イーダ」の監督作品だし、冷戦期のポーランドものだし、新聞の映画評にも何度も取り上げられているので、まあ観ておこうかと行ってまいりました。今回は2回目の某...

  2. 映画「イーダ」(2013年) - 本日の中・東欧

    映画「イーダ」(2013年)

    買いためたディスクをせっせと消化する月間。授業の進展に合わせて、観る映画も時代が下っていっています。( ´∀` )映画「イーダ」は1962年のポーランドが舞台。カトリックの修道女見習いである少女が、いよいよ修道女になる前に、実の叔母に会いに行くように修道院長から言われます。彼女は、叔母から自分がユダヤ系であることをこのとき初めて聞きます。両親の墓参りをしてから修道女になりたいと叔母に頼み、2...

  3. ウワディスラフ・シュピルマン『ザ・ピアニスト廃墟ワルシャワからの奇跡の生還』(春秋社2000年) - 本日の中・東欧

    ウワディスラフ・シュピルマン『ザ・ピアニスト廃墟ワルシ...

    先週から同志社の授業でホロコーストの話をしています。そのため、映画を立て続けに観たりして強化しています。例年、感心するのですが、ポーランドやドイツの強制収容所跡に行ったことがあったり、関心を持っていたりする学生が少なからずいます。先週は、2月にアウシュビッツ強制収容所跡に行った学生が発表してくれました。さて、映画「戦場のピアニスト」は、鑑賞したことがあるという学生も多い作品です。ホロコースト...

  4. 「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術センター(3) - 本日の中・東欧

    「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術...

    「セレブレーション」展は、元小学校の校舎を歩き回って見ていく展示になっています。以下は、記事(1)(2)とは別棟です。ーーーなんだ、この魅力的な空間は!と口を開けてボーっとしていたら、ボランティアガイドさんが写真を撮りましょうかと言ってくださいました。ありがとうございます!一人で行くと自分を入れて撮ることができないので嬉しいです!どうです、この斜めった天井の下の手洗い場。ぞくぞくしますね。ず...

  5. ポーランドの絵本(其の五)〜ズジスワフ・ヴィトヴィツキさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の五)〜ズジスワフ・ヴィトヴィツキさん

    ポーランドの絵本。前にも紹介したことがありますが、ズジスワフ・ヴィトヴィツキさんの絵本。こちらは、雑貨のBiscuitさんがまだ乃木坂にお店を構えていたときに手にいれた絵本です。根津に移られてからたまに寄っていたのですが、最近はかなりご無沙汰しています。可愛いスズメのSCHWATZと動物たちの話しです。こちらもさきの絵本と一緒にBiscuitさんで手にいれたものだったと思います。こちらは立川...

  6. Zbigniew Rychlickiの絵本② - Books

    Zbigniew Rychlickiの絵本②

    ズビグニエフ・ルィフリツキ(Zbigniew Rychlicki:1922-1989)といえばウシャテク・シリーズ。その中で、こちらの絵本も出逢い待ち。Zaczarowane kółko Misia UszatkaIllustrations: Zbigniew RychlickiAuthor: Czeslaw JanczarskiTitle: Enchanted Circle Uszatek...

  7. 「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術センター(2) - 本日の中・東欧

    「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術...

    「セレブレーション」展のつづきです。うっすら不気味系ウサギさんシリーズのほかに、こんなのも。鳥小屋です。いやまあモノとしてはそうだろうけども…?みたいな作品です。オープニングのときには、作家自身が木にとまって(!)一時間くらいパフォーマンスをされたとか。新しいビルに囲まれた古い校舎に、粗野な小屋というアンバランスさ。それもねらいのうちなのかな?内部や裏もつくりこまれています。さすがの私も入っ...

  8. 「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術センター(1) - 本日の中・東欧

    「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術...

    今年は日本とポーランドの国交樹立100周年です。京都では、複数の会場で、日本とポーランドのアーティストによる現代美術展が開催されています。そのうちの京都芸術センター(旧明倫小学校)会場に行ってきました。といっても、映画と映画の間だったので、映像作品はほとんど鑑賞できませんでした。ごめんなさい。元小学校で、いまは芸術の制作拠点になっている京都芸術センター。昭和6年に現在の形に改築されたそうです...

  9. Zbigniew Rychlickiの絵本 - Books

    Zbigniew Rychlickiの絵本

    ズビグニエフ・ルィフリツキ(Zbigniew Rychlicki:1922-1989)ポーランドのイラストレーターでグラフィックデザイナーでした。でも最期はスロバキアのブラチスラヴァで亡くっていたのですね。50年代にポーランドで出版された「こぐまのウシャテク」シリーズで国際アンデルセン賞を受賞し人気を得ました。日本では「ミーシャのぼうけん」「かえってきたミーシャ」のタイトルで2冊出版されてい...

  10. ポーランドの絵本(其の四)〜ヨゼフ・ウィルコンさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の四)〜ヨゼフ・ウィルコンさん

    ポーランドのヨゼフ・ウィルコンさんの絵本。何度も日記で紹介していますが、とても素敵な絵本を書いています。これまで紹介してこなかった絵本を紹介します。ウィルコンさんの『にじ』。川をはさんでクマの国とオオカミの国があり、2つの国をまたぐ虹がかかりました。クマとオオカミはこんなに仲良しでしたが、虹が消えると、お互い虹を盗んだに違いないと勘繰り戦争が起こりそうになります。元はこんなに仲良しでした。虹...

  11. ポーランドの絵本(其の三)〜アントニー・ボラチンスキーさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の三)〜アントニー・ボラチンスキーさん

    ポーランドの絵本。アントニー・ボラチンスキーさんの『うさぎくん はやく はやく!』。深い色遣いと、動物たちのユーモラスな表情がとてもいいです。日本でよく知られている、ウサギとカメの競争みたいな話しですが(イソップの話しかな?)、この絵本ではウサギとモグラです。モグラが穴を掘って進むあいだ、ウサギは朝ごはんを食べたり、寝入ったり、口ひげを短くしてもらったり、遊園地に行ったりして、わずかの差でモ...

  12. ポーランドの絵本(其の二)〜ヤーノシュさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の二)〜ヤーノシュさん

    この前、ハンガリーとウクライナの絵本を手に入れたあとに、お部屋のロシアと東欧の絵本の本棚の整理をしました。そのときに、久しぶりにポーランドの絵本を見てみました。 かなり前ですが、「ポーランドの絵本(其の一)」の日記を書いています。ポーランドの絵本(其の一)〜ボフダン・ブテンコさんてヨゼフ・ウィルコンさん2015年3月25日の日記https://momokoros.exblog.jp/2290...

  13. 京都国際写真祭ヴェロニカ・ゲンシツカ展@嶋臺(しまだい)ギャラリーに行ってきました - 本日の中・東欧

    京都国際写真祭ヴェロニカ・ゲンシツカ展@嶋臺(しまだい...

    4/13~5/12まで京都の12会場で「京都国際写真祭」が開かれています。これまで知らなかったのですが、今回は、ポーランドの若手作家ヴェロニカ・ゲンシツカの展覧会があるということで行ってみました。会場は嶋臺ギャラリー。京都のまんなか、御池通に間口の広い町屋があります。前から気になっていたのですが、貸しギャラリーだったのですね。実はこの建物にも入ってみたかったのです。この一等地で、この間口。角...

  14. レセプションともろもろ - 布と木と革FHMO-DESIGNS(エフエッチエムオーデザインズ)Favorite Hand Made Original Designs

    レセプションともろもろ

    本日ただ今は曇天(朝方一時雪)。そろそろ空港に向かう時間ですが、最後にレセプションパーティー等をいくつか。こんにちはFHMO-DESIGNS(えふえっちえむおーでざいんず)のmokaです。レセプション会場はワルシャワ1番の観光地、旧王宮内にあるカフェ・ザメク(Restauracja Cafe Zamek)。写真は王宮広場、右手が王宮、左手の塔とその上の人物は首都をワルシャワに移したジグムント...

  15. ワルシャワあれこれ3日目 - 布と木と革FHMO-DESIGNS(エフエッチエムオーデザインズ)Favorite Hand Made Original Designs

    ワルシャワあれこれ3日目

    ドバイ空港でスマホ投稿してからはや三日、やっと部屋のWi-Fiに接続出来ての続投。こんにちはFHMO-DESIGNS(えふえっちえむおーでざいんず)のmokaです。この二日間にいろいろありました。なんとなく順に説明すると、これはホテル近辺に到着した時の道端。人がほとんどいない。建物が低く道が広いので街の見た目にも余裕がいっぱい。でも冬には雪が積もるから道はこのくらい無いとダメなのかしら?そん...

  16. 安否確認のメモ的旅行記 - 布と木と革FHMO-DESIGNS(エフエッチエムオーデザインズ)Favorite Hand Made Original Designs

    安否確認のメモ的旅行記

    みなさんこんにちは。本日より一週間ポーランドに行ってきます。ブログではプライベートな事はあまり書かないのですが、今日からしばらくは安否確認のアップです。そして今はここ、ドバイ国際空港。現地時間午前5:52、乗り換え待機時間は約2時間。なので、ロビーでまんじりと待機中。初めてのエミレーツ航空。座席は広め、椅子もそこそこ固めなので約11時間のフライトも個人的には可もなく不可もない。ご飯は‥‥え〜...

  17. クラクフと女性「プラショウ強制収容所」 - FEM-NEWS

    クラクフと女性「プラショウ強制収容所」

    「ポーランドに行くならアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所に」と友人たちから言われていたが、無理だった。そんな私に、クラクフ女性センター・エフカeFKa所長スワヴォミラは、「アウシュビッツに行けなかったあなたをクラコフ市の強制収容所跡に案内します」と車を出した。しばらく走ると、左方の遠くに巨大な石の像が見えてきた。 「あのあたりが、プラショウ強制収容所です。アウシュビッツと違って、ありのまま...

  18. クラコフと女性「100年続くシングルウーマン住宅」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「100年続くシングルウーマン住宅」

    「100年前に、働くシングル・ウーマン専用の共同住宅を建てた女性がいます。1914年、女性労働者たちが、お金を出し合って生協を立ち上げて、建設されました。いまだに、その住宅は利用されています。実は私が、そこの一室に住んでいるのです」ポーランドのクラコフ女性センター・エフカ(eFKa)所長スワヴォーミラ・ヴァルチェフスカは、その歴史香る居宅に招いてくれた。ドイツからの友人とともにピエロギ(ポー...

  19. クラコフと女性「女性センター エフカ」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「女性センター エフカ」

    「ザードラは、『とげ』という意味です。小さくても、とげがささると、痛くて、気になるでしょ。この雑誌はそうありたいのです」 雑誌を手にー持って、クラコフ女性センター所長のスワヴォーミラは言った(注)。「創刊は1999年。もう20年たちました。一般に売られているフェミニスト雑誌で、ヨーロッパではドイツの『エンマ』に次いで長いはず」と。 クラコフ女性センターは、雑誌『ザードラ』発行に加え、女性たち...

  20. クラコフと女性「コペルニクスは女性だった」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「コペルニクスは女性だった」

    クラコフは、16世紀ワルシャワに遷都されるまでポーランドの首都だった。古い町並みはユネスコの世界遺産第1号だという。 そんなクラコフに溶け込むように「クラコフは女性だ」と書いたメスマーク付きポスターが掲げられている。5枚シリーズだ(上)。 女性の権利のために闘い、女性の地位向上に貢献したクラコフの歴史上の女性たちが、写真入りで解説されているのだ。5枚目には、クラコフゆかりのコペルニクスが登場...

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