ポーランドのタグまとめ

ポーランド」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはポーランドに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ポーランド」タグの記事(120)

  1. ポーランドの民族衣装の木製人形 - Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖3冊目~

    ポーランドの民族衣装の木製人形

    1950年代辺りにポーランドで制作されていたらしい木製の人形が好きで、安く出会う度に買い集めていますが、いつかはポーランドの民族衣装版を手に入れたいと長年思っていました。そしてついに、フリマで手に入れました。衣装は元の色が分からない程酷く日に焼けて色褪せ、片方の目のニスは剥げ、おまけに頭のスカーフは裂けていましたが(ボンドで修正しました)、たった20ペンスで買えたのだから仕方ありません。因み...

  2. 旅先で自炊するポーランド旅行記2019夏(25) - 本日の中・東欧

    旅先で自炊するポーランド旅行記2019夏(25)

    ここ数年の海外旅では、しっかりしたキッチンのついている宿をとっています。設備や備品、写真を食い入るように見て、お客さんの口コミも読んで、ちゃんと料理ができるかどうかをチェック!自炊できる宿をとるのは、・自分たちの胃腸とスケジュールと嗜好に合った食事をとりたい・ゆっくり、あるいはさっさと、臨機応変に食事をとりたいというのが一番の理由です。結果的に、食費の節約にもなっているのかな。ちゃんとしたキ...

  3. ポーランド旅行記2019夏(24)旅の家事グッズと持ち物 - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019夏(24)旅の家事グッズと持ち物

    アパートタイプの宿は、自分たちのペースで過ごせて気楽です。キッチンで自炊ができますし、冷蔵庫も大きいので、飲食物をたくさん保存しておけます。お掃除の時間を気にしなくてよいし、洗濯物を干してようが、散らかしてようがOK。日中出歩いているので、部屋がそこまで汚れることはありませんし、掃除機やトイレブラシなども備え付けてあるので、気になれば自分でさっと掃除をすればよいだけ。気が利くアパートならタオ...

  4. ポーランド旅行記2019夏(23)宿選び - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019夏(23)宿選び

    ここ数年、海外に行くときはアパートタイプの宿をとっています。今回も、Booking.com で見つけました。場所の条件は、・観光するのに便利な場所・公共交通機関へのアクセスがいいところ・食料等の買い物がしやすいところ・空港や駅からの移動が楽であること設備などの条件は、・キッチン、バスタブ、洗濯機があること・食事するスペースや家具(テーブルやいす)があること・シッティングスペース(ベッド以外に...

  5. 読書メーター2019年8月の記録 - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年8月の記録

    ポーランドでゆっくりまったりした初旬。ワルシャワに関するものを続けて読んで、しばし余韻に浸った中旬。手つかずだった採点の祭典を経て、下旬は、9月初め〆切の原稿のため、泣く泣くポーランドモードを中断。気分をチェコモードにする週間に突入。ちょっと乱暴なペースで、買ってあったチェコ旅、チェコ雑貨モノを読んだ8月でありました。8月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:2649ナイス数:54...

  6. ポーランド旅行記2019夏(22)破壊を免れたシナゴーグを訪ねる - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019夏(22)破壊を免れたシナゴー...

    ワルシャワ・ゲットーの痕跡をたどったあと、第二次世界大戦で、街の80%がつぶされたといわれるワルシャワで、唯一残ったシナゴーグ(ユダヤ教の宗教施設)を訪ねました。Nozyk シナゴーグです。信徒でなくても内部を見学できます。ひとり10ズオチ。男性にはキッパ(黒い帽子)が渡されます。12歳の坊やにも。返却しようとしたら、どうぞとのことだったので、記念にいただいて帰ってきました。驚いたのが、セキ...

  7. ポーランド旅行記2019夏(21)お外でごはん - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019夏(21)お外でごはん

    10泊12日の旅行中、機内食は除いて、外食をしたのは、ワルシャワ市内のレストランで2回と、帰りのワルシャワ空港で1回だけでした。下の息子はまだそこまで量を食べないうえに、外国の飲み物や味付けが合わないこともあるので、中心部にキッチン付きの宿をとって、自炊中心にしました。とはいえ、やはり現地の味、名物も食べたいので、旧市街のレストランで一度、人気チェーン店で一度、昼食をとりました。一軒目はこち...

  8. Jan Marcin Szancer画の雪の女王 - Books

    Jan Marcin Szancer画の雪の女王

    Jan Marcin Szancer(1902-1973)ポーランドの絵本の代表的なイラストレーターでグラフィックデザイナー、更に舞台芸術と映像も手掛ける多彩な芸術家でした。1960年代にアンデルセン童話の絵本もあると知り、調べていた時に出逢った「雪の女王」のイラスト。ハガキ用に描かれたものの原画のようでトンボの印が入ってます♡氷の彫刻のような女王が美しいですね。よくみると足元で遊ぶカイを見...

  9. ポーランド旅行記2019夏(20)バルバカンからキュリー夫人博物館へ - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019夏(20)バルバカンからキュリ...

    旧市街を囲む砦バルバカンも、もとは15-16世紀に建てられたものですが、第二次世界大戦時に破壊され、戦後に再建されました。再建なので、古さはあまりないのですが、しかし、いちから造り直したという事実がすごい…ワルシャワの人びとの街に対する強い思いに感嘆の念がわきます。瓦礫と化したところから復興しようとしたときに、手間も時間もかかるだろうに、誇りと愛着を持っていた姿に忠実に戻そうとしたポーランド...

  10. 書評『ワルシャワの日本人形』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『ワルシャワの日本人形』@関西ウーマン信子先生のお...

    「関西ウーマン」でのブックレビュー、5年目に入っています。今月で49本目、次回で50本目になります。(⌒∇⌒)今月は、ワルシャワに行ってきたので、ポーランドと日本をつなぐエピソードが紹介されている『ワルシャワの日本人形』を取り上げました。 本書に登場する場所を含むワルシャワ見聞録もブログにどしどしアップしています。https://chekosan.exblog.jp/tags/ポーランド旅行...

  11. ポーランド旅行記2019夏(19)『ブリギーダの猫』とワルシャワ・プラガ地区と歩道から見れるクマ🐻 - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019夏(19)『ブリギーダの猫』と...

    旅から帰ると、行ってきた土地に、より興味がわきます。位置関係や雰囲気がわかるので、そこを舞台にした本を読んでも理解(しようとする気持ち)が深くなるように思います。行く前に予習するのも大事ですが、行ったあとに復習するのも効果的ではないかなと今回も感じています。先日は、田村和子さんの『ワルシャワの日本人形』を再読し、パヴィアク監獄や掩蔽豪などの「復習」をしました。この本は以前に読んでいて、ワルシ...

  12. 「ポーランドの安倍」ですら、米軍のドイツからのポーランドへの移動に反対 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    「ポーランドの安倍」ですら、米軍のドイツからのポーラン...

    ポーランドの「安倍」とも言える現政権。それでも、アメリカ軍の駐留が増えることには反対するくらいのことは言いますね。その点だけでも安倍政権とはだいぶ違います。ポーランドが、米軍のドイツからポーランドへの移動に反対http://parstoday.com/ja/news/world-i551152019年08月20日20時14分チャプトヴィチ外相ポーランドのヤツェク・チャプトヴィチ(Jacek ...

  13. ポーランド旅行記(18)ワルシャワ旧市街でくつろぐ - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記(18)ワルシャワ旧市街でくつろぐ

    王宮広場からは、戦前の街並みを復元した雰囲気のある通りになります。いい感じです。ワルシャワのシンボル、戦う人魚が店の軒先にも。こういう壁の絵などは、やはり少し深みに欠ける気はしますが、しかし、瓦礫と化した街を最大限、復元したという、自分たちの街への愛と執念と美意識に感服します。こういう奥行き感、いいですよねえ~~。そして、市場広場。ここは常に人が集まってきて、写真を撮ったり、アイスを食べたり...

  14. ポーランド旅行記2019(17)ワルシャワ観光名所散策無名戦士の墓から王宮広場へ - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019(17)ワルシャワ観光名所散策...

    今回の旅行は、ワルシャワだけにゆっくり滞在して、だいたい午前と午後にひとつずつ、一日に2つくらいの施設を見学しました。その移動や前後に観光名所を通れば、そこもじっくり見るという感じで、トータルすれば、まあまあ、いろいろ回れたのではないかと思います。宿から徒歩でちょいの民族博物館を見たあとは、向かいの三位一体教会を眺めて、無名戦士の墓へ。うまく衛兵さんの交代も見れたのですが、動画や写真の撮影に...

  15. 「COLD WAR あの歌、2つの心」 - ここなつ映画レビュー

    「COLD WAR あの歌、2つの心」

    第二次大戦直後のポーランドの物語。大戦中ドイツ軍の占領下に置かれていたポーランドは、ドイツ劣勢後はソ連の赤軍の支配下に置かれ、戦後はマルクス・レーニン主義の共産国家となった。ここから現代に至るまでのポーランド史というものは…いやはや実に難解であり、にわか知識では太刀打ちできない。というかそもそも戦後ポーランドと言われて私がすっと頭に浮かぶのは、「ワレサ」「連帯」という古いものから、「ヤルゼル...

  16. マリア、アンジェイ・シポフスツィ『ガラスの盾』(草の根出版会1995) - 本日の中・東欧

    マリア、アンジェイ・シポフスツィ『ガラスの盾』(草の根...

    ワルシャワ市民、ポーランド国民の心の拠りどころ、ワルシャワの王宮(見学記はこちら) は、1939年にドイツによる攻撃で焼け、さらには1944年のワルシャワ蜂起のあと、ドイツによって爆破され、瓦礫と化しました。本書は、その王宮の焼失を防ぐべく消火活動に当たり、美術品や装飾品を避難させ、戦後、再建できるよう、立ち入りが禁じられているにもかかわらず潜り込んで写真に記録したワルシャワの人びとの決死の...

  17. ポーランド旅行記2019(16)ワルシャワのメトロ2号線がカッコイイ! - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2019(16)ワルシャワのメトロ2号...

    ワルシャワでは、超便利な場所に宿を見つけました。Świętokrzyskaという、地下鉄の1号線と2号線がクロスする交差点のすぐ近くです。ワルシャワのランドマークである文化科学宮殿にも近く、どこに行っても迷わず帰れる場所です(笑)ということで、地下鉄にはとてもお世話になりました。で、乗るのが楽しかったのが、2号線!ホームがお洒落なんです!では順に辿ってみましょう~~♪こちらは、Świętok...

  18. ポーランド旅行記(15)Museum of Life under  Communism(共産主義下の生活博物館)を楽しむ - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記(15)Museum of Life ...

    ポーランド滞在も残りわずかになり、さあ最後にどことどこに行っておこうかと頭を悩ませました。ワルシャワにもまだまだ見るところはあるし、日帰りでウッチあたりに行きたいなとも思いました。でも、コペルニクス科学センターはネットからの予約がなぜかうまくいかない、ポーランド鉄道のネット予約も同じく。さらには、子が以前、深爪した足の指が痛くなってきたというので、あまりたくさん歩かせるわけにいかなくなり、バ...

  19. ポーランド旅行記(14)ワルシャワ・ゲットーの痕跡をたどる - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記(14)ワルシャワ・ゲットーの痕跡をたどる

    ユダヤ人博物館や、ワルシャワがドイツに占領されていた時期に抵抗運動に関わった人びとなどを拘留した機関などを見学したのは、ワルシャワに来て一週間くらい経ったころ。それまでの一週間、ゆるゆる徒歩やメトロでワルシャワの見どころをあちこち回ることによって、中心部の広さや位置関係を肌で感じとってきたころでした。ユダヤ人博物館のショップで購入したゲットー地図を見たときには、ワルシャワ・ゲットーの範囲や広...

  20. ポーランド旅行記(13)ゲシュタポ本部跡に行く - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記(13)ゲシュタポ本部跡に行く

    ユダヤ人博物館、パヴィアク監獄と続いて見学したワルシャワ・ダークツーリズムデー。ラストは、ドイツ占領下、ゲシュタポの本部に使われていたMauzoleum Walki i Męczeństwa(闘争と殉教の霊廟)です。ここもまた、周りは普通の高層住宅地。間違えたかなあ?こんなところに拘置所があるのかと不安になりながら、裏手にあたる建物からぐるっと回ると…え??こんな立派な建物??それも現役の政...

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