ポーランドのタグまとめ

ポーランド」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはポーランドに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ポーランド」タグの記事(86)

  1. ポーランドの絵本(其の五)〜ズジスワフ・ヴィトヴィツキさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の五)〜ズジスワフ・ヴィトヴィツキさん

    ポーランドの絵本。前にも紹介したことがありますが、ズジスワフ・ヴィトヴィツキさんの絵本。こちらは、雑貨のBiscuitさんがまだ乃木坂にお店を構えていたときに手にいれた絵本です。根津に移られてからたまに寄っていたのですが、最近はかなりご無沙汰しています。可愛いスズメのSCHWATZと動物たちの話しです。こちらもさきの絵本と一緒にBiscuitさんで手にいれたものだったと思います。こちらは立川...

  2. Zbigniew Rychlickiの絵本② - Books

    Zbigniew Rychlickiの絵本②

    ズビグニエフ・ルィフリツキ(Zbigniew Rychlicki:1922-1989)といえばウシャテク・シリーズ。その中で、こちらの絵本も出逢い待ち。Zaczarowane kółko Misia UszatkaIllustrations: Zbigniew RychlickiAuthor: Czeslaw JanczarskiTitle: Enchanted Circle Uszatek...

  3. 「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術センター(2) - 本日の中・東欧

    「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術...

    「セレブレーション」展のつづきです。うっすら不気味系ウサギさんシリーズのほかに、こんなのも。鳥小屋です。いやまあモノとしてはそうだろうけども…?みたいな作品です。オープニングのときには、作家自身が木にとまって(!)一時間くらいパフォーマンスをされたとか。新しいビルに囲まれた古い校舎に、粗野な小屋というアンバランスさ。それもねらいのうちなのかな?内部や裏もつくりこまれています。さすがの私も入っ...

  4. 「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術センター(1) - 本日の中・東欧

    「セレブレーション日本ポーランド現代美術展」@京都芸術...

    今年は日本とポーランドの国交樹立100周年です。京都では、複数の会場で、日本とポーランドのアーティストによる現代美術展が開催されています。そのうちの京都芸術センター(旧明倫小学校)会場に行ってきました。といっても、映画と映画の間だったので、映像作品はほとんど鑑賞できませんでした。ごめんなさい。元小学校で、いまは芸術の制作拠点になっている京都芸術センター。昭和6年に現在の形に改築されたそうです...

  5. Zbigniew Rychlickiの絵本 - Books

    Zbigniew Rychlickiの絵本

    ズビグニエフ・ルィフリツキ(Zbigniew Rychlicki:1922-1989)ポーランドのイラストレーターでグラフィックデザイナーでした。でも最期はスロバキアのブラチスラヴァで亡くっていたのですね。50年代にポーランドで出版された「こぐまのウシャテク」シリーズで国際アンデルセン賞を受賞し人気を得ました。日本では「ミーシャのぼうけん」「かえってきたミーシャ」のタイトルで2冊出版されてい...

  6. ポーランドの絵本(其の四)〜ヨゼフ・ウィルコンさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の四)〜ヨゼフ・ウィルコンさん

    ポーランドのヨゼフ・ウィルコンさんの絵本。何度も日記で紹介していますが、とても素敵な絵本を書いています。これまで紹介してこなかった絵本を紹介します。ウィルコンさんの『にじ』。川をはさんでクマの国とオオカミの国があり、2つの国をまたぐ虹がかかりました。クマとオオカミはこんなに仲良しでしたが、虹が消えると、お互い虹を盗んだに違いないと勘繰り戦争が起こりそうになります。元はこんなに仲良しでした。虹...

  7. ポーランドの絵本(其の三)〜アントニー・ボラチンスキーさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の三)〜アントニー・ボラチンスキーさん

    ポーランドの絵本。アントニー・ボラチンスキーさんの『うさぎくん はやく はやく!』。深い色遣いと、動物たちのユーモラスな表情がとてもいいです。日本でよく知られている、ウサギとカメの競争みたいな話しですが(イソップの話しかな?)、この絵本ではウサギとモグラです。モグラが穴を掘って進むあいだ、ウサギは朝ごはんを食べたり、寝入ったり、口ひげを短くしてもらったり、遊園地に行ったりして、わずかの差でモ...

  8. ポーランドの絵本(其の二)〜ヤーノシュさん - 素敵なモノみつけた~☆

    ポーランドの絵本(其の二)〜ヤーノシュさん

    この前、ハンガリーとウクライナの絵本を手に入れたあとに、お部屋のロシアと東欧の絵本の本棚の整理をしました。そのときに、久しぶりにポーランドの絵本を見てみました。 かなり前ですが、「ポーランドの絵本(其の一)」の日記を書いています。ポーランドの絵本(其の一)〜ボフダン・ブテンコさんてヨゼフ・ウィルコンさん2015年3月25日の日記https://momokoros.exblog.jp/2290...

  9. 京都国際写真祭ヴェロニカ・ゲンシツカ展@嶋臺(しまだい)ギャラリーに行ってきました - 本日の中・東欧

    京都国際写真祭ヴェロニカ・ゲンシツカ展@嶋臺(しまだい...

    4/13~5/12まで京都の12会場で「京都国際写真祭」が開かれています。これまで知らなかったのですが、今回は、ポーランドの若手作家ヴェロニカ・ゲンシツカの展覧会があるということで行ってみました。会場は嶋臺ギャラリー。京都のまんなか、御池通に間口の広い町屋があります。前から気になっていたのですが、貸しギャラリーだったのですね。実はこの建物にも入ってみたかったのです。この一等地で、この間口。角...

  10. レセプションともろもろ - 布と木と革FHMO-DESIGNS(エフエッチエムオーデザインズ)Favorite Hand Made Original Designs

    レセプションともろもろ

    本日ただ今は曇天(朝方一時雪)。そろそろ空港に向かう時間ですが、最後にレセプションパーティー等をいくつか。こんにちはFHMO-DESIGNS(えふえっちえむおーでざいんず)のmokaです。レセプション会場はワルシャワ1番の観光地、旧王宮内にあるカフェ・ザメク(Restauracja Cafe Zamek)。写真は王宮広場、右手が王宮、左手の塔とその上の人物は首都をワルシャワに移したジグムント...

  11. ワルシャワあれこれ3日目 - 布と木と革FHMO-DESIGNS(エフエッチエムオーデザインズ)Favorite Hand Made Original Designs

    ワルシャワあれこれ3日目

    ドバイ空港でスマホ投稿してからはや三日、やっと部屋のWi-Fiに接続出来ての続投。こんにちはFHMO-DESIGNS(えふえっちえむおーでざいんず)のmokaです。この二日間にいろいろありました。なんとなく順に説明すると、これはホテル近辺に到着した時の道端。人がほとんどいない。建物が低く道が広いので街の見た目にも余裕がいっぱい。でも冬には雪が積もるから道はこのくらい無いとダメなのかしら?そん...

  12. 安否確認のメモ的旅行記 - 布と木と革FHMO-DESIGNS(エフエッチエムオーデザインズ)Favorite Hand Made Original Designs

    安否確認のメモ的旅行記

    みなさんこんにちは。本日より一週間ポーランドに行ってきます。ブログではプライベートな事はあまり書かないのですが、今日からしばらくは安否確認のアップです。そして今はここ、ドバイ国際空港。現地時間午前5:52、乗り換え待機時間は約2時間。なので、ロビーでまんじりと待機中。初めてのエミレーツ航空。座席は広め、椅子もそこそこ固めなので約11時間のフライトも個人的には可もなく不可もない。ご飯は‥‥え〜...

  13. クラクフと女性「プラショウ強制収容所」 - FEM-NEWS

    クラクフと女性「プラショウ強制収容所」

    「ポーランドに行くならアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所に」と友人たちから言われていたが、無理だった。そんな私に、クラクフ女性センター・エフカeFKa所長スワヴォミラは、「アウシュビッツに行けなかったあなたをクラコフ市の強制収容所跡に案内します」と車を出した。しばらく走ると、左方の遠くに巨大な石の像が見えてきた。 「あのあたりが、プラショウ強制収容所です。アウシュビッツと違って、ありのまま...

  14. クラコフと女性「100年続くシングルウーマン住宅」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「100年続くシングルウーマン住宅」

    「100年前に、働くシングル・ウーマン専用の共同住宅を建てた女性がいます。1914年、女性労働者たちが、お金を出し合って生協を立ち上げて、建設されました。いまだに、その住宅は利用されています。実は私が、そこの一室に住んでいるのです」ポーランドのクラコフ女性センター・エフカ(eFKa)所長スワヴォーミラ・ヴァルチェフスカは、その歴史香る居宅に招いてくれた。ドイツからの友人とともにピエロギ(ポー...

  15. クラコフと女性「女性センター エフカ」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「女性センター エフカ」

    「ザードラは、『とげ』という意味です。小さくても、とげがささると、痛くて、気になるでしょ。この雑誌はそうありたいのです」 雑誌を手にー持って、クラコフ女性センター所長のスワヴォーミラは言った(注)。「創刊は1999年。もう20年たちました。一般に売られているフェミニスト雑誌で、ヨーロッパではドイツの『エンマ』に次いで長いはず」と。 クラコフ女性センターは、雑誌『ザードラ』発行に加え、女性たち...

  16. クラコフと女性「コペルニクスは女性だった」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「コペルニクスは女性だった」

    クラコフは、16世紀ワルシャワに遷都されるまでポーランドの首都だった。古い町並みはユネスコの世界遺産第1号だという。 そんなクラコフに溶け込むように「クラコフは女性だ」と書いたメスマーク付きポスターが掲げられている。5枚シリーズだ(上)。 女性の権利のために闘い、女性の地位向上に貢献したクラコフの歴史上の女性たちが、写真入りで解説されているのだ。5枚目には、クラコフゆかりのコペルニクスが登場...

  17. クラコフと女性「環境、男女平等」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「環境、男女平等」

    金曜日の午前10時半ごろ、クラコフ中央広場に若者の声が響き渡った。ガイド役のヤゴダが「こどもたちのデモですね」と言う。広い中央広場を駆け足して近づいてみた。数百人もの生徒たちが、延々列をなしていた。女生徒の多いこと。プラカードや横断幕からすると、環境保護を求めてのマーチのようだ。 ポーランドは、長いソビエト支配から抜け出て、資本主義経済にまっしぐらだ。そのせいで、環境問題がおろそかにされてき...

  18. クラコフと女性「ヤギェウォ大学」 - FEM-NEWS

    クラコフと女性「ヤギェウォ大学」

    クラコフの女性センター所長スワォーミラに招かれて、ポーランドの古都クラコフにやってきた。美しい街並みは、あのナチスドイツでさえ爆破をためらったのだという。 クラコフの中心にあるヤギェウォ大学は、650年の歴史を持つ。時は14世紀。当時の王カジミエシュ大王は、国には法学や行政の教育を受けた人々が必要だと考えて、文学、薬学、法学の3学部を創設した。コペルニクスもここで学んだという。 大王の死後、...

  19. 読書メーター2019年2月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター2019年2月のまとめ

    ひたすら学生のレポートを読んで成績をつけていた2月。合間に展覧会、音楽会、映画、子の学校行事参観、小さな原稿執筆等々をねじ込みました。目・首・肩・腰にとどまらず、喉やら頭やら歯まで痛み出す始末。成績つけおわったらと放置していた本の山、紙の山の片付けで全身筋肉痛。ふと気がつくと月末。そうか2月は28日までしかないのだった!駆け込み読書でなんとか二桁いきました…2月の読書メーター読んだ本の数:1...

  20. 映画「ソビブル、1943年10月14日午後4時」(ランズマン監督2001年) - 本日の中・東欧

    映画「ソビブル、1943年10月14日午後4時」(ラン...

    先日のロシア映画「ヒトラーと戦った22日間」に続き、ソビボル絶滅収容所に関する映画を観ました。今度は、ホロコーストを取り上げた長編映画「ショアー」のランズマン監督による「ソビブル、1943年10月14日午後4時」です。ランズマン監督は、2018年7月に92歳で亡くなりました。追悼記念上映会が数か所で開催されましたが、日程が合わず行けませんでした。こうなると、この先、「ショアー」やその他の作品...

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