ポーランドのタグまとめ

ポーランド」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはポーランドに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ポーランド」タグの記事(15)

  1. ポーランド旅行記2018 (5)アウシュヴィッツ博物館見学その2 - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2018 (5)アウシュヴィッツ博物館...

    さて、標準的な見学コースでまず見るのは、ここが絶滅センターであったことを示す展示です。アウシュビッツ強制収容所のメイン施設には、収容者から没収した大量の日用品などが展示されています。ほかにも収容者の写真や、当時の写真、記録の一部なども展示されていますが、なんといってもここの最大の特徴、象徴は、この遺留品に尽きるといえるでしょう。ここで亡くなった人たちの人骨(粉)の入った壺です。撤退時に破壊さ...

  2. ポーランド旅行記2018 (4)アウシュヴィッツ博物館見学その1 - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2018 (4)アウシュヴィッツ博物館...

    今回の旅の目的は、アウシュビッツ強制収容所跡を訪ねることでした。同博物館公式ガイドである中谷剛さんに連絡をとり、2月6日の午前9時から約3時間、案内していただくことになりました。10分前集合に間に合うよう、クラクフのバスステーション(駅と隣接)を7時に出発するマイクロバスに乗りました。バスステーションの有人窓口は7時にしか開きませんので、電光掲示板で出発場所を確認し、運転手さんから直接チケッ...

  3. トマス・キニーリー『シンドラーのリスト(シンドラーズ・リスト)』(新潮社 1989) - 本日の中・東欧

    トマス・キニーリー『シンドラーのリスト(シンドラーズ・...

    スピルバーグ監督の名作「シンドラーのリスト」を昨年ようやく観ました。やはり名作と言われる作品は名作だわと感心し、ひとしきり授業で学生にも勧めました。オスカー・シンドラーはチェコスロヴァキア生まれのドイツ人。ナチス占領下のポーランドのクラクフで、傾いた工場を買い受けてホーロー製品や軍需品を生産して大成功をおさめ、自分の工場で多くのユダヤ人を雇用し、終戦間際には労働者ごと、ごっそり故郷に工場を移...

  4. ポーランド旅行記2018 (3)クラクフ・ゲットーの跡を訪ねる  - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行記2018 (3)クラクフ・ゲットーの跡...

    シンドラーの工場博物館を見終わって、お昼を食べたあと、ゲットーの跡を歩きました。といっても、当時の様子がわかるものはそんなにはありません。まず、「英雄広場」まで戻りました。ここは、カジミエシュ地区から移動させられたユダヤの人たちが、さらに強制収容所に移されるときに集合場所になったところとか。追い立てられた人々が手放さざるを得なくなった家具や持ち物が散乱していたのを象徴するオブジェとして、椅子...

  5. Polish wooden peg doll/ポーランド木製人形 - 眠れる島の小さな住人達

    Polish wooden peg doll/ポーラン...

    1960年代のポーランド・ペグ人形ポーランド・ペグの手描きのお顔、日本の文化人形をちょっとクールにした感じで、以前から気になっていました。しかし、ペグで出来たボディーがお人形というよりも大量生産の民芸品という感じで、なんとなくお迎えするのをためらっていました。しかししかし、この子達、ペアで新品状態で$1だったもので、ついお迎えしてしまいました。そして実際手に取ってみますと、全然安っぽい民芸品...

  6. 民主化 「 連帯 」 - SPORTS 憲法  政治

    民主化 「 連帯 」

    1989年、東西冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」が崩壊する契機の一つになったのは、ポーランドの労組「連帯」が主導した民主化運動だった。その求心力となって運動を率い、ノーベル平和賞も受賞した初代委員長の目には、分断が進むいまの世界はどう映っているのか。ポーランド元大統領のレフ・ワレサ氏に聞く。 ――あなたが率いたポーランドの「連帯」のうねりが、旧ソ連・東欧の共産主義体制の崩壊につながってからま...

  7. ポーランド旅行2018 (1)旅の準備 - 本日の中・東欧

    ポーランド旅行2018 (1)旅の準備

    行ってきましたポーランド。夏のリトアニア旅行記が半分も書けていないのに(^^;)でもまあリトアニアでの収穫は、まもなく発刊される紀要にまとめたので(追記:オンライン公開されました)、記憶が薄れないうちにポーランド行きについて記録しておくとします。今回は、子連れではなく、学生時代の友人と一週間。一番の目的地は、アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所跡です。(1)航空券夏に気に入ったフィンエアーに...

  8. ポーランドで買ったマンガ  Survivors of the Holocaust を読んだ - 本日の中・東欧

    ポーランドで買ったマンガ Survivors of ...

    ポーランド旅行記がちっとも書けていませんが、先に現地で買ったマンガの記録を。6人のユダヤ人の少年少女たちがホロコーストを辛くも逃れた実話集です。ニュルンベルクのハインツ少年は家族とイギリスに逃れますが、英独の開戦によって今度はスパイの疑いをかけられ、逮捕拘留されます。チェコスロヴァキアの少女トゥルードは、一人でイギリスに疎開、15〜20箇所も預けられ先を転々としました。両親とはその後、再会す...

  9. ゾフィア・ナウコフスカ『メダリオン』(松籟社 2015) - 本日の中・東欧

    ゾフィア・ナウコフスカ『メダリオン』(松籟社 2015)

    「ナチス・ドイツ占領下のポーランドにおける、ユダヤ系も含むポーランド市民の経験をめぐる証言文学」(訳者解説より)ナウコフスカは両大戦間期からポーランドの文壇で活躍し、戦後はナチス犯罪調査委員会の一員として市民の声を聴き集めた。それらの一部を証言を主体に編んだのが本書。本書は最初期のホロコースト文学、ナチス犯罪文学の一つに数えられる。ポーランドでは社会主義期においても学校などで積極的に読み継が...

  10. 今日はベーグルについて話したい - Da bin ich! -わたしはここにいます-

    今日はベーグルについて話したい

    念願のモントリオールベーグルを食べることができた。だから今日は、ベーグルについて一人思い巡らせたことを書こうと思う。私は世界を旅しながらできるだけ、いろんなパンを食べるようにしているが、その中でもベーグルは特別な存在。ユダヤ人のパンとして知られていて、もともと私がユダヤ文化に興味があることから始まったのだけれど見てみるといろんなところに、この”穴の空いた”パンが存在することを知った。穴の空い...

  11. 映画「ソフィーの選択」(1982)を観ました - 本日の中・東欧

    映画「ソフィーの選択」(1982)を観ました

    メリル・ストリープ主演の「ソフィーの選択」を観ました。1982年ということは、35年前の映画なんですね! 名前は知っていても中身を知らない名画のひとつでしたが、町山智浩さんの『映画と本の意外な関係!』で、ホロコーストを題材にしたものと知り、ディスクを入手していました。町山さんの同書で思いっきり設定やストーリーがネタバレってたので、ソフィーが何を選択したのかという核心部分や結末に対する衝撃はな...

  12. イェジー・コシンスキ『ペインティッド・バード』(松籟社 2011)を教えてもらった@同志社大学特殊講義「文学作品で知るロシア・東欧」 - 本日の中・東欧

    イェジー・コシンスキ『ペインティッド・バード』(松籟社...

    同志社大学法学部の「特殊講義 文学作品で知るロシア・東欧」は、一回の授業で一作品を読むというスタイルを採っています。毎週一作品を15週、読み続けるのはかなり大変なので、先日は、各自が好きな作品を紹介する回を設けました。トルストイ『イワン・イリイチの死』、ゴーゴリの『鼻』、アルセーニイ・タルコフスキーの詩集『白い、白い日』(映画監督のタルコフスキーの父)など、科目名には載せながら読めていなかっ...

  13. ポーランドのハートの木製小箱 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ポーランドのハートの木製小箱

    イギリスにポーランドからの移民が多いせいか、ポーランドに旅行するイギリス人が多いのか、ポーランドの土産の定番の一つである焼き鏝模様の付いた木箱は、古い物も比較的新しい物も新品も、フリマやチャリティショップで結構頻繁に見掛けるアイテムです。なので、出会う度に買っている訳ではありませんが、これはフリマの一個どれでも10ペンスの中から見付け、非常に小さくて置き場所も取らないし、ハート柄は初めて見た...

  14. 読書メーター 2017年10月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年10月のまとめ

    新しい科目、増えた学生数、なのに、隔週で風邪をひいてしまい、どうして乗り切ろうと不安が募った10月前半。11月の2つの大きな行事の準備が佳境に入って、もう突っ走るしかなかった後半。でもその分、刺激も多く、次々読みたいという気持ちは強かったためか、過去2年の10月よりも案外読めていました。しかし戦争物が多く、嫌な夢をいっぱい見たひと月でもありました。10月の読書メーター読んだ本の数:10読んだ...

  15. NRT - 26 - fun time (飛行機と空)

    NRT - 26

    成田の醍醐味、外国の飛行機見学。LOTって何?と家に帰って調べました。ポーランド航空でした。これはそのものが書いてあるから一発でわかりました(笑)スイス国際航空。調べてみるとルフトハンザのグループなんだそうで。まさに国際線です。たまには色々な機体を見るのも楽しいですね。にほんブログ村

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