マイケル歌詞和訳のタグまとめ

マイケル歌詞和訳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマイケル歌詞和訳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マイケル歌詞和訳」タグの記事(15)

  1. 和訳 Tabloid Junkie - マイケルと読書と、、

    和訳 Tabloid Junkie

    マイケルの素晴らしさは数え切れないのですが、私が最も尊敬している点は、自分への批判を、素晴らしくカッコイイ曲にして返し、そして、何年経っても、その音楽が色褪せないだけでなく、メッセージさえも時代を超えて伝わること!発売当時は、変人として扱われた天才による「自己主張が強く、怒りをストレートに表現し過ぎた」アルバムと評された『HIStory』は24年を経て、より多くの人に愛され、再評価されるよう...

  2. 和訳 Scream(SFの中のアート) - マイケルと読書と、、

    和訳 Scream(SFの中のアート)

    「Scream」は、これまでになくマイケルの怒りが感じられる曲でした。当時の彼が感じていたストレスは、想像を絶するものだったと思いますが、彼はそれらすべてを音楽で表現し、ビジュアルアーティストとしてもより一層進化した傑作を生み出しました。実際、この歌詞の内容が切実に感じられる人は、今の時代の方が多いのではないでしょうか。また、この曲のショートフィルムは、史上最高額の予算で作られたことでも有名...

  3. 和訳 Ghosts - マイケルと読書と、、

    和訳 Ghosts

    マイケルの曲は、ショートフィルムの映像と同時に記憶されるものが多いですが、中でも「Ghosts」は映像抜きでは考えられない作品ですよね。この映像は、1993年の『アダムス・ファミリー2』のプロモーション用に創られたものが元になっていて、それがキャンセルになった後、どんどんアイデアが盛り込まれていったようです。(ゾンビが壁を歩くシーンは、アステアの映画からの引用だったと思うんだけど、作品名がわ...

  4. 和訳 Stranger in Moscow - マイケルと読書と、、

    和訳 Stranger in Moscow

    これは1993年、ツアーでモスクワに滞在していたときに書かれた曲ですが、この年にあったことについて知らないファンはいないでしょう。没後十年という節目を狙ったかのように、それはまたもや繰り返され(On and on and on it came)・・・でも、この曲で描かれたのは、マイケル自身の哀しみだけでなく、多くの「見捨てられた人」たちのこと。そして、それを思ったとき、彼自身の心の中の止まな...

  5. 和訳 “Blood on the Dance Floor” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Blood on the Dance Floor”

    初めて Blood on the Dance Floor のショートフィルムを見たときの恐怖は今でも忘れられません。当時マイケルより、デヴィッド・リンチの大ファンだった私は、デイル・クーパーの中に邪悪な存在が宿った瞬間を、ドラマではなく、実際にこの眼で見たような戦慄を覚えました。一定の限度を超えたスターは、誰もがその成功の代償を支払うかのように、破滅へと向かってしまう。でもマイケルを襲った成...

  6. 和訳 “Bad” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Bad”

    最近どういうわけか、「Who's Bad!」と大声で叫びたくなることが増えてきたので・・今日の和訳は「Bad」です!実はこの曲がリリースされたとき、まだファンでなかった私は、ロックアーティストをアイドル風に表現したようなファッションや、当時のすさまじい人気にも反発して、マイケルに対して偽物のロックスターという印象が拭えなかったんですが、その印象を最初に変えてくれたのが「Bad」のロ...

  7. 和訳 “Beat It” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Beat It”

    さて、今夜は『Beat It』ですwマイケルの曲の中でも、ネット上で多くの和訳がある曲だと思いますが、例のドキュメンタリーに関してのアレコレで、ザワついたり、ムカついたりしている内に結局「和訳しなきゃ」って気分になってきて・・・で、なんとなくというか、いや、今夜こそ「Beat It」でしょ!と思ったのは、It doesn’t matter who’s wrong or right誰が正しくて...

  8. 和訳 “Heal The World” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Heal The World”

    前回の “Will You Be There” と同じくマイケルが作詞作曲した曲。2曲とも1992年に出版された詩集『Dancing the Dream』に収録されているので、そちらでも訳しているのですが、詩集とは少し違う点も踏まえて、再度和訳したいと思います。***マイケルのよく知られたメッセージソングの中で、We Are The Worldは、ライオネル・リッチーとの共作、そして、Man...

  9. 和訳 “Will You Be Ther” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Will You Be Ther”

    今回の和訳は、マイケルが作詞作曲した「Will You Be There」。誰も自分を傷つけることはできない、僕は自分の中に平和を見つけたから、という「Jam」で始まるアルバム『デンジャラス』は、マイケルの信仰が突き詰められて出来上がった作品ですが、そこから、ずいぶんと遅い順番ではあるものの、マイケルにとって需要な数字である7番目にシングルカットされた「Will You Be There」は...

  10. 和訳 “Remember The Time” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Remember The Time”

    カテゴリ「マイケルの言葉」では、インタヴューだけでなく、マイケルが作詞した曲のみ和訳を掲載しているのですが、今回は、アルバム『Dangerous』から「Remember The Time」を。この曲は『Dangerous』からプロデューサーに抜擢された、テディ・ライリーが持ち込んだ曲で、歌詞に関しても、テディがほぼ完成させていたらしいのですが、最終的にリリースされた歌には、マイケルの他の歌詞...

  11. 和訳 “Can't Let Her Get Away” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Can't Let Her Get ...

    アルバム『Dangerous』の和訳今回は「Can't Let Her Get Away」。「Dangerous」では、There was something different about this girl(この娘には、特別な何かがある・・)「She Drives Me Wild」では、She's got the breaks(彼女は何か持っていて・・)、そして今回の...

  12. 和訳 “Who Is It” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Who Is It”

    前回から引き続きアルバム『Dangerous』より「Who Is It」を。オプラ・ウィンフリーの番組に出演したとき、アカペラで歌ったことが注目され、シングルカットされることになった曲ですが、ライブでは演奏されたことがなく、のちに有名監督になったデヴィッド・フィンチャーによるミュージック・ビデオが印象的でした。発売当時、アメリカではこのビデオが放送されることはなく、過去のパフォーマンスをミッ...

  13. 和訳 “Black Or White” - マイケルと読書と、、

    和訳 “Black Or White”

    今回の和訳はアルバム「Dangerous」の先行シングルで、マイケルの作品の中で、もっともアカデミックな世界で注目された作品だと言われる「Black Or White」。この曲については、大勢の人が「黒人と白人」をイメージすることから、マイケルが人種差別について考えた曲であり、黒人が被ってきた悲劇的な歴史や、今なお残る差別について語られることも多いですね。公民権運動によって様々な人種差別法が...

  14. 和訳 “She Drives Me Wild” - マイケルと読書と、、

    和訳 “She Drives Me Wild”

    なんだか訳詞ばっかりしている気もするんですが、今回はようやくマイケルに戻って、アルバム『Dangerous』から、She Drives Me Wild を。車のエンジンやクラクションといった、様々な街のノイズがサウンドになっているこの曲では、Aqil Davidsonによるラップも街を表現する音であり、マイケルの声もそこに溶け込みリズムと化していて、私的な思い出でもなく、なにかを伝えたいわけ...

  15. Speechless!!(59th Birthday) - マイケルと読書と、、

    Speechless!!(59th Birthday)

    今年の聖誕時刻は「Speechless」の和訳をアップすることにしました!アルバム『Invincible』の中で、もっとも訳すのに躊躇して、最後に残ってしまっていたのですが(あまりにも美しい曲なので・・)、マイケルの誕生日に、彼への言葉としてなら・・・そんな想いで言葉にしてみました。多くのアーティストが、愛や正義のために言葉を発していますが、音楽や芸術が「正しいメッセージ」を伝えるためのもの...

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