マサコのタグまとめ

マサコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマサコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マサコ」タグの記事(397)

  1. 11日目 2019年6月8日土曜日ふたたび台中へ byマサコ - 海峡web版

    11日目 2019年6月8日土曜日ふたたび台中へ byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ力麗哲園会館では3泊したが、移動がないから楽だった。マルコさんは台中への帰路に、名所の案内を提案。「タクシーの窓からみるだけでいい」という私達。結局日月潭で行ったところは九族文化村とホテルの回りの夜店だけとなった。また来れるかどうか、疑わしいが、そのときには文武廟や玄奘寺などを回ろう。しかし帰り道で、湾生回家に登場なさった家倉さんの長期ステイ先、埔里(ポ...

  2. 2019年台湾にて「日月潭で思うこと」 byマサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「日月潭で思うこと」 byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ台湾大学の校史館で父の作曲した学歌を聞いた。館内には古い自転車が展示されていた。じっと眺めていると英子さんの長女ゆかさんが、「なぜ自転車を見ているの?」と尋ねられた。それでウ・ミンイーの、『自転車泥棒』の話をした。ウ・ミンイーは、台湾が生んだ世界的大作家である。三角形の頂点に近い作品を残している。ところが裾野にいる多くの人は、こういうものに魅力を感じたり...

  3. 2019年台湾にて「グー チョキ パー」 by マサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「グー チョキ パー」 by マサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へホテルの部屋で足指のグー チョキ パーを習う。私は身体の左右の出来が全く違う。利き腕の右が発達しているのは当たり前らしいが、私の左側はすべて小さく細い。筋肉も足らないようだ。まず指を丸めて縮めるグー親指を立ててチョキ!できるだけ指と指の間を拡げてパーhttp://masapon03.comから拝借。右は10cm 左は8cmしか広がらない。九族文化村でフィ...

  4. 黒岩重吾著「短編集西成涙通りに舞う」から byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「短編集西成涙通りに舞う」から byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ講談社文庫・昭和60年8月15日第1刷発行読了・2019年7月14日パリ祭の日 収録作品・シャンゼリゼ裏通り・湖と沼に住む藻・西成通りに舞う・灰色の朝焼け・狩場の花・大阪しらけ絵双紙・「シャンゼリゼ裏通り」黒岩重吾はメリハリが効いていて面白い。古代小説に飽きが来たらすぐ現代小説にスイッチすればいい。それが短編なら体力がなくても読めるのですぐ取り掛かれる...

  5. 楽譜と音楽byマサコ - 海峡web版

    楽譜と音楽byマサコ

    クラシックでは楽譜は「もう一つの芸術」と言われている。バッハのパルティータ6番で以前ネット仲間だった方が、「『グールドの弾くトッカータの1分36秒から始まる右手のメロディー』が鼻の奥を突き上げるような感動がある」とコメントしてこられた。そして「その場所はもしかすると私の感動している場所と同じではないか」と尋ねていらした。この場合楽譜を知っているもの同士なら、小節数をいう。あるいは電話ならメロ...

  6.  2019年台湾にて「嫌なもの ふたつ」byマサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「嫌なもの ふたつ」byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ嫌なものを見た。日月潭のホテルでは食事は木造の別な建物に行く。その建物の正面玄関、前庭の左右に、それはあった。20年間洗脳され、大嘘を叩き込まれた宗教団体のピースポール(平和柱)である。初代の教祖が亡くなって19年後に2代目は、経済的に行き詰まり、本部の売り払い、道場は閉鎖された。「我々は科学者として世界に知られる」「我々が取り組んでいる宇宙子科学・波動...

  7. 2019年台湾にて「手洗い洗濯」by マサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「手洗い洗濯」by マサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ旅の楽しみは、普段できないことをすることにある。そのひとつが台湾訪問を開始した2015年以来変わっていない、「手洗い洗濯」。ホテルをはしごすると、使いかけの小さなせっけんがもったいなくて次のホテルに持っていく。それで普段は洗濯機で雑にしか洗えない衣類を思い切り丁寧に洗うのだ。そのときの喜びは心の洗濯にも似ている。日月潭のホテルのつくや否や、四人分の洗濯を...

  8. グレインジャーの誕生日byマサコ - 海峡web版

    グレインジャーの誕生日byマサコ

    今日7月8日はパーシー・グレインジャーの誕生日。生きていれば137歳。親しみやすいメロディーで官能を深くえぐるユニークな作曲家だ。ピアノ演奏ではハーモニーのブレンドが絶妙。物語性もたっぷりで、神話から古典、現代につながるモダニズムを、愛の中に含める偉業をなした。GGくらい大好きな音楽家。パーシー・オルドリッジ・グレインジャー(英: Percy Aldridge Grainger, 1882年...

  9. アンリ・ゲオン著「モーツァルトとの散歩」 byマサコ - 海峡web版

    アンリ・ゲオン著「モーツァルトとの散歩」 byマサコ

    「モーツァルトとの散歩」は、白水社1964年5月30日発行、高橋英郎訳の本である。フリードリヒ・ニーチェは、不当な点もあるがまたあまりにも急所をついている恐るべき論告のなかで、 かつての友・ワーグナーの陰鬱な幻影と対比して、ビゼーとあの強烈な『カルメン』をあげている。滑稽な対照である。音楽の巨匠とも言うべきバイロイトの怪物に逆らうには、彼と背丈においても、包容力においても遜色のない文明人を選...

  10. 映画「新聞記者」byマサコ - 海峡web版

    映画「新聞記者」byマサコ

    ネット仲間のこの映画評の視点がユニークだったので、観に行った。主演女優が韓国ドラマで子役時代を知るシム・ウンギョンだったので、なめらかな英語と慎重に話す日本語の女性記者を思う存分堪能した。この映画の原案は東京新聞の女性記者・望月衣塑子さんの著書「新聞記者」だ。伊藤詩織さんや前川喜平さんを上手に織り込んだ、現代日本の致命的欠陥を鋭くまとめている。相変わらず韓国演劇界の実力者の演技は大したもので...

  11. 2019年台湾にて「新陰流と正道さんのこと」by マサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「新陰流と正道さんのこと」by マサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ 父方の母の家系に赤堀家がある。いつのことか、何というお殿様かはまだ不明であるが、群馬からお殿様に従って姫路に来た赤堀家の子孫に、国学者 赤堀浪穂(1850年7月生)がおり、妻 たき との間に長男正道、長女新、次女たま、三女つる(父方の祖母)が生まれた。長男正道は、幼い頃日本脳炎を患ったために、教育も受けず、社会で働くことも少なかったようだ。浪穂は姫路の...

  12. 2019年台湾にて「バーツアン」by マサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「バーツアン」by マサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ次は郵便局だ。熱烈歓迎とはこういう様子のことか。慌てふためいて椅子の上に眼鏡を置いた私に、「メガネにお尻を載せないように!」と指令が飛んで来る。肩を寄せ合い、おでこをちょっとつけて、ほっぺたをくっつけんばかりにして写真を撮る。郵便局の本、貯金箱、絵葉書その他たくさんのお土産をいただく。その後校長先生や郵便局の局員その他よくわからない人たちも含めての昼食会...

  13. 2019年台湾にて「握手」by マサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「握手」by マサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ祖父が郵便局長をしていた二水に向かって出発。父方の祖父とその妻の兄は、二水の地に静かに眠っている。お墓すらわからない二人だけど今回の子孫の訪問を喜んでくれていると思う。まず父が卒業し、叔母たちが在籍していた小学校を訪問する。鉢植えの小さな水蓮が迎えてくれて嬉しかった。校長先生が赴任なさった数年前には500人だった生徒が、今は300人ほどとのこと。2階の廊...

  14. 2019年台湾にて「台中」byマサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「台中」byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ初めて台中入りした。ここで大きなハプニング。私は生まれてから、いつも頭からタクシーに突っ込んでいたが、この度は激突。左側の頭を打ち付け、大激痛が走る。それを収めようとラベンダーをかけていたらなんと右目に垂れてしまった。大激痛と目が潰れる恐れでパニックになった。大雨は降ってくるし、マルコさんの勧めでまずは宮原眼科に行くことになる。到着した宮原眼科で料理の注...

  15. 2019年台湾にて「ホアン監督との夕べ」 byマサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「ホアン監督との夕べ」 byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ犬に噛まれた男性の親指にラヴェンダーをふりかけて教会の外に出ると、すでにタクシーが数台呼ばれていた。急かされてその1台に乗る。ホアン監督とはホテルで会う約束だったが、教会に来ているはずの妻の Helen Lien さんを探す間もなかった。ホテルではまず記念撮影上の姉は拙い英語で、1945年4月1日に撃沈された阿波丸に乗船していて亡くなった母の兄について ...

  16. 2019年台湾にて「犬に噛まれた話」 byマサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「犬に噛まれた話」 byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ済南教会に来るのは何度目だろう?今回は「台北・昭和町の会」の最後のスケジュールに組み込まれていた。牧師不在で他所から来られた牧師さんがお話をしているときに、チャペルに黒い犬が入ってきた。後ろの座席に座っていた男性になついたようで、いつまでも撫でられていた。私も触ってみたい。犬は姿を消した。しばらくして後部座席の男性の声「犬が来たよ」ややあって「犬に噛まれ...

  17. 2019年台湾にて「3日目の昼食」byマサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「3日目の昼食」byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ「台北昭和町の会」3日目(最終日)は、台湾大学の校史館見学の後、バスは街なかのバイキングのお惣菜屋さんで人々を降ろした。主催者、旧昭和町住人、湾生とその家族、ボランティアなど総勢どれくらいになっただろうか?「いつも兄妹4人がかたまっていてはいけない」と長姉。バラバラに座ることにしたが、私は姉と同じテーブルになる。お連れは80代の男性の湾生2人。姉と同席す...

  18. 2019年台湾にて「再会」 by マサコ - 海峡web版

    2019年台湾にて「再会」 by マサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ6月2日再会した周ママとマサコさん周夫人は、トロントでの音楽ママだった。彼女を思うとトロントでの思い出が吹き出してくる。今年85歳。遅れて台北に到着した私のために淡水から2度もホテルまで来てくださった。エイミーという私の一つ年上の女性の世話になっていた。人間は歳とってもどこまでも友情が支え合うのだとしみじみ思った。 もうひとりのママ、2002年9月27日...

  19. 4日目 2019年6月1日土曜日 台北昭和町の会初日 - 海峡web版

    4日目 2019年6月1日土曜日 台北昭和町の会初日

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ6月1日(土曜日)~3日(月曜日)の台北昭和町の会、今回の訪台はこの集会に合わせて組まれた。歩く行事への参加は無理なので、内容によってピックアップ。まずは大安戸政事務所の2階の廊下で6月1日から28日まで展示されている「旧昭和町住民の史料と学術貢献展」に。英子さん家族(総数15人で参加とのこと)や毎日新聞記者鈴木さんと再会。 11:00から9階の会議室に...

  20. 黒岩重吾著短編集「隠花の露」 byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著短編集「隠花の露」 byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ中央公論社・昭和39年3月30日初版昭和55年3月20日再版読了・2019年1月29日黒岩重吾の全作品を読破する計画を立ててから手を焼くのは短編の扱いである。本を入手する係の者も短編に手を焼いている。出版社の販売作戦か、1つの作品をあちこちに収録して出版しており、入手可能な本はほとんどが中古本なこともあり、ネット検索でも収録作品がはっきりしないものが多...

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