マサコのタグまとめ

マサコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマサコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マサコ」タグの記事(64)

  1. 電磁波過敏症@Taipei byマサコ - 海峡web版

    電磁波過敏症@Taipei byマサコ

    タグ「旅・台湾」 ←クリックで記事一覧へ最初に症状が出たのは、1996年だった。もちろんその頃は、電磁波過敏症という名前も知らなかった。私はこの病気が一生治らないものであることをよくわかっている。今はどうにか、電車や地下鉄、 飛行機に乗れる状態でなのでこうやって台湾に来ている。この恐ろしい病の実体が人に理解されることは、まずないと思う。そこで今日の体験を書くので、理解の助けとしていただければ...

  2. ローズヒップ粉末の顛末記 byマサコ - 海峡web版

    ローズヒップ粉末の顛末記 byマサコ

    電磁波過敏症に「ローズヒップ」が効くという。そこで一袋200gを購入した。「付属スプーンで、すり切り1杯1g。 1日2−4g程度を目安にお召し上がり下さい」とある。しかし私は、漢方薬などは、人の10分の1か20分の1で十分、成人が1日に6−8錠服用する場合にも2~3日で1錠が適量なのだ。「さてどれくらい飲めばいいか」と考える。ところが計量スプーンとオブラートが見つからず、適当に水も飲まずに口...

  3. 帚木蓬生「蠅の帝国」&「ネガティブ・ケイパビリティ」 byマサコ - 海峡web版

    帚木蓬生「蠅の帝国」&「ネガティブ・ケイパビリティ」 ...

    今から10年位前で、長姉と二人だった時、 「私、これから政治をする」とつぶやいた。 「あんなつまらないもの、今更、何するの?」と姉は返して来た。それに対する私の答えは 「私には夢があるの。8歳の子供が 『政治とは何かとてつもなく素晴らしいものかもしれない』  と思えるような文を書きたい」だった。子供の頃、「世界で一番偉い人は小説家」と信じていた。頭が良くないから、自分が小説家になれるとは思っ...

  4. 松井覺進著「阿波丸はなぜ沈んだか」 byマサコ - 海峡web版

    松井覺進著「阿波丸はなぜ沈んだか」 byマサコ

    台湾に行く前には何か一冊、台湾に関係する本を読もうと思っている。今回は、松井覺進氏の「阿波丸はなぜ沈んだか」(朝日新聞社、1994年5月発行)。龍應台(ロン・インタイ)氏は、「台湾海峡1949」で「日本人が戦時中『捕虜』の扱いが一番ひどかった」と述べているが、同じことを、第2章「捕虜は恥」と「捕虜を救え」(26頁〜)の「人道思想の空白」で確認することができた。日本軍部は、1929年のジュネー...

  5. 大谷投手&そっくり坊やの思い出 byマサコ - 海峡web版

    大谷投手&そっくり坊やの思い出 byマサコ

    3年前の11月。初めて台北の祖父の家を見に行く旅行寸前、精神状態が揺れていて苦しくなった。それで、野球でも見て気を落ち着かせる事にした。2Fの座敷のTVに大きく写った大谷投手を見て、顔が畳にくっつく位、身体が2つ折れになり、ドッキリして一目惚れ。数年前、大リーグのマウアー選手にも一目惚れしたが、その時より、強烈だった。試合後、大谷選手は日本代表として台湾に行くという。絶好のチャンスだから、見...

  6. 統一の唄 再び byマサコ - 海峡web版

    統一の唄 再び byマサコ

    この頃南北統一で、お揃いの皆さんが歌ってらっしゃるこの歌。大好きな歌で、90年代、よく歌っていました。一時は、「〇〇教会の歌?」と慌てたこともありましたが、「統一の歌 北朝鮮」で検索してみるとhttps://blog.goo.ne.jp/dalpaengi/e/30fe73aa02aa5e23d3ff8bd9ebf1ae4bに行き着きました。誕生とその辿った道がちゃんとわかりましたので、ここ...

  7. 法華経原典の現代語訳 byマサコ - 海峡web版

    法華経原典の現代語訳 byマサコ

    NHKeテレの番組「100分de名著」で「法華経」を見た。法華経原典を現代語訳された仏教思想研究家・植木雅俊先生のお話だ。「法華経」とは17歳からご縁がある。身体を壊し、医師にもさじを投げられた時に出会った霊能者の助けで、普門品第25巻を万年筆で集計用紙に書き写し、奉納するように言われ、8ヶ月後に千巻を書き上げた。これは先祖の罪の赦しと犠牲者の成仏を願って書いたものだ。その他、読経で訳も分か...

  8. 「ゲーリングの招待状」- 龍 應台「父を見送る」より byマサコ - 海峡web版

    「ゲーリングの招待状」- 龍 應台「父を見送る」より ...

    長らく人に貸し出していた龍 應台(ロン・インタイ)の「父を見送る」が返って来た。何を書いてもベストセラーになる彼女は頭の回転が早く、お空に遊泳したかと思うと地上に戻り、事細かに色々なことを並べたてる。このエッセイ集も「1年に1つ読めば、ようやく全内容が身につく」かと思われるほど内容が濃い。「ゲーリングの招待状」が、面白い。彼女はドイツ暮らしの経験があるが、話の順としてその前のニューヨークでの...

  9. 母の思い出 byマサコ - 海峡web版

    母の思い出 byマサコ

    国会中継で一人一人の顔をじっくり眺めていると、フト、どんな親に育てられたのか?と想像する。忘れられない思い出がある。新聞を読んでいた母が、小さな声で掲載された記事について話し出した。それは大雨の日に、女子中学生が家主に家賃を届けた帰り道、増水した川に飲み込まれて亡くなったという内容だった。「なぜこの子のお母さんは、少し待って 晴れの日にお使いに出さなかったのだろう?」「(記事には)お父さんの...

  10. 「ソロモンの偽証」と「点と線」 byマサコ - 海峡web版

    「ソロモンの偽証」と「点と線」 byマサコ

    宮部みゆきと松本清張の代表作をドラマ化したものを観た。どちらも原作を読んでいなかったので、飛びついた。「ソロモンの偽証」は韓国でリメイクされたものだ。いつものように、韓国語の勉強になる。この7年、韓国演劇界のレベルの高さに感心しながら韓ドラに釘付けになっているが、このドラマも最高だった。自殺しそうな友人・ソウを突き放し、助けることが出来なかったジフンの苦悩は、私が長年抱えているトラウマと重な...

  11. ウトロと崇仁 byマサコ  - 海峡web版

    ウトロと崇仁 byマサコ 

    桜の花がほころび始めたある日。思いもかけないハガキが届いた。それは、90年代、夢中で日本と韓国、在日コリアンの事を調べていた時、「日本の土地を不法に占拠」しているということで、追い出される人々がいるということだった。知り合いの弁護士に彼らがそのまま住むことが出来ないか尋ねたところ、「法律的には絶対に無理」と言われたのだが、それでもなんとかなって欲しいと気持ちだけは応援していた。それが、公営住...

  12. 3月・梅の季節 byマサコ - 海峡web版

    3月・梅の季節 byマサコ

    三ヶ月間のレベルアップ中国語教師、陳 淑梅先生は、毎週金曜日に「若かりし頃の思い出」を語って下さった。先生をより身近に感じられるコーナーで楽しかった。かつて私の英語の先生は「一合升には一升は入らない」と教師の実力に対して、受け取れない小さな器である生徒の事を嘆いていらした。ところが陳先生は「人にコップ1杯の水を与えるには、桶1杯の水がなければならない」という諺を教えて下さった。先生としての実...

  13. キー・ポイント byマサコ - 海峡web版

    キー・ポイント byマサコ

    新学期中国語のテキストが届いた。気持ちも新たに習おうと思う。私は四声で完全に躓いた経験がある。それは、呉 志剛(ゴ・シゴ)先生に出会うまで、四声には「高と低」のルールがあることをしっかりと示し、丁寧に訓練して下さる授業がなかったからだ。今までのテキストでは以下のような表示のみ。この表示から、私は第二声の発声の高さが固定され、わからなくなった。李 軼倫(イ・イツリン)先生は、下の図のように、三...

  14. 父の47回忌 byマサコ  - 海峡web版

    父の47回忌 byマサコ 

    娘と父親との関係は、娘が成人した後、異性との付き合いに大きな影響を与えると思う。私の名前は、父の出した出生届から、役所の人が「客子」と書き写してしまった。「全く、お客さんの子だった」と母。そこから考えると、出だしから疎遠な間柄だったようだ。こうして47年目に入った父との別れを、どの年月よりも思い出すのは、今は見送る人が多くなり、再び、人の死を考えているせいかも知れない。「私の事を覚えています...

  15. 桜鯛による警告書 byマサコ - 海峡web版

    桜鯛による警告書 byマサコ

    真鯛による福音書 「 Yes、政府を信じなさい。   そうすれば、あなたもあなたの家族も殺されます 」私の故郷はタイとタコで有名な海峡があります。一見穏やかに見えるけれど、潮の流れはとても速くタイはその流れに逆らって、骨折するほど頑張って泳いでいるのです。https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/7d5a6ff4dce05c7d21988fc8efbf1e...

  16. 3月・よもやま byマサコ - 海峡web版

    3月・よもやま byマサコ

    ラジオ「まいにちハングル講座」の兼若逸之先生の韓国語の漢字語ハングル表記が日本語の漢字読みになる時、一定のルールがあることを説明する授業。「漢字語」と日本の漢字の音読みの関わりを整理する作業は、誠に素晴らしい。まずダイアログで、日本語学習者の「音読み・訓読み」の苦労話から始まる。先生は、独自の記憶法を教えてくださるが、彼の脳のサイクルと私のは全く合わない。例えば、日本語のさ行の漢字のハングル...

  17. 思い出の人 ー 阿波丸の日に byマサコ - 海峡web版

    思い出の人 ー 阿波丸の日に byマサコ

    とある女子大の教授だったある女性。我が家に1通の手紙を書いて下さったことから、東京の兄の下宿でお目にかかった15歳になる年の春。私の伯父をアカハラ・パワハラで海の底へ押しやった教授の息子に嫁ぎ、ひどい目に遭わされて、その時、そのS家が昔、台湾で私の伯父にしたことの噂を聞いて、自分になされた非情な仕打ちも納得出来るかもしれないと母に連絡を取った人だった。私と母と、しばらく3人で話していた。その...

  18. 種子がねらわれている byマサコ - 海峡web版

    種子がねらわれている byマサコ

    日本の抱えるこの大きな問題に日本人はあまり気づいていない。 とは言え、種子法のことを書きたくても勉強も時間も足りない。 1年前、「新婦人しんぶん」に 「種子法がねらわれている」という記事があった。 その中に 「世界の種子を牛耳る多国籍アグリビジネス    ーー世界の市場占有率」 として2009年の資料が出ていた。 GM開発企業のGMとはgenetially mocified(遺伝子組換え) ...

  19. 感 謝 byマサコ - 海峡web版

    感 謝 byマサコ

    ☆「まいにちハングル講座」兼若 逸之 先生「すっきり!! しっかり!! おもてなしハングル」「初級卒業から中級への橋渡し」兼若先生の綺羅星の如く、生き生きしたテキストと授業運び、感謝で一杯。                      ☆「レベルアップ ハングル講座」中島 仁 先生「パターン別会話集で表現力アップ!」理路整然、とかく感情で語学を学ぶ癖のある私を      四角四面で、型にはめ込...

  20. George Washington Would Cry !!  byマサコ - 海峡web版

    George Washington Would Cry...

    If the freedom of speech is taken away then dumb and silent we may be led, like sheep to the slaughter.---Geroge Washington (First U.S. president, 1732-99)「言論の自由が奪われるなば、従順なヒツジのように、 われわれは無言と沈黙へ追いやられ...

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