マサコのタグまとめ

マサコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマサコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マサコ」タグの記事(17)

  1. ゴミ袋 byマサコ - 海峡web版

    ゴミ袋 byマサコ

    ふと夕暮れの庭を見ると、たくさん枝の入ったポリ袋が、雨が降るというのに開けっ放しになっている。「姉も変ったナ」と思いながら外に出てビニールをしっかり縛る。30年前姉は、まだ入るポリ袋を台所用のゴミも庭のも、きつくに握り潰すような玉を3つも作って縛るのが好きだった。私は、匂いはお茶殻で取れるし、そんなに神経質にならない。小さなゴミ箱に、ぎゅうぎゅう詰めは嫌なので、何かにつけて納屋のゴミ箱に大き...

  2. web版50 2枚の絵 by マサコ - 海峡web版

    web版50 2枚の絵 by マサコ

    タグ:日ノ本学園・戦争とわたし ←クリックして記事一覧をご覧くださいタグ「旅・台湾」 ←クリックで記事一覧へ台湾に行くようになって、1番の楽しみは、日本語世代に属する90才代のおじい様に逢ってお話することだ。苦労と努力の連続で自身を鍛えあげつつ、年齢を重ねてこられたことが漂うその音色は、枯木の芸術品といってよい。文章では、この「日ノ本学園・戦争とわたし」に連載されている戦時中の記録に匹敵する...

  3. 『働き方改革』法案撤回を byマサコ - 海峡web版

    『働き方改革』法案撤回を byマサコ

    日本は第二次世界大戦中捕虜の扱いが一番ひどい国だった。おそらく移民が押し寄せれば、移民の扱いが世界で一番酷い国になるのは確実だ。また恐ろしい法案ばかりが通っていく。ドイツ在住の山川由紀さんが「新婦人しんぶん」に寄稿している。 ドイツでは法律で1日の労働時間が10時間を超えてはならない、 さらに繁忙期に残業があっても半年間の平均労働時間が 1日あたり8時間以内にしなければいけないと決められてい...

  4. 2018年4月17日 電磁波過敏症@Taipei byマサコ - 海峡web版

    2018年4月17日 電磁波過敏症@Taipei byマサコ

    タグ「旅・台湾」 ←クリックで記事一覧へ最初に症状が出たのは、1996年だった。もちろんその頃は、電磁波過敏症という名前も知らなかった。私はこの病気が一生治らないものであることをよくわかっている。今はどうにか、電車や地下鉄、 飛行機に乗れる状態でなのでこうやって台湾に来ている。この恐ろしい病の実体が人に理解されることは、まずないと思う。そこで今日の体験を書くので、理解の助けとしていただければ...

  5. ローズヒップ粉末の顛末記 byマサコ - 海峡web版

    ローズヒップ粉末の顛末記 byマサコ

    電磁波過敏症に「ローズヒップ」が効くという。そこで一袋200gを購入した。「付属スプーンで、すり切り1杯1g。 1日2−4g程度を目安にお召し上がり下さい」とある。しかし私は、漢方薬などは、人の10分の1か20分の1で十分、成人が1日に6−8錠服用する場合にも2~3日で1錠が適量なのだ。「さてどれくらい飲めばいいか」と考える。ところが計量スプーンとオブラートが見つからず、適当に水も飲まずに口...

  6. 帚木蓬生「蠅の帝国」&「ネガティブ・ケイパビリティ」 byマサコ - 海峡web版

    帚木蓬生「蠅の帝国」&「ネガティブ・ケイパビリティ」 ...

    今から10年位前で、長姉と二人だった時、 「私、これから政治をする」とつぶやいた。 「あんなつまらないもの、今更、何するの?」と姉は返して来た。それに対する私の答えは 「私には夢があるの。8歳の子供が 『政治とは何かとてつもなく素晴らしいものかもしれない』  と思えるような文を書きたい」だった。子供の頃、「世界で一番偉い人は小説家」と信じていた。頭が良くないから、自分が小説家になれるとは思っ...

  7. チャイコフスキー「四季」から5月 byマサコ - 海峡web版

    チャイコフスキー「四季」から5月 byマサコ

    ・ペパーミントチャイコフスキーのピアノ曲『四季』の五月は『白夜』という題の曲です。私はこの10小節目からの4小節に いつも『ペパーミント』を感じます。 みなさんが感じていらっしゃる ペパーミント含有率No1の曲を教えてください。 私のように楽曲の部分でも構いません。*************************

  8. 松井覺進著「阿波丸はなぜ沈んだか」 byマサコ - 海峡web版

    松井覺進著「阿波丸はなぜ沈んだか」 byマサコ

    タグ:「阿波丸&石崎キク」 ←クリックすると一覧へ台湾に行く前には何か一冊、台湾に関係する本を読もうと思っている。今回は、松井覺進氏の「阿波丸はなぜ沈んだか」(朝日新聞社、1994年5月発行)。龍應台(ロン・インタイ)氏は、「台湾海峡1949」で「日本人が戦時中『捕虜』の扱いが一番ひどかった」と述べているが、同じことを、第2章「捕虜は恥」と「捕虜を救え」(26頁〜)の「人道思想の空白」で確認...

  9. 大谷投手&そっくり坊やの思い出 byマサコ - 海峡web版

    大谷投手&そっくり坊やの思い出 byマサコ

    3年前の11月。初めて台北の祖父の家を見に行く旅行寸前、精神状態が揺れていて苦しくなった。それで、野球でも見て気を落ち着かせる事にした。2Fの座敷のTVに大きく写った大谷投手を見て、顔が畳にくっつく位、身体が2つ折れになり、ドッキリして一目惚れ。数年前、大リーグのマウアー選手にも一目惚れしたが、その時より、強烈だった。試合後、大谷選手は日本代表として台湾に行くという。絶好のチャンスだから、見...

  10. 統一の唄 再び byマサコ - 海峡web版

    統一の唄 再び byマサコ

    この頃南北統一で、お揃いの皆さんが歌ってらっしゃるこの歌。大好きな歌で、90年代、よく歌っていました。一時は、「〇〇教会の歌?」と慌てたこともありましたが、「統一の歌 北朝鮮」で検索してみるとhttps://blog.goo.ne.jp/dalpaengi/e/30fe73aa02aa5e23d3ff8bd9ebf1ae4bに行き着きました。誕生とその辿った道がちゃんとわかりましたので、ここ...

  11. 法華経原典の現代語訳 byマサコ - 海峡web版

    法華経原典の現代語訳 byマサコ

    NHKeテレの番組「100分de名著」で「法華経」を見た。法華経原典を現代語訳された仏教思想研究家・植木雅俊先生のお話だ。「法華経」とは17歳からご縁がある。身体を壊し、医師にもさじを投げられた時に出会った霊能者の助けで、普門品第25巻を万年筆で集計用紙に書き写し、奉納するように言われ、8ヶ月後に千巻を書き上げた。これは先祖の罪の赦しと犠牲者の成仏を願って書いたものだ。その他、読経で訳も分か...

  12. 「ゲーリングの招待状」- 龍 應台「父を見送る」より byマサコ - 海峡web版

    「ゲーリングの招待状」- 龍 應台「父を見送る」より ...

    長らく人に貸し出していた龍 應台(ロン・インタイ)の「父を見送る」が返って来た。何を書いてもベストセラーになる彼女は頭の回転が早く、お空に遊泳したかと思うと地上に戻り、事細かに色々なことを並べたてる。このエッセイ集も「1年に1つ読めば、ようやく全内容が身につく」かと思われるほど内容が濃い。「ゲーリングの招待状」が、面白い。彼女はドイツ暮らしの経験があるが、話の順としてその前のニューヨークでの...

  13. 母の思い出 byマサコ - 海峡web版

    母の思い出 byマサコ

    国会中継で一人一人の顔をじっくり眺めていると、フト、どんな親に育てられたのか?と想像する。忘れられない思い出がある。新聞を読んでいた母が、小さな声で掲載された記事について話し出した。それは大雨の日に、女子中学生が家主に家賃を届けた帰り道、増水した川に飲み込まれて亡くなったという内容だった。「なぜこの子のお母さんは、少し待って 晴れの日にお使いに出さなかったのだろう?」「(記事には)お父さんの...

  14. 「ソロモンの偽証」と「点と線」 byマサコ - 海峡web版

    「ソロモンの偽証」と「点と線」 byマサコ

    宮部みゆきと松本清張の代表作をドラマ化したものを観た。どちらも原作を読んでいなかったので、飛びついた。「ソロモンの偽証」は韓国でリメイクされたものだ。いつものように、韓国語の勉強になる。この7年、韓国演劇界のレベルの高さに感心しながら韓ドラに釘付けになっているが、このドラマも最高だった。自殺しそうな友人・ソウを突き放し、助けることが出来なかったジフンの苦悩は、私が長年抱えているトラウマと重な...

  15. ウトロと崇仁 byマサコ  - 海峡web版

    ウトロと崇仁 byマサコ 

    桜の花がほころび始めたある日。思いもかけないハガキが届いた。それは、90年代、夢中で日本と韓国、在日コリアンの事を調べていた時、「日本の土地を不法に占拠」しているということで、追い出される人々がいるということだった。知り合いの弁護士に彼らがそのまま住むことが出来ないか尋ねたところ、「法律的には絶対に無理」と言われたのだが、それでもなんとかなって欲しいと気持ちだけは応援していた。それが、公営住...

  16. 3月・梅の季節 byマサコ - 海峡web版

    3月・梅の季節 byマサコ

    三ヶ月間のレベルアップ中国語教師、陳 淑梅先生は、毎週金曜日に「若かりし頃の思い出」を語って下さった。先生をより身近に感じられるコーナーで楽しかった。かつて私の英語の先生は「一合升には一升は入らない」と教師の実力に対して、受け取れない小さな器である生徒の事を嘆いていらした。ところが陳先生は「人にコップ1杯の水を与えるには、桶1杯の水がなければならない」という諺を教えて下さった。先生としての実...

  17. キー・ポイント byマサコ - 海峡web版

    キー・ポイント byマサコ

    新学期中国語のテキストが届いた。気持ちも新たに習おうと思う。私は四声で完全に躓いた経験がある。それは、呉 志剛(ゴ・シゴ)先生に出会うまで、四声には「高と低」のルールがあることをしっかりと示し、丁寧に訓練して下さる授業がなかったからだ。今までのテキストでは以下のような表示のみ。この表示から、私は第二声の発声の高さが固定され、わからなくなった。李 軼倫(イ・イツリン)先生は、下の図のように、三...

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