マサコのタグまとめ

マサコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマサコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マサコ」タグの記事(207)

  1. 黒岩重吾:「落日の王子---蘇我入鹿(いるか)(上)」 を読んでbyマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾:「落日の王子---蘇我入鹿(いるか)(上)」...

    子供の頃、歴史嫌いだった。それは父の買ってくれた歴史本全集の第一巻三笠宮著「ここに歴史、始まる」から始まる。多士済々の歴史学者の書く本が、つまらなかったからである。歴史読み物に無縁で過ごした日々の中でいつとは知れず「将来もし興味を持って日本の歴史を知ろうとしたら奈良と大正がいいなー。 京都のみやびを知ってるので派手な平安朝時代は好きになれない。明治時代は、おさる顔負けの狂った鹿鳴館のダンスな...

  2. リテラ:徴用工問題の解説byマサコ - 海峡web版

    リテラ:徴用工問題の解説byマサコ

    日本政府がいかに狡猾か日本のマスコミ・世論が浅はかかよく分かる。・リテラ徴用工問題は本当に「解決済み」だったのか? 日本政府が60年以上にわたり隠蔽してきた日韓基本条約の欺瞞2018.11.06https://lite-ra.com/2018/11/post-4356.html・Deeply Japan(TAKUMIさんのブログ)吹きあがる日本のメディアと侵略性否認問2018-11-08 1...

  3. Eric Geringas facebookからbyマサコ - 海峡web版

    Eric Geringas facebookからbyマサコ

    トロント時代のピアノのマリーナ先生から、彼女の父親がリガで殺された事を聞いていた。先生は「スターリンに殺された」とは仰らなかったので、スターリンが殺したとは思っていなかった。ワールドニュースで、ロシアの死者への追悼式を見ても、何も思わなかった。先生の息子さんの投稿で詳しいことがわかった。私の父の誕生日7月27日が先生の父上、Pavel Balter氏のご命日だった。合掌寒気に耐えながら彼らは...

  4. シュワーゼンバッハ滝byマサコ - 海峡web版

    シュワーゼンバッハ滝byマサコ

    最近では、カナダのバフィン島に有名な滝がある事を知った。700mもある「シュワーゼンバッハ滝」である。この滝には2つの流れがある。左はGg(グレン・グールド)に譲って、右側はマコ、私の滝にする。北極の花々がその生命力を独特の色合いで表現する短い夏に、ここでグレン・グールドと再会しようと心に誓った。その時、もし現れなかったら、怒るぞ!この地方の花の美しさを教えてくださったマリーナ・ゲリンガス先...

  5. あなたの訳をどうぞbyマサコ - 海峡web版

    あなたの訳をどうぞbyマサコ

    But they also being urged to make it possible for parents to register the age of the user, and place limits on screen time and which hours of the day the phone can be used. ・一方で、親がユーザーの年齢を登録し、 画面を見...

  6. 黒岩重吾「幻聴への約束」を読んでbyマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾「幻聴への約束」を読んでbyマサコ

    黒岩重吾は、 長良評吉という主人公に自身の人生と経験を重ねながら見事にシャーマニズム世界を文学にしている。いつもながらのネーミングのうまさに感心するがひょうきちに批評の評を使っている。私は彼の小説に自分を重ねることが簡単にできる。なぜなら1969年11月1日、クリスチャンホームで育った私が初めて霊能者なるものに会い、以後深い関わりがあったからである。「人間の宿舎」には「幻想への約束」が一緒に...

  7. シューベルト作曲「水の上にて歌ふ」  byマサコ - 海峡web版

    シューベルト作曲「水の上にて歌ふ」 byマサコ

    シューベルトの歌曲はどの曲も素敵だけど、 中でも「水の上にて歌ふ(Auf dem Wasser zu singen)」はドラマチック。 そのせいだろうか、「有島武郎・波多野秋子心中事件」のTVドラマで使われていた。 反復される16連音符の連なりが呪文のようで怖かった。 そして彼らの最後。足で椅子を蹴る時も、絶え間なく彼らの死を彩っていた。 遺体の発見が遅れて、当時、軽井沢は臭気に見舞われ、 ...

  8. 韓ドラのシャーマニズムbyマサコ - 海峡web版

    韓ドラのシャーマニズムbyマサコ

    「ああ、私の幽霊さま」見ていると胸が詰まる。 みんな私の身の上に起こることとぴったりだ。昔を思い出すと本当に感無量で思い出に浸ってしまう。この女性主人公はついに精神科に連れていかれる。ところが先生が先日死んだ祖母の霊に取り憑かれていて大騒ぎになる。このレストランの支配人はコックである。とても優しい人だと思う。正直申して霊魂に好かれる人は優しい人が多いと思うよ。このようにハンドラは大変深く志も...

  9. 緑陽ギター日記から:ガブリエル・エスタレージャスの録音を聴く - 海峡web版

    緑陽ギター日記から:ガブリエル・エスタレージャスの録音を聴く

    緑陽ギター日記に素晴らしいギター奏者の紹介があったのでまたお願いしてここに転載させていただく。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2018-10-21 21:15:43 | ギター昨日記事にしたアントン・ガルシア・アブリルのギター曲やギター協奏曲を録音したギタリストがスペインのガブリエル・エスタレージャス(Gabriel Estarellas)だ。エスタレージャスの演奏を初めて聴いたのが、1990年代前半だ...

  10. DEEPLY JAPAN : オリーブの枝と『常識を磨く』byマサコ - 海峡web版

    DEEPLY JAPAN : オリーブの枝と『常識を磨...

    ・DEEPLY JAPAN :「オリーブの枝と『常識を磨く』」 https://blog.goo.ne.jp/deeplyjapan/e/a83703a20764346592f2307e29dffb17 TAKUMIさん、あっぱれ! 朝から、教養ある、世界の政治の場の空気を呼吸することが出来、感激です。 皆さま、動画は時々、消されてしまうことがあるので、 お早めにご覧ください。 日本語訳がな...

  11. この恐ろしさbyマサコ - 海峡web版

    この恐ろしさbyマサコ

    ・大量懲戒請求在日弁護士への不法行為認定男に賠償命令https://mainichi.jp/articles/20181023/k00/00e/040/290000c?fm=mnm賛同した女性の様子は無意識の差別で、差別を意識・自覚してやるよりも恐ろしい状態。日本に巣食う、在日コリアン・排外差別の実態は根深く、 日本の頑固な宿痾(しゅくあ)の1つだと思う。 この金竜介弁護士は、俳優・マルセ太...

  12. 小さなユダヤ人byマサコ - 海峡web版

    小さなユダヤ人byマサコ

    子供の時から、ブライロフスキーのマズルカ集がお気に入り。op17-4 しか好きではない。その理由は、この曲のニックネーム「小さなユダヤ人」を見た時にはっきりした。この世や自分自身に違和感を感じ、本当の故郷はどこにあるのか探していた私自身の気持ちをこのマズルカは代弁していた。田中希代子さんが亡くなった後、若い頃の演奏としてTVでこの曲をアップライトピアノで弾いていらしたのを見た。田中さんはすで...

  13. 「ましろの月」 ポオル・ヴェルレエンbyマサコ - 海峡web版

    「ましろの月」 ポオル・ヴェルレエンbyマサコ

    ましろの月 ポオル・ヴェルレエン永井荷風訳 永井荷風・仏蘭西近代抒情詩選『珊瑚集』より ましろの月は 森にかゞやく。 枝々のさゝやく声は 繁(しげり)かげに あゝ、 愛するものよといふ。 底なき鏡の 池水に 影いと暗き水柳。 その柳には風が泣く いざや夢見ん、二人して。 やさしくも、 果(はて)し知られぬ しづけさは、 月の光の色に浸(し)む 夜の空より落ちかゝる。 あゝ、うつくしの夜(よ)...

  14. 文剛(ムン・ガン)君に捧ぐbyマサコ - 海峡web版

    文剛(ムン・ガン)君に捧ぐbyマサコ

    懐かしい文君。君のことを知ったのは1991年のこと。7月7日のお墓開きへの出席許可を得て、西宮の霊園に行きました。その時、お母様が参列者のグループを1つずつ回って、文君のお話を聞かせて下さいました。「息子は、ピアノが大好きでした。それがピアノの先生の都合で、レッスンがお休みになって。もしもあの時、指を動かしておピアノを触っていたら.... あんなことしなかったかもしれません。どうしてあんなこ...

  15. ニーチェに捧ぐ byマサコ - 海峡web版

    ニーチェに捧ぐ byマサコ

    ニーチェ(1844年10月15日ー1900年8月24日)私にとってニーチェは、「ニヒリスト」でも、「悲観主義者」でもなく、「ルサンチマン」でもない。私にはニーチェは、「龍神に惚れられる、心根の可愛い、純粋な人」です。私の大好きな賛美歌を、一番好きな哲学者ニーチェに送ります。賛美歌 All things bright and beautiful 「素晴らしきものすべてを」https://www...

  16. 問題の宮司 辞職byマサコ - 海峡web版

    問題の宮司 辞職byマサコ

    伯母がクリスチャンとして、靖国問題に関わっていた。私は靖国に関しては伯母のようなエキスパートではない。靖国問題を考える時、なぜ、アジアの国々の反発をせせら笑うかの如く、彼らの神経を逆撫でするように閣僚たちは参拝するのかと思う。皇室といえば、孝明天皇(明治天皇の父)が暗殺されたとの噂があるけれど、今回の宮司の言い分は、供養の点からも私はおかしいと思う。自分の利益のために霊魂を慰めるふりをしても...

  17. 西成山王ホテル・黒岩重吾短編集byマサコ - 海峡web版

    西成山王ホテル・黒岩重吾短編集byマサコ

    私は2年少し前からタブレットLenovoを使用している。使い始めたある日、偶然音声入力が出来ることに気づいた。喋るとそのまま文字になる。びっくり仰天だった。それからは、便利に使い、使用時間が長くなった。今は、Lenovoの光に悩まされている。目に痛みを感じ、見えにくくなる。そういう状況で読むのは辛いけれど、読むのをやめられない。読めば、感じることや思い出したことなどをコメントをしたくなる。そ...

  18. ヴェトナムのベトちゃん&ドクちゃんbyマサコ - 海峡web版

    ヴェトナムのベトちゃん&ドクちゃんbyマサコ

    ワールドニュースでヴェトナムのベトちゃんドクちゃんの報道を見た。・ベトちゃんドクちゃん分離手術から30年 ベトナムで記念式典https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181004/k10011658131000.htmlアメリカがヴェトナムで撒いた枯葉剤のために胴体が繋がったままで生まれた結合双子兄弟だ。1988年、ヴェトナムで多くの協力で、その分離手術がなされ、...

  19. A.ルービンシュタイン・サンサーンス p協2番byマサコ - 海峡web版

    A.ルービンシュタイン・サンサーンス p協2番byマサコ

    アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein, 1887年1月28日 - 1982年12月20日)は17才(1904年)の時に、パリでこの曲を作曲者サン=サーンスに披露しました。これは1975年4月、若き日のプレヴィンと共演したビデオ。(クロイドン(ロンドン南部)のフェアフィールド・ホールで収録)いやぁ、すごかった。今までに聴いたルービンシュタインの演奏の中では、最高...

  20. TV「世界の哲学者に人生相談・妬み」byマサコ - 海峡web版

    TV「世界の哲学者に人生相談・妬み」byマサコ

    TV「世界の哲学者に人生相談」は司会者高田順次とゲストは辻仁成と女性タレント2人・コメンテーター小川仁志氏の5人に加え、背後に15人の哲学者のお面をつけた人々で構成され、悩みについて回答するという番組。今回のテーマは「妬み」。最初に答えるのがニーチェ。彼自身が「妬み屋」だったと紹介される。彼の著書「悲劇の誕生」が理解されず、「学問的に死んでいる」「才気ある酔っ払い」と評されたことに対して「こ...

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