マサコのタグまとめ

マサコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマサコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マサコ」タグの記事(461)

  1. 黒岩重吾著「聖徳太子 II」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「聖徳太子 II」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ阿里山の薊茶を飲みながら、ベルギーチョコやキャンディーを摘んでは口にする。黒岩重吾は、読者を監視しているのか?この1年、読書を中断して物を口にして、彼の作品を読み続けた。今までになかった事である。食べることがの好きだった彼に動かされている気がする。この中休みが発作を起こす予防になっていると気づいたのは、10冊...

  2. 「薔薇王」を観るbyマサコ - 海峡web版

    「薔薇王」を観るbyマサコ

    1982年10月15日は、グレン・グールドの追悼式だった。又、この日はニーチェのお誕生日でもある。数字の巡り合わせが気になる。薔薇日和の今日、名探偵・金田一耕助シリーズドラマ「薔薇王」を観る。和服が美しく、目が離せない。金田一耕助は古谷一行が演じている。川辺の秋の枯れ色と松原智恵子のお召しの色彩がピッタリで、息を飲む。もう一度、着物見物をしてもいいくらい。ドラマの隙を盗んで、韓国語講座を聴く...

  3. 黒岩重吾の三つの家族小説byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾の三つの家族小説byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ今日は1年前、黒岩重吾の現代小説の感想を書き始めた日です。この1年間で感想は156になりました。それで印象に残る現代小説の晩年作品を紹介したいと思います。日本の家庭らしさと登場人物の個性生活環境を味わえるものを楽しく読んでいただければ、 幸いです。*「女の樹林」連載でなく文庫版書き下ろしであったのが昭和50年...

  4. 黒岩重吾著「女の樹林」下巻byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「女の樹林」下巻byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ発行角川書店・上巻・昭和50年4月15日初版昭和55年12月20日17版下巻・昭和50年4月15日初版昭和62年12月30日28版上巻読了・2019年10月9日下巻読了・2019年10月10日 *下巻梨江の行動を知った須磨子は、予想以上に感情をかき乱される。須磨子はその経緯を詳しくカメラマンの高能に語る。結局...

  5. 黒岩重吾著「女の樹林」上巻byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「女の樹林」上巻byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ発行角川書店・上巻・昭和50年4月15日初版昭和55年12月20日17版下巻・昭和50年4月15日初版昭和62年12月30日28版上巻読了・2019年10月9日下巻読了・2019年10月10日 まず発行部数に驚いた。 上巻は1980年12月に17版。では1980年12月までに28版発行されている。下巻は198...

  6. 黒岩重吾著「花壇の孤愁」(短編集・機械の野望から)byマサコ  - 海峡web版

    黒岩重吾著「花壇の孤愁」(短編集・機械の野望から)by...

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ昭和59年2月25日初版発行角川文庫・昭和59年4月30日再販発行読了・2019年9月19日読んでいるときは集中するが、読み終わると意外と覚えていられないバーものである。しかし飽きる事がないのはどういう理由なのだろう。その理由を解説者・郷原宏さんが余すことなく分析しておられる。引用p360黒岩重吾氏は小説の行...

  7. 黒岩重吾著「短編集・機械の野望」byマサコ  - 海峡web版

    黒岩重吾著「短編集・機械の野望」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ角川文庫・昭和59年2月25日初版発行昭和59年4月30日再販発行読了・2019年10月2日*「仙見川の夜」会社物語と男女関係を静かな物腰で書いた美しい作品。戸塚文子さんご推奨の定評ある黒岩重吾の地方描写。引用p26旅行気分を味わうには、飛行機よりも鉄道が良い。東京からは鉄道で行くことにした。私は地図を拡げて...

  8.  1982年10月7日の思い出byマサコ - 海峡web版

    1982年10月7日の思い出byマサコ

    10月7日という日は、私には特別の感慨がある日だ。当時、観光ヴィザでトロントにいた私は、9月30日にはカナダを出国し、米・バッファロー市のカナダ領事館でのインタビューをナイアガラフォールズ市で待っていた。カナダ領事館で初めて新聞記事を見せられ、10月4日に亡くなったグレン・グールドの死を知ることになった。学生ヴィザを取得し、トロントに戻ることが出来たが、その帰路の道中は大変なものだった。その...

  9. グールドのご命日に聴く音楽byマサコ - 海峡web版

    グールドのご命日に聴く音楽byマサコ

    今日はグレン・グールドのご命日。グレン・グールドのアメリカTVデビューのビデオをご紹介します。カメラワークが細かく、彼の表情、指の動きが音楽と同じくらい素敵なビデオです。バーンスタインがグールドの紹介を始めるのが12分58秒あたりから。強弱記号のない楽譜でどう表現するかや、シェイクスピアの話などを織り交ぜて、グールドの演奏へと導きます。グールドの演奏が18分から始まります。Glenn Gou...

  10. 黒岩重吾著「裏窓の影」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「裏窓の影」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ中央公論社・昭和57年6月10日初版印刷昭和57年6月20日初版発行読了・2019年9月29日 *「裏窓の影」この作品は文庫本に一度も収録されなかった。その謎は、こう推量できる。物語の途中で、「台湾からの留学生 チェーンニ」が出てくる。最後にちょろっと中国共産党スパイ。日本人に見せかけた中国人。ブルジョワな...

  11. ある夕刻byマサコ - 海峡web版

    ある夕刻byマサコ

    体力がないので日に20回以上はゴロンと横になる。 元気になってまた働く。寝転がった後は髪をとく習慣はない。 それに身だしなみも常に良くない。我が家の北側の通りに面していて激しくはないが人通りがある。4年前、アブラムシの赤ちゃんが私を噛み続けるので生垣のバベ樫(ウマメガシ・馬目樫)のを全部抜き、その後は、むき出しの庭づくりをしている。ある夕刻、背の高い体格の良いお爺様に連れられた5歳前後の男の...

  12. 「三姉妹」byマサコ - 海峡web版

    「三姉妹」byマサコ

    以前 TVで「一人っ子・第一子・中子・末っ子」として育つ、本人にはどうしようもないその性格・気質について語る番組を見た。話はまず「一人っ子」に多い職業としては「オーケストラ団員」。それはわかる。邪魔されることがないし、家庭内での苦情もないので思い切り練習できる。長男長女は東大京大への合格者が多い。つまり親の期待が大きく、それに応えようとする。協調性のある中子は政治家(ほんまかな?)歴代総理大...

  13. グレン・グールド生誕87年没後37年に寄せて byマサコ - 海峡web版

    グレン・グールド生誕87年没後37年に寄せて byマサコ

    社会に影響力のある芸術家は、いつの時代にも権力側に付け狙われ、虐待されつつ、あるいは一気に死に至らせられる歴史が繰り返されている。古くは、歌人の柿本人麻呂。江戸時代の浮世絵師・歌麿。近年ではジョン・レノン。権力者にとって大衆に叡智の道筋をつける力のある、人間たるもの、何かを知らしめす人気者ほど恐ろしいものはない。人の心に真実の花が咲く時、人類に闇を与えて喜ぶ人々にとっては自分たちの敗北を意味...

  14. 医者めぐりをしたくない人byマサコ - 海峡web版

    医者めぐりをしたくない人byマサコ

    口の中の粘膜がただれたり向けたりするのは化学物質のためである。そのために最近やウィルスが歯茎に入り込みやすい。歯槽膿漏ではないので、匂いはない。骨がズキズキ痛み頬のあたりが腫れてくる。1998年であったか?奄美大島のプールに入ったとき、帰りの飛行機の中でウィルスが暴れだした。このときは歯科医も使うというティーツリーのアロマオイルをつけたら数分で収まった。ずっと以前に歯医者でひどい目に合って以...

  15. 「うめの実」中学1年原 マサコ - 海峡web版

    「うめの実」中学1年原 マサコ

    幸子の家は材木屋でした。材木屋にかぎらず、お店を出している家では、家の中の人、誰か一人でしているいうことはなく、お母さんも手伝ったり、忙しい時は子供も手伝ったりします。幸子の家も場所がよかったせいか、よくはやり、お父さんだけでは手がまわらず、お母さんもただ手伝いということではなく、お父さんと同じくらい働いていました。幸子は、学校から帰るとうらの門から井戸端まで、かきねのようにみっちり並んでい...

  16. #7 父の短歌byマサコ - 海峡web版

    #7 父の短歌byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ第7回 台湾の旅←スタートに戻る父は生前、「ひとりものの歌」という短歌を8編残している。貧しければつまらなき人 つまらなきはなしすすめて 吾を見下ぐる父逝きて 7年母がこの頃の 願ひは吾に嫁をとること父が25歳くらいの頃の歌と思われる。貧しいがゆえに人から馬鹿にされて傷ついている父の心は現代に通じる。父は結局、結婚して得た家族からも好かれていなかった。家...

  17. 白コスモスのハンカチbyマサコ - 海峡web版

    白コスモスのハンカチbyマサコ

    60年経っても私の心は6,7才。「年をとると、どの年代にも行ける」とおっしゃった人生の先輩の言葉が実感できる。77・87・97才が身近に著しく感じられる今日この頃。そういう年の取り方が出来て嬉しい。私の尊敬する金子兜太さんの一句。水脈(みお)の果て炎天の墓碑を置きて去るトラック島に海軍中尉として赴任した彼が、餓死した人のことを思い出しながら、船尾から遠ざかる島を見ていた時に作られた句。色を変...

  18. グレインジャーに似合う色は「翠?」byマサコ - 海峡web版

    グレインジャーに似合う色は「翠?」byマサコ

    Works for Chorus and Orchestra 3Chandos The Grainger Edition vol.9羽がなくても、翔べるようなパワーを与えられるコーラスとオーケストラの響き。好みにもよるが、はつらつとした明るい音楽感としっとり感。レースのような黒色遠望とか、好奇心の強い人なら、受け入れやすい音楽が盛りだくさんである。ぜひバースデイや、クリスマスに愛しい人と一...

  19. 黒岩重吾著「天風の彩王(上) 神童」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「天風の彩王(上) 神童」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ黒岩重吾関連記事一覧 ←クリックで記事一覧へ「天風の彩王」は、 藤原不比等( ふひと)の生涯を描いた黒岩重吾晩年の作品である。不比等の名は梅原猛著「水底の歌ー人麻呂虐殺説」で知っていた。それゆえ私が長年、快く思っていない歴史上の人物。重吾は神童の章で赤いトンボと戯れる7歳にしては、ゾッとする史(幼名、ふひと)の様子を読者に知らせる。 将来の人間像までが...

  20. ラジオ学習者byマサコ - 海峡web版

    ラジオ学習者byマサコ

    *Today's Vignette実践ビジネス英語はまず、ビニュエットから始まる。この時間はよくテキスト探しにあちこちの部屋をウロつく。だらしのない生徒だ。*Words and Phrases杉田先生とアシスタントのヘザー・ハワードが、単語を一つ一つ、語句の多彩な意味を見事なまでに意味・実用例を読み上げる。世界一、愛の深い教育熱心な「パパとママ」が下さる貴い時間。時間を計ったことは...

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