マサコのタグまとめ

マサコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマサコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マサコ」タグの記事(463)

  1. ウ・ミンイー(呉 明益)連作短編集第3話「石獅子は覚えている」 byマサコ - 海峡web版

    ウ・ミンイー(呉 明益)連作短編集第3話「石獅子は覚え...

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へウ・ミンイーは「君に賛成してもらえるかどうかわからないけれど、人類の文明において、錠と鍵が生まれた意義はとてつもなく大きい」(p47)と短編を始めた。息を飲むような「錠」と「鍵」の歴史が、細工物が美術館に陳列されるように続く。本作品は主人公の「ホラぞう」なる従兄弟が、石獅子にいたずらをして災難を呼ぶ。ホラぞうの英雄譚の一つである「踏切ダッシュ」は後続短...

  2. パラグアイのユースオーケストラbyマサコ - 海峡web版

    パラグアイのユースオーケストラbyマサコ

    ごみをリサイクルした楽器で演奏、パラグアイのユースオーケストラ'Recycled Orchestra' turns garbage into goldアスシオン•パラグアイ人口200万。そこらか南にカテウラと呼ばれるゴミ処分場がある。ゴミの中で生まれ育ち、顧みられる事のなかった子供たちに音楽を教える男性が現れた。ファビオ・チャペスが「ダンチェラ」と呼ばれる人々の暮らしを見...

  3. 柳本通彦著「台湾・霧社に生きる」byマサコ - 海峡web版

    柳本通彦著「台湾・霧社に生きる」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ歴史に起きる事件は、書物になると読みにくいものである。本書はそうした心配が全くなく、 心細やかな著者による行き届いたルポルタージュが、繰り広げられる。全部で4章からなるパートは、それぞれ特色を持ちつつ独立している。どの章から読み出しても、霧社事件の全容と蜂起した民族のその後の人生が目の前で繰り広げられていく。ただでさえ蔑視をしているアジアの台湾で昭和5...

  4. 私の死生観byマサコ - 海峡web版

    私の死生観byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へウ・ミンイー(呉 明益)の「九十九階」における死生観は、 ちょっと怖い。私の死生観はゆったりと横になり、土に還り木の根っこ花の匂いに近づくイメージだからだ。とかく上に上がると、皆が上に上がって天国に行こうとしているのか混雑が予想され押し合いへし合いなるのが嫌だ。また天国なるところが本当に良いところなのかも、はっきりしていない。確実に言えることは、この地...

  5. 映画「SUFFRAGETTE(邦題「未来を花束にして」)byマサコ - 海峡web版

    映画「SUFFRAGETTE(邦題「未来を花束にして」...

    「SUFFRAGETTE」この言葉は辞書を引くと1つだけ出ている。『<英> 女性の婦人参政権論者』「suffrage」は「選挙権・参政権」のこと。100年前の英国婦人参政権を主題にした映画の邦題が「花束を未来に」なので、違和感を感じる人もいる。それで、SNSではいろいろな考えが花開いている。邦題は、おそらく女性が付けたのでは?庭の花をコサージュやブーケにした事がある方なら、きっとこの邦題に賛...

  6. 記者会見を見て  byマサコ - 海峡web版

    記者会見を見て byマサコ

    「ここは私の故郷です」こんなに痛めつけられても、今尚、日本を「故郷」と思ってくださる辛 淑玉さん。本当にありがとう。日本の凶悪な病根が、ここまでとは。。。おぞましく、醜悪な報道にもならない、サタンの乱痴気騒ぎ「ニュース女子」。見ているだけで、病的な電波で、こちらの頭が狂い、心はズタズタである。記者会見は1時間40分。長い時間であるけれど、この記者会見をご覧になり、日本の現実を知っていただけた...

  7. 「ニュース女子」動画byマサコ - 海峡web版

    「ニュース女子」動画byマサコ

    1月2日に放映された「ニュース女子」の動画を全部見ることが出来なかった。何か堪え難い電気のようなものが頭を差してくるようで、壊れそうになった。1月27日の記者会見は1時間40分位あったが、ようやく観ることができた。最後の辛 淑玉さんの法定代理人金弁護士が「ニュース女子の設定が、全く男性のやり方で、自分が男性であることが恥ずかしく思った」と語った。同じ事を、「花束を未来に」というイギリスの婦人...

  8. おでかけby マサコ - 海峡web版

    おでかけby マサコ

    久しぶりに電車に乗り、元町と三ノ宮の映画館で話題作を観る。まず、出発時の耐寒服装。片方ずつになった靴下の長いほうを弱い左足に。比較的血流の良い右足には短いのをつける。足首にはアンクルウォーマーをプラス。ズボン下にはドイツ製を2枚。アンゴラ下着の上には、母お手製の真綿と毛糸のチャンチャンコの2枚重ね。チャンチャンコは袖がないので、幾つ重ねてもすっきりと心地よい。母が私のためにあれこれと一生分作...

  9. 映画「湾生回家」byマサコ - 海峡web版

    映画「湾生回家」byマサコ

    台湾では、ここ10年くらいの間に日本の統治時代を振り返る試みが花開いていると聞く。その中でも「台湾に生まれ育ち、強制送還で日本に帰国した人々の郷愁の思い」をまとめた本や映画に、台湾人は涙を流して下さった。映画としても台湾制作らしい肌理の細かい工夫があり、心を和ませてくれた。ドキュメンタリーの間に挟まれるアニメの美しさ・心軽さは、人々の姿や思いを一層昇華させ、観る者に本来あるべき心の世界を提示...

  10. 映画「スノーデン」 byマサコ - 海峡web版

    映画「スノーデン」 byマサコ

    オリバー・ストーン監督の「スノーデン」は、サスペンスでありながら「真実の愛」の物語だ。純粋で人間の心を持ったスノーデンが、どれだけ悩み、勇気ある危険な行動に駆り立てられていったかを、趣味の良い推進力で伝えている。スノーデンの報道が出るや否や、祈る思いでスノーデンを応援していた私は、スノーデンが生きていること、ロシアで無事、夫人と暮らしていることが嬉しかった。と共にどれだけ人が、スノーデンと同...

  11. 神秘列車によせてbyマサコ - 海峡web版

    神秘列車によせてbyマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ2016年12月の2度目の台湾旅行の際、甘 耀明著「神秘列車」のことは忘れていた。神秘列車ー台湾人作家・甘 耀明(カンヤオミン)byマサコ 長く貸し出していて、私の手許になく、帰国したらやっと戻ってきた本。著者はこの「神秘列車」の「自序」で「この列車が永遠に走り続け、永遠に探求し続けるものであることも、知っている」と説明しているが、作品では列車マニア...

  12. 「歩道橋の魔術師」呉明益(ウ・ミンイー)著 - 海峡web版

    「歩道橋の魔術師」呉明益(ウ・ミンイー)著

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へタグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へ呉明益(ウー・ミンイー)連作短編集「歩道橋の魔術師」天野健太郎訳(白水社)を読んだ。そして最初の3作「歩道橋の魔術師」・「九十九階」・「石獅子は覚えている」を読み始めると同時にこの作家に参ってしまった。1971年台湾台北生まれ。訳者の天野健太郎氏との相性は抜群である。原作者と翻訳者の波調がとても近く、著者と訳者が一...

  13. 台湾と私 台北にて その4 2016年12月15日 byマサコ - 海峡web版

    台湾と私 台北にて その4 2016年12月15日 b...

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧Toshiは、 不思議な男の子だ。 働き盛りの男性なのだが、生きることを意欲的に楽しんでいる様子は少年のよう。 2005年に私のしがないブログに突然現れた人。 それ以来、台北の守護神の化身かと思う。 http://mhara21.exblog.jp/4339373/ 今回台北のレストランで再会した時、 「はお、ちゅう、ぷ、ち、えん(随分お久し振りです)」 ...

  14. 台湾と私 台北にて その3 2016年12月15日 byマサコ - 海峡web版

    台湾と私 台北にて その3 2016年12月15日 b...

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧台北駅を見下ろすホテルは、 私に1947年の日本への強制送還のために 基隆(キールン)の港に向かう親子4人の姿を思い起こさせた。 ヒノキチオール研究の父。 空襲警報に怯え続けた耳の鋭敏な5才の息子。 阿波丸で兄を失った母と母が手を引く1才半の娘。 そんな映画のシーンを見るような家族の姿が、69年前の自分の家族の歴史として写る。 そう思ってしみじみ71歳の上...

  15. 台湾と私 台北にて その2 2016年12月 byマサコ - 海峡web版

    台湾と私 台北にて その2 2016年12月 byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧台湾を旅行中、特に列車の中で「Taiwan Heart Of Asia」の文字を見掛ける。 日本がアジアの心を持っていないことを知っているので、 台湾人こそはアジアの心を十二分に持っている民族だと確信している。 その細やかな心遣いや、相手の状態を認めようとする気持ちは、 トロント在住の台湾の人たちにたっぷり教えられた。 私がアジア人としてのアイデンティティ...

  16. 台湾と私 台北にて その1 2016年12月 byマサコ - 海峡web版

    台湾と私 台北にて その1 2016年12月 byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧子供の頃、両親が時々口にする台湾の話は、私には唯一の身近な外国であった。 もしかするとそれがアメリカだったりヨーロッパの国々だったら、 もっと夢を運んでくれたかもしれない。 明治以来の脱亜入欧、戦争に負けた国である日本から見たアメリカが、 少女の心にも華々しいものに映っていたことは明らかである。 子供にとって、親は当然のように自分の為の存在であり、 自分が...

  17. 台湾と私台南にて 2016年12月10日 byマサコ - 海峡web版

    台湾と私台南にて 2016年12月10日 byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧台南のシャングリラホテルのベッドに横になって、 自分の体より低いピンクの雲に乗った気になっていると、孫悟空が思い出される。 それがシャングリラホテルが窓の向こうに与えてくれた世界だった。 エコに協力しようと大きなバスタブに体ひたひたにお湯を張って横たわる。 結構寒いじゃん。部屋では 「からすみをどこに買いに行くか?」 「干しマンゴーの専門店に行くか?」 重...

  18. 台湾と私台南のアンピョンにて 2016年12月9日  byマサコ - 海峡web版

    台湾と私台南のアンピョンにて 2016年12月9日 ...

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧台南は食通の町として知られその様子はテレビで度々見ていた。 中でも牡蠣の養殖有名。 小粒の牡蠣を入れたお好み焼きがたっぷり食べたかった。 タクシーがホテルからアンピョンにブンブン車を飛ばす。 運転手さんがしきりに話しかけるが何のことだかさっぱり分からない。 何度も「カンマンゴー?」と聞いてるように聞こえる。 「緩慢強姦マンゴー」 のように聞こえる発音......

  19. 台湾と私高雄から台南へ 2016年12月8日byマサコ - 海峡web版

    台湾と私高雄から台南へ 2016年12月8日byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧汽車でトイレ行こうとした。 ところが扉が開かなかったので、 中に人がいると思い待つことにした。 私の付近には若い男の子が一人立っていた。 が、 しばらくするとデッキの段々のところに座っている。 後ろ向きのその背中に、 ひょっとすると男の子が、 「中に人が入っていない」と教えてくれるのかなと思って、 扉を力を込めて横に引っ張ると開いた。 出てくると男の子は相...

  20. 言葉を考える@高雄駅2016年12月8日 byマサコ - 海峡web版

    言葉を考える@高雄駅2016年12月8日 byマサコ

    タグ「旅・台湾」←クリックで記事一覧へハイライホテルのコンシェルジュが教えてくれた電気店は高雄駅の近くということだった。 今乗っているタクシーで電気屋に寄ってもらい、その後、駅に行くのが無難に思えたが、私の考えは却下された。 高雄駅に着くとノリコが乗車する予定の列車の指定券を全て手配しようとした。 まずは荷物一時預かり所に行く。 昨年花蓮の駅では出発の時、改札口を通った後、 ホームで荷物を取...

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