マサコのタグまとめ

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「マサコ」タグの記事(316)

  1. 黒岩重吾著「愛の装飾」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「愛の装飾」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ角川書店・昭和59年11月10日24版発行読了・2018年12月14日主要登場人物北川順子初めて自分に近い主人公に出会えた。順子と私の育った環境はお金少なめ。 もう少しお金があれば。。 でも誤ったことは嫌い。沖野妙子順子のかつての同僚。順子との友情が爽やか。男性桂修自殺を図った沖野妙子を助ける。遠山(建設会社主任技師)北川純子の上司。 不正を働く。黒岩...

  2. 2019年2月5日 田中希代子さんの日に君微笑めば( When You're smiling ) byマサコ - 海峡web版

    2019年2月5日 田中希代子さんの日に君微笑めば( ...

    田中希代子さん、87歳おめでとうございます。ゴッホの色とりどりの緑を捧げます。今なお田中希代子さんの演奏に励まされていることを深く感謝しつつマサコ君微笑めば( When You're smiling )作詞・曲 /ラリー・シェイ( Larry Shay )、マーク・フィッシャー( Mark Fisher )、ジョー・グッドウィン ( Joe Goodwin )アルバム"a...

  3. 黒岩重吾著「幻想花」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「幻想花」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ角川文庫・昭和61年11月10日初版発行読了・2018年12月6日短編集。どの作品もかなりサスペンスを交えている。自殺、裏切り、殺し、賭博、コールガール。相変わらずの手筈は整えてあるのだが、読み応えがある。中でも人間の心理状態が面白い「花汁の囁き」は、逸品である。黒岩重吾の作品の解説は、充実している。しっかりした解説で、重吾を心から愛している。その多く...

  4. 黒岩重吾著「短編集「病葉の踊り」から「賭博の街」 byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「短編集「病葉の踊り」から「賭博の街」 byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ初出・小説倶楽部 昭和31年9月講談社文庫 昭和57年6月15日第1版2019年01月15日 読了黒岩重吾は「株は投資でなく博打」と教えてくれた。彼の長・中・短編、エッセイを通して、どれだけ株の話題が登場することか。黒岩小説ではどのジャンルを扱っても、全く違う角度や設定で描くので株の話も「また株か.....」と飽きることがない。この作品は生々しい証券会...

  5. 黒岩重吾著「人に定めなし」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「人に定めなし」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ本の旅人2001年5月号2002年7月号まで連載。平成15年1月30日初版発行 角川書店2018年12月27日読了第1章「奥深い」では. 黒岩重吾の母親の人生が紹介される。ナポレオンは「子供の運命は母親が作る」と言った。実の親でなくても、人間の中身はどんな人と触れ合ったかで決まる。親切で心温かい人にどれだけ触れたかで、その時受け取った見えないものを後の...

  6. 黒岩重吾著「青ざめた装飾」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「青ざめた装飾」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ1965年〜71年にかけて発表された作品2019年1月7日読了中・短編集「青ざめた装飾」解説より引用。解説者・権田萬治p288~290表題作の『青ざめた装飾』(小説現代昭和41年5月号)は、デパートの店員から銀座のバー、シャーペンのホステスとなった曾山恵利という若い女性の目を通して、恵利が付き合っていた女性専門のカメラマンの高関が殺された事件と事件に関...

  7. 「Resilience  回復力・立ち直る力」byマサコ - 海峡web版

    「Resilience 回復力・立ち直る力」byマサコ

    1月23日の「実践ビジネス英語」で私の大好きな単語「resilience」が出た。30代のトロントで「resilient」という形容詞を知った時、喜びに震えた。私の頭の固い部分を直すように、神様がくださったように感じたからだ。ヨットの言葉からきているそうで、日本人の苦手な「RとL」が入っているのも良かった。クイズの例文は次の通り。・The ability to recover readily...

  8. 黒岩重吾著「雨毒(うどく) 現代短編小説集」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「雨毒(うどく) 現代短編小説集」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ講談社文庫 2002年1月15日第一版発行2019年1月11日読了・残月の雫文藝春秋 1995年2月号・病花の舞オール讀物1995年8月号・雨毒オール讀物1996年8月号・花毒オール讀物1997年8月号・梅雨と魚早稲田文学1982年5月号・消えた漁火 小説現代 1998年1月号・一人でいたい小説現代1998年9月号・闇を呑む海小説現代1998年5月号3...

  9. 黒岩重吾著「潮の墓標」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「潮の墓標」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ初出・小説現代昭和60年2月号から10月号講談社文庫・1989年6月15日第一版発行 小説ではこのフィッシングクルーザー・シーウルフ号で5人が魚釣りに出かける。この作品を初めて見た時た時、相性が良さそうだとな思った。でもシーウルフ号での船釣りは、登場人物が多すぎて読んでいてイライラする。黒岩重吾が船釣りを一人でする文章に慣れていたからだ。元来、小説好き...

  10. 黒岩重吾著「木枯らしの女」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「木枯らしの女」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ(写真表紙・角川文庫 昭和57年2月28日初版・短編5編収録)講談社文庫 昭和54年12月15日第1版「砂を這う蔦」とのカップリング読了・2018年12月真奈辺は水関係の業界誌編集長。社長、稲田の「新聞4面をもっと柔らかく」の希望でコントを募集する。土屋瀬理奈が全く関係のないエロものを数回投稿。車内は興味本位で沸き立つ。もちろん没。木枯らしという作品が...

  11. 黒岩重吾著「ビハインド・ハードロック」 byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「ビハインド・ハードロック」 byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ発表・1974年中央公論社・1975年単行本発行角川文庫・1993年8月10日発行初版2018年12月27日読了・「僕の闘争」作者がW中学校時代の自伝的要素の強い短編。命がけの中学生の世界にたじろぐ。著者は「人間の宿舎」で学徒動員時代の状況と人間関係を描いたが、この「僕の闘争」ではさらに年齢が下がり、人間社会の命に関わる残虐・過酷さが、身震いする程の恐...

  12. 黒岩重吾著「影を燃やせ」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「影を燃やせ」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ初出・1961年8月から「講談倶楽部」に連載1978年12月15日講談社文庫第1刷発行読了・2018年12月黒岩重吾の傑作の1つ。重吾の作品に触れるようになってから、細かい字の文庫本700ページを1日で読むのに慣れてしまった。息もつかず、次々にご馳走を食べているようだ。夕べ、気を利かせた人が古本買いに高速神戸の店で「重吾はこの頃はあまり出ない」と言われ...

  13. 黒岩重吾著「砂を這う蔦」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「砂を這う蔦」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ講談社文庫 昭和54年12月15日第1版発行「砂を這う蔦」とのカップリング読了・2018年12月まどか・真紀・美香・麻由子。この内、 「脳内ヨーロッパ人」は麻由子。 アメリカに縁があるのは二人。四人の共通点。 バー・売春・囲われ女性になりたがる。男女間は、お金。プレイ。セックス。それぞれに波乱とのぞみと孤独を抱える。正直、最初は「またかよ。 読みにくい...

  14. 黒岩重吾著「花園への咆哮」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「花園への咆哮」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ角川文庫・昭和46年7月10日 初版発行昭和60年12月30日23版発行読了・2018年12月3日会社関連の大作である。「変わらない店」で始まる。西東貿易は資本50億。日本では五本の指に入る商社。その子会社である東運商事。部外者でも熱心に読めば、機構がわかるように説明がある。「今の日本経済を複雑怪奇にしている原因の1つは、資本系列である」と結んだところ...

  15. 黒岩重吾短編集「斑点のある唄」 byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾短編集「斑点のある唄」 byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ昭和51年8月講談社 単行本 刊行平成4年2月10日初版発行角川書店読了日時・2018年12月21日黒岩重吾の世界には必ず社会が存在する。目次・斑点のある唄表題作品。ホモ社会と芸能界を余すとこなく書く。・十字架の落書きタクシーの世界。・裏窓の残影医者と患者色事。・老猿の歌株式相場。どれも個性的でユニークな感性で書かれているが、読者は昭和時代の世相、社会...

  16. 黒岩重吾著「天の川の太陽」上 覚え書き  byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「天の川の太陽」上 覚え書き byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ2018年12月26日〜2019年1月6日読了白浜温泉に滞在している大海人皇子オオシアマノミコ。実兄・中大兄皇子(後の天智天皇)にまつわる自身の心情を吐露している。黒岩重吾は「歴史を作り動かすのは人間の心理だ」と言っている。気性の荒い、弟へ劣等感を持つ天智天皇。その弟、大海人は 穏やかな 徳の高い人物に描かれている。メインは白浜に連行中の有間皇子。家に...

  17. 黒岩重吾著「さらば星座」についてbyマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「さらば星座」についてbyマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ第一部「濁流の巻 上」集英社文庫 昭和59年3月25日第1刷2019年1月17日読了「さらば星座」は、黒岩作品中、最も連載期間が長かった大作である。戦災孤児の話と知るまでは、タイトルを見ても何も思わなかった。私が中学生の頃、「戦争中の暮しの記録」をテーマに「暮らしの手帖」が一般から原稿を募集した際、私が最も涙したのは、満州から引き上げた女性の話だった。...

  18. 黒岩重吾著「飾られた穴」byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「飾られた穴」byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ文春文庫 1977年10月25日第1版手持ち・1982年11月15日第8版読了・2018年11月3日最初に読む黒岩作品の紹介には、初々しさを感じる初期の20冊位が適当かと思う。しかしどこまでを初期というのか、見当もつかない位、作品数が多い。作品総数は849である。ちなみに松本清張は約1000冊だと言われている。その中で私はあえて「飾られた穴」を紹介した...

  19. 黒岩重吾著「昼と夜の巡礼」についてbyマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「昼と夜の巡礼」についてbyマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ昼と夜の巡礼昭和45年7月10日初版手持ち本2冊は昭和52年 9月20日15版昭和55年7月30日21版2018年10月末に読了11月に入ってあまりに多数の黒岩重吾の作品を読むので「うっかりすると読んだものを忘れるのではないか」と危惧し始めた。案の定「昼と夜の巡礼」と「腐った太陽」は、 ほとんど覚えていない。となるとどうしてこの二つの作品は覚えていない...

  20. 黒岩重吾著「女の小箱」上byマサコ - 海峡web版

    黒岩重吾著「女の小箱」上byマサコ

    タグ:本の感想など←クリックで記事一覧へ2018年11月26日読了私にとって類まれに魅力的な小説であった。美しき人妻の河村奈美子は正反対のタイプだからだ。上巻(p7~p382)の目次は以下のように並ぶ。・尾行者・夜の顔・妻の変化・ホテルの朝・都会の部室・背後の影・黒い悶え・女スパイ下巻(p7~p355)の目次は・白い蛇・水の花・ビルの翳り・霧の中の姿・夫が見た・三つの炎・愛の終焉。この小説も...

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