マムシグサのタグまとめ

マムシグサ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマムシグサに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マムシグサ」タグの記事(19)

  1. マムシグサ - なんでもブログ2

    マムシグサ

    こんにちは。本日2回目の投稿です。今日も昨日同様...10月並みの気温です。マムシグサの毒々しい色の実サトイモ科テンナンショウ属は概ね同じような毒性があるらしく、テンナンショウ属のマムシグサも毒成分はシュウ酸カルシウムの針状結晶・サポニン・コイニンなどで、誤って食べても口から喉まで激痛が走り飲み込めないらしい。それでも食べてしまうと下痢・嘔吐から心臓麻痺、最悪の場合死亡するそうだ。今回撮った...

  2. マムシグサの実 - 静かに過ごす部屋

    マムシグサの実

    こんにちは。気がつけば9月に入りましたね。すぐ暮れになりますが残りの今年穏やかに過ごせますように。7月の終わりから興味を持ったせいか8月上旬は野呂山数か所でマムシグサの実を見かけました。見ているだけでゾクゾクゾワゾワ鳥肌が立ちそうですが生息しているのは間違いないので来年の春はマムシグサの花を確認したいと思います。ありがとうございます。

  3. ギンリョウソウ・マムシグサ - 里山の四季

    ギンリョウソウ・マムシグサ

    雨あがりの里山で出会った生き物たちギンリョウソウ銀竜草ツツジ科ギンリョウソウ属別名ユウレイタケ幽霊茸キノコなどの菌類ではなく”植物”です。葉緑素を持たない植物です。自分では養分を作れないので菌類に寄生している従属栄養植物。シロコブゾウムシ白瘤象鼻虫ヒメシロコブゾウムシより少しだけ大きめ。背中の中央部が黒っぽいのがヒメシロコブゾウムシ、なのでこれはシロコブゾウムシ。ヤマトシリアゲの雄マムシグサ...

  4. ゴールデンウィークその4 - 紀州里山の蝶たち

    ゴールデンウィークその4

    皆さん、おはようございます。連休最終日です、って言うか2日経てばまた週末の連休ですけれど。初夏の蝶が出始めているので今日もMFへGo-予定です。

  5. ヘビの名前を持つ植物 - 自然がいっぱい4は終了しました。

    ヘビの名前を持つ植物

    我が家のブルーベリーさん、今年はいっぱい花を咲かせています。昨年は、ヒヨちゃんに実をいっぱい取られてしまったので、今年は早めに網をかけないといけませんね。さて、今頃の時期になると、あちこちで鎌首を持ち上げているような姿が目に入ります。おっと、出ました。まるでヘビが鎌首を持ち上げているように見える植物でしょ。お名前は「マムシグサ」といいます。ただし、この姿がマムシというわけではありません。これ...

  6. 秋の終わり~それぞれの果実~ - 里山の四季

    秋の終わり~それぞれの果実~

    葉や茎は枯れてしまいました。でも命をつなぐ果実はしたたかに残ります。2019.11~12ヒヨドリジョウゴ鵯上戸有毒な実野鳥たちになかなか食べてもらえません。ノダケ野竹縞模様が美しい両脇には翼があって風に乗れば遠くまで行けます。カントウマムシグサ関東蝮草有毒です!これもなかなか食べてもらえなくて茎が倒れて実だけ残されているのをよく見かけます。雌雄異株ですが今年は雌株~来年は雄株になります。エビ...

  7. 11月の散歩写真 - 駄猫と本の部屋 ぶらん亭

    11月の散歩写真

    マムシグサ(蝮草)サトイモ科テンナンショウ属名前もコワいですが、その根も実も猛毒で、食べると大変、触っただけでも皮膚炎になるとか・・・。自分で試したわけじゃないのでホントのことは知りませんが。でも考えたら誰かが試したからわかったんですね、大変でしたね、昔の人は。感謝!サネカズラ【実葛】(マツブサ科サネカズラ属)秋のこの実も見事ですが、ネットで見てみると夏に咲かせる花も雌花・雄花と分かれて、ち...

  8. 里山に登る - ちょっとネコばか

    里山に登る

    町内を一望できる唯一の場所。田植えがすっかり終わって間もなくの頃に登ってみました。今年は例年より田植えが遅かった感ですが、先月末頃から稲がどんどん伸びているので、間も無く緑の風景になりそうです。山頂に展望台がありますが、その付近では初夏の植物の周りを舞う蝶や虫がいくつか見られました。ハナムグリみたいな黒いのもいました。日当たりが良い山の斜面にはマムシグサのプチ群落があります。この植物は、みん...

  9. マムシグサ - 八ヶ岳 革 ときどき くるみ

    マムシグサ

    昨日、カラスビシャクのことを載せたので本日はもうひとつ、同じサトイモ科のこの時期に森の中でみかける「マムシグサ」のことを載せたいと思います。こちらもなんとも独特の姿をしています。色は写真のように黒紫色から黄緑色まで かなり個体差がありますが、いずれも仏炎苞に白い線が入ります。マムシグサの名前の由来となった偽茎の模様はこんな感じです。う~ん・・・確かに、マムシの模様と似ているかも。暗い森の中で...

  10. 静かに夏の花へ - 宮迫の! ようこそヤマボウシの森へ

    静かに夏の花へ

    華やかな春の花から、静かに夏の花へ移行中。実は大嫌いだったマムシグサ。毎年見ているうちに、涼しそうな夏の花に見えてきた。前回、ユウスゲのつぼみか?と言ったのは、これ。エゾカンゾウでした。昼間に咲いてくれてるのがうれしい。広島市内ではとっくに終わったエゴノキの花。ようやく一部咲き。オオタチツボスミレの葉。フタリシズカなのに、みんな一人なのが寂しい。栄養分が足りないのかな?咲き始めで、花が短めだ...

  11. マムシグサ・・・ - 時鳥庵晴耕雨読

    マムシグサ・・・

    サトイモ科テンナンショウ属の植物で、同属にはテンナンショウやウラシマソウ、ユキモチソウなど好事家が収集するような仲間が結構多い。茎(偽茎か?)に毒へびのマムシに似たまだら模様があるのでこの名前がついたという。時鳥庵とその周辺にはいたって普通にあって、小さいのは40㎝くらいだが、大きいのは90㎝にもなる。まあ、どこでも普通にある植物なのだろうが、ちょっとおもしろい花だ。ミズバショウなんかもそう...

  12. 桑の川の鳥居杉高知県南国市 - 四国 高知からお気に入りスポットを紹介

    桑の川の鳥居杉高知県南国市

    桑の川の鳥居杉桑の川の鳥居杉には石段を挟んで二本の杉の木がつながっているめずらしい木があります。H杉と聞いたことがあります。国道32号線を奈路の方から行くと土佐山と黒滝・大豊へ行く別れ道があります。黒滝方面へ行くこと40分くらいかな?道中に杉より先にマムシグサがありました。初めて見たけどなんとも奇妙な花ですね。なぜか、全部山の方を向いているのでむりやり、前から写真を撮る。マムシグサってテンナ...

  13. これ、なあ~んだ? - 自然がいっぱい3は終了しました。

    これ、なあ~んだ?

    地面から、突然突き出すように伸びてきた槍のようなもの。これ、なあ~んだ?分かる人には分かりますよね。(あたりまえです)ヒント:お名前に怖い生き物の名前が入っています。もうお分かりでしょう。正解は、後ほど・・・。で、こちらはワラビ。もう出てきているんですね。というわけで、我が家の山へと採りに行ってきました。ワラビは、虫たちにもけっこう人気があります。とくに、アリが好んでやって来ます。このワラビ...

  14. ベランダの名脇役 - 東京ベランダ通信

    ベランダの名脇役

    バラが咲き、クレマチスが咲いて、これからベランダは一年でいちばん華やかな季節を迎える。花いっぱいの庭は美しいし、憧れでもあるのだが、華美に過ぎるのはボクの好むところではない。男庭には破調の美や毒も必要なのだ。いま、ベランダではマムシグサやムサシアブミといったサトイモ科ナンテンショウ属の植物が、蛇のかま首のような仏炎苞を持ち上げている。オオハンゲ(サトイモ科ハンゲ属)などは蛇が舌を出して、獲物...

  15. 食べてもらうのに、なぜ有毒? - 丹馬のきょうの1枚

    食べてもらうのに、なぜ有毒?

    薄暗い林床で、マムシグサの果実がスポットライトを浴びたように、木洩れ日を受けていました。マムシグサはからだ全体に毒があるので、シカも食べません。林床にポツン、ポツンと生えています。直径7mmくらいの真っ赤な果実がひときわ目を引きますが、これを食べてはいけません。Wikipediaによると「誤って食すと口中からのどまでに激痛がはしり、唾を飲み下すことすらできないほどとなる」とあります。「激しい...

  16. マムシグサ - yama10フォトライフ

    マムシグサ

    久しぶりにいつもの遊歩道を歩いてみたら、まだマムシグサが咲いていました。

  17. ベネチアガラスのような - 丹馬のきょうの1枚

    ベネチアガラスのような

    昨日のフタリシズカとは逆に、ネーミングで損をしているような植物もあります。その植物のアップから…逆光で撮ると、ガラス器のようなクリスタルな輝きのある綺麗な植物です。葉っぱが花のまわりを優しく包み込むような仏炎苞が特徴的です。雌雄異株で、花は仏炎苞の内側の底の方に雄しべか雌しべのどちらかがあります。その名は、マムシグサ。アオマムシグサともいいます。花の下方の紫っぽい褐色の模様がマムシを連想させ...

  18. 島の植物観察会 - Mag's  DiaryⅡ

    島の植物観察会

    5月14日、島で行われた植物観察会に参加した。この日の目玉はアオテンナンショウ探しである。見つかればいいな。みんなでああだここだと言いあいながら、観察会はゆっくり進む。アツバタツナミソウがあった。ギンリョウソウもあった。緑色のマムシグサを見つけるとアオテンナンショウではないかと駆け寄る。たんびに違うねえと落胆する。『広島の山野草』には"アオテンナンショウは県西部の限られた1ヶ所でし...

  19. テンナンショウ属3種 - 弓張放浪

    テンナンショウ属3種

    ある山でテンナンショウ属の花を3種見ました。テンナンショウ属はフードのような仏炎包が付き、そのなかに付属体というものが入っています。スルガテンナンショウ。豊橋の山では普通によく見られます。付属体の先端が丸くふくらんでいます。マムシグサ。付属体の先端が丸くなっていますが、ふくらんではいません。仏炎包の線状模様が紫色です。ウラシマソウ。付属体が釣り竿のように伸びます。浦島太郎の釣り竿に見立ててい...

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