マリアージュのタグまとめ

マリアージュ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマリアージュに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マリアージュ」タグの記事(55)

  1. サルトーリ「シャルドネ・オーガニック」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    サルトーリ「シャルドネ・オーガニック」2015

    イタリア・ヴェネト州のカーサ・ヴィニコラ・サルトーリ醸造のワイン。化学肥料、除草剤、殺虫剤などを使用していないオーガニックワイン。ボトルは薄水色ですが液体はほぼ無色透明。甘い桃の香り。味わいも甘みがあります。シャルドネの酸のキレはないものの、フルーティさは十分。先日飲んだカンティーネ ・ヴォルピ同様に女子には受ける味わいで、逆にスウィーツなどの甘味に合わせても面白いかも。鶏胸肉の天ぷら。肉は...

  2. コノスル「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    コノスル「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エデ...

    よく醸された香り。樽の香りもよい。酸はとてもチャーミング。クリアな味わいで欠点を見付けにくい。甘酸っぱい酸が持続して崩れずとても楽しく飲めました。リピートすべきワインです。トマトソースをよりレベルアップして美味しく仕上げました。 <コノスル> 「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 1124 「...

  3. カンティーネ ・ヴォルピ「シャルドネ・ヴェネト」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    カンティーネ ・ヴォルピ「シャルドネ・ヴェネト」2016

    イタリア・ヴェネト州のオーガニックワイン。オーガニックワインとは、栽培から醸造に至るまで、化学物質に頼らず、テロワールやブドウ本来のポテンシャルを最大限に引き出すことを目指して造られたワインのこと。色は薄く香りも弱い。これがシャルドネかな?と思えるほどシャルドネらしくなくフルーティ。ジューシーな旨味が感じられ、それは悪い印象というよりよい印象に変わっていきます。女子には人気が出そうな味わいで...

  4. 「シャトー・ヴィユー・ガデ クリュ・アルテザン」2011 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・ヴィユー・ガデ クリュ・アルテザン」2011

    クリュ・アルテザンは、メドック地区の格付けの一種で、畑が5haに満たない小規模でありながらも優れたワインを生み出す生産者に対する格付けとなっています。液体の透明度は高い。抜栓時は閉じていましたがすぐに樽の香りが出てきて、薄めながらも複雑な味わいが感じられました。しかし、その後冷ややかな液体の分離感が出てきて暗い印象となってしまいました。安ワインですので少しの時間でも期待できれば御の字かもしれ...

  5. カーヴ・ド・リュニー「ブルゴーニュ・シャルドネ」2012 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    カーヴ・ド・リュニー「ブルゴーニュ・シャルドネ」2012

    以前飲んだブルピノの評価はいまいちでしたが、シャルドネなら少し緩くても飲めるかな?とマイナス思考で選択。小麦色。ミネラル感は弱いのですが、酸はすっきりでドライな印象。予想に反してこれは楽しめる感じ。徐々に緩くなり甘みが強くなっていきます。畑で収穫したさつまいもを煮込んだクリームシチュー。甘い味わいになりますが、よい味わいです。 <カーヴ・ド・リュニー> ...

  6. シャトゥー・ドゥ・カブリアック「メルロー」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    シャトゥー・ドゥ・カブリアック「メルロー」2015

    フランス・ラングドック・ルーシヨンのワイン。2016年8月に同じビンテージのカベルネ・ソーヴィニオンを飲んでいます。「マキコレワイン」と呼ばれているワインで、信頼の指標になっています。フローラルな香りと味わい。メルローの優しい味わいが楽しめました。次回はピノを試してみましょう。鶏胸肉をトマトソースでからめて焼きました。玉葱みじん切りをしっかり炒めたあと、レンジであらかじめ火を通したナスも投入...

  7. 「リクス・デ・ラリヴォー」2010 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「リクス・デ・ラリヴォー」2010

    前回、石川の某酒店で最後の1本となっていましたが、また見付けました。今度は2本だけ残っていました。しっかりと濃い色ですが、エッジはきれい。酸とタンニンのバランスがとてもよい印象。安物にありがちな雑味もなく、クリアな味わいであり気持ちよく飲めました。牛ヒレ肉のステーキ。ヒレ肉は火を通し過ぎると固くなるので、焼き加減の調整は慎重になります。サーロインの方が焼きやすいです。 ...

  8. パトリック・クレルジェ「ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」2014 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    パトリック・クレルジェ「ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」...

    色は薄め。若い酸の味わい。酸の印象が強くて他の旨味成分が顔を出せないような状態。しかし薄いながらもピノの味わいはあり、まあまあ楽しめました。価格からすれば仕方がない仕上がりだと思えます。数日前に作った鶏肉のキムチ煮に再トライ。今回はどっさりキムチを入れてみました。そのため鶏肉を煮込むときは若干薄味にしておくことで、キムチとの味わいの調和がでます。<パトリック・クレルジェ> ...

  9. ビーニャ・バルディビエソ「シャルドネ」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ビーニャ・バルディビエソ「シャルドネ」2016

    ほぼ透明に近い色。酸はしっかり。濃さは感じられないのですが、うまく造られているなあと感心する味わい。食事中はずっと安定した味わいを保っていました。シャルドネのすっきりとした味わいを低価格で楽しめるコスパ抜群のワインだと思えます。余った素麺+豆板醤で辛くした豚肉のサラダ風。お腹も膨れます。 <ビーニャ・バルディビエソ> 「ヴァ...

  10. ドメーヌ・アムラン「シャブリ」2014 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドメーヌ・アムラン「シャブリ」2014

    シャブリを飲みたいときに選択する第一候補のワインです。比較的安くてなおかつ良い味わいの印象があります。少しピリッと感じる酸が食欲をそそります。シャブリらしいミネラル感もあります。鶏胸肉をスライスして、醤油、みりん、砂糖のたれで煮込んだ後、最後にキムチをささっと混ぜて、キムチ煮風にしました。キムチは煮込まず、しかも唐辛子も振り掛けて酸と辛みをしっかり出すことで味わいは深まります。家人には大好評...

  11. ルモワスネ「ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ」2007   - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ルモワスネ「ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ」2007  

    2007年ものを見付けたので購入。10年を経過している色合い。抜栓時は閉じていて香りは弱く、酸の印象のみでしたが、とても期待できる状態。5分で香り立ち酸も良好。その後高まりを感じながら飲み進められました。40分ほどで平板化が始まりましたが、かなり楽しめました。ルモワスネは安定した酒質ですね。鶏手羽元は焼くというより煮込んだ感じにしました。 <ルモワスネ・P&...

  12. シャトー・ラ・ガフリエール「コムテス・ド・マレ・ロックフォール」2012 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    シャトー・ラ・ガフリエール「コムテス・ド・マレ・ロック...

    ボルドー・サンテミリオン第一特別級B「シャトー・ラ・ガフリエール」のサードワイン。サードワインだから味わいのレベルは並なのかも知れないけど、それでも期待して抜栓。透明度はやや低いですが素晴らしくよい香り。味わいはストレートに酸が迫ってきて、クリアな酸を十分に楽しめました。30分もすると梅風味の酸に変化し、美味しいブルゴーニュ風の味わいに。これはなかなか美味しいワインでした。見掛けたら是非2,...

  13. ジョージ・ウィンダム「BIN222・シャルドネ」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ジョージ・ウィンダム「BIN222・シャルドネ」2015

    オーストラリアのワイナリーのウィンダム・エステートのワイン。産地はニュー・サウス・ウェールズ州のハンター・ヴァレー。しっかりとした酸の香りと味わい。桃などのとても強い味わいで刺激的でありながらもドライさも十分です。しっかりとした味わいの料理に合わせるのがよいかもしれません。豚ロース肉をカツにしました。ケチャップ+ウスターソース+コンソメ+たっぷりの玉葱すりおろしの玉ねぎソースで食べるのが定番...

  14. 「シャトー・トゥール・ド・ビュッシェ」2009 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・トゥール・ド・ビュッシェ」2009

    メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニオン30%。2015年サクラアワードゴールド受賞ワインです。サクラアワードの評価はとても信頼できるし、100%リーファー輸送というのも信頼でき期待大です。良い色。良い酸を予感させる香り。薄めの味わいからのスタート。10分で酸が高まってきました。これは酸を楽しむワインなのだと理解できました。飲み進めるとともに重くなるワインが多い中、最後までキリリと姿勢を崩さ...

  15. 「シャトー・メイネイ・フロンサック」2002 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・メイネイ・フロンサック」2002

    シャトー・メイネイはボルドー・サン・テステフのシャトーですが、これはのサンテミリオンの西、フロンサックのワイン。しかし現在は生産していないようです。15年熟成でメルロー100%ということで低価格ながら期待して抜栓。少し枯れ始めた色合い。黒果実、タバコ、唐辛子の香りなど複雑な印象。酸がしっかりとあり酸のインパクトが強い。徐々に味わいに深みが出てくるものの、液体の分離感も出てくるので適度にペース...

  16. 「シャトー・ボーモン・オー・メドック」2014 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・ボーモン・オー・メドック」2014

    オー・メドックのクリュ・ブルジョワクラスのワイン。セパージュはカベルネ・ソーヴィニョン62%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%。畑はサンジュリアンとマルゴーの中間にあるキュサック村。何回か飲んでいますが、安心して飲めるワインの位置付けになっています。濃い色合いですが透明度が高いきれいな液体。樽の香りもよい。奥深さはあまりありませんが、きれいな酸で酸の味わいを楽しみなが...

  17. ジェイコブス・クリーク「クラシック・シャルドネ」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ジェイコブス・クリーク「クラシック・シャルドネ」2016

    魚料理に合わせて安い白を選択。甘い香りと杏子や桃に似たフルーツの味わい。何だか日本の甲州種のワインに似ているi印象。酸はよく効いていて、酸の味わいを食事中ずっと楽しめました。ミネラル感はまあまあかなという感じ。甘めの味わいのため好き嫌いが分かれるかもしれませんが、魚料理にはまずまず合うかと思えます。鮭のムニエルは少し水気を多めで蒸し焼きにして中をしっとりさせ、その後バターで外をカリッと仕上げ...

  18. ドメーヌ・ポール・マス「イル・ラ・フォルジュ・ピノ・ノワール」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドメーヌ・ポール・マス「イル・ラ・フォルジュ・ピノ・ノ...

    6月にも飲んでますが、同じビンテージのリピートです。フランスのラングドック&ルーシヨンはブルゴーニュよりずっと南なので、やはり陽気なワインとなりますが、ブルゴーニュのピノは価格高騰なので、南下してでもピノを味わいたいという気持ちになります。低価格ですがオーク樽熟成もされていてコスパなワインです。果実味豊富な味わいはブルゴーニュらしさとは異なりますが、ピノの味わいは十分に楽しめます。テ...

  19. トルマレスカ「フィキモリ」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    トルマレスカ「フィキモリ」2016

    イタリア・アンティノリ社がプーリア州で造っているワイン。品種はイタリア南部で古くから栽培されているネグロ・アマーロ。品種も興味深く、ラベルデザインも良い感じだったので選択。少しピリピリする微炭酸風の口当たり。今まで出会ったことがない味わいで、どのように表現したらよいか分からない味わい。少し苦み成分が口の中に残ります。不思議な感覚のまま少し期待して飲み進めるものの、う~ん、何だか口には合いませ...

  20. マリアージュさん、作品を入れ替えました - エンピツころり

    マリアージュさん、作品を入れ替えました

    マリアージュさん、作品を入れ替えさせて頂きました(^^)今回は、小作品の新作を2点描いた物を含めて、7点置かせて頂きました。年末にかけて、どんどんこ忙しくなって参ります。ちょっと空いた時間の息抜きに??ぶらりお立ち寄り下さいませ☆

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