マリアージュのタグまとめ

マリアージュ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマリアージュに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マリアージュ」タグの記事(475)

  1. 「シャトー・ラグリュジェール」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・ラグリュジェール」2015

    AOCボルドー。セパージュはおおよそメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%。シャトー名の綴りはChateau Lagrugereであり、サントリーが運営しているシャトー・ラグランジュChateau Lagrangeとは違います。透明度はやや低めの液体。香りはやや弱めながらも印象がよい。熟成感はありませんがすっきりとし...

  2. 「シャトー・ド・リドンヌ」2010 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・ド・リドンヌ」2010

    ボルドーのコート・ド・ブールの赤。コート・ド・ブールはジロンド川の右岸であり、メドックのマルゴーの対岸あたり。マイナーな名前のため「はてこれはどこ?」という感じですが、右岸らしくセパージュはメルロー主体です。透明度は低いですが香りは十分。酸もとても美味しい。熟成感もあり楽しめます。しかも飲み進めるうちに高まりが出て濃さも増します。2000円以下のボルドー地域のワインとしては優秀です。鶏胸肉の...

  3. ジョセフ・ドルーアン「ラフォーレ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ジョセフ・ドルーアン「ラフォーレ・ブルゴーニュ・ピノ・...

    サクラワインアワードでゴールドを受賞しています。ブルピノとしては安い方の範疇に入るワインで、お店では普通に並べられていることもあり、逆になかなか手が出ませんでしたが、今回はトライ。香りはやや弱め。厚みはないですが酸の味わいはしっかりとあるので、ピノの味わいを手軽に楽しめるタイプです。石川の木場潟の道の駅でよい椎茸を見付けたので購入し、椎茸の旨さを生かす料理として酢豚をチョイス。椎茸に合わせて...

  4. カーサ・ヴィニコラ「サルトーリ・カベルネソーヴィニオン・オーガニック」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    カーサ・ヴィニコラ「サルトーリ・カベルネソーヴィニオン...

    イタリア・ヴェネト州の赤。化学肥料を一切使用していないCCPB認証ビオワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン100%。液体の透明度は高い方。樽の香りもよい印象。2015年ものなのに酸はよくこなれていて若い感じはしない。旨味は少ないものの喉の奥まで広がる酸を楽しめます。20分で平板化が始まるのが残念。1000円以下の安いワインですがこれならまあ合格でしょう。鶏手羽元の酢煮。塩胡椒の後、焼き色を付けて...

  5. マリアージュさんへ - エンピツころり

    マリアージュさんへ

    ANAクラウンプラザホテル大阪、地下一階にございますマリアージュさん作品を入れ替えさせて頂きました。「暑い」ですね;;;近畿地方の梅雨明けもすぐそこです店舗では本格的な夏に向けてTシャツなどの品揃えも多くなっております。私も小作品や大きな作品合わせて5点入れ替えさせて頂きましたどうぞお近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ(^^)

  6. シャトー・ ド・ サントネイ 「ブルゴーニュ・ピノ・ノワールVV」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    シャトー・ ド・ サントネイ 「ブルゴーニュ・ピノ・ノ...

    以前にも書きましたが、シャトー・ド・サントネイは城の名前であり、ブルゴーニュ公国の初代公王フィリップ・ル・アルディが所有していた城の一つのようです。最近はあまりブルピノを飲んでいないので嬉しい。そしてシャトー・ ド・ サントネイも相当久しぶりです。透明度は相当高い。芳ばしい樽の香り。タンニンは豊富。そして酸も十分でした。コート・ド・ボーヌ南端に近いサントネイ...

  7. ブティノ「ケープハイツ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2017 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ブティノ「ケープハイツ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2017

    またまたブティノ。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンにトライ。白が美味しいので赤もいけるだろうと柳の下のドジョウを狙いました。産地は南アフリカ・スワートランド。ステンレス タンク熟成ですがそれも葡萄本来の味が楽しめるかもと期待。まだ若い感じの色。香りは若い酸の印象。味わいは深みはないものの雑味がなく美味しい。若くてフレッシュな味わいですが果実味が豊富で楽しめまし...

  8. ブティノ「ケープハイツ・シャルドネ」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ブティノ「ケープハイツ・シャルドネ」2016

    ブティノのこの白は、実はサイトの記録以上に何度も試していますが、何度飲んでも美味しいという印象です。しかもこのシャルドネが残り2本で1500円で売っていたので即購入。安いのにミネラル感あり。シャルドネの味わいもしっかり。いやあよい買い物をしました。鶏手羽元のタンドリーチキン。じっくりと先ずは中まで火がしっかり通るように煮込む形での調理。味はしっかり付けた方が美味しいですが、塩気は最終調整です...

  9. モアラール「キュヴェ・レ・シャントレイユ・ブラン」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    モアラール「キュヴェ・レ・シャントレイユ・ブラン」NV

    何とノンビンテージのワインです。ラベルからはビンテージを見付けることができませんでした。でもモアラール社のものなのでそれなりの味わいを出しているだろうと微かに期待。きれいな薄い色。香りは良い。味わいは個性がなく、やや雑味があるもののかなり予想を上回る展開。これは暑い日にガンガン飲むのに向いてますが、それなりに酔うので要注意ですね。豚ロースの薄切り肉の生姜焼きですが、大葉やネギ、玉葱スライスな...

  10. 「ロメオ・エスパニョール・モナストレル」2013 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ロメオ・エスパニョール・モナストレル」2013

    さくわアワード2017年でシルバー賞を受賞しているスペインのワイン。生産者名不明。産地はフミーニャ。ネット上ではあまり流通していないようですが試してみました。しっかりとした色ながらも液体の透明度は高い。香りは意外にしっかり。果実味と酸がきれいにマッチした味わいで、違和感なく美味しい。20分で酸は高まりを見せ、酸の美味しさで飲めます。有名でなくてもアワードを獲るだけのことはあります。野菜をたく...

  11. ドモード「サンジョヴェーゼ」2014 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドモード「サンジョヴェーゼ」2014

    肉に合う酸の赤としてまたまた選択したサンジョヴェーゼの安ワイン。個人内の評価は高いので安心して購入。透明度はやや低め。予想通り酸はぐっと来ますが、果実味も豊富。10分で酸はさらにクリアに。デイリーなワインの代表ですね。鶏手羽元をバーベキューソース味で安直に焼きました。しかし、家人にはこれがなかなかの評判です。手羽元はフォークでたくさん突き刺して味を浸み込ませること、じっくり時間を掛けて調理し...

  12. フェウド・アランチョ「シャルドネ」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    フェウド・アランチョ「シャルドネ」2016

    イタリア・シチリア島のシャルドネ。エトナ火山による標高差、地中海性気候で年間日照量がおよそ2,500時間もあるというテロワールのよさを生かしたワイン。しかし低価格。外れを恐れながら抜栓。熟成感がある色と香り。味わいも熟成の風味を感じます。少し苦み成分が多いのですが、酸はそこそこあるのでごまかしながら飲めます。30分後も同様な味わいで、変化はあまりありません。空豆と豚肉の炒め物。空豆はご近所に...

  13. バローネ・コルナッキア「トレッビアーノ・ダブルッツォ」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    バローネ・コルナッキア「トレッビアーノ・ダブルッツォ」...

    産地はイタリア・アブルッツォ州の北部。所有畑80haのうちトレッビアーノ種は2.5ha。以前飲んだ時に香りも味わいもよい印象だったのでリトライです。薄い小麦色。香りは熟成感があり、味わいも同様に熟成感がありながらもクリーンなしっかりとした味わいで、ミネラル感もあります。以前と同様の出来で期待通りでした。安いワインですが美味しく飲めます。頂いた白ギスの天ぷらと空豆+ソーセージのかき揚げ。そして...

  14. ポッター・カルロ「サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ・リゼルバ」2011 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ポッター・カルロ「サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ・リ...

    産地はイタリア・エミーリア・ロマーニャ。ボローニャやパルマの街がある地域。品種はサンジョヴェーゼ100%。カーサ・ヴィニコラ・ボッター・カルロは優良なネゴシアンとのことですが、このワインはひどく安く、生産者の名前もラベルで見付けられない程のものですが、サンジョベーゼが飲みたくて選択。透明度は低めですが香りはよい酸の香り。味わいはやはり酸がよく効いていて酸を楽しめる形。素直にまあ美味しいのでは...

  15. シャトー・ルミエール「スパークリング甲州」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    シャトー・ルミエール「スパークリング甲州」2015

    勝沼のシャトー・ルミエールの甲州種の葡萄で造ったスパークリング。久し振りです。薄い色。香りは甘めで、味わいもやや甘めですが、ドライな印象があり、食事は進みます。味わいの厚みはないものの、美味しく頂けました。じゃがいもと豚肉のトマト煮に、頂いた平目と鯵をさばいて刺身に。そして畑で採った空豆を茹でました。豆の端にはさみを入れ塩気やや強めで茹でました。これからが最盛期。毎日楽しめます。 ...

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