マリアージュのタグまとめ

マリアージュ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマリアージュに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マリアージュ」タグの記事(475)

  1. 「シャトー・モット・モクール」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・モット・モクール」2018

    安いセット物の1本。産地はボルドー。期待せずに開けました。セパージュはメルローとカベルネ・ソーヴィニヨン。液体の透明度は高め。樽の香りも感じられ、タンニンも効いていました。酸はそこそこあり。何か刺激的な渋みが感じられましたが、それがまた食欲にもつながって微妙な評価です。総合的にまあまあ飲みやすいワインという感じで、期待以上でした。畑のキャベツを消費するためのお好み焼き。焼きそば麺を入れての広...

  2. 「アルヴェイ・ホワイト・ブリュット」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「アルヴェイ・ホワイト・ブリュット」NV

    スペインの泡物。生産者はボデガス・ヴェルドゥーゲ。品種はアイレン80%、モスカテル20%。少し緑がかった黄色。泡立ちはとても弱く、泡がすぐに消えてしまう。香りは静かで少なく味わいも弱め。だからといってさほど不味くもない微妙な構成。何だろうと思いながら飲むスタイル?ししゃものソテー。単に焼くのではなく洋風に。にんにくスライス、唐辛子をオリーブオイルで炒めてから、小麦粉をまぶしたししゃもをカリカ...

  3. モメサン「ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴァンダンジュ」2020 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    モメサン「ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴァンダ...

    モメサンはブルゴーニュ、マコン村の作り手(ボジョレー以外ではクロ・ド・タールが有名)。このヴァンダンジュは特別なワイン。このワインのラベルには9月1日と収穫日が記載されていて、生産本数は6516本。シリアルナンバーは2567と刻まれています。ネットで早くから予約しておきました。期待して抜栓。香りは静か。味わいはやはりガメイなのですが、ガメイがここまでなるのかと思えるほど雑味なくクリアで、そし...

  4. 「ルッチ・エクストラドライ・スプマンテ」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ルッチ・エクストラドライ・スプマンテ」NV

    イタリアの泡物。安いセット物の1本。品種はピノ・グリージョ、ヴェルドゥッツォ、グレーラ、シャルドネ。甘目は苦手なので、エキストラドライの表示に期待して抜栓。確かにドライ。すっきりの味わいで和食にも合います。奥行や広がりなどありませんが、酸っぱいすもも系の味わいで料理の邪魔をしません。鍋は味噌味。石川県かほく市の「まつや」さんの「とり野菜みそ」を使いました。〆のうどんはマルシンのうどん。透明感...

  5. 「シャトー・レ・ムータン・ ボルドー・ルージュ」2014 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・レ・ムータン・ ボルドー・ルージュ」2014

    ボルドーの赤。セパージュはメルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%。サクラワインアワード2020でダブル金賞受賞とのことで、安物ながら期待して抜栓。液体の透明度は普通。樽香が清々しい。すっきりドライな口当たり。酸は徐々に効いてきて、展開を楽しみながら飲めました。きれいな味わいです。鳥もも肉を大根おろしポン酢で食しようと焼き始めたら、「ピーマンを炒めたからピーマンに合うものにして」と言わ...

  6. フィリップ・パカレ「ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール」2020 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    フィリップ・パカレ「ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール...

    今年もヌーボーの時期になりました。価格は高めですが外せないフィリップ・パカレ。ガメイ100%。個人的にガメイへの評価は高くはありませんが、優秀な生産者の手に掛かれば価格に見合った味わいと信じて抜栓。う~ん、ガメイだけど美味しい。ガメイが持つ乾燥イチジク風の味わいが、すっきりとした味わいで生かされています。飲んで満足。豚ロース肉のステーキ。すじ切り、叩き、そして玉ネギすりおろしに1時間漬け込ん...

  7. 「メゾン・ジャン・ベキュー」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「メゾン・ジャン・ベキュー」NV

    品種はアイレン。産地はフランスのみという超曖昧な表示。格安泡物はいかに?甘めの香り。味わいも甘め。和食に合わせたけどこれはちょっと、という感じのスタート。最終的に普通の評価ですが、価格からすれば普通の評価で十分でしょう。蓮根の味噌バター炒め。蓮根は食感を活かすために当然縦切り。これは美味い。さつまいもは2㎝厚に切って天ぷらに。低温~中温でじっくり揚げて焼きイモの味わいに。法蓮草の胡麻和えも美...

  8. ウィリアム・フェーブル「シャブリ・シャン・ロワイヨ」2017 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ウィリアム・フェーブル「シャブリ・シャン・ロワイヨ」2017

    本当に久しぶりのフェーブルのシャブリ。牡蠣料理に合わせるために選択しました。このシャン・ロワイヨはフェーブル社が独占的に葡萄を買い付けている区域のようです。ミネラルの香りはまあまあ。杏風のキレのある味わいで美味しく飲めました。ただもう少しミネラル感が欲しかったという印象。牡蠣の梅肉ソテー。たれはたたき梅肉、醤油、酢、ゴマ油ミックスで。白髪ねぎを添えるのが決め手です。肉まんじゅうのスープの中に...

  9. 「マグニチュード・エスペシアル・セレクシオン」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「マグニチュード・エスペシアル・セレクシオン」NV

    スペインのブリュット。生産者はボデガス・ヴェルドゥーゲ。セパージュはアイレン80%、モスカテル20%。泡立ち弱め。味わいはまろやか。こんなにまろやかな泡物は逆に珍しい。そして当然甘い。そして押しが弱い。もう少しドライにならないものかと。「小粋菜」という新品種の白蕪を育てていますが、試し採りして鶏豆乳鍋に。蕪そのものはクリーミーな柔らかさでOK。茎葉も十分水菜風に使えます。なかなかよい品種の蕪...

  10. 「ジョージ15世・ヴァン・ムスー」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ジョージ15世・ヴァン・ムスー」NV

    某通販サイトで購入した安物の泡の1本。ブドウ品種はアイレン。生産者はスラウ・サルデットとなっていますが、産地はフランスとなっていて絞れません。甘かったら嫌だなと思いながら抜栓。意外にドライな印象。泡が口中に広がった後にはフルーティさが残り、まあまあの味わい。20分で甘さが目立ってきて、以後は何だか飽きてきてしまいました。みんなでワイワイ言いながら一気に飲み干すのがお勧めかもしれません。豚ロー...

  11. 「シャトー・オー・ルレ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・オー・ルレ」2018

    ボルドーの赤。生産者はディディエ・メリット。減農薬栽培ワイン。セパージュはメルロー 90%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%。醗酵も熟成もステンレスタンク。ラベルのデザインで選択。少し甘めの香り。抜栓時は酸の印象があるものの以後はずっと果実味中心。こういうのは苦手です。どちらかと言えば酸で押してくれる方が好きです。結局、果実味押しで終了でした。畑のキャベツのロールキャベツ。葉を外して茹でるのが...

  12. ドミニク・グリュイエ「ブルゴーニュ・エピヌイユ・ルージュ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドミニク・グリュイエ「ブルゴーニュ・エピヌイユ・ルージ...

    久々のブルピノ。エピヌイユはどちらかと言えばシャブリの地域です。シャブリも含めてブルゴーニュとは言いにくいかと思われ、エピヌイユと付けることで名乗れているのかと思えます。この地域のピノの味わいはどうなのかと興味津々で抜栓。液体の透明度は十分。酸は中程度で押しは弱い。ピノの酸押しというよりチェリー系のフルーティな酸の味わいになっています。一応ピノの味わいは楽しめました。畑作業中に眼に異物が入り...

  13. 「エル・コンベルティード・ソーヴィニヨン・ブラン」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「エル・コンベルティード・ソーヴィニヨン・ブラン」2018

    スペイン、カスティーリャ・ラ・マンチャの白。生産者はデ・ハーン・アルテス。欧州ベジタリアン協会認定ヴィーガンワイン。よ~く冷やしておきました。すっきりとした口当たりで、酸の押しが強すぎないので和食に合います。畑の大根は収穫時期を迎えました。何本も引き抜き、ご近所におすそ分けしました。自宅でも薄揚げと大根の煮物をしました。煮るのに時間が掛かる大根ですが、味が浸みた熱々が美味しい。<エル・コンベ...

  14. 「アート・テッラ・オーガニック」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「アート・テッラ・オーガニック」2016

    珍しくポルトガルのワイン。大体、EUはコロナが酷くなっているので、ワインの輸出はいろいろな意味で大丈夫なのかと思ってしまいます。しかもポルトガル?よく分からないけど試してみました。生産者はカザ・アグリコラ・アレクシャンドレ・レウヴァスというややこしい名前。品種はシラー50%、トウリガ・ナシオナル50%。産地はポルトガルの南部、アレンテージョ。ビオロジック農法。サクラアワードでも金賞を獲ってい...

  15. テラノブレ「シャルドネ・エステート」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    テラノブレ「シャルドネ・エステート」2019

    安定した酒質。シャルドネらしい味わいもまあ納得できます。絶対的高評価はできませんが、安ワインとしては王道の雰囲気です。鶏胸肉が冷蔵庫に余っていて、今日は消費する期限。メニューは水炊き鍋なので、味噌味の味付けとしました。焼き色を付けた後、味噌、酒、砂糖、醤油、生姜で煮込みました。最後にマヨネーズを入れて酸味も追加しました。確かに肉は硬めになりますが、ヘルシーであり、胸肉に多く含まれるイミダゾー...

  16. 「ラダチーニブラン・ド・カベルネ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ラダチーニブラン・ド・カベルネ」2018

    なんとモルドバ共和国の白。モルドバってどこ?黒海のそばにありますが海には面していない内陸国でした。そしてこのワインが特異なのは、赤ワイン用品種のカベルネ・ソーヴィニヨン100%で造られている白ワインという驚きです。黒い果皮を取り除き、ジュースのみを使用。ステンレスタンクで発酵、3ヶ月間熟成。完全な白ワインでほぼ透明です。酸はドライでしかも味わいに厚みが感じられます。適当に造ったという感じでは...

  17. 「ユー・バイ・カベルネ・ソーヴィニョン」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ユー・バイ・カベルネ・ソーヴィニョン」2018

    黒果実の色と香りですが、口にすればすっきりの味わい。5分で酸が前面に出てきて、美味しさが増しました。鶏胸肉の簡単油淋鶏。きゅうりのみじん切りでさっぱりとした美味しさです。味気ない胸肉も美味しくなります。<ウンドラーガ>「ユー・バイ・シャルドネ」201816421553「アリウェン・レゼルバ・ソーヴィニョン・ブラン」201815991534「アリウェン・レゼルバ・シャルドネ」201815961...

  18. カリテラ「レゼルヴァ・シャルドネ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    カリテラ「レゼルヴァ・シャルドネ」2019

    9月30日に飲んでいました。チリの白。印象がよかったのでリトライ。ロバート・モンダヴィとチリのエラスリス社のエデュアルド・チャドウィックのタッグによって生まれたワイン。とにかくフルーティ。特別な印象はないものの、ゆったりとゆっくり飲めます。酸で飲むワインですかね?自家製鮎の一夜干しと畑の茹で里芋の炙り。大野上庄の種芋で育てた芋なので、中身がかっちりしています。これはこれで相当美味しいですが、...

  19. 「アリウェン・レゼルバ・シャルドネ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「アリウェン・レゼルバ・シャルドネ」2018

    チリ、セントラルヴァレーの白。絶対的な信頼があるシャルドネ。全体的に弱い印象があるものの、ミネラルの香りやキレのあるフルーティな味わいなどなかなかの強者です。安く買えるのが有難い。中華味の鍋。畑のニラ、白菜も投入。揚げた冷凍餃子も入れて味わいは一気にUPです。冷凍の餃子は最近は「水なしでそのまま焼けます」のスタイルですが、これを揚げると揚げ油が一気に傷みます。本当はこれはやめてほしい!赤蕪の...

  20. ナターレ・ヴェルガ「ヌアレ・ピノ・ネロ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ナターレ・ヴェルガ「ヌアレ・ピノ・ネロ」2018

    産地はイタリア、ロンバルディア州。イタリアではピノ・ノワールはピノ・ネロと呼ばれているということは2019年の1444に書いています。安くて美味しいピノはなかなかないのですが、これはまあまあのレベルということでリトライ。抜栓時から美味しく飲めます。ただしその後の変化はなし。酸はそこそこでタンニンはとても弱い。畑のリーフレタスがとう立ちしたので芯止めをしておいたら、脇から立派な葉がたくさん育っ...

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