マリアージュのタグまとめ

マリアージュ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマリアージュに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マリアージュ」タグの記事(475)

  1. ボデガス・アルベロ「エスパナチュレ・ヴェルデホ・オーガニック」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ボデガス・アルベロ「エスパナチュレ・ヴェルデホ・オーガ...

    今年の7月に飲んでいます。ヴェルデホ種。印象がよかったのでリトライ。色はとても薄い。香りはフルーティ。味わいは超ドライ。ドライだから味わいが薄いのではなく甘みがないという感じ。これは和食に合うかもという感じでしたが、少しドライ過ぎなので濃い味の料理に合うような気もします。メニューは赤魚の焼き魚、筑前煮、カニ身とワカメの酢の物、おにぎり、小粋菜のお浸し。和風料理には美味しい純米酒が合いますが、...

  2. ベエベエ「ピノ・ノワール」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ベエベエ「ピノ・ノワール」2018

    ラングドック・ルーションの赤。歴史的城塞都市カルカソンヌの北西。生産者はロルジュリル。醸造コンサルタントはパトリック・レオン(没)。樹齢は25年から30年。コンクリート製タンクで醸造しているようで、価格も抑えられています。透明度の高い液体。5分で香りが立ってきますが、以後は味わいともに淡々とした表情でした。南仏の陽気さとは違う静かな表情でした。豚ヒレ肉を厚切りしてステーキに。今回は肉をあまり...

  3. 白菜の今年初収穫今からの苗の遅植えは難しい - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    白菜の今年初収穫今からの苗の遅植えは難しい

    朝からずっと雨。しかも酷い降りで、雷が鳴りあられも降りました。夕方になってもまだ降っていましたが、今日は雨の中、白菜を1個だけ初収穫しました。虫がわき一時はどうなるかと思いましたが、虫の害も収まり、病気のような症状もストップしました。切り取ってみると予想よりかなり大きく、雨の中での収穫は1個でも大変でした。早速、今日は和風鍋です。白菜は1個あると料理ではなかなか減らないのですが、それでも足り...

  4. ボデガス・パブロ「アルガイレン」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ボデガス・パブロ「アルガイレン」2015

    スペイン、D.Oカリニエナのカリニエナ種100%の赤。裏ラベルの英文から、畑はシエラ山脈の標高550mから750mにあるらしい。詳しいことは分からないが、オーク樽で8ヶ月の熟成やパーカーポイント90点という情報もあります。抜栓時は閉じていましたが、すぐに開き始め、酸が効き始めました。黒果実の味わい。タンニンは弱め。生姜焼き用の薄切り豚肉でキムチ、チーズを包んでフライにして揚げました。チーズが...

  5. 「シャトー・オー・ランドン」2017 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・オー・ランドン」2017

    AOCボルドー・シュペリュール。生産者のサール・ロビン社はネゴシアンです。セパージュはメルロー74%、マルベック15%、カベルネ・ソーヴィニヨン11%。光を通さない濃い色。香りは静か。熟成黒果実風の味わいですが甘さはない。展開に期待して飲み進めることに。20分で果実味に酸が乗っかってきてバランスが取れた味わいになりました。収穫した時に、スコップで傷付けてしまった大きなさつまいもを1.5~2㎝...

  6. レ・フレール・ラフィット「ル・プティ・ガスコン」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    レ・フレール・ラフィット「ル・プティ・ガスコン」2018

    スペインに近いガスコーニュの白。レ・フレール・ラフィットはワインだけでなくアルマニャック(ブランデー)も生産しています。セパージュはコロンバール70%、ユニブラン30%。ミネラルの香り。はっきりとした酸でグレープフルーツやライチの味わい。10分も経つと濃厚な味わいになりさらに美味しくなります。1000円ちょっとのお買い得ワインです。ラベルデザインのバスクシャツも可愛い。スペインに近いので文化...

  7. ヴィニエ・ディレオ「イル・ビアンコ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ヴィニエ・ディレオ「イル・ビアンコ」2018

    イタリア、マルケ州の白。9月に同じものを飲んでいます。すっきりとした味わいの印象がよくてリピートです。ミネラルの感じもあり、安いシャブリかもと思える味わいです。魚料理、肉料理にも合うしっかりとした味わいなので、今回の野菜中心の和風ではややワインが勝ってしまいます。豚汁の具の里芋、里芋焼きの里芋は畑で収穫した物。里芋焼きは茹でた後、網焼きして皮を外して甘味噌をつけて食べます。大野上庄の種里芋を...

  8. 「シャトー・コート・ドゥ・マルテ」2017 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャトー・コート・ドゥ・マルテ」2017

    ボルドーの赤。セパージュは、メルロー、カベルネフラン 、カベルネソーヴィニョン。パリ農産物コンクール2018年金賞ですが、個人的に農産物コンクールへの信頼はあまりなく、さらに産地等の情報も収集できないのでかなり疑心暗鬼で抜栓。一口目は「大人しい味わいだな。」の印象。酸もタンニンもそこそこありますが、距離を取っていて近付いてくれない恋人のようです。とにかく飲み進めることに。30分経っても表情は...

  9. キュヴェ・プレジール「ソーヴィニヨン・ブラン」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    キュヴェ・プレジール「ソーヴィニヨン・ブラン」NV

    スペイン、ラマンチャの白。生産者はムレダ。完全有機栽培のオーガニック白ワイン。畑の標高は1000m越えの超高地のようですが、ノンビンテージなので期待薄で開栓。何だろう?最近は全く飲んだことがない味わい。緩い印象ですが、フルーティさはしっかりの果実酒系の味わいです。酸も緩いですが、妙に喉の奥では主張するので評価が難しくなります。30分で高まりを見せ、酸はキレが出てきてまあまあOKでした。「にく...

  10. 「シャルドネ・ボーヴィニャック」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「シャルドネ・ボーヴィニャック」2019

    品種名が先に来る名前はあまりないかも。生産者は生産者組合のレ・コスティエール・ド・ポメロル。生産地はラングドック・ルーションのコート・ド・トー。どこだっけ?と調べたら南フランス、モンペリエの近くのようです。地中海に面していることから陽気なワインだろうと予想して開栓。少し緑がかった黄色。味わいは最初は杏風でしたが、徐々にパイナップル風の味わいに変わります。葡萄でできているとは思えない果実の味わ...

  11. バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド「ヴァラエタル・シャルドネ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド「ヴァラエタル・...

    安くても酸が濃すぎず、すっきりの美味しい白を選択するとなると、この1本も選択肢に入ります。リピ買いしました。産地はラングドック・ルーションですが、陽気過ぎないすっきり感が素晴らしい。ミネラルの香りもあり。頂いて一夜干しにした鮎は冷凍保存してあります。今日は4枚溶かして電気コンロで炙りました。焦げ付かせないために、コンロの金網に油を塗っておくのが鉄則です。皮から焼いて焼き固めたら、裏返して中火...

  12. バートン・ヴィンヤーズ「ヒドゥン・パール・カベルネ・メルロー」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    バートン・ヴィンヤーズ「ヒドゥン・パール・カベルネ・メ...

    オーストラリア南東部ニュー・サウス・ウェールズ州の赤。9月に同じものを飲んでいます。熟成時にはオークチップをワインに入れ、樽香を出しているのですが、それがなかなかよかったのでリトライ。香りには複雑さがないもののやはり芳ばしい。すっきりの酸が前面に出ていて、嫌らしさが全くなくやはり好感度は大。「にくけん」の若狭牛串カツを買ってきて揚げました。6本で1620円。若狭牛ならまあお得かも?という値段...

  13. 「ソル・デ・チリ・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニョン」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ソル・デ・チリ・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニョン...

    チリ、マウレヴァレーの赤。生産者はボデガス・イ・ヴィニェドス・デ・アギーレ。1000円以下のワイン。濃い果実の味わいを予想させる香り。味わいは予想通り果実味豊富ですが、果実味押しではなく、酸がしっかりしていてなかなか好感が持てます。ただ、それでもやはり平凡な味の構成であり、段々と飲み飽きてしまいます。にくけんの牛カルビを1人前150gずつ焼きました。それだけでお腹いっぱいです。パンはクランベ...

  14. プルヴィラン・フレール「ガリオッタン・マルベック」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    プルヴィラン・フレール「ガリオッタン・マルベック」2016

    フランス、ボルドーの南東部のACカオールのマルベック種のワイン。カオールのワインは「黒ワイン」と呼ばれています。色は心持ち黒みがかっています。香りは弱い。しかし一口目からクリアでなおかつ果実味豊富な味わいで、印象的です。これは予想を大きく上回って美味しい。家人も「うん、うん。」とうなずきながら飲んでいました。奥深さは全然ありませんがコストパフォーマンスに優れています。蓮根は旬。豚肉とあっさり...

  15. ジャン・ジャック・ドミニク「テロワール・セレクション・ピノ・ノワール・ヴァン・ド・フランス」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ジャン・ジャック・ドミニク「テロワール・セレクション・...

    9月末に飲んだジャン・ジャック・ドミニク。今度は赤。透明度の高い液体。タンニンとは違う苦みの味わい。苦みがどうなるか飲み進めることに。30分で苦みは弱くなるものの、味わい全体のインパクトも弱くなってしまいました。鶏もも肉のトマト煮。最近トマト味の料理を作っていなかったのでトライ。玉ねぎ、キャベツ、ナスを入れて煮込みました。やっぱり美味しい。たくさん採れるナスは半分に切り味噌グラタンに。ゴーヤ...

  16. ルイス・ドゥアルテ・ヴィーニョス「ラパリーガ・ダ・キンタ」2017 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ルイス・ドゥアルテ・ヴィーニョス「ラパリーガ・ダ・キン...

    ポルトガルの赤。ポルトガルワインはほとんど飲んでいないので興味津々です。セパージュは、アラゴネス35%、トリンカデイラ35%、トウリガ・ナシオナル30%。一言、果実味どっさりです。果実味押しのパワーは凄いですが、それでも樽香があり、酸味も何とかありで美味しく飲めました。少し粉っぽいのが難点ですね。昨日の餃子作りで残った具を丸め、小麦粉をつけて揚げ、餡かけの具にしました。柔らかく水気の多い具を...

  17. シュール・ダルク「ヴァネル・ピノ・ノワール」2015 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    シュール・ダルク「ヴァネル・ピノ・ノワール」2015

    フランス、ラングドック ルーションのピノ。生産者のシュール・ダルクは、カルカッソンの南西のリムーを本拠地としています。1000円ちょっとで買えるピノなので期待はしませんが、陽気ながらもピノらしさに期待して開栓。色は薄い。香りも弱い。味わいは、梅風味で好感が持てますが、やはり薄い。様子を見ながら飲み進めることに。しかし、結局そのまま終了でした。ピノ・ノワールの個性を引き出すのはなかなか難しいと...

  18. カリテラ「レセルヴァ・シャルドネ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    カリテラ「レセルヴァ・シャルドネ」2019

    1000円ちょっとのチリの白。しかし、このワインはロバート・モンダヴィとチリのエラスリス社のエデュアルド・チャドウィックのタッグによって生まれたワインということで、かなりの期待を背負って開栓。薄い色。ミネラルの香り。酸は杏風でとても美味しい。いやいやこれは安物の範疇ではないすっきりとした酸の味わいで、期待をかなり超えていました。リピ買いありです。牡蠣フライ、ボンゴレスパゲッティ、ラザニア、ト...

  19. ジャン・ジャック・ドミニク「テロワール・セレクション・シャルドネ・IGP・ペイ・ドック」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ジャン・ジャック・ドミニク「テロワール・セレクション・...

    ペイ・ドックのシャルドネ。以前飲んだのは2018年4月。ペイドックのシャルドネというインパクトがない設定ですが、かなりよい印象だったので、ビンテージ替えでトライ。少しミネラルの香り。味わいは酸が強く押してきますが、キレがあり美味しい。酸は持続して最後までしっかりでした。蓮根は最近は安値で推移。ゴボウも市場で安く買えたので筑前煮に。鮭のちらし寿司、若狭ガレイ焼きなど完全和食ですが、緩くないシャ...

  20. 「マルキ・ドゥ・グレイサック」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「マルキ・ドゥ・グレイサック」2016

    ボルドーの赤。ボトルにはV.V(ヴィエイユ・ヴィーニュ=古樹)の表記あり。ボルドーワインでV.Vの表記をすることってあったのか?という違和感。ボルドーではV.Vであろうがなかろうがそれがワイナリーを代表するワインであり、飲む側がワインを評価するだけという世界のはず、という謎めいた気持ちのまま抜栓。メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、カベルネフラン20%というメルロー主体のセパージ...

総件数:475 件

似ているタグ