マーベル・コミックのタグまとめ

マーベル・コミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーベル・コミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーベル・コミック」タグの記事(21)

  1. 『X-MEN』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN』

    マーベルは<MCU>だけではないぞ、ということで今年は新作も見られるであろう<X-MEN>もおさらい。でもディズニーによる20世紀FOXの買収も決まり(正式に決定して動き出すのは2年ぐらい先のようだけど)、そうなると<MCU>のフェイズ4には、X-MENやファンタスティック・フォーの参入もありそう。そうなると現行の<X-MENユニバース>との関係はどうなることやら。役者総とっかえのリブートが...

  2. 『ブラックパンサー』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『ブラックパンサー』(2018)

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の18作目。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビューした、若きワカンダの国王にしてヒーローのブラックパンサー、ティ・チャラを主人公に据えた作品。前半は武器商人ユリシーズ・クロウを追っての「007」の如きスパイ・アクション物のテイスト、そして後半はその背後に見え隠れしていた存在――かつてティ・チャラの父である先王ティ・チャカによって裏切り者とし...

  3. 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/バトルロイヤル』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の17作目。アベンジャーズの中心メンバーのうち、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に参加していなかったソーとハルクの消息がわかるという一篇。DVD&Blu-rayがやっと発売されたので、前日にフライングゲットして再観賞。皆が絶賛するほどノレなかったのは相変わらずですが、それでも十二分に楽しめました。ソーとロキの息の合ったコンビネーション、ソーとハ...

  4. 『スパイダーマン/ホームカミング』 - 【徒然なるままに・・・】

    『スパイダーマン/ホームカミング』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の16作目。しかしこの作品はウォルト・ディズニー製作ではなくソニー・ピクチャーズ作品なので、本来なら<MCU>の通算にはカウントされないのかもしれない。「スパイダーマン」三部作を成功させたソニーは更なる三部作を企画するも方向転換、<アメイジング・スパイダーマン>としてリブートを果たし2作作ったものの期待していたほどの成績は上げられず、次にとった手段がな...

  5. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の15作目。苦手だ苦手だと毎度書いている「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編。この作品は他の<MCU>と直接絡んでないので、前作と本作だけでお話は繋がっているので初心者向きかも。前作ラストで結成されたガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、チームワークも抜群で…と思いきや、成り行きでつるんでるようなもんだから、たいして進歩なし。でもこれが「仲間」じ...

  6. 『ドクター・ストレンジ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ドクター・ストレンジ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の14作目。「アントマン」に続く新たなヒーローの誕生、といいたいところだけれど、単独作品ではないものの間にブラックパンサーやスパイダーマンも出てきているので、フェイズ3は単純にこれまでの延長ではなく新しいことを盛り込んできてるんだなあ、というのがよくわかる。ドクター・スティーブン・ストレンジは、上から目線のオレ様キャラ。従来の<MCU>作品でいうとトニ...

  7. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の13作目。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のラストでトニー・スタークはアベンジャーズを離れる意思を固め、ソーはインフィニティ・ストーンの謎の解明の為に旅立ち、ハルクことブルース・バナーは何処かへと去り、ホークアイことクリント・バートンも引退を宣言。スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)とナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は...

  8. 『アントマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アントマン』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の12作目で、フェイズ2の締めくくり。「インクレディブル・ハルク」を最初に見たとき(日本公開は「アイアンマン」より先だった)、「アベンジャーズ」までは実現して欲しいな、とは思ったけれど、まさかここまで続くとは。いよいよ大河ドラマ化してきた。物語の冒頭は1989年。この時点でハンク・ピムはシールドを辞めてしまったけれど、この一年前の1988年は”スターロ...

  9. 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の11作目。そして二度目の全員集合のお祭り映画。前作「アベンジャーズ」ではヒーローたちの紹介を兼ねて、集まるまでをチマチマと描いていたが、今回はいきなり敵陣への殴り込みからスタート。前回は多少ギクシャクしていたけれど、今回はのっけから見事なコンビネーションプレイを見せてくれる。そのまま和気あいあいと行くかと思っていると、水を差すのはやはりトニー・スター...

  10. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の10作目、遂に二桁の大台に。主人公は26年前に地球から浚われたピーター・クイル、通称”スターロード”。彼はウォークマンを肌身離さず持っているけれど、電池は一体どうしてるんだろう?26年間もおんなじカセットテープを聴き続けてるけど、伸びたり切れたりしないのかな?…とそんなことばっかり気になって、なんか作品世界に集中出来なかったなあ。あ、どうして言葉が通...

  11. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の9作目で、<MCU>の最高傑作との呼び声の高い一本。黙々とランニングをするスティーブが一人の男を追い越す。「左、失礼」これまでの<MCU>で最も静かなオープニングだろう。この男が後にスティーブの相棒となるファルコンで、新キャラクターの紹介としてもさりげなく、かつ印象に残る。ちなみに映画のラストシーンも病室で眠るスティーブの姿。ゆっくりと目を覚ますとそ...

  12. 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の8作目。お馴染みのキャラクターが再登場しての「マイティ・ソー」第二弾でもある。前作に比べ包容力が増し、貫録タップリで頼れるヒーローへと成長したソー。それでもレディ・シフやウォーリアス・スリーら仲間たちと一緒にいるときや、義弟ロキを前にするとたちまち前作同様のやんちゃなわんぱく坊主が姿を見せるのが微笑ましい。愛するジェーンを救うため、そして母フリッガの...

  13. 『アイアンマン3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン3』

    <マーネル・シネマティック・ユニバース>の7作目で、この作品からフェイズ2となる。毎回音楽担当者が違う「アイアンマン」シリーズだけれども、3作目にしてようやくヒーローっぽい格好良いメインテーマが登場。ただ残念ながら後のアイアンマンが登場する映画で、このメロディが使われることがないのが勿体ない限り。物語は13年前、トニーの回想シーンから始まるが、このシーンでさりげなくインセンが出てくるのが芸コ...

  14. 『インヒューマンズ』(2017) - 【徒然なるままに・・・】

    『インヒューマンズ』(2017)

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の一本として映画化が発表されたものの延期そして中止になってしまったが、その後に企画変更でTVドラマとして復活。まずはシーズン1として全8話が作られたが、そのうちの第1~2話を劇場版として再編集したのが本作。それも端からIMAXで撮影されたというのも異例中の異例。IMAXがTVドラマへ出資するのは初めてとのこと。超人類(インヒューマンズ)は月に移住し、ブ...

  15. 『アベンジャーズ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の6本目でフェイズ1の締めくくり。これまでラストにちょこっと出てきたり、中盤にチラっと出てくるだけだったニック・フューリーが冒頭から登場。これだけで「これまでとは違う」何かを感じさせます。最初から緊急事態が起ってる、臨戦態勢に入ってるというのがストレートに伝わる演出、そしてその緊張感はクライマックスまで持続します。まず「何かが起ってる」のを見せてから、...

  16. 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の第5弾で、いよいよ真打(?)登場!冒頭で何かを発見し、なんだなんだ?と騒いでると時代は一気に遡って1942年。アイアンマン、ハルク、ソー、そしてキャップと全て異なるタイプ、異なるバックボーンを持つヒーローを誕生させ、それを繋いでみせようというのだからこれは相当な賭けだろうと思うのだけれども、それを見事に成功させたマーベル・スタジオは大したもの。また「...

  17. 『マイティ・ソー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>第4弾、そして第三の男ソー、登場!「アイアンマン」はハイテク武装した戦士、「インクレディブル・ハルク」はバイオテクノロジーが生み出した怪物、そして今度は北欧神話の雷神というワケで、同じ<ユニバース>の作品とはいえ一気に裾野が広がった感があります。今はアベンジャーズって何の違和感もなく「チーム」だと認識してますけど、よくよく考えると異なる出自、異なるバッ...

  18. 『アイアンマン2』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン2』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の3作目にして「アイアンマン」の続編。今のところ前の作品のラストから直接繋がっている<MCU>はこれだけ。これから作られる「スパイダーマン」の2作目は「アベンジャーズ4」の直後から始まるという話だが、「アベンジャーズ4」がどう終わり「スパイダーマン2」がどう始まるのか、その答えがわかるのは来年の夏だ。ただアバン部分こそ「アイアンマン」のラストシーンを引...

  19. 『インクレディブル・ハルク』 - 【徒然なるままに・・・】

    『インクレディブル・ハルク』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の二本目。日本での公開順で言えばこれが一本目。「アイアンマン」より先に公開された。といってもアメリカ公開後すぐに日本に来たわけじゃなく、公開は約2カ月後。「アイアンマン」が5カ月ぐらい遅れて公開されたといえば、当時この二本が特に期待されていたわけじゃなかったことが窺える。それでも「ハルク」は夏休み真っ只中の8/1に公開されているが、その大半は吹替版。し...

  20. 『アイアンマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン』

    この作品が公開されたのは10年前。ということで主演のロバート・ダウニーJr.も若いです。そして何度見ても面白いですね、やっぱり。年に一回ぐらいのペースで見直してるのかな。それに今年は<マーベル・シネマティック・ユニバース>の集大成、「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」の公開をゴールデンウィークに控えているので、どこかのタイミングでお浚いしておかなきゃ、と思っていたところだったので、ち...

1 - 20 / 総件数:21 件

似ているタグ