マーベル・コミックのタグまとめ

マーベル・コミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーベル・コミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーベル・コミック」タグの記事(46)

  1. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

    <MCU>の13作目で<フェイズ3>の幕開け。「友情が友情を引き裂く」というコピーは誠に秀逸で、トニーとスティーブの友情を引き裂いたのは、スティーブとバッキーの友情だった、ということか。もっともスティーブとトニーっておよそ仲良かった印象がないのだけれども、終盤には「バッキーは友人なんだ」というスティーブに対し「僕もだった」と哀しそうに答えるトニーにハッとさせられた。ニューヨークやソコヴィアと...

  2. 『アントマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アントマン』

    <MCU>の12作目で<フェイズ2>の締めくくり。大きなスケールの「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の後は、こじんまりしたスケールの「アントマン」。<MCU>スタッフのバランス感覚はなかなかのもの。時系列的には「エイジ・オブ・ウルトロン」のサイドストーリーで、アントマンがイエロージャケットを止めようと悪戦苦闘している頃、アベンジャーズはソコヴィアを救うべく奮闘していた、ということに...

  3. 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

    <MCU>11作目で、再びオールスター勢揃いのお祭り映画に。といってもサノスやコレクターを通して関連は描かれてはいるものの、前作でデビューしたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々との合流はまだ先の話である(19作目でようやく実現する)。異世界からの侵略者と戦った前作とは違い、今回の強敵ウルトロンはトニー・スタークとブルース・バナーが生み出してしまった存在(それにヒドラの残党が生み出したテ...

  4. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

    <MCU>の10作目で、ここで新顔が登場。サノスの存在が暗示されたり、アスガルドをはじめとする9つの世界の話は出てたものの、これまではあくまで地球上のお話が主だったが、今回は地球を飛び出し銀河を股にかけた大冒険物語。おかげでこれまでの9作品とは直接的な接点を持たないものの、サノスが本格的に作品世界に絡んできたという意味では、重大なターニングポイントとなった作品だ。これまで何度も書いてきたよう...

  5. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

    <MCU>の9作目。これまでのヒーローが全員集合して地球規模の災厄に立ち向かった「アベンジャーズ」の後の作品は、さてどんな内容になるかと思っていたが、流石にそこまでスケールの大きな事件を用意することは出来ないものの、それを逆手に取ったパーソナルな物語にすることで作品世界全体の幅を広げることに成功している。評判が今一つだった前作「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」と違い、こちらは早くから<MC...

  6. 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

    <MCU>の8作目で、<フェイズ2>の2作品目。この作品からマーベルスタジオのオープニング・ロゴが変更され、パラマウント・ピクチャーズのロゴがなくなった。名実ともにウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに一本化されたということだろう。2作目、実質的には3作目となりソーは逞しく成長し、演じるクリス・ヘムズワースもスターのオーラを纏うようになったが、作品の中心人物となっているの...

  7. 『アイアンマン3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン3』

    <MCU>の7作目で、<フェイズ2>としては第1弾。この作品もパラマウントのマークで幕を開ける。オールスター物だった「アベンジャーズ」の後だけに単独ヒーロー物では物足りないかと思っていたが然にあらず。この辺のバランスのとり方が絶妙で、製作陣のコントロール力というか構成力には感服する。エイリアンや神様との戦いですっかり精神的に参ってしまってるトニーに対し、今度のヴィランはトニーと個人的に関わり...

  8. 『アベンジャーズ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ』

    <MCU>第6弾。バラバラだったピースがようやく一つの形になった<フェイズ1>の締めくくり。冒頭から畳みかけるような展開で、事件の勃発、アベンジャーズの各メンバーの紹介と招集、ロキの企み、アベンジャーズの分裂からの再結集へと殆ど無駄のない2時間半だ。これまでの作品群を見ていない観客も、最低限の情報は与えられるのでそれなりに愉しむことは出来るだろうが、勿論全ての作品に目を通している人なりの特権...

  9. 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

    <MCU>第5弾で、時代は第二次世界大戦の最中。ワンパターンに陥らないように、マーベル・スタジオも色々と目先を変える工夫を凝らしている。頭と終わりは現代で、最後にはお馴染みニック・フューリーが出てくるものの、それ以外はレトロフューチャーを感じさせる要素はあるもののアナログの世界で、これまでのスーパーヒーローが出てくる作品群に慣れていると新鮮に感じられる。ただそこは<マーベル・シネマティック・...

  10. 『マイティ・ソー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー』

    <MCU>の4作品目。「アイアンマン2」はコールソンがムジョルニアを発見するシーンで終っているが、そのシーンはこの作品の中盤で再現され、ソーがオーディンによってミッドガルド(地球)へと追放されたのが「アイアンマン2」のクライマックスと同時期だったことがわかる。この辺りから<MCU>は複雑なパズルの様相を呈してくる。この作品の舞台はアスガルドやヨトゥンヘイムといった異世界が中心になっているので...

  11. 『アイアンマン2』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン2』

    <MCU>の第3作で、前作「アイアンマン」同様にパラマウント・ピクチャーズとマーベル・スタジオのプレゼンツ。DVDとBlu-rayは配給がパラマウントになった関係で前作のソニーではなくパラマウントからリリースされていたが、現在はディズニーから再リリースされている。物語は前作ラストの記者会見の模様をアントンとイワンのヴァンコ父子が見ているところから始まるが、アバンタイトル後はその6カ月後へと飛...

  12. 『インクレディブル・ハルク』 - 【徒然なるままに・・・】

    『インクレディブル・ハルク』

    <MCU>の2作目で、こちらはユニバーサル・ピクチャーズとマーベル・スタジオのプレゼンツ。ハルクに関しては今もユニバーサルに権利があるようなので、この作品の続編を含めハルク単独の作品を作るにはハードルが高いらしい。日本ではこちらの作品が「アイアンマン」より先に同じソニー・ピクチャーズの配給で公開され、ソフトもソニーから出ている。<MCU>のBOXセットが発売出来ないのは、日本では「アイアンマ...

  13. 『アイアンマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン』

    もう何度 見てる・記事にしてる んだよう、と呆れられそうですが、今年は<マーベル・シネマティック・ユニバース>の一つの締めくくりの年。しかも今が最新作の公開前に第一作から順番に全部を見る最後のチャンス!ということで、正月早々<MCU>のお浚いを敢行します。2008年、全てはこの作品から始まりました。この作品はパラマウント・ピクチャーズとマーベル・スタジオのプレゼンツ。ただ日本ではソニー・ピク...

  14. 『ヴェノム』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『ヴェノム』(2018)

    ”ライフ財団”が危険な人体実験に手を染めていることを知った記者のエディ・ブロックは、主宰者である天才科学者カールトン・ドレイクにそのことを詰め寄るが、その無謀な取材によって職を失い、恋人のアン・ウェイングとも破局してしまう。自暴自棄になったエディの元に、財団で働いている科学者のドーラ・スカースが接触を果たす。彼女によれば財団は、宇宙から回収した謎の寄生生物”シンビオート”と人間を融合させる実...

  15. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    Blu-rayソフトが出たので改めて観賞したが、<マーベル・シネマティック・ユニバース>の10年、そして19作目の重みをひしひしと感じる作品だった。これまでの作品群でメインを張ってきたキャラクターたちの殆どが登場。お馴染みの顔ぶれ同士の再会もあれば初めての出会いもあるが、そこは同じ世界の住人たち、その邂逅はスムーズに描かれている。そして全編が見せ場。各キャラクターが作品中でどのくらい映ってい...

  16. 『ブラックパンサー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ブラックパンサー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の18本目だが、13本目の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の続き。その一件からどのくらい時間が経過してるのだろうか。というのもティ・チャラと再会するまでナキアが王の死を知らなかったからで、いくら彼女がスパイとして世界各地を飛び回り多忙を極めていたとしても、小なりと雖も一国の王の死、それも世界で注目されているソコヴィア協定絡みで殺害されたとなれば...

  17. 『アントマン&ワスプ』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『アントマン&ワスプ』(2018)

    **ネタバレあり!!!**「アントマン」の続編というより、「アントマン」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に続くシリーズ第3弾で、同時に<マーベル・シネマティック・ユニバース>記念すべき20本目の作品。「シビル・ウォー」の一件以降、スコットは司法取引を行い、今は自宅軟禁状態。またスコットが無断でアントマン・スーツを持ち出して使ったことでピム父娘はソコヴィア協定違反に問われ、今は地下に...

  18. 『ベイマックス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ベイマックス』

    マーベル・コミックをディズニーがアニメ映画化した作品。実写映画の<マーベル・シネマティック・ユニバース>を除くと、マーベルとディズニーとのコラボは今のところこれしかないのはちょっと勿体ない気もするけれど、それは今後に期待かな。さて、お話的にもスタッフ的にも何の関係もないのだけれども、「アイアン・ジャイアント」や「Mr.インクレディブル」を見るとなんとなくこの作品も見たくなってくる。なんか似た...

  19. 『デッドプール2』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『デッドプール2』(2018)

    **ネタバレあり**「デッドプール」の続編で<X-MEN>シリーズの12作目。ヒーローとして活動をしていたウェイド・ウィルソン(デッドプール)だったが、恋人のヴァネッサが殺されてしまい、悲観して自殺を図るも果たせず、コロッサスの説得でX-MENの仲間入りをすることに。そんな時に虐待され暴走しかけていたミュータントの少年ラッセル(通称”ファイヤーフィスト”)と出会い、彼が未来から来たサイボーグ...

  20. 『LOGAN/ローガン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『LOGAN/ローガン』

    <X-MEN>シリーズのおさらい、とりあえず終わり。通算11作目(「ファンタスティック・フォー」入れれば12作目)だけど、「デッドプール」は番外編臭いから、正伝としては9作目と考えた方がスッキリするかな。奇しくも最初の三部作、それに過去篇から始まる新・三部作、そしてウルヴァリンを主人公にした作品も今回で3本目なので三部作。<X-MEN>は3つの三部作で出来ている、とする方がわかりやすそう。と...

総件数:46 件

似ているタグ