マーベル・コミックのタグまとめ

マーベル・コミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーベル・コミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーベル・コミック」タグの記事(65)

  1. 『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』(2019)

    ****ネタバレ注意!****トニー・スタークのいない喪失感、ポスト”アイアンマン”を望む声と、何よりもトニーが残した”期待”と”遺産”の大きさに疲れたピーター・パーカーは、普通の高校生らしい生活を欲していた。目下の彼の目標は、夏休みの学校主催のヨーロッパ旅行に参加し、気になる存在のMJに告白すること。ところがそんなピーターの前にニック・フューリーが現れた。フューリーの話によればサノスの一件...

  2. 『ヴェノム』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ヴェノム』

    <MCU(Marvel Cinematic Universe)>ではなく、マーベル・スタジオが参加しないソニー・ピクチャーズ独自の、そしてスパイダーマン抜きで語られる「スパイダーマン世界」を舞台にした<SUMC(Sony’s Universe of Marvel Characters)>の第一弾。ヴェノムはヴィランになったりヒーローになったりという「スパイダーマン」の人気キャラクターで、かつ...

  3. 『X-MEN/ダーク・フェニックス』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/ダーク・フェニックス』(2019)

    ***ネタバレあり***宣伝文句が「最後のXメン」と「最後」「最後」を強調してますが、20世紀FOX体制下でのX-MENは今のところこれが最後。”今のところ”と注釈をつけたのは、度重なる公開延期の「ニュー・ミュータンツ」がどういう扱いになるのかがまだわからないから。一応は来年公開の目途が立ったようだけど、まだ配信オンリーという可能性も捨てきれないし、おそらくタイトルに「X-MEN」の文字を冠...

  4. 『X-MEN/アポカリプス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/アポカリプス』

    最新作へむけておさらい中ですが、え?大爆死なの?大丈夫?有終の美を飾るどころか、シリーズ最低、いやアメコミ映画のワースト記録を打ち立てそうとの報道も。あちらでの評価もかなり酷いみたいですが、わが国では試写会での評判は良さそう。ということはファン向けの作品で、一般客にはあまりアピールしないということなのかなあ。「ファースト・ジェネレーション」、「フューチャー&パスト」、そして今作で<新X-ME...

  5. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』

    「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」をまたBlu-rayでおさらいして、劇場で4回目の「エンドゲーム」鑑賞。日曜の昼間とはいえ、まだ劇場が満席になることに驚き、そして「アベンジャーズ」人気もどうやら本物なのかなと一安心。もっとも今回は「これで最後」ムードを演出しているので、「それならば」と足を運んだ人も少なくないだろう。でもまだまだ<MCU>は続くし、いずれ「アベンジャーズ」の新作も作...

  6. 『X-MEN/フューチャー&パスト』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/フューチャー&パスト』

    新世代X-MENたちの活躍を描く第2弾。”新世代”といっても”次世代”ではなく、実際は過去世界の若返ったX-MENというのがややこしいが、このメンバーにこれまでのキャストも加わり、可能な限りの新旧X-MEN勢揃いのオールスター物に。時系列含め結構バラバラだったこれまでの<X-MENシリーズ>を、一つに繋ぐ役目をも担った作品になっている。ということでお祭り騒ぎの愉しさもある反面、元々の時間軸で...

  7. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ヒーローズ・ジャーニー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ヒーローズ・...

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーヒーローズ・ジャーニー』スティーヴ・ベーリング「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の前史とでも呼ぶべき、オリジナルストーリー。いくつかの章に分かれ、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ネヴュラ、ブラック・ウィドウ、ドクター・ストレンジ、ヘイムダルらの視点で、「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」、「ガーデ...

  8. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』

    心地好い充足感と、言い知れぬ喪失感。これに匹敵する経験は、確かに「シスの復讐」以来かもしれない。3回目は<字幕スーパー版>で鑑賞。林完治の手になる字幕も悪くはないが、情報量は圧倒的に吹替の方が上。例えばローディが披露する、タイムトラベルをネタにした映画やドラマのタイトル列挙。字幕では殆ど拾えていない。またセリフのニュアンスも微妙に違い、キャラクターの受け止め方がかなり違って感じられる場面もし...

  9. 『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』

    新作「X-MEN/ダーク・フェニックス」が、「最後のX-MEN」「最後のX-MEN」と連呼していて実にウルサイ。今夏公開予定の「ニュー・ミュータンツ」が本当にお蔵入り(ネット配信)なのか、それ以降の「デッドプール3」や「X-FORCE」、「ガンビット」らの作品はどうなるのかは不明なれど、「次のX-MEN」は沢山あったはずなのに。それに数年以内には<マーベル・シネマティック・ユニバース>として...

  10. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)

    ****ネタバレ注意!****2008年の「アイアンマン」から始まった<マーベル・シネマティック・ユニバース>の通算22作目、<フェイズ3>としては10作目、そして<インフィニティ・サーガ>の完結編。……のはずだったが、最近のケヴィン・ファイギの発言によれば<フェイズ3>の締めくくりは次回作「スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム」とのこと。ただ実質的には長大なる物語の”完結編”たるに相応し...

  11. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    つい先日も見てるけど、いよいよ”後編”の「エンドゲーム」公開が迫ってきたので、もう一度お浚い。冒頭はソーの御一行様。。あのハッピーエンド(?)の余韻はどこへやら。いきなり絶望の淵に叩きつけられる。ロキ、ヘイムダルの死、ソーは行方不明。敗北したハルクは地球へと転送される。こちらは地球、サンクタム。ストレンジとウォンの日常のやり取り、クスリと笑えるシーンだが、そこへハルク(=バナー)が空からドー...

  12. 『キャプテン・マーベル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・マーベル』

    上映終了が近付いてきたので2回目を鑑賞。それは同時に「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開が近付いてきた証拠でもあるのだが――。物語の舞台は1995年。その発端は6年前の1989年。この前後は<MCU>にとっては何かと忙しい時期でもある。初代ワスプことジャネット・ヴァン・ダインが量子世界に消え、ハンク・ピムがシールドと袂を分ち、母のメレディスが亡くなった直後にピーター・クイルがヨンドゥ・ウド...

  13. 『メン・イン・ブラック』(1997) - 【徒然なるままに・・・】

    『メン・イン・ブラック』(1997)

    NY市警察の刑事ジェームズは犯人を追跡中に取り逃がしてしまい、逃走犯は自殺してしまうが、その死の寸前に異形を見せた。この荒唐無稽な話は警察内部でも検視官のローレル以外は誰も信じず、ジェームズのミスとして片付けられそうになるが、突然現れた黒衣の男がローレルの記憶を消去、そしてジェームズを自分の所属する組織の一員へとスカウトする。Kと呼ばれるその男は、地球に密かに滞在する多くのエイリアンが犯罪行...

  14. 『キャプテン・マーベル』(2019) - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・マーベル』(2019)

    ****ネタバレ注意!****<MCU>の21作目、<フェイズ3>の9本目、そして「アベンジャーズ/エンドゲーム」へ向けての最後のピース。「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」 の惨劇から遡ること20年余り、90年代が物語の舞台となっている。後のシールド長官ニック・フューリーも今はまだ捜査官の一人。頭髪もあれば両目も健在だ。そしてその元には新人捜査官としてフィル・コールソンも配されている...

  15. 『アントマン&ワスプ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アントマン&ワスプ』

    <MCU>の20作目で<フェイズ3>では8本目。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でキャプテン・アメリカに協力した結果罪に問われ、今は自宅軟禁中。時系列的には「ブラックパンサー」以後「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」以前と思われる。そのため重苦しいトーンで終った「インフィニティ・ウォー」とは違い、前作同様のコミカルテイストは健在。それに物語のスケールが大きすぎないのも良い。今回...

  16. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    <MCU>19作目で<フェイズ3>の7本目。今回、マーベルスタジオのロゴに映し出される”MARVEL STUDIOS”の文字の内、”IO”の部分が”10”に。「アイアンマン」から始まった<MCU>も十周年ということで期間限定の表記になったようだ。そして遂に全員集合の「インフィニティ・ウォー」の始まりである。厳密に言えばホークアイとアントマンは名のみ語られるだけで姿を見せないし、TVドラマやネ...

  17. 『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)

    闇世界を牛耳るキングピンが時空を歪める装置を作ったことで、別世界からスパイダーマンたちが大集結!――という、アカデミー賞の長編アニメーション部門受賞作品。<MCU>でも、ソニーが独自に進めている<SUMC(Sony’s Universe of Marvel Characters)>とも違った新たな「スパイダーマン」の物語だ。この作品の主人公はピーター・パーカーではなく、マイルス・モラレスとい...

  18. 『ブラックパンサー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ブラックパンサー』

    <MCU>18作目で<フェイズ3>としては6本目。これが「インフィニティ・ウォー」前の最後のピースとなった。アカデミー賞では作品賞、録音賞、音響編集賞などにノミネートされ、見事に作曲賞、衣装デザイン賞、美術賞を受賞という快挙を成し遂げた。これからの<MCU>は作品としての面白さは当然ながら、中身の質まで問われることになる。物語はティ・チャカ国王崩御より一週間後から始まる。晴れてティ・チャラが...

  19. 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/バトルロイヤル』

    <MCU>の17作目で<フェイズ3>の5本目。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に登場しなかったソーとハルクがどこで何をしていたかが判る一篇で、同時にポストクレジットシーンではサノスの宇宙船が登場するなど、来るべき「インフィニティ・ウォー」への序章という側面も持っている。のっけから上から目線のドクター・ストレンジに、いいように手玉に取られてしまうソーとロキ。ソーが相変わらずの不器用っぷ...

  20. 『スパイダーマン/ホームカミング』 - 【徒然なるままに・・・】

    『スパイダーマン/ホームカミング』

    <MCU>の16作目で<フェイズ3>の4本目。お馴染みのマーベル・スタジオのロゴは映るものの、いきなり出てくるのは「SONY」の文字。今回はディズニーではなく、ソニー傘下のコロムビア・ピクチャーズ作品なのだ。スパイディの権利を持っているのはあくまでソニー、<MCU>への参加は言ってみれば”期限付きレンタル移籍”みたいなものなのだろう。しかし”大人の事情”はさておき、中身は紛れもなく<MCU>...

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