マーベル・コミックのタグまとめ

マーベル・コミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーベル・コミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーベル・コミック」タグの記事(13)

  1. 『ベイマックス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ベイマックス』

    マーベル・コミックをディズニーがアニメ映画化した作品。実写映画の<マーベル・シネマティック・ユニバース>を除くと、マーベルとディズニーとのコラボは今のところこれしかないのはちょっと勿体ない気もするけれど、それは今後に期待かな。さて、お話的にもスタッフ的にも何の関係もないのだけれども、「アイアン・ジャイアント」や「Mr.インクレディブル」を見るとなんとなくこの作品も見たくなってくる。なんか似た...

  2. 『デッドプール2』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『デッドプール2』(2018)

    ** ネタバレあり **「デッドプール」の続編で<X-MEN>シリーズの12作目。ヒーローとして活動をしていたウェイド・ウィルソン(デッドプール)だったが、恋人のヴァネッサが殺されてしまい、悲観して自殺を図るも果たせず、コロッサスの説得でX-MENの仲間入りをすることに。そんな時に虐待され暴走しかけていたミュータントの少年ラッセル(通称”ファイヤーフィスト”)と出会い、彼が未来から来たサイボ...

  3. 『LOGAN/ローガン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『LOGAN/ローガン』

    <X-MEN>シリーズのおさらい、とりあえず終わり。通算11作目(「ファンタスティック・フォー」入れれば12作目)だけど、「デッドプール」は番外編臭いから、正伝としては9作目と考えた方がスッキリするかな。奇しくも最初の三部作、それに過去篇から始まる新・三部作、そしてウルヴァリンを主人公にした作品も今回で3本目なので三部作。<X-MEN>は3つの三部作で出来ている、とする方がわかりやすそう。と...

  4. 『X-MEN/アポカリブス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/アポカリブス』

    前作「デッドプール」をカウントすれば、<X-MEN>の9作目。更に「ファンタスティック・フォー」も加えれば、これが<X-MEN>10作目?いつの間にか「三部作完結編」なんていうコピーもつけられちゃいましたが、過去を描いた「X-MEN/ファーストジェネレーション」、「X-MEN/フューチャー&パスト」に続く3作目という意味合いもあるようで、「フューチャー&パスト」のポストクレジットシーンにチラ...

  5. 『デッドプール』 - 【徒然なるままに・・・】

    『デッドプール』

    <X-MEN>シリーズ通算8作目。といってもこの作品をシリーズ作品だと捉えてる人は少数派かもしれない。一応はコロッサスにネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドといったX-MENのメンバーも出てくるが、作品のトーンはあまりに違う。時系列的にどこに位置するのかも今のところ不明。ただデッドプールことウェイド・ウィルソンを演じているのは「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」同様にライアン・レイノ...

  6. 『ファンタスティック・フォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ファンタスティック・フォー』

    3本目となるファンタスティック・フォーの映画は、更なる続編ではなくリブート。前2本とも結構楽しめたクチなので、わざわざリブートなんかしなくてもそのまま続編でいいじゃないかと思うけど、ソニーピクチャーズが「スパイダーマン」を三部作で終了させ、新たに「アメイジング・スパイダーマン」としてリブートしたものの2本で頓挫し、今度はマーベル・スタジオと組んで「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で先行...

  7. 『X-MEN/フューチャー&パスト』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/フューチャー&パスト』

    過去と未来を行ったり来たり…と「タイムボカン」の主題歌みたいな<X-MEN>シリーズの7作目。未来世界で超兵器センチネルによって絶滅の危機に瀕しているミュータントを救うため、過去に遡ってセンチネルの開発を止めさせ歴史を改変しようというお話。といっても誰かが直接過去世界へタイムトリップするのではなく、精神だけを過去の自分の肉体へ転移するというのが新しい試みで、この無謀な計画に耐えうるのは不死身...

  8. 『ウルヴァリン/SAMURAI』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルヴァリン/SAMURAI』

    正伝にスピンオフ、全て合わせると通算で6本目の<X-MEN>映画。ウルヴァリン単独作品としての1本目である「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」は、文字通りシリーズ1作目の「X-MEN」より時系列的に前の物語だったが、2本目となる本作は三部作完結編である「X-MEN/ファイナルデシジョン」のラストを受けての物語。<X-MEN>のお話はウルヴァリンに始まりウルヴァリンに終わる、といいたいところ...

  9. 『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』

    <X-MEN>三部作が完結した後、ウルヴァリンとマグニートーをそれぞれ主人公にしたスピンオフを作る、という話があり、前者は「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」として実現し、後者が形を変えたのがこちらなのだろう。どちらかというとマグニートーことエリック・レーンシャーよりも、後のプロフェッサーX、チャールズ・エグゼビアの方が主人公っぽいけれど。また製作サイドとしてはこの作品を新たな三部作の1本...

  10. 『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』

    <X-MEN>のスピンオフ第1弾。今となってはどっからどこまでがスピンオフなのか判然としませんが、とりあえずサブタイトルに「X-MEN ZERO」(原題では”X-Men Origins: Wolverine”)とあるように、これまでの三部作よりも時代を遡り、ウルヴァリンことローガン(ことジェームズ・ハウレット)の誕生秘話を描いております。ヒュー・ジャックマンは格好良いと思うんですが、ぶっちゃ...

  11. 『X-MEN/ファイナルディシジョン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/ファイナルディシジョン』

    <X-MEN>とりあえずの完結編。なんか知らんがドロドロの恋愛模様を描く昼メロみたいな作品になっている。とりあえず、というのは三部作の締めくくりとしてチャールズ、スコット、ジーンらを退場させ、エリックとレイブンをミュータントから只の人に変え、「本伝はこれでオシマイ。今後はスピンオフ作品を作ります」宣言を製作サイドがしたからだが、その一方でチャールズの再生とエリックの復活を匂わせ(というより堂...

  12. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

    ** ネタバレ注意!! **<マーベル・シネマティック・ユニバース>の19作目で、これまでの作品群の集大成となる、実質前後編の前編。「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でオーディンはこの世を去り、ヘラによってウォーリアス・スリーは瞬殺されてアスガルドは崩壊し、ソー自身もムジョルニアと右目を失ったが、最後にはヘラを倒してアスガルドの王座に就き、残った民を率いて弟ロキや女戦士ヴァルキリー、それにハ...

  13. 『X-MEN2』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN2』

    1作目の邦題は「Xーメン」だったが、この2作目から「X-MEN」に統一。並べてみると1本だけカタカナ表記なのが少々間抜けに見えてしまう。また音楽担当者もマイケル・ケイメンからジョン・オットマンに交代。この作品で作られたタイトルテーマ曲が以後のシリーズを彩ることに。前作がスマッシュヒットとなったが、本作はそれ以上の大ヒットと高評価を得、先行した「ブレイド」や後続の「スパイダーマン」と共にマーベ...

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