マーベル・コミックのタグまとめ

マーベル・コミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーベル・コミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーベル・コミック」タグの記事(23)

  1. 『デッドプール2』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『デッドプール2』(2018)

    ** ネタバレあり **「デッドプール」の続編で<X-MEN>シリーズの12作目。ヒーローとして活動をしていたウェイド・ウィルソン(デッドプール)だったが、恋人のヴァネッサが殺されてしまい、悲観して自殺を図るも果たせず、コロッサスの説得でX-MENの仲間入りをすることに。そんな時に虐待され暴走しかけていたミュータントの少年ラッセル(通称”ファイヤーフィスト”)と出会い、彼が未来から来たサイボ...

  2. 『LOGAN/ローガン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『LOGAN/ローガン』

    <X-MEN>シリーズのおさらい、とりあえず終わり。通算11作目(「ファンタスティック・フォー」入れれば12作目)だけど、「デッドプール」は番外編臭いから、正伝としては9作目と考えた方がスッキリするかな。奇しくも最初の三部作、それに過去篇から始まる新・三部作、そしてウルヴァリンを主人公にした作品も今回で3本目なので三部作。<X-MEN>は3つの三部作で出来ている、とする方がわかりやすそう。と...

  3. 『X-MEN/アポカリブス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/アポカリブス』

    前作「デッドプール」をカウントすれば、<X-MEN>の9作目。更に「ファンタスティック・フォー」も加えれば、これが<X-MEN>10作目?いつの間にか「三部作完結編」なんていうコピーもつけられちゃいましたが、過去を描いた「X-MEN/ファーストジェネレーション」、「X-MEN/フューチャー&パスト」に続く3作目という意味合いもあるようで、「フューチャー&パスト」のポストクレジットシーンにチラ...

  4. 『デッドプール』 - 【徒然なるままに・・・】

    『デッドプール』

    <X-MEN>シリーズ通算8作目。といってもこの作品をシリーズ作品だと捉えてる人は少数派かもしれない。一応はコロッサスにネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドといったX-MENのメンバーも出てくるが、作品のトーンはあまりに違う。時系列的にどこに位置するのかも今のところ不明。ただデッドプールことウェイド・ウィルソンを演じているのは「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」同様にライアン・レイノ...

  5. 『ファンタスティック・フォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ファンタスティック・フォー』

    3本目となるファンタスティック・フォーの映画は、更なる続編ではなくリブート。前2本とも結構楽しめたクチなので、わざわざリブートなんかしなくてもそのまま続編でいいじゃないかと思うけど、ソニーピクチャーズが「スパイダーマン」を三部作で終了させ、新たに「アメイジング・スパイダーマン」としてリブートしたものの2本で頓挫し、今度はマーベル・スタジオと組んで「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で先行...

  6. 『X-MEN/フューチャー&パスト』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/フューチャー&パスト』

    過去と未来を行ったり来たり…と「タイムボカン」の主題歌みたいな<X-MEN>シリーズの7作目。未来世界で超兵器センチネルによって絶滅の危機に瀕しているミュータントを救うため、過去に遡ってセンチネルの開発を止めさせ歴史を改変しようというお話。といっても誰かが直接過去世界へタイムトリップするのではなく、精神だけを過去の自分の肉体へ転移するというのが新しい試みで、この無謀な計画に耐えうるのは不死身...

  7. 『ウルヴァリン/SAMURAI』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルヴァリン/SAMURAI』

    正伝にスピンオフ、全て合わせると通算で6本目の<X-MEN>映画。ウルヴァリン単独作品としての1本目である「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」は、文字通りシリーズ1作目の「X-MEN」より時系列的に前の物語だったが、2本目となる本作は三部作完結編である「X-MEN/ファイナルデシジョン」のラストを受けての物語。<X-MEN>のお話はウルヴァリンに始まりウルヴァリンに終わる、といいたいところ...

  8. 『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』

    <X-MEN>三部作が完結した後、ウルヴァリンとマグニートーをそれぞれ主人公にしたスピンオフを作る、という話があり、前者は「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」として実現し、後者が形を変えたのがこちらなのだろう。どちらかというとマグニートーことエリック・レーンシャーよりも、後のプロフェッサーX、チャールズ・エグゼビアの方が主人公っぽいけれど。また製作サイドとしてはこの作品を新たな三部作の1本...

  9. 『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』

    <X-MEN>のスピンオフ第1弾。今となってはどっからどこまでがスピンオフなのか判然としませんが、とりあえずサブタイトルに「X-MEN ZERO」(原題では”X-Men Origins: Wolverine”)とあるように、これまでの三部作よりも時代を遡り、ウルヴァリンことローガン(ことジェームズ・ハウレット)の誕生秘話を描いております。ヒュー・ジャックマンは格好良いと思うんですが、ぶっちゃ...

  10. 『X-MEN/ファイナルディシジョン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/ファイナルディシジョン』

    <X-MEN>とりあえずの完結編。なんか知らんがドロドロの恋愛模様を描く昼メロみたいな作品になっている。とりあえず、というのは三部作の締めくくりとしてチャールズ、スコット、ジーンらを退場させ、エリックとレイブンをミュータントから只の人に変え、「本伝はこれでオシマイ。今後はスピンオフ作品を作ります」宣言を製作サイドがしたからだが、その一方でチャールズの再生とエリックの復活を匂わせ(というより堂...

  11. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

    ** ネタバレ注意!! **<マーベル・シネマティック・ユニバース>の19作目で、これまでの作品群の集大成となる、実質前後編の前編。「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でオーディンはこの世を去り、ヘラによってウォーリアス・スリーは瞬殺されてアスガルドは崩壊し、ソー自身もムジョルニアと右目を失ったが、最後にはヘラを倒してアスガルドの王座に就き、残った民を率いて弟ロキや女戦士ヴァルキリー、それにハ...

  12. 『X-MEN2』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN2』

    1作目の邦題は「Xーメン」だったが、この2作目から「X-MEN」に統一。並べてみると1本だけカタカナ表記なのが少々間抜けに見えてしまう。また音楽担当者もマイケル・ケイメンからジョン・オットマンに交代。この作品で作られたタイトルテーマ曲が以後のシリーズを彩ることに。前作がスマッシュヒットとなったが、本作はそれ以上の大ヒットと高評価を得、先行した「ブレイド」や後続の「スパイダーマン」と共にマーベ...

  13. 『X-MEN』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN』

    マーベルは<MCU>だけではないぞ、ということで今年は新作も見られるであろう<X-MEN>もおさらい。でもディズニーによる20世紀FOXの買収も決まり(正式に決定して動き出すのは2年ぐらい先のようだけど)、そうなると<MCU>のフェイズ4には、X-MENやファンタスティック・フォーの参入もありそう。そうなると現行の<X-MENユニバース>との関係はどうなることやら。役者総とっかえのリブートが...

  14. 『ブラックパンサー』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『ブラックパンサー』(2018)

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の18作目。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビューした、若きワカンダの国王にしてヒーローのブラックパンサー、ティ・チャラを主人公に据えた作品。前半は武器商人ユリシーズ・クロウを追っての「007」の如きスパイ・アクション物のテイスト、そして後半はその背後に見え隠れしていた存在――かつてティ・チャラの父である先王ティ・チャカによって裏切り者とし...

  15. 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/バトルロイヤル』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の17作目。アベンジャーズの中心メンバーのうち、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に参加していなかったソーとハルクの消息がわかるという一篇。DVD&Blu-rayがやっと発売されたので、前日にフライングゲットして再観賞。皆が絶賛するほどノレなかったのは相変わらずですが、それでも十二分に楽しめました。ソーとロキの息の合ったコンビネーション、ソーとハ...

  16. 『スパイダーマン/ホームカミング』 - 【徒然なるままに・・・】

    『スパイダーマン/ホームカミング』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の16作目。しかしこの作品はウォルト・ディズニー製作ではなくソニー・ピクチャーズ作品なので、本来なら<MCU>の通算にはカウントされないのかもしれない。「スパイダーマン」三部作を成功させたソニーは更なる三部作を企画するも方向転換、<アメイジング・スパイダーマン>としてリブートを果たし2作作ったものの期待していたほどの成績は上げられず、次にとった手段がな...

  17. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の15作目。苦手だ苦手だと毎度書いている「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編。この作品は他の<MCU>と直接絡んでないので、前作と本作だけでお話は繋がっているので初心者向きかも。前作ラストで結成されたガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、チームワークも抜群で…と思いきや、成り行きでつるんでるようなもんだから、たいして進歩なし。でもこれが「仲間」じ...

  18. 『ドクター・ストレンジ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ドクター・ストレンジ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の14作目。「アントマン」に続く新たなヒーローの誕生、といいたいところだけれど、単独作品ではないものの間にブラックパンサーやスパイダーマンも出てきているので、フェイズ3は単純にこれまでの延長ではなく新しいことを盛り込んできてるんだなあ、というのがよくわかる。ドクター・スティーブン・ストレンジは、上から目線のオレ様キャラ。従来の<MCU>作品でいうとトニ...

  19. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の13作目。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のラストでトニー・スタークはアベンジャーズを離れる意思を固め、ソーはインフィニティ・ストーンの謎の解明の為に旅立ち、ハルクことブルース・バナーは何処かへと去り、ホークアイことクリント・バートンも引退を宣言。スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)とナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は...

  20. 『アントマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アントマン』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の12作目で、フェイズ2の締めくくり。「インクレディブル・ハルク」を最初に見たとき(日本公開は「アイアンマン」より先だった)、「アベンジャーズ」までは実現して欲しいな、とは思ったけれど、まさかここまで続くとは。いよいよ大河ドラマ化してきた。物語の冒頭は1989年。この時点でハンク・ピムはシールドを辞めてしまったけれど、この一年前の1988年は”スターロ...

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