マーベル・コミックのタグまとめ

マーベル・コミック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーベル・コミックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーベル・コミック」タグの記事(65)

  1. 『デッドプール』 - 【徒然なるままに・・・】

    『デッドプール』

    <X-MEN>シリーズ通算8作目。といってもこの作品をシリーズ作品だと捉えてる人は少数派かもしれない。一応はコロッサスにネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドといったX-MENのメンバーも出てくるが、作品のトーンはあまりに違う。時系列的にどこに位置するのかも今のところ不明。ただデッドプールことウェイド・ウィルソンを演じているのは「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」同様にライアン・レイノ...

  2. 『ファンタスティック・フォー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ファンタスティック・フォー』

    3本目となるファンタスティック・フォーの映画は、更なる続編ではなくリブート。前2本とも結構楽しめたクチなので、わざわざリブートなんかしなくてもそのまま続編でいいじゃないかと思うけど、ソニーピクチャーズが「スパイダーマン」を三部作で終了させ、新たに「アメイジング・スパイダーマン」としてリブートしたものの2本で頓挫し、今度はマーベル・スタジオと組んで「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で先行...

  3. 『X-MEN/フューチャー&パスト』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/フューチャー&パスト』

    過去と未来を行ったり来たり…と「タイムボカン」の主題歌みたいな<X-MEN>シリーズの7作目。未来世界で超兵器センチネルによって絶滅の危機に瀕しているミュータントを救うため、過去に遡ってセンチネルの開発を止めさせ歴史を改変しようというお話。といっても誰かが直接過去世界へタイムトリップするのではなく、精神だけを過去の自分の肉体へ転移するというのが新しい試みで、この無謀な計画に耐えうるのは不死身...

  4. 『ウルヴァリン/SAMURAI』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルヴァリン/SAMURAI』

    正伝にスピンオフ、全て合わせると通算で6本目の<X-MEN>映画。ウルヴァリン単独作品としての1本目である「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」は、文字通りシリーズ1作目の「X-MEN」より時系列的に前の物語だったが、2本目となる本作は三部作完結編である「X-MEN/ファイナルデシジョン」のラストを受けての物語。<X-MEN>のお話はウルヴァリンに始まりウルヴァリンに終わる、といいたいところ...

  5. 『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN/ファースト・ジェネレーション』

    <X-MEN>三部作が完結した後、ウルヴァリンとマグニートーをそれぞれ主人公にしたスピンオフを作る、という話があり、前者は「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」として実現し、後者が形を変えたのがこちらなのだろう。どちらかというとマグニートーことエリック・レーンシャーよりも、後のプロフェッサーX、チャールズ・エグゼビアの方が主人公っぽいけれど。また製作サイドとしてはこの作品を新たな三部作の1本...

  6. 『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』

    <X-MEN>のスピンオフ第1弾。今となってはどっからどこまでがスピンオフなのか判然としませんが、とりあえずサブタイトルに「X-MEN ZERO」(原題では”X-Men Origins: Wolverine”)とあるように、これまでの三部作よりも時代を遡り、ウルヴァリンことローガン(ことジェームズ・ハウレット)の誕生秘話を描いております。ヒュー・ジャックマンは格好良いと思うんですが、ぶっちゃ...

  7. 『X-MEN2』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN2』

    1作目の邦題は「Xーメン」だったが、この2作目から「X-MEN」に統一。並べてみると1本だけカタカナ表記なのが少々間抜けに見えてしまう。また音楽担当者もマイケル・ケイメンからジョン・オットマンに交代。この作品で作られたタイトルテーマ曲が以後のシリーズを彩ることに。前作がスマッシュヒットとなったが、本作はそれ以上の大ヒットと高評価を得、先行した「ブレイド」や後続の「スパイダーマン」と共にマーベ...

  8. 『X-MEN』 - 【徒然なるままに・・・】

    『X-MEN』

    マーベルは<MCU>だけではないぞ、ということで今年は新作も見られるであろう<X-MEN>もおさらい。でもディズニーによる20世紀FOXの買収も決まり(正式に決定して動き出すのは2年ぐらい先のようだけど)、そうなると<MCU>のフェイズ4には、X-MENやファンタスティック・フォーの参入もありそう。そうなると現行の<X-MENユニバース>との関係はどうなることやら。役者総とっかえのリブートが...

  9. 『ブラックパンサー』(2018) - 【徒然なるままに・・・】

    『ブラックパンサー』(2018)

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の18作目。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビューした、若きワカンダの国王にしてヒーローのブラックパンサー、ティ・チャラを主人公に据えた作品。前半は武器商人ユリシーズ・クロウを追っての「007」の如きスパイ・アクション物のテイスト、そして後半はその背後に見え隠れしていた存在――かつてティ・チャラの父である先王ティ・チャカによって裏切り者とし...

  10. 『マイティ・ソー/バトルロイヤル』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー/バトルロイヤル』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の17作目。アベンジャーズの中心メンバーのうち、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に参加していなかったソーとハルクの消息がわかるという一篇。DVD&Blu-rayがやっと発売されたので、前日にフライングゲットして再観賞。皆が絶賛するほどノレなかったのは相変わらずですが、それでも十二分に楽しめました。ソーとロキの息の合ったコンビネーション、ソーとハ...

  11. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の15作目。苦手だ苦手だと毎度書いている「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編。この作品は他の<MCU>と直接絡んでないので、前作と本作だけでお話は繋がっているので初心者向きかも。前作ラストで結成されたガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、チームワークも抜群で…と思いきや、成り行きでつるんでるようなもんだから、たいして進歩なし。でもこれが「仲間」じ...

  12. 『ドクター・ストレンジ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ドクター・ストレンジ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の14作目。「アントマン」に続く新たなヒーローの誕生、といいたいところだけれど、単独作品ではないものの間にブラックパンサーやスパイダーマンも出てきているので、フェイズ3は単純にこれまでの延長ではなく新しいことを盛り込んできてるんだなあ、というのがよくわかる。ドクター・スティーブン・ストレンジは、上から目線のオレ様キャラ。従来の<MCU>作品でいうとトニ...

  13. 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の13作目。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のラストでトニー・スタークはアベンジャーズを離れる意思を固め、ソーはインフィニティ・ストーンの謎の解明の為に旅立ち、ハルクことブルース・バナーは何処かへと去り、ホークアイことクリント・バートンも引退を宣言。スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)とナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は...

  14. 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の11作目。そして二度目の全員集合のお祭り映画。前作「アベンジャーズ」ではヒーローたちの紹介を兼ねて、集まるまでをチマチマと描いていたが、今回はいきなり敵陣への殴り込みからスタート。前回は多少ギクシャクしていたけれど、今回はのっけから見事なコンビネーションプレイを見せてくれる。そのまま和気あいあいと行くかと思っていると、水を差すのはやはりトニー・スター...

  15. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の10作目、遂に二桁の大台に。主人公は26年前に地球から浚われたピーター・クイル、通称”スターロード”。彼はウォークマンを肌身離さず持っているけれど、電池は一体どうしてるんだろう?26年間もおんなじカセットテープを聴き続けてるけど、伸びたり切れたりしないのかな?…とそんなことばっかり気になって、なんか作品世界に集中出来なかったなあ。あ、どうして言葉が通...

  16. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の9作目で、<MCU>の最高傑作との呼び声の高い一本。黙々とランニングをするスティーブが一人の男を追い越す。「左、失礼」これまでの<MCU>で最も静かなオープニングだろう。この男が後にスティーブの相棒となるファルコンで、新キャラクターの紹介としてもさりげなく、かつ印象に残る。ちなみに映画のラストシーンも病室で眠るスティーブの姿。ゆっくりと目を覚ますとそ...

  17. 『アイアンマン3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アイアンマン3』

    <マーネル・シネマティック・ユニバース>の7作目で、この作品からフェイズ2となる。毎回音楽担当者が違う「アイアンマン」シリーズだけれども、3作目にしてようやくヒーローっぽい格好良いメインテーマが登場。ただ残念ながら後のアイアンマンが登場する映画で、このメロディが使われることがないのが勿体ない限り。物語は13年前、トニーの回想シーンから始まるが、このシーンでさりげなくインセンが出てくるのが芸コ...

  18. 『アベンジャーズ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『アベンジャーズ』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の6本目でフェイズ1の締めくくり。これまでラストにちょこっと出てきたり、中盤にチラっと出てくるだけだったニック・フューリーが冒頭から登場。これだけで「これまでとは違う」何かを感じさせます。最初から緊急事態が起ってる、臨戦態勢に入ってるというのがストレートに伝わる演出、そしてその緊張感はクライマックスまで持続します。まず「何かが起ってる」のを見せてから、...

  19. 『マイティ・ソー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『マイティ・ソー』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>第4弾、そして第三の男ソー、登場!「アイアンマン」はハイテク武装した戦士、「インクレディブル・ハルク」はバイオテクノロジーが生み出した怪物、そして今度は北欧神話の雷神というワケで、同じ<ユニバース>の作品とはいえ一気に裾野が広がった感があります。今はアベンジャーズって何の違和感もなく「チーム」だと認識してますけど、よくよく考えると異なる出自、異なるバッ...

  20. 『インクレディブル・ハルク』 - 【徒然なるままに・・・】

    『インクレディブル・ハルク』

    <マーベル・シネマティック・ユニバース>の二本目。日本での公開順で言えばこれが一本目。「アイアンマン」より先に公開された。といってもアメリカ公開後すぐに日本に来たわけじゃなく、公開は約2カ月後。「アイアンマン」が5カ月ぐらい遅れて公開されたといえば、当時この二本が特に期待されていたわけじゃなかったことが窺える。それでも「ハルク」は夏休み真っ只中の8/1に公開されているが、その大半は吹替版。し...

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