マーラーのタグまとめ

マーラー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーラーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーラー」タグの記事(63)

  1.  ジャケットに魅かれて 。。。57 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。57

    2020年7月24日(金)VIENNE 1900Kashimoto, Pahud, Meyer, Plesser, Le SageKorngold (1897-1957)Zemlinsky (1871-1942) Mahler (1860-1911) Berg (1885-1935)Schoenberg (1874-1951)の室内楽作品がならぶ・・・

  2. マーラー交響曲第2番『復活』 - とりあえずアリゾナ

    マーラー交響曲第2番『復活』

    アリゾナに来る前まで所属していた某オーケストラの専属合唱団🎶その時にレコーディングをしたCDが今になって届きました^^;大好きなマーラー 第2、『復活』のCDです^^歌っていると鳥肌が出るくらい壮大で迫力のあるこの曲。レコーディングをしている時、指揮者もオーケストラもシンガーメンバーも、大勢いるレコーディングメンバー全員が完全に一つになった瞬間を肌で感じ、ゾクッとしま...

  3. マーラーと妻 - デンマンのブログ

    マーラーと妻

    マーラーと妻(mahler01.jpg)(mahler03.jpg)(ireba03.jpg)(laugh16.gif)(ohta03.png)デンマンさん。。。、どういうわけでマーラーと妻を持ち出してきたのですかァ~?(kato3.gif)オマエはマーラーと妻が嫌いなのォ~?いや。。。別に、オイラはマーラーと妻とは全く関係ないので、好きでも嫌いでもありませんが。。。でも。。。、でも。。。、...

  4. 誰が一番、”心地よく、天国の楽しさ”を歌っているか。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    誰が一番、”心地よく、天国の楽しさ”を歌っているか。

    2020年2月8日(土)今日はマーラーをずっと聴いていて、なかでも珍しいメンゲルベルクの第4番を聴きながら、さすが歌わせ方の上手な指揮者だけあってまさにこの曲にピッタリと感心していたところ、いよいよクライマックスの最終楽章のソプラノ独唱になってジョー・ヴィンセントの線の細さが気にかかり、残念な思いがした。そこで、ではどの演奏のソプラノ独唱が一番このマーラーに似合うか、誰が一番、”心地よく、天...

  5. 13人のマーラー - 気楽じい~の蓼科偶感

    13人のマーラー

    2020年2月8日(土)またどうしたことか、今日のNML新着配信はマーラー特集。全43曲。もちろん全曲揃う。リッカルド・シャイー、ズービン・メータ、 ベルナルド・ハイティンク、 ゲオルク・ショルティ、クリストフ・フォン・ドホナーニ、レナード・バーンスタイン、クラウディオ・アバド、、ジュゼッペ・シノーポリ、ピエール・ブーレーズ、、小澤征爾、初耳ではエドゥアルド・フリプセ 、珍しいところではヘル...

  6.  「ぼくの101曲」その3マーラー第4番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その3マーラー第4番

    2020年1月28日(火)「ぼくの101曲」その3マーラー(1860-1911) 交響曲第4番 ト長調 Symphony No. 4 in G Major<交響曲>作曲1900年マーラーとブルックナーの違いは何か。これも片山杜秀氏が適確な説明をされている。マーラーを好んで振る指揮者で、ブルックナーも得意という人はとても少ないわけです。逆もまた真です。極端にロマンティックで表現主義的でカラフル...

  7. マーラーの音楽が好まれるわけ - 気楽じい~の蓼科偶感

    マーラーの音楽が好まれるわけ

    2020年1月27日(月)音楽評論家で最近よく読む人に片山杜秀がいる。この人は「近代日本の右翼思想」なる著書を出すぐらいで、本来思想史家なのであって音楽が専門ではない。そこらあたりの微妙な感覚が読む者に、より新鮮さを与えるのだろう。この人がマーラーのことを著書「クラシックの核心」で的確に面白く書いている。交響曲というのはハイドン、ベートーヴェン以来、秩序の表象でしょう。それなのにマーラーは交...

  8. NHK交響楽団A定期エッシェンバッハ指揮マーラー復活 - おんがく徒然草

    NHK交響楽団A定期エッシェンバッハ指揮マーラー復活

    NHK交響楽団」A定期マーラー作曲交響曲第2番ハ短調復活ソプラノマリソル・モンタルヴォメゾ・ソプラノ藤村実穂子合唱新国立歌劇場合唱団指揮クリストフ・エッシェンバッハ2020年1月11日土曜日NHKホール午後6時開演長い曲だけに、いろんなイジリようのある曲なのだろうが、真摯に対峙した演奏といえるだろうか。ただ、前半のほとんどではやや盛り上がりに欠け、多少冗長な感も。終楽章は感動的。内省的ともい...

  9. 復活できないエッシェンバッハ/N響 - miu'z journal *2  -ぼんやり系音楽会日記+α-

    復活できないエッシェンバッハ/N響

    2020年1月11日@NHKホールマーラー:交響曲第2番「復活」マリソル・モンタルヴォ(ソプラノ)、藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)クリストフ・エッシェンバッハ/NHK交響楽団、新国立劇場合唱団初台から渋谷へ可愛らしいコミュニティ・バスに乗って移動。今日の2つ目はN響の「復活」。新年早々からハシゴ(わたしには珍しいこと)。エッシェンバッハさんは好きっぽいので楽しみにしてたの。全く指揮しないで、目...

  10.  クラシック雑記帳24不成功に終わった二つの初演 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳24不成功に終わった二つの初演

    2019年11月20日(水)今から214年前、1805年の今日11月20日に ベートーヴェンのオペラ「フィデリオ」がウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で初演された。ただ初演は当初1805年10月15日に行われる予定であったが、ナポレオン軍がウィーンに迫り11月13日に占領されたことがあって、その影響で、初演日は11月20日に繰り下げられた経緯がある。当日はベートーヴェン自身の指揮で行われた。...

  11.  朝の一曲67ホヤホヤの演奏が茶の間で聴ける - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲67ホヤホヤの演奏が茶の間で聴ける

    2019年10月4日(金)朝の一曲日本人演奏家が続く。今朝は2015年から首席に就いている佐渡裕が手兵トーンキュンストラー管弦楽団を指揮したマーラー5番を聴く。3月にハンブルグで収録したものが半年先には日本の茶の間で聴けるとは有り難いことだ。オケの名称Tonkünstlerとは、18世紀時代にコンサートを企画していたウィーンの音楽家協会(Tonkünstler-Sozietät)が起源である...

  12.  朝の一曲66人気者同士の共演 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲66人気者同士の共演

    2019年10月3日(水)朝の一曲マーラー:交響曲第4番 ト長調小林沙羅(ソプラノ)日本フィルハーモニー交響楽団山田和樹(指揮)録音: 30 January 2016, Live recording, Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japanへたな講釈は一切なし。写真をイメージしながらじっくりと聴きましょう。

  13. マーラーは苦しいから笑いが必要だったのだ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    マーラーは苦しいから笑いが必要だったのだ。

    2019年9月23日(月)彼岸花とはよく言ったもので、ニ三日前からチラホラ咲き出し、今日は田んぼの淵に赤く連なった。《少年の不思議な角笛》にはおもしろい歌が幾つもある。その中から、「ラインの小さな言い伝えRheinlegendchen」を。草を刈る、今日はネッカーのほとり草を刈る、今日はラインのほとり今度は好い人と一緒今度はたったひとり草を刈るとて鎌が切れなきゃ、話にならず好い人だって一緒に...

  14. 美味しいコーヒーを求めて東奔西走 - スポック艦長のPhoto Diary

    美味しいコーヒーを求めて東奔西走

    前回お邪魔した時に催しの案内の葉書をもらった音響cafeの長楽庵さん大西 美恵子さんの絵画展La musica 2019が開かれている美味しいコーヒーを上級の音楽とともに楽しみたくてその上絵画展も見られるとは超お得エッチラオッチラ赤いスポーツカーを転がして行ってきました愛想のいいマスターは何も言わなくても何時ものコーヒーが出る酸味が少なくちょい深煎りの「マーラー」絵画の事はよー分からんけどイ...

  15.  クラシック雑記帳11マーラーもブルックナー顔負けの改訂魔? - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳11マーラーもブルックナー顔負けの改訂魔?

    2019年5月24日(金)マーラーの第1番交響曲は最も馴染みやすく好きなこともあって演奏会で、また自宅で頻繁に聴いてきた。しかし意外と知らなかった部分が多いのにも気づかされる。今朝のNMLで新着配信されていた何かと話題性が多いフランソワ・クサヴィエ・ロトが指揮するマーラー交響曲第1番、しかもよくみると交響詩「巨人」 (ハンブルク1893-94、交響曲第1番のワイマール稿)と記されている。交響...

  16.  名盤◎銘盤NO26ワルターとゼーフリートの組み合わせで聴くマーラー - 気楽じい~の蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO26ワルターとゼーフリートの組み合わせ...

    2019年5月18日(土)今朝8時前からイルムガルト・ゼーフリートを聴き続けて、途中中断もあったが、やはり聴き終えたら夕刻であった。ところで今日はグスタフ・マーラーの108回目の命日である。ゼーフリートの今日の締めはマーラーの交響曲4番ということにしよう。大指揮者ブルーノ・ワルターはこだわりのマーラーに関しては、「大地の歌」などではコントラルト歌手のキャスリーン・フェリアーを高く評価した。そ...

  17. 「正直者」の桜が散った氷雨に哭くマーラー - 梟通信~ホンの戯言

    「正直者」の桜が散った氷雨に哭くマーラー

    「復興より選挙」「アベアソーの気持ちを忖度して道路をつくる」、どちらも(本人としては)ほんとのことを言ってクビになった。「原発の状況はコントロールされている」親分が嘘のつき方を教えているのになあ、「正直」すぎるんだよ、地元のオッサンたちには「頼りになるいい男」と思われるかもしれないけれど、大臣とか副大臣とかになったら、相手はウソにかけては海千山千のメデイアだ、ウソのつき方を覚えないとね。アベ...

  18. シノーポリのマーラー - 気楽じい~の蓼科偶感

    シノーポリのマーラー

    2019年4月6日(土)NMLの新着配信で久々にジュゼッペ・シノーポリが登場していた。マーラーの交響曲全集、「大地の歌」のみがシュターツカペレ・ドレスデンとの演奏で、ほかはすべて当時の手兵フィルハーモニア管弦楽団とのものである。このディスクは主に1985年から94年にかけて録音されたもので、すでにNMLで以前より配信されていたが、どういうわけか今朝また新着タイトルとして紹介されている。arc...

  19. 叫びを鎮める - 原語から見える聖書のイメージ

    叫びを鎮める

    ムンクといえば「叫び」本人にしかわからない不安パニック障害と似ていますおなじムンクの絵でこれを見たら・・・ゴルゴタ1900年唯一の宗教画だそうですが十字架上のイエスが叫んでないんですよねあきれて呆然としてるというのか、拍子抜けした軽い感じ・・に見えます目が点に・・民衆もそれぞれの思惑に埋没してる感じ。ひどく孤独に見えますいまは生身でも、死ねば皆しゃれこうべゴルゴタにふさわしい群像かもしれませ...

  20. 世界のオーケストラ/第35回 <ハレ管弦楽団>イギリス最古のオーケストラ - 気楽じい~の蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第35回 <ハレ管弦楽団>イギリス...

    2018年12月6日(木)ハレ管弦楽団イギリスのオーケストラといえばロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、次いでロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、そしてBBC交響楽団やロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が思い起こされるが、もうひとつ肝心なオーケストラを見落としがちである。それはイギリスで最古の歴史を誇るハレ管弦楽団である。ロンドン響は1904年創立、ロンドン・フィルが1932年、フィ...

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