マーラーのタグまとめ

マーラー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーラーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーラー」タグの記事(22)

  1. ロイヤル・ストックホルム・フィルサカリ・オラモマーラー#1 - おんがく徒然草

    ロイヤル・ストックホルム・フィルサカリ・オラモマーラー#1

    2018年9月3日金曜日午後7時サントリーホールロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団指揮サカリ・オラモ曲目ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調運命マーラー交響曲第1番ニ長調巨人アンコール日本とスウェーデン外交関係樹立150周年記念コンサートの一環なのだとか。先日のZERO8はどうだったのかしら?モダン楽器によるノンビブラートの運命。そんなに尖がった演奏ではなく、音も渋め。後半のマー...

  2. ☆秀盤-41クーベリックとエディット・マティスの「復活」ほか - のんきなとうさんの蓼科偶感

    ☆秀盤-41クーベリックとエディット・マティスの「復活」ほか

    2018年6月28日(木)明日は楽しみにしていた読響の「復活」の演奏会。いつものことながら事前の予習をしている。マーラーの交響曲第2番「復活」の演奏は主だった指揮者であればみな一度は録音している人気の高い名曲である。さて誰の演奏で聴いてみるか?ということで明日6月29日が誕生日であったラファエル・クーベリックの棒で聴くことにした。この演奏は1982年、クーベリックが手兵バイエルン放送交響楽団...

  3. ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。 - のんきなとうさんの蓼科偶感

    ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。

    2018年5月31日(木)周りのおっさん連中はみな同様に、ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。今日はマーラーの第4番のソリストで登場する美人マドンナ小林沙羅見たさに前8列の席を取った。ところがマーラーなのでフルオーケストラが登壇のため、前4列がステージに変わっていて実際の最前列は6列目。ということで、なんと!第3列目ではないか、これにはびっくりするやら喜ぶやら。。。い...

  4. ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。 - のんきなとうさんの蓼科偶感

    ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。

    2018年5月29日(火)明日は楽しみにしていたイタリア人指揮者の新鋭ダニエーレ・ルスティオーニの演奏が聴ける。マーラーとメンデルスゾーンの交響曲、マーラーでは独奏に小林沙羅が登場するのもこれまた愉しみである。ルスティオーニは、マリオッティ、バッティストーニと並ぶイタリアの若手三羽烏の一人である。第518回大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 指揮/ダニエーレ・ルスティオーニソプラノ/小...

  5. ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら - 原語から見える聖書のイメージ

    ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら

    塩野七生さんの「レパントの海戦」を読んだ後、ヴェネチアが潜在意識にあったのかなかったのか分かりませんが、偶然昔ながらの古書店でふと手に取った「ヴェニスに死す」を読んでみました短くてもとても有名ですが、初めて読んだんです訳が格調高くてときにはついていけませんでしたが、ドイツ語原文の構造をそのまま使用してるところなどの解説を読むとなるほどと思いましたあのゴンドラの黒い形姿は、棺のようでたしかに死...

  6. ギラン=バレーの朝、マーラーが鳴りやまない。 - Signifié/Signifiant

    ギラン=バレーの朝、マーラーが鳴りやまない。

    朝、目をさますとギラン=バレー渓谷にいた。あたりには濃く冷たい霧が立ちこめ、世界のすべてが二重に見えた。四肢の動きを奪われ、極北極小の牢獄に囚われているようだった。そして、空から天のマーラーが堕ちてくる。明け方からマーラーが鳴りやまない。2PACを聴いていてもゴンチチを聴いていてもパット・メセニーを聴いていてもマイルス・デイヴィスを聴いていてもJ.S. バッハを聴いていてもだ。めしを喰ってい...

  7. Mahler: Sym#2@Kaplan/VPO - MusicArena

    Mahler: Sym#2@Kaplan/VPO

    昨日の日曜は天気が優れず夕刻からは嵐のような強風と横殴りの雨が降った。花散らしとはこのことか?ビュービュー言っている屋外を尻目に昨日は土曜に引き続き、やはりマラ2を聴いた。この日のCDはこれ。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1974074(国内盤はこちら↓)キャプランというのはプロの指揮者ではなくマラ2を専門とする音楽学者・研究者。ちょっと変わった生...

  8. タンペレに行ってきた! - フィンランドでも筆無精

    タンペレに行ってきた!

    メーデー(フィン語でヴァップ)の直前の金、土とタンペレでマーラー三昧してきました。私の在籍するクオピオ交響楽団は団員が47、8名なので普段はフルオケのレパートリーを演奏できません。先月はミッケリ市の弦楽合奏団と合同でブルックナーを演奏しましたが、そんな機会は2年に一度あるか無いか。シカゴやクリーブランドのフルオケでトラを十何年していた身にとって、フルオケで演奏する時のあの独特な躍動感がとても...

  9. 今日は川崎、ミューザ川崎に来てます。水星交響楽団第57回定期演奏会 - 設計事務所 arkilab

    今日は川崎、ミューザ川崎に来てます。水星交響楽団第57...

  10. カンブルラン指揮読響定期マーラーの第九ほか - 原語から見える聖書のイメージ

    カンブルラン指揮読響定期マーラーの第九ほか

    先週ですが、サントリーホールで読響定期を聴いてきましたでなかなかいいポスターで気に入ってますシルヴァン・カンブルランさんは初めて聞きます持っていたイメージとはことなって、とてもダンディできびきびした動きに好感持てましたプログラムで知りましたが昨年のメシアンが最優秀コンサートに選ばれてるんですねこの定期の前の春の祭典を聴きたかったのですが、都合が合わず惜しいことをしました最初のアイブズも聴いた...

  11. マーラー「巨人」とコーヒー - sawako blog

    マーラー「巨人」とコーヒー

    3月21日大阪、22日サントリーホールにてオーケストラジャパンのファーストリサイタルを終えました。指揮:ライナー・ホーネックRainer Honeckリムスキー=コルサコフ:ムラダより「貴族達の行進」モーツァルト:交響曲第25番マーラー:交響曲第1番「巨人」ライナー・ホーネック氏のリハーサルはそれは繊細で、細やかな、感動的な時間でした。神経擦り切れる状態までの極限の音も狙い望んでいたのですが...

  12. マーラー大地の歌第一楽章使徒8章34節~35節 - 原語から見える聖書のイメージ

    マーラー大地の歌第一楽章使徒8章34節~35節

    最近すっかり慣れてきましたこちらを見ては存在をさりげなくアピールでも彼は紳士ギャーとは言わないんですよねまた暖かくなると北に帰るので、こうして付き合えるのもまだしばらく・・さて今日のパラグラフは「フィリポとエチオピアの高官」使徒の行動8章34節から適当な段落までの雑感ですフィリッポスに単刀直入に質問8:34宦官はピリポにむかって言った、「お尋ねしますが、ここで預言者はだれのことを言っているの...

  13. マーラー/亡き子をしのぶ歌使徒7章19節~20節 - 原語から見える聖書のイメージ

    マーラー/亡き子をしのぶ歌使徒7章19節~20節

    年末の大掃除で、いつもカーテン閉めっきりの窓を掃除しましたそしたら日当たりのいいことを発見!窓辺が空いてます・・ふと、室内に取り込んでいたシクラメンなどをこちらに置いてみました朝から夕方まで、温室状態になりそう・・元気取り戻してくれるかと期待してます断捨離とは言いますが開けて広げてアレンジ居心地よくなりました(笑)さて今日のパラグラフは「ステファノの説教」使徒の行動7章19節から適当な段落ま...

  14. 続・指揮者100選☆10スワロフスキー - のんきなとうさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆10スワロフスキー

    2017年5月31日(水)19世紀最後の年1899年は指揮者にとっては豊作の年であった。ロヴロ・フォン・マタチッチ、ユージン・オーマンディ、そしてジョン・バルビローリといういずれも職人肌の色彩を持った大指揮者が揃って生まれた。実はこの年にもうひとり、こちらは前3人ほどには名は売れなかったが、負けず劣らず職人肌を持ち、愛好家好みのする指揮者ハンス・スワロフスキー(Hans Swarowsky,...

  15. ハンマーが打ち下ろされ、あの4つのシンバルが炸裂する。 - のんきなとうさんの蓼科偶感

    ハンマーが打ち下ろされ、あの4つのシンバルが炸裂する。

    2017年5月15日(月)ハンマーが打ち下ろされる、あの4つのシンバルが炸裂する、サロネンフィルハーモニー管のマーラー6番は圧巻だった。ハンマーはグスタフ・マーラーが考案した楽器?ということらしいが、非常に珍しく、実演で見るのも初めてである。この6番と、あとはワーグナーの「ラインの黄金」ぐらいにしか登場しない。そのハンマーが2度振り下ろされ、ティンパニが容赦なくリズムを刻み、やがて80分にも...

  16. また新たな感動を与えてくれることだろう。 - のんきなとうさんの蓼科偶感

    また新たな感動を与えてくれることだろう。

    2017年5月12日(金)指揮エサ=ペッカ・サロネンピアノチョ・ソンジン管弦楽フィルハーモニア管弦楽団プログラムベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)80:32交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」Symphony No. 6 in A Minor, "Tragic...

  17. マーラー交響曲第一番「巨人」 - 笑顔がいちばん ♪

    マーラー交響曲第一番「巨人」

    昨日は久々のクラシック音楽鑑賞。”オーケストラアンサンブル豊島”の定期演奏会@新宿文化センターモーツアルト交響曲第41番「ジュピター」とマーラー交響曲第1番「巨人」やっぱり生音はいいですね(^^♪(立教学院さんの動画ですが)マーラー「巨人」特にお気に入りは第3楽章アンコールに応えて(二度目)演奏してくれたのは第4楽章(の最後の部分)カッコいいですね!

  18. 久々にドカーン! - のんきなとうさんの蓼科偶感

    久々にドカーン!

    2017年3月29日(水)NMLに久々にDeccaとDeutsche Grammophonが合せて180枚ほどの新着大量配信。今回は全集ものが多く、内容的にもすぐれたものが盛りだくさんで順番に聴いていく価値大いにありである。とくに目を引くのがマーラー交響曲全集。ショルティ、小澤、シャイー、アバド、クーベリック、それに大御所バーンスタインまで全部揃った。この聴き比べはたいへんである。一全集9曲...

  19. 新盤☆秀盤NO20ゲルギエフ、ミュンヘン・フィルとの「復活」 - のんきなとうさんの蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO20ゲルギエフ、ミュンヘン・フィルとの「復活」

    2017年3月9日(木)ミュンヘン・フィル自主制作録音盤を、ワーナー・クラシックスが販売を行うこととなった。その第1弾として、2015年9月よりロリン・マゼールの後を引き継ぎ、首席指揮者に就任したワレリー・ゲルギエフが演奏したマーラーの交響曲第2番が出た。2007年から2015年まで首席を務めたロンドン交響楽団でも「復活」を残しており、あの時も首席就任間もないころの収録であった。今回も就任同...

  20.  続・指揮者100選☆5コンドラシン - のんきなとうさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆5コンドラシン

    2017年1月27日(金)NMLでロシア最大のレーベルMelodiyaの追加96枚が配信された。よく見ていくと3人の指揮者をまだ書いていないのに気がついた。コンドラシン、スヴェトラーノフ、そしてキタエンコ。今回はまずそのいちばん先輩格であるキリル・コンドラシン(Кирилл Петрович Кондрашин, ソ連1914~1981)からである。モスクワで生まれた彼は、最初マールイ小劇場...

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