マーラーのタグまとめ

マーラー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーラーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーラー」タグの記事(12)

  1. 「天上の愛を夢見る牧歌である」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「天上の愛を夢見る牧歌である」

    2018年6月2日(土)我らは天上の喜びを味わいそれゆえに我らは地上の出来事を避けるのだ。どんなにこの世の喧噪があろうとも天上では少しも聞こえないのだ!すべては最上の柔和な安息の中にいる。我らは天使のような生活をしてそれはまた喜びに満ち、愉快なものだ。我らは踊り、そして、飛び跳ねる。我らは跳ね回り、そして、歌う。それを天のペテロ様が見ていらっしゃる。ヨハネは仔羊を小屋から放して、屠殺者ヘロデ...

  2. ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。

    2018年5月31日(木)周りのおっさん連中はみな同様に、ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。今日はマーラーの第4番のソリストで登場する美人マドンナ小林沙羅見たさに前8列の席を取った。ところがマーラーなのでフルオーケストラが登壇のため、前4列がステージに変わっていて実際の最前列は6列目。ということで、なんと!第3列目ではないか、これにはびっくりするやら喜ぶやら。。。い...

  3. ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。

    2018年5月29日(火)明日は楽しみにしていたイタリア人指揮者の新鋭ダニエーレ・ルスティオーニの演奏が聴ける。マーラーとメンデルスゾーンの交響曲、マーラーでは独奏に小林沙羅が登場するのもこれまた愉しみである。ルスティオーニは、マリオッティ、バッティストーニと並ぶイタリアの若手三羽烏の一人である。第518回大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 指揮/ダニエーレ・ルスティオーニソプラノ/小...

  4. ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら - 原語から見える聖書のイメージ

    ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら

    塩野七生さんの「レパントの海戦」を読んだ後、ヴェネチアが潜在意識にあったのかなかったのか分かりませんが、偶然昔ながらの古書店でふと手に取った「ヴェニスに死す」を読んでみました短くてもとても有名ですが、初めて読んだんです訳が格調高くてときにはついていけませんでしたが、ドイツ語原文の構造をそのまま使用してるところなどの解説を読むとなるほどと思いましたあのゴンドラの黒い形姿は、棺のようでたしかに死...

  5. ギラン=バレーの朝、マーラーが鳴りやまない。 - Signifie/Signifiant

    ギラン=バレーの朝、マーラーが鳴りやまない。

     朝、目をさますとギラン=バレー渓谷にいた。あたりには濃く冷たい霧が立ちこめ、世界のすべてが二重に見えた。四肢の動きを奪われ、極北極小の牢獄に囚われているようだった。アメリカ合衆国陸軍空挺師団特殊戦部隊のジョセフ・ヨッサリアン=ヘラー大尉が軍規22号に基づいて設営したパラドキシカル・ジレンマ型キャッチ=22が、大きくて暗くて臭い口をあけて狂人どもが落ちてくるのをいまかいまかと待ちかまえていた...

  6. ”気さくなおっさん?”だったのだ。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ”気さくなおっさん?”だったのだ。

    2018年5月23日(水)ここに歴史的な2枚の写真がある。左の写真は1930年前後に撮られたものだが、これほどまでの巨匠たちが一堂に会したのも珍しい。左からワルター、トスカニーニ、クライバー、クレンペラー、フルトヴェングラーということだが、このなかでほぼはっきりとされている事実は長身として知られたフルトヴェングラーが身長188cmぐらいであったことである。それからすると横に立つクレンペラーは...

  7. バイエルン放送響のマーラー7番が聴ける - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    バイエルン放送響のマーラー7番が聴ける

    2018年5月20日(日)2013年はミュンヘン・フィル(4月)チェコ・フィル(10月)パリ管(11月)ウィーン・フィル(11月)2014年はゲヴァントハウス管(3月)イスラエル・フィル(11月)2015年はベルリン放送響(3月)モスクワ・フィル(5月)フランクフルト響(11月)2016年はフィラデルフィア管(6月)サンフランシスコ響(11月)2017年はハンブルグ響(3月)フィルハーモニア...

  8. タンペレに行ってきた! - フィンランドでも筆無精

    タンペレに行ってきた!

    メーデー(フィン語でヴァップ)の直前の金、土とタンペレでマーラー三昧してきました。私の在籍するクオピオ交響楽団は団員が47、8名なので普段はフルオケのレパートリーを演奏できません。先月はミッケリ市の弦楽合奏団と合同でブルックナーを演奏しましたが、そんな機会は2年に一度あるか無いか。シカゴやクリーブランドのフルオケでトラを十何年していた身にとって、フルオケで演奏する時のあの独特な躍動感がとても...

  9. 今日は川崎、ミューザ川崎に来てます。水星交響楽団第57回定期演奏会 - 設計事務所 arkilab

    今日は川崎、ミューザ川崎に来てます。水星交響楽団第57...

  10. カンブルラン指揮読響定期マーラーの第九ほか - 原語から見える聖書のイメージ

    カンブルラン指揮読響定期マーラーの第九ほか

    先週ですが、サントリーホールで読響定期を聴いてきましたなかなかいいポスターで気に入ってますシルヴァン・カンブルランさんは初めて聞きます持っていたイメージとはことなって、とてもダンディできびきびした動きに好感持てましたプログラムで知りましたが昨年のメシアンが最優秀コンサートに選ばれてるんですねこの定期の前の春の祭典を聴きたかったのですが、都合が合わず惜しいことをしました最初のアイブズも聴いたこ...

  11. 週末の価値ある配信 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    週末の価値ある配信

    2018年3月31日(土)2018年度も今日が最終日。NMLの新着配信、土、日曜日にはないことがほとんどだが、今日は価値あるアルバムが一つ配信されていた。ブーレーズのマーラー全集だ。ピエール・ブーレーズ(1925~2016)は、何といっても1963年にフランス国立管弦楽団との「春の祭典」で鮮烈なデビューをした印象が強いが、もともとはヴェーベルンやシェーンベルクなどの音楽に端発し、自らも現代音...

  12. マーラー「巨人」とコーヒー - sawako blog

    マーラー「巨人」とコーヒー

    3月21日大阪、22日サントリーホールにてオーケストラ・ジャパンのファースト リサイタルを終えました。指揮:ライナー・ホーネック Rainer Honeckリムスキー=コルサコフ:ムラダより「貴族達の行進」モーツァルト:交響曲第25番マーラー:交響曲第1番「巨人」ライナー・ホーネック氏のリハーサルはそれは繊細で、細やかな、感動的な時間でした。私自身神経擦り切れる状態までの極限の音も狙い臨んで...

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