マーラーのタグまとめ

マーラー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーラーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーラー」タグの記事(65)

  1. 叫びを鎮める - 原語から見える聖書のイメージ

    叫びを鎮める

    ムンクといえば「叫び」本人にしかわからない不安パニック障害と似ていますおなじムンクの絵でこれを見たら・・・ゴルゴタ1900年唯一の宗教画だそうですが十字架上のイエスが叫んでないんですよねあきれて呆然としてるというのか、拍子抜けした軽い感じ・・に見えます目が点に・・民衆もそれぞれの思惑に埋没してる感じ。ひどく孤独に見えますいまは生身でも、死ねば皆しゃれこうべゴルゴタにふさわしい群像かもしれませ...

  2. 世界のオーケストラ/第35回 <ハレ管弦楽団>イギリス最古のオーケストラ - 気楽じい~の蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第35回 <ハレ管弦楽団>イギリス...

    2018年12月6日(木)ハレ管弦楽団イギリスのオーケストラといえばロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、次いでロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、そしてBBC交響楽団やロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が思い起こされるが、もうひとつ肝心なオーケストラを見落としがちである。それはイギリスで最古の歴史を誇るハレ管弦楽団である。ロンドン響は1904年創立、ロンドン・フィルが1932年、フィ...

  3. バイエルン放送交響楽団来日公演 - 気楽じい~の蓼科偶感

    バイエルン放送交響楽団来日公演

    2018年11月23日(金)バイエルン放送交響楽団の演奏会に行ってきた。指揮者は当初予定のマリス・ヤンソンスが病気のため、キャンセルになり、代役に今年82歳のズービン・メータがやって来た。そして演目もマーラーはマーラーでも六番から一番に変更となった。メータにとって神戸は2009年以来2度目である。やはり高い水準の演奏を聴かせてくれたが、想像した通りドイツのオーケストラの響きと言うより、どちら...

  4. 世界のオーケストラ/第34回 <バイエルン放送交響楽団>脱ドイツ的色彩?を帯びる - 気楽じい~の蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第34回 <バイエルン放送交響楽団...

    2018年11月13日(火)バイエルン放送交響楽団ミュンヘンに本拠を置くバイエルン放送専属オーケストラのバイエルン放送交響楽団は、設立が戦後の1949年と比較的新しいが、同地のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と並んでドイツを代表するオーケストラの一つである。また、かのカルロス・クライバーがベートーヴェンの4番を振り名演を残したバイエルン国立管弦楽団とは別団体である。同じ放送局専属のオーケ...

  5. NHK交響楽団C定期ブロムシュテットマーラー#1 - おんがく徒然草

    NHK交響楽団C定期ブロムシュテットマーラー#1

    2018年10月19日NHK交響楽団C定期NHKホールハイドン交響曲第104番ロンドンマーラー交響曲第1番二長調巨人このマーラー、音だけ聞いていたら、とても91歳のマエストロが指揮をしているとは思えないだろう。それほど若々しく、みずみずしい演奏。ブロムシュテットのマーラーは、70年代から様々なオケで聞いてきたが、余計なものをそぎ落とし、どんどん若返っているような気がする。恐るべき身体能力!

  6. 続・指揮者100選☆20ミトロプーロス - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆20ミトロプーロス

    2018年10月1日(月)マーラーの交響曲を得意とする指揮者にいの一番に思い浮かべるのはレナード・バーンスタインであるが、それは彼が早くからマーラー交響曲全集を世に出したことに起因しているかも知れない。またクラウス・テンシュテットもEMIから全集を出し注目された。ほかにマーラーといえば、リッカルド・シャイーや少し個性的ではあるがピエール・ブーレーズ、そして最近の指揮者での第一人者はマイケル・...

  7. ロンドン響ラトルマーラー#9 - おんがく徒然草

    ロンドン響ラトルマーラー#9

    9月28日金曜日みなとみらい大ホールロンドン交響楽団サー・サイモン・ラトル指揮ヘレン・グライム織りなされた空間マーラー作曲交響曲第9番このマーラーを聞いて、思い出したのは彼がベルリン・フィルを率いて初来日した際のマーラーの5番。あの時の演奏は、まるで陽だまりのような、温かいマーラーだったと記憶している。今宵のそれは、裏表のない、涅槃の音楽などとは真逆の陽性の音楽。第三楽章などはまるでおもちゃ...

  8. ラトル&ベルリン・フィル フェアウェル・コンサート - 気楽じい~の蓼科偶感

    ラトル&ベルリン・フィル フェアウェル・コンサート

    2018年9月9日(日)寂しいが肩の荷が下りて永遠に楽団の一部になった気がするでしょう。どんな人間になるかは生き方次第です。我々は音楽のために生きるわけではない。よりよく生きるために音楽があるのです。31年前、初めてベルリンフィルハーモニー管弦楽団の指揮台に立ち、緊張の中演奏したのはマーラーの交響曲第6番「悲劇的」であった。そしてまた今、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団を去る最後の演奏会で同...

  9. ロイヤル・ストックホルム・フィルサカリ・オラモマーラー#1 - おんがく徒然草

    ロイヤル・ストックホルム・フィルサカリ・オラモマーラー#1

    2018年9月3日金曜日午後7時サントリーホールロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団指揮サカリ・オラモ曲目ベートーヴェン交響曲第5番ハ短調運命マーラー交響曲第1番ニ長調巨人アンコール日本とスウェーデン外交関係樹立150周年記念コンサートの一環なのだとか。先日のZERO8はどうだったのかしら?モダン楽器によるノンビブラートの運命。そんなに尖がった演奏ではなく、音も渋め。後半のマー...

  10. マーラーは歯がゆくなって自らペンをとった? - 気楽じい~の蓼科偶感

    マーラーは歯がゆくなって自らペンをとった?

    2018年7月7日(土)今日はグスタフ・マーラー(1860年7月7日~1911年)の生誕日である。よって何も聴かないわけにはいかぬ。ということでさしずめ交響曲の何番を聴こうかなあ?ということになるわけだが、はてはてこれが迷ってしまうのである。そんなわけで今日はひとつ毛色の変わったところでということで彼が編曲した作品を聴こうということになった。あまり知られていないがマーラーは自らのオーケストレ...

  11. ☆秀盤-41クーベリックとエディット・マティスの「復活」ほか - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-41クーベリックとエディット・マティスの「復活」ほか

    2018年6月28日(木)明日は楽しみにしていた読響の「復活」の演奏会。いつものことながら事前の予習をしている。マーラーの交響曲第2番「復活」の演奏は主だった指揮者であればみな一度は録音している人気の高い名曲である。さて誰の演奏で聴いてみるか?ということで明日6月29日が誕生日であったラファエル・クーベリックの棒で聴くことにした。この演奏は1982年、クーベリックが手兵バイエルン放送交響楽団...

  12. 「天上の愛を夢見る牧歌である」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「天上の愛を夢見る牧歌である」

    2018年6月2日(土)我らは天上の喜びを味わいそれゆえに我らは地上の出来事を避けるのだ。どんなにこの世の喧噪があろうとも天上では少しも聞こえないのだ!すべては最上の柔和な安息の中にいる。我らは天使のような生活をしてそれはまた喜びに満ち、愉快なものだ。我らは踊り、そして、飛び跳ねる。我らは跳ね回り、そして、歌う。それを天のペテロ様が見ていらっしゃる。ヨハネは仔羊を小屋から放して、屠殺者ヘロデ...

  13. ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。

    2018年5月31日(木)周りのおっさん連中はみな同様に、ポカンと口を開けたままただただ見とれておるのでございました。今日はマーラーの第4番のソリストで登場する美人マドンナ小林沙羅見たさに前8列の席を取った。ところがマーラーなのでフルオーケストラが登壇のため、前4列がステージに変わっていて実際の最前列は6列目。ということで、なんと!第3列目ではないか、これにはびっくりするやら喜ぶやら。。。い...

  14. ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ルスティオーニと小林沙羅が愉しみ。

    2018年5月29日(火)明日は楽しみにしていたイタリア人指揮者の新鋭ダニエーレ・ルスティオーニの演奏が聴ける。マーラーとメンデルスゾーンの交響曲、マーラーでは独奏に小林沙羅が登場するのもこれまた愉しみである。ルスティオーニは、マリオッティ、バッティストーニと並ぶイタリアの若手三羽烏の一人である。第518回大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 指揮/ダニエーレ・ルスティオーニソプラノ/小...

  15. ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら - 原語から見える聖書のイメージ

    ヴェニスに死す雑感~モーリス・ドニを見ながら

    塩野七生さんの「レパントの海戦」を読んだ後、ヴェネチアが潜在意識にあったのかなかったのか分かりませんが、偶然昔ながらの古書店でふと手に取った「ヴェニスに死す」を読んでみました短くてもとても有名ですが、初めて読んだんです訳が格調高くてときにはついていけませんでしたが、ドイツ語原文の構造をそのまま使用してるところなどの解説を読むとなるほどと思いましたあのゴンドラの黒い形姿は、棺のようでたしかに死...

  16. ギラン=バレーの朝、マーラーが鳴りやまない。 - Signifié/Signifiant

    ギラン=バレーの朝、マーラーが鳴りやまない。

    朝、目をさますとギラン=バレー渓谷にいた。あたりには濃く冷たい霧が立ちこめ、世界のすべてが二重に見えた。四肢の動きを奪われ、極北極小の牢獄に囚われているようだった。そして、空から天のマーラーが堕ちてくる。明け方からマーラーが鳴りやまない。2PACを聴いていてもゴンチチを聴いていてもパット・メセニーを聴いていてもマイルス・デイヴィスを聴いていてもJ.S. バッハを聴いていてもだ。めしを喰ってい...

  17. ”気さくなおっさん?”だったのだ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ”気さくなおっさん?”だったのだ。

    2018年5月23日(水)ここに歴史的な2枚の写真がある。左の写真は1930年前後に撮られたものだが、これほどまでの巨匠たちが一堂に会したのも珍しい。左からワルター、トスカニーニ、クライバー、クレンペラー、フルトヴェングラーということだが、このなかでほぼはっきりとされている事実は長身として知られたフルトヴェングラーが身長188cmぐらいであったことである。それからすると横に立つクレンペラーは...

  18. バイエルン放送響のマーラー7番が聴ける - 気楽じい~の蓼科偶感

    バイエルン放送響のマーラー7番が聴ける

    2018年5月20日(日)2013年はミュンヘン・フィル(4月)チェコ・フィル(10月)パリ管(11月)ウィーン・フィル(11月)2014年はゲヴァントハウス管(3月)イスラエル・フィル(11月)2015年はベルリン放送響(3月)モスクワ・フィル(5月)フランクフルト響(11月)2016年はフィラデルフィア管(6月)サンフランシスコ響(11月)2017年はハンブルグ響(3月)フィルハーモニア...

  19. Mahler: Sym#2@Kaplan/VPO - MusicArena

    Mahler: Sym#2@Kaplan/VPO

    昨日の日曜は天気が優れず夕刻からは嵐のような強風と横殴りの雨が降った。花散らしとはこのことか?ビュービュー言っている屋外を尻目に昨日は土曜に引き続き、やはりマラ2を聴いた。この日のCDはこれ。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1974074(国内盤はこちら↓)キャプランというのはプロの指揮者ではなくマラ2を専門とする音楽学者・研究者。ちょっと変わった生...

  20. タンペレに行ってきた! - フィンランドでも筆無精

    タンペレに行ってきた!

    メーデー(フィン語でヴァップ)の直前の金、土とタンペレでマーラー三昧してきました。私の在籍するクオピオ交響楽団は団員が47、8名なので普段はフルオケのレパートリーを演奏できません。先月はミッケリ市の弦楽合奏団と合同でブルックナーを演奏しましたが、そんな機会は2年に一度あるか無いか。シカゴやクリーブランドのフルオケでトラを十何年していた身にとって、フルオケで演奏する時のあの独特な躍動感がとても...

総件数:65 件

似ているタグ