マーラーのタグまとめ

マーラー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマーラーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マーラー」タグの記事(65)

  1. 久々にドカーン! - 気楽じい~の蓼科偶感

    久々にドカーン!

    2017年3月29日(水)NMLに久々にDeccaとDeutsche Grammophonが合せて180枚ほどの新着大量配信。今回は全集ものが多く、内容的にもすぐれたものが盛りだくさんで順番に聴いていく価値大いにありである。とくに目を引くのがマーラー交響曲全集。ショルティ、小澤、シャイー、アバド、クーベリック、それに大御所バーンスタインまで全部揃った。この聴き比べはたいへんである。一全集9曲...

  2. 新盤☆秀盤NO20ゲルギエフ、ミュンヘン・フィルとの「復活」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    新盤☆秀盤NO20ゲルギエフ、ミュンヘン・フィルとの「復活」

    2017年3月9日(木)ミュンヘン・フィル自主制作録音盤を、ワーナー・クラシックスが販売を行うこととなった。その第1弾として、2015年9月よりロリン・マゼールの後を引き継ぎ、首席指揮者に就任したワレリー・ゲルギエフが演奏したマーラーの交響曲第2番が出た。2007年から2015年まで首席を務めたロンドン交響楽団でも「復活」を残しており、あの時も首席就任間もないころの収録であった。今回も就任同...

  3.  続・指揮者100選☆5コンドラシン - 気楽じい~の蓼科偶感

    続・指揮者100選☆5コンドラシン

    2017年1月27日(金)NMLでロシア最大のレーベルMelodiyaの追加96枚が配信された。よく見ていくと3人の指揮者をまだ書いていないのに気がついた。コンドラシン、スヴェトラーノフ、そしてキタエンコ。今回はまずそのいちばん先輩格であるキリル・コンドラシン(Кирилл Петрович Кондрашин, ソ連1914~1981)からである。モスクワで生まれた彼は、最初マールイ小劇場...

  4. 大熱演の「復活」、これが100年の伝統のなせる業か - 気楽じい~の蓼科偶感

    大熱演の「復活」、これが100年の伝統のなせる業か

    2017年1月17日(火)京都大学交響楽団の第200回定期演奏会。1916年創立で昨年ちょうど100周年を迎えた。歴代の指揮者を見てもそうそうたる顔ぶれである。若杉弘(第88回、第91回)近衛秀麿(第96回、第100回、第104回、第108回、第109回)岩城宏之(第97回)山田一雄(第107回、第110回、第120回、第126回、第139回、第143回)朝比奈隆(第116回、第130回)森...

  5.  世界のオーケストラ/第26回 <バンベルク交響楽団>小ベニスの街が生んだ重厚で華麗な響き - 気楽じい~の蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第26回 <バンベルク交響楽団>...

    2017年1月16日(月)バンベルク交響楽団バンベルク交響楽団(Bayerische Staatsphilharmonie)は、ドイツ・バイエルン州バンベルクに本拠を置くオーケストラで、戦後すぐに発足され1946年から活動を開始した、比較的新興のオーケストラである。設立当初は名匠ヨーゼフ・カイルベルトが首席に就いた。彼は1940~45年と1949~68年の2期に分かれてその地位にあったが、通...

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