ミステリーのタグまとめ

ミステリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリー」タグの記事(154)

  1. おしどり探偵 - TimeTurner

    おしどり探偵

    冒険好きな若夫婦のトミーとタペンスが、国際探偵事務所を開設した。平和で退屈な日々は、続々と持ちこまれる事件でたちまち慌ただしい毎日へと一変した・・・。おしどり探偵の冒険を描いた短篇集。トミーとタペンス物には全く興味がなかったんですが、『探偵小説の黄金時代』に、この短編集に収められている作品はどれも、当時有名だった探偵たちの捜査法を真似たパロディ集だと書いてあったので、それならと読んでみました...

  2. 宇宙は永遠か?(PART 1) - デンマンのブログ

    宇宙は永遠か?(PART 1)

    宇宙は永遠か?(PART 1)(universe.jpg)(menotti3.jpg)(ireba03.jpg)(laugh16.gif)(ohta03.png)デンマンさん。。。、最近 宇宙は永遠か? というような高尚な哲学的疑問を持ったのですか?(kato3.gif)僕は高尚な哲学的疑問を持った事を自慢するために、この記事を書こうと思ったわけじゃないのだよ!じゃあ、どうして高尚な哲学的・...

  3. ドロシーとアガサ - TimeTurner

    ドロシーとアガサ

    外出から帰ったドロシー・L・セイヤーズが自宅の食堂に行くと、見知らぬ男が拳銃で撃たれて死んでいた。そばにあるタイプライターには遺書と見られる紙が残っている。大事な宗教劇の上演を控えて困惑するドロシーを助けようと、アガサ・クリスティーをはじめとするディテクション・クラブのメンバーたちが調査を始めたが・・・。なんとも大それたことに、二大女流探偵作家ふたりを主人公に事実とフィクションを織り交ぜて書...

  4. Death Sends for the Doctor - TimeTurner

    Death Sends for the Doctor

    スコットランド・ヤードのリトルジョン宛てに「先週の金曜、アボッツ・カルディコットで殺人があった」とだけ書かれた差出人不明の手紙が火曜日に届いた。管轄署に電話で問い合わせたが事件の報告はないという。だが、しばらくして、旧市街の最も由緒正しい広場に面した古い屋敷で名医と評判の医師が殺されているのがみつかった・・・。1957年刊行。寂れた町の、繁栄の名残りを残す屋敷に囲まれた広場を中心に話が進みま...

  5. 探偵小説の黄金時代 - TimeTurner

    探偵小説の黄金時代

    1930年、チェスタトンを会長に、セイヤーズ、クリスティー、バークリーら錚々たる顔ぶれを集めた探偵作家の親睦団体、ディテクション・クラブが発足した。英国探偵小説の黄金時代(二つの戦争の間)そのものと言っていい同クラブの歴史と作家たちの交流、入会儀式、活動、ゴシップまで、豊富なエピソードによって描き出したMWA賞(研究・評伝部門)受賞作。堪能した~。ディテクション・クラブの歴史、作家達の公私に...

  6. 宮部みゆき「希望荘」 - かえるネコ

    宮部みゆき「希望荘」

    1月に読んだ本。今年の4冊目。離婚成立とともに、義父が会長を務める今多コンツェルン傘下の職場を辞した杉村三郎。今後の生活をどうするのかを考えつつ、体調を崩した実父の側にいたいという気持ちから、まずは山梨の実家に戻ることに。地元の産直店でアルバイトをする三郎。ある日、得意客が失踪する事態に巻き込まれてしまう。その事件を通し、蛎殻昴という、探偵事務所の所長に出会うことで、私立探偵としての人生を踏...

  7. カササギ殺人事件(上・下) - TimeTurner

    カササギ殺人事件(上・下)

    1955年7月、ひとりの家政婦の葬儀がおこなわれた。準男爵サー・マグナスが暮らすパイ屋敷で働いていた家政婦は、主人夫妻が旅行中の朝に、鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていたのだ。掃除機のコードに足を引っかけての事故死と思われたが、その死は小さな村で暮らす人々に大きな変化をもたらすことになる・・・。すごく評判がいいということ以外にはなんの予備知識もなかったのだけれど、おそらく現代ミステリーらし...

  8. Half-Mast for the Deemster - TimeTurner

    Half-Mast for the Deemster

    リトルジョンは旧知の聖職者キンレイドから招待をうけ、マン島へ休暇で出かけた。が、着いたその日に島民たちから敬愛されていた裁判長長官が毒殺される。実はキンレイドからの招待は、何者かに命を狙われていると考えた長官のためでもあった・・・。これは『Corpse at the Carnival』より先に読むべきだった。『Death in Dark Glasses』の次に書かれていて、あれの続編みたいな...

  9. 木下半太「鈴木ごっこ」 - かえるネコ

    木下半太「鈴木ごっこ」

    今月読んだ本。今年の2冊目。2ヵ月前まで、私は幸せだった。夫の浮気と借金が発覚するまでは。借金の額は2500万。そんな大金を返済する術は今の私たち夫婦にはない。借金取りに現れたスキンヘッドの男は、借金返済の方法を2つ提案した。1つは私が風俗に体を売って稼ぐこと。ただしこの方法では、10年かかっても返済できるかは不明。もう1つの方法は、私が単身で東京に赴き、鈴木と名乗り、1年間生活すること。私...

  10. 畠中恵「つくもがみ貸します」(再読) - かえるネコ

    畠中恵「つくもがみ貸します」(再読)

    今月読んだ本。今年の1冊目。江戸は深川。清次とお紅の姉弟が営む古道具屋兼損料屋の出雲屋。どこにでもありそうな、その小さな店にはちょっと変わった噂がある。客がいないとき、姉弟以外の話し声が聞こえるという。実は出雲屋にある貸し出し用の古道具の中に、作られてから百年以上の月日を経て、つくも神という妖怪になったものがいるのだ。つくも神たちは、出雲屋の棚で、貸し出された先で見聞きしたことをおしゃべりす...

  11. 北海道に無いものは? - デンマンのブログ

    北海道に無いものは?

    北海道に無いものは?(yen0201.gif)こんにちは。ベティーです。お元気ですか?今日は気分転換にちょっとしたクイズをだしますね。他の都府県の住宅と比べて、北海道の住宅では、あまり見られないものは次のうち、どれでしょうか?1)玄関や門にある郵便受け2)一般的な三角形の屋根3)屋外のテレビアンテナ4)洗濯物などを干すベランダ5)キッチンの窓さあ、このうちのどれが、北海道ではもっとも見ること...

  12. Corpse at the Carnival - TimeTurner

    Corpse at the Carnival

    観光客でにぎわう夏のマン島。カーニバルのパレードが通り過ぎたあとに、ひとりの男がプロムナードに倒れていた。背中を刺されて死んだこの男は、長期滞在客向けのペンションで暮らす60代の独り者で、アンクル・フレッドと呼ばれ、好かれていた。警視に昇進し、ダブリン出張を終えたリトルジョンは、旧知の大執事(英国国教会で主教の補佐)キンレイド師に招かれてマン島を訪れたところを捜査に引っ張り込まれる・・・。1...

  13. 装飾庭園殺人事件 - TimeTurner

    装飾庭園殺人事件

    ロンドンのホテルで、男の死体が見つかった。テレビにも出ている有名な造園家で睡眠薬自殺と思われたが、美しい未亡人は自殺を認めず、何人もの人間に大金を払って調査を依頼する・・・。カバー絵とタイトルに惹かれて読んでみたけど、何これ?メタ・ミステリーって何?庭園なんてこれっぱかしも関係なかった。やたら沢山の語り手がいるという趣向は面白い。いろいろな方向から見て事実を積み重ねられるし、すべてを勘案して...

  14. ゆくとし くるとし/少年の改良/がんばっていきまっしょい/犬にきいてみろ - TimeTurner

    ゆくとし くるとし/少年の改良/がんばっていきまっしょ...

    Prime Readingで読めるKindle Singleシリーズの新作がまたいくつか出てきたのでまとめて読んでみました。ゆくとし くるとし東京の大学に行っているトリコが年末に帰郷すると、母が営む助産所には居候の見知らぬオカマがいた・・・。松山市が主催する坊っちゃん文学賞大賞受賞作。人との関係がうまくきずけないため大学に通う気がなくなり、ただぼんやり過ごしているうちに単位を落とし、進級が危...

  15. 「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人著を読んだ。 - 紅茶国C村+E街の日々

    「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人著を読んだ。

    なぜか今年(2018年)の本屋大賞ノミネート作品は、ミステリーものが多い(と思いませんか?)とはいってもまだ2冊目をようやく読み終えたところですが。ちょっと怖いところは、夜、寝どこで読むのをためらいました。だけど、悲劇じゃなくてよかった。そんな話、本当にあり得るの?と思わされるほどに、リアルに信じられないようなことを次々と展開していく話。まさかそんなことありえないよ、と思わせるようなリアリテ...

  16. Murder On Christmas Eve - TimeTurner

    Murder On Christmas Eve

    エリス・ピーターズ、ジュリアン・シモンズ、マイケル・イネス、イアン・ランキン、ジョン・ディクソン・カー、ヴァル・マクダーミド、G・K・チェスタートン、マージョリー・ボウエン、ローレンス・ブロック、マージェリー・アリンガムと錚々たるメンバーによる、クリスマス・イブに暖炉の前で楽しむのにふさわしいミステリー10編を集めたアンソロジー。有名どころを集めてはいるけれど、アガサ・クリスティーのようなス...

  17. 楽園のカンヴァス - 紅茶国C村+E街の日々

    楽園のカンヴァス

    この本を読みました。第25回山本周五郎賞受賞。途中で何度もピカソやルソーの絵をグーグルイメージで見ながら、読み進みました。スイスのバーゼルが急に近づいてきて、グーグルマップで見たりしてしまいました。チューリッヒから電車で1時間ぐらいの距離らしいです。(正確には53分とか)この本(↓)蜜蜂と遠雷恩田陸 / 著第156回直木三十五賞を受賞を読んでいるときは、本に出てくる音楽をユーチューブで聞きな...

  18. 本の話奥泉光著『雪の階(きざはし)』中央公論新社2018年 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話奥泉光著『雪の階(きざはし)』中央公論新社2018年

    息抜きにミステリーでもと、書店へ。平積みの本の帯に〈本年度柴田錬三郎賞・毎日出版文化賞ダブル受賞〉とあります。私は、「〇〇賞」を意識して本を選ぶことはありません。まして、この二つの賞がどのくらいの重みなのか全く分かりません。ただ、「柴田錬三郎」の文字に妙に引き付けられました。柴田錬三郎の若い頃、原民喜が生前編集していた「三田文学」に小説を発表しているのです。勿論、「眠狂四郎」ではありません。...

  19. サンタクロースにご用心 - TimeTurner

    サンタクロースにご用心

    シャーロット・マクラウドが編集したクリスマス・ミステリーのアンソロジー。といってもすでにある話から選んだのではなく、13編すべてがこの本のための書き下ろし。各作品の冒頭にマクラウドによる紹介文がついています。全編書き下ろしだなんて贅沢な、と最初は思ったんですが、考えてみるとそれって両刃の剣かも。だって、依頼して書いてもらったものを「これは出来が悪いから採用できません」とはなかなか言えないでし...

  20. サンタクロースのせいにしよう - TimeTurner

    サンタクロースのせいにしよう

    27歳の柊子が失恋をきっかけに引越を考え始めたときに願ってもない話が舞い込んだ。築25年とはいえ中はきれいな一戸建てをひとつ年上の女性・松江銀子とシェアしないか、家賃と光熱費は向こうもちで、柊子は料理さえ作れば家賃を払わなくてもいいというのだ・・・。生粋のお嬢様で世間知らずなうえに、夢中になるとまわりが見えなくなる性格の銀子に振り回される柊子のどたばたぶりを眺めながら、日常の中で生まれる謎と...

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