ミステリーのタグまとめ

ミステリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリー」タグの記事(172)

  1. おもろい話 - デンマンのブログ

    おもろい話

    おもろい話おほほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。また出てきてしまいましたわぁ~どうしてもあなたにお会いしたかったのですわ。 ええっ?あなたはあたくしに会いたくないの?そんな、つれない事を言わないでくださいましよ。ねっ?仲良くしましょうね。ええっ?下らない事を言ってないで「おもろい話」ってどういうことなのか早く話せ!あなたは、そのようにきつい事を言うのでござ~♪~ますか?分かりました...

  2. 図書館司書と不死の猫 - TimeTurner

    図書館司書と不死の猫

    愛妻を亡くし、ケンブリッジの図書館を定年退職したばかりの「わたし」のもとへ、ある日ウィンタートンなる人物から奇妙なメールが届いた。添付されていたフォルダには、失踪した姉と口をきく猫に関するウィギーという男の手記と音声ファイル、それに3枚の写真がおさめられていた・・・。ああ、失敗したなあ。宣伝文句に「ミステリ、ホラー、文学への愛がたっぷり詰めこまれた、不死の猫をめぐる不思議でブラックな物語!」...

  3. Death on the Cherwell - TimeTurner

    Death on the Cherwell

    一月の夕方、オックスフォードの女性専用カレッジであるパーセフォン・カレッジの一年生サリー、ダフネ、グウィネス、ニーナの4人は、チャーウェル川のほとりにあるボートハウスの屋根で秘密の会合を開いた。秘密社交クラブをつくろうというのだが、そのクラブの目的はカレッジの出納係で、学生たちの寮生活全般に厳しい目を光らせているミス・デニングを呪おうというものだった。だが、そんな彼女らの目の前を一艘のカヌー...

  4. ベルリンは晴れているか - 紅茶国C村+E街の日々

    ベルリンは晴れているか

    一気読みはできなかったけど、なんとか読み終わりました。この本を書いた作者、深緑野分(ふかみどり のわき) という36歳の日本人女性の想像力に舌を巻いたと言ったら生意気にきこえるでしょうか?よくも外国の半世紀以上前の時代から題材をとって、これだけリアルにストーリーを展開できるって、すごいことじゃないでしょうか。巻末の参考資料のリストを見て、幾分納得。あれらの資料を全部吸収したらこういう小説も書...

  5. An Oxford Tragedy - TimeTurner

    An Oxford Tragedy

    オックスフォードの聖トマスカレッジのシニア・チューターである老ウィン教授は、特別講義のためにウィーンから招いた法律家ブレンデルと話すのを楽しみにしていた。晩餐のあとコモンルームで、数々の事件の解決に手を貸してきたブレンデルの話を楽しんだ教授連は、やがて三々五々に退去したが、最後まで残ったウィンとブレンデルのところに動顛した学部長が戻ってきた。彼の書斎で教授のひとりが撃たれて死んでいるというの...

  6. 妖異 - TimeTurner

    妖異

    日本推理作家協会賞を受賞した作家六名の奇異で妖しい物語を収録した短編集シリーズ第四弾。綾辻行人以外はひと時代前の作家なので、作中に「アベック」が当たり前の顏をして出てくるのが面白い。『厠』に収録されていた「天狗」がなんとも奇妙な味わいだったので、その作者である大坪砂男めあてで読んでみた。期待にたがわぬ変態ちっくな怪作だった。「零人」は、探偵小説家の「私」が伊豆の山中で出会った自称天才園芸家の...

  7. ゴルフ場殺人事件 - TimeTurner

    ゴルフ場殺人事件

    南米で財をなしたイギリス人富豪ルノーからポアロに手紙が来た。危険が迫っているので相談にのってほしいというのだ。さっそくヘイスティングズを伴い、フランスの田舎にあるルノー邸へ向かったポアロだったが、屋敷に到着してみるとルノーはすでに殺されていた・・・。ポアロは苦手だったんですが、『探偵小説の黄金時代』を読んでやっぱり読んでおかなきゃなあと思ったところに『アガサ・クリスティー完全攻略』を読み、こ...

  8. Death of a Tin God - TimeTurner

    Death of a Tin God

    キンレイド師に招かれて数日間の休暇のためにマン島を訪れたリトルジョン警視は、到着早々事件に巻き込まれた。映画の撮影のため島に滞在中のスター俳優が殺され、相手役の女優が失踪したのだ。地元警察のネル警部に協力を要請されたリトルジョンは、女優を追ってニースへ飛ぶ・・・。1961年刊行。なんとまあ、めまぐるしい巻だこと。マン島を舞台にしたリトルジョン物は飽きてきたので、これは読まなくてもいいかなと思...

  9. アントニイ・バークリー書評集(4・5) - TimeTurner

    アントニイ・バークリー書評集(4・5)

    「マンチェスター・ガーディアン」(のちに「ザ・ガーディアン」と紙名変更)紙上にアントニイ・バークリーが寄稿した書評を抜粋・翻訳したものです。いずれもF・アイルズ名義で、月1回、日曜版の書評欄に連載されていました。vol.4とvol.5では英国男性ミステリ作家を上・下に分けてまとめています。vol.4は。vol.5は1963年1月~1970年10月まで。全体としてフェアな書評で、面白くないもの...

  10. Re-ClaM Vol.2 - TimeTurner

    Re-ClaM Vol.2

    創刊号が読書の参考になったので先日の文学フリマで2号も買いました。今回は論創海外ミステリー特集。論創海外ミステリーは創刊のころに何冊か読みましたが、正直言って翻訳の出来がいまいちで途中で投げ出したくなるものがあったので、その後は論創だけは避けるようにしていました。それなのに、なんともう250冊にならんとしているというじゃないですか。びっくり。編集部とのインタビューに、師匠の教えに忠実すぎて直...

  11. この頃まとめ(2)リーディング - 紅茶国C村+E街の日々

    この頃まとめ(2)リーディング

    私は読むのが遅いんですけど、下の2冊、最近読み終わりました。これ(↑)は最後にウルっと来ました。そういう感じの話じゃなくて、かなり滑稽な、農業の跡取りが都会での広告デザイナーの仕事とどっちを択ぶか迷う話なんですけど、私の実家の甲州弁にかなり近い静岡の方言がいっぱい出てきて、もうそれだけでよむのがくすぐったくて、くすぐったくて、、、でした。これはびっくり、ミステリーでも話は将棋界の殺人事件。私...

  12. アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕 - TimeTurner

    アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕

    ミステリの女王、アガサ・クリスティー。作品数が多くてどれから読んでいいかわからない。そんな人のリクエストにこたえるために、ミステリ評論家の著者が自身で全作を読破した記録をまとめたもの。クリスティの作品100作を網羅した傑作評論集。第68回日本推理作家協会賞、第15回本格ミステリ大賞受賞作。 クリスティの作品って、読みやすくて敷居が低いから本格的なミステリーファンではない素人にも手が出しやすい...

  13. Murder Makes Mistakes - TimeTurner

    Murder Makes Mistakes

    リトルジョン警視がスコットランド・ヤードで常連客(?)の相手をしていると、衝撃的な殺人未遂事件の報告が入った。あわてて駆けつけたチェシャー州の小村で、リトルジョンは一癖も二癖もある住人たちを相手に捜査を始めた。何がなんでも犯人をみつけなければならない理由があったのだ・・・。1958年刊行。くすっと笑わせるのんきな導入部からいきなりの衝撃的ニュースへとつなぐオープニングが見事。これで一気に持っ...

  14. 甲賀三郎 大阪圭吉: ミステリー・レガシー - TimeTurner

    甲賀三郎 大阪圭吉: ミステリー・レガシー

    探偵・推理小説の書籍や雑誌を収集保存し、一般読者や研究者が自由に利用できるユニークな図書館《ミステリー文学資料館》。その膨大なコレクションからピックアップして編んだシリーズの一冊。大正から昭和初期に本格派探偵小説の旗手として活躍した甲賀三郎の中編2編と随筆、評論のほか、本格短編の名手として今なお評価の高い大阪圭吉の短篇集『死の快走船』をまるごと収録している。 読んでみるとかなりの本格派。幾つ...

  15. 納豆を食べない職業 - デンマンのブログ

    納豆を食べない職業

    納豆を食べない職業って?(junko03.gif)こんにちは。ジュンコです。春らしくなってきましたよね。でも、油断きんもつですよ。気を緩めると、季節の変わり目は風邪をひき易いですからね。ところで、日本人なら納豆の嫌いな人は、まず居ませんよね。(natto03.gif)あったかいご飯に納豆をのせて食べるのは、日本人の朝食には欠かせないものですよね。あなたも、上の写真を見たら食べたくなってきたで...

  16. 心霊特捜 - TimeTurner

    心霊特捜

    神奈川県警鎌倉署に常駐する「R特捜班」は、霊がからむ事件を捜査する。のんびり者の番匠班長のもと、神道系の数馬、密教系の鹿毛、霊媒の比謝の霊能力者、幽霊は苦手な連絡係の岩切というメンバーだ。他の課から胡散臭い目でみられながらR特捜班が取り組んだ事件の数々を描くユニークな警察小説。いやあ、面白い発想だなあ。現実の警察組織にこんな班ができる可能性はゼロに近いと思うけど、あったら愉快だよね。狂言回し...

  17. ゆかし妖し - TimeTurner

    ゆかし妖し

    南北朝内乱後の室町時代。戦のあと消えた連れあいを捜して奥州から京の都へやってきた女は、求める姿を目前に息絶えた。無念のうちに死んだ女の怨念は、多くの人を巻き込み、謎と怪奇を次々に生み出していく・・・。2006年日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作『闇鏡』を改題したもの。室町時代はイギリス視点で言うと百年戦争の頃。まだまだ中世の闇が濃い時代です。この物語の中では平安時代は物の怪・妖怪のたぐい...

  18. Crossword Mystery - TimeTurner

    Crossword Mystery

    スコットランド・ヤードの若手刑事ボビー・オーウェンは、上司のミッチェル警視の指示で静かな入り江に面した美しい村Suffby Coveに向かった。シティの株式仲買人として成功した双子のウィンタートン兄弟が引退し、それぞれに屋敷を構えていたが、兄のアーチボルドが入り江で溺死した。弟のジョージはそれを殺人だと言い張り、自分も命を狙われているから護衛を派遣しろと言ってきたのだ。ジョージの旧友の息子と...

  19. おしどり探偵 - TimeTurner

    おしどり探偵

    冒険好きな若夫婦のトミーとタペンスが、国際探偵事務所を開設した。平和で退屈な日々は、続々と持ちこまれる事件でたちまち慌ただしい毎日へと一変した・・・。おしどり探偵の冒険を描いた短篇集。トミーとタペンス物には全く興味がなかったんですが、『探偵小説の黄金時代』に、この短編集に収められている作品はどれも、当時有名だった探偵たちの捜査法を真似たパロディ集だと書いてあったので、それならと読んでみました...

  20. 宇宙は永遠か?(PART 1) - デンマンのブログ

    宇宙は永遠か?(PART 1)

    宇宙は永遠か?(PART 1)(universe.jpg)(menotti3.jpg)(ireba03.jpg)(laugh16.gif)(ohta03.png)デンマンさん。。。、最近 宇宙は永遠か? というような高尚な哲学的疑問を持ったのですか?(kato3.gif)僕は高尚な哲学的疑問を持った事を自慢するために、この記事を書こうと思ったわけじゃないのだよ!じゃあ、どうして高尚な哲学的・...

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