ミステリーのタグまとめ

ミステリー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリー」タグの記事(362)

  1. お楽しみが一杯! - TimeTurner

    お楽しみが一杯!

    ミステリー作家の著者が人生の哀歓をさりげなく綴った短編傑作集。「いつでもどこでも楽しめる」を主眼に書かれた17の物語。この短編集を作ることになった動機が、こまぎれにしか読書の時間がとれない災害救助看護師の願いだというだけあって、面白くてすぐに話に入れて短時間で読めるものばかり。《セーラ・ケリング》シリーズの主人公セーラの恋人マックスの知られざる本業の実態を面白おかしく描いている「帰り途」や、...

  2. タイBL推理ドラマ《Manner of death》 - 越劇・黄梅戯・紅楼夢 since 2006

    タイBL推理ドラマ《Manner of death》

    WeTV提供のミステリーとBLの融合したドラマ。なんかすごい。ミステリー好きなので、それだけでも少し気になります。●CLICKして見る●YouTubeへ

  3. 吉永南央「黄色い実」 - かえるネコ

    吉永南央「黄色い実」

    養生中に読んだ本。今年の5冊目。草(そう)の営むコーヒーと和食器の店、小蔵屋の客、元アイドルの平緒里江が、ある夜、店の駐車場で暴行を受けるという事件が起きる。容疑者は地元では有名な大学教授の息子。暴行の証拠がないため、緒里江が芸能界に復帰するための売名行為で、嘘の訴えをしているという、心無い噂が広まり、草は緒里江を思い、心を痛める。草の店の頼れる店員、久美には新たな出会いが。久美に訪れた春に...

  4. The Night They Killed Joss Varran - TimeTurner

    The Night They Killed Joss ...

    マン島の湿地帯にある傾きかけた農場は、かつては10人家族が暮らす勢いのある農家だったが、死んだり家を出ていったりで、今では末弟のジョシアと姉のイザベルだけが住んでいる。泥酔して暴力をふるった罪で本土の監獄に入っていたジョシアが放免される日、イザベラは夜遅くなっても帰宅しない弟を心配して表に出てみた。すると、道路沿いの藪の中に頭から血を流して死んでいる弟の姿が・・・。1970年刊行。またまたマ...

  5. GoToトラベル招福疫病退散東京七福神ミステリーバスツアー~プリンスホテル新高輪和食「清水」でのお食事付 - 日帰りツアー・社会見学・東京観光・体験イベン

    GoToトラベル招福疫病退散東京七福神ミステリーバスツ...

    GoToトラベル招福疫病退散東京七福神ミステリーバスツアー~プリンスホテル新高輪和食「清水」でのお食事付◆GoToトラベル事業支援対象旅行代金13,000円、GoTo支援額4,550円=お支払い実額8,450円!★七福神が祀られる御利益コースをご案内!どこに向かうかは出発までのお楽しみ!長寿と福徳をもたらすといわれている七福神巡りはいかがでしょうか。●「弁財天」安産祈願の神・・・安産・子授の...

  6. その裁きは死 - TimeTurner

    その裁きは死

    TVドラマの撮影に立ち会っていた「わたし」(ホロヴィッツ)を元刑事の探偵ホーソーンが訪ねてきた。離婚専門の弁護士が殺害され、現場の壁にはペンキで182という数字が書き殴られていたという。再び奇妙な事件の捜査に引きずりこまれた「わたし」は・・・。『メインテーマは殺人』に続くシリーズ第二弾。前作ほどは楽しめなかったな。2冊目だからホーソーンとホロヴィッツのコンビにも慣れちゃったし、前作で面白いと...

  7. ミステリーはやはり面白い - 結び

    ミステリーはやはり面白い

    メグレ警視はローワン・アトキンソンと言う驚きの配役で穏やかで慈愛に満ちた表情で更に胸を打つ聞き上手そうは言っても悪はとことん断罪して胸スカっ!です1話目の最後は何度も言いますが犯人の慟哭に涙しますそれに、舞台がパリなのでこの時代特有の仄暗い雰囲気で。。(笑)作家はさぞかしの人だろうと検索してみるとジョルジュ・シムノンと言う型破りな人のようです↓何を検索しているの?と。。それぐらいに余りにもロ...

  8. Death Came Softly - TimeTurner

    Death Came Softly

    裕福な未亡人イヴ・メリオンはデヴォンの人里離れた邸宅ベールヘッドとその美しい庭に一目惚れし、父親のクルードン博士と助手のケストンを伴って引っ越した。インドから帰国した妹のエマが屋敷を訪ねると、南北アメリカ縦断の旅行記を書いてベストセラーになったローディアンと、前途有望な詩人のロカースリーが客として滞在していた。翌日の夜、ロンドンから戻った父親はふだんからよくしているように庭にある洞窟で就寝し...

  9. 指差す標識の事例 - TimeTurner

    指差す標識の事例

    17世紀イングランド。クロムウェルが没し、王政復古によりチャールズ二世が王位についた。オランダで医学を学んでいたヴェネツィア人のコーラは、商人である父の命でロンドンに事務所に赴く。パートナーだったイングランド貴族の裏切りで事務所をのっとられ、命まで狙われたコーラは、オックスフォードの名士を頼るが、そこで大学教師の毒殺事件に遭遇する・・・。とにかく前評判が高かったので、すごく楽しみにしていた。...

  10. 探偵ゼノと七つの殺人密室 - TimeTurner

    探偵ゼノと七つの殺人密室

    路上に血まみれで倒れているところを発見された少年は、数日間の昏睡ののち、記憶喪失状態で目を覚ました。目を覚ますなり病院内で起こった殺人事件の犯人を示したことから後援者が現れ、探偵事務所を開設し、数々の難事件を解決した。ゼノという名はラテン語で「異物」「他人」を意味する・・・。高校生くらいの年恰好なので少年探偵物なんだけど、中身はかなり本格的。原作者は相当の推理小説好きとみえて、推理小説の古典...

  11. Death in Desolation - TimeTurner

    Death in Desolation

    1969年、イギリス各地で3人組の男による強盗が頻発した。デヴォン、湖水地方、ヨークシャーなど場所は一定せず、きまって辺鄙な場所にある農家が狙われた。そのため条件を同じくする農家は戦々恐々としていた。そんな中、捜査の指揮をとっていた警視が病に倒れ、代わって担当することになったリトルジョンは、腹心の部下クロムウェルを伴って、7件目の事件が起こったミッドシャーの孤立した農場で起こった。今度は殺人...

  12. 悪魔と警視庁 - TimeTurner

    悪魔と警視庁

    濃霧に包まれた晩秋のロンドン。地方からロンドンに戻ってきたマクドナルド首席警部は、エンバンクメントのあたりで女性がバッグを引ったくられるのを目撃し、車から降りて犯人を追い、バッグを取り戻した。その後、警視庁に戻り、駐車場に車を置いて帰宅したが、翌朝、出勤したマクドナルトは車の後部座席にメフィストフェレスの仮装をした男が死んでいるのをみつけた・・・。1938年刊行。濃い霧がたちこめるエンバンク...

  13. Rope’s End, Rogue’s End - TimeTurner

    Rope’s End, Rogue’s End

    広大なカントリーハウス、ウルフタン・マナーは先代の死後、マロウッド一族の末の双子ヴェロニカとマーティンに遺され、葬儀の後で遺書が読まれた際にはきょうだいの間で大喧嘩が起こった。それ以来屋敷にきょうだいが集まることはなかったのだが、成功した実業家である長男ポールが休暇で長い世界旅行に出ることになり、その前に屋敷を訪れると告げてきた。冒険家の次男リチャードもビジネスマンのベイジルと共に訪れ、久し...

  14. Hangman's Holiday - TimeTurner

    Hangman's Holiday

    ピーター・ウィムジー卿物が4編、モンタギュー・エッグ物が6編に、その他2編を加えた短編集。モンタギュー・エッグは、ピカデリーにあるワインなどアルコール飲料を販売する会社のセールスマンで、職業上の知識がものを言う作品が多い。「セールスマンの手引き」からの教訓をしばしば引き合いに出すものの、ピーター卿のようにスノッブな上流紳士ではなく。庶民的な青年。この人が出てくる作品、読んだ記憶があるけど、な...

  15. その日まで - TimeTurner

    その日まで

    コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」の近くに、ライバル店「つづら」が開店した。和菓子屋だった店を詐欺まがいの手口で買い叩いた不動産業者の娘が店長だという。この不動産業者にはほかにも悪い噂がたくさんあり、お草さんの耳にも気になる話が入ってきた・・・。《紅雲町珈琲屋こよみ》第2弾。読み始めてすぐに、あれっ?と思いました。1巻の最後のほうで九州の息子と暮らすことになった由紀乃さんがまだ近所でひとり暮ら...

  16. 東から西へ ケルト時代に尊厳されたブルーストーンが目覚めの時が来たようです。 - イギリス ウェールズの自然なくらし

    東から西へ ケルト時代に尊厳されたブルーストーンが目覚...

    今日もウェールズからこんにちは。巨石とケルト文化のこの大地から、見えない世界を見える世界からお伝えしていきます。太陽が丘の中央から昇って来ました。杉の森の上から、太陽が☀️この道は東と西を繋ぐまっすぐの道。デスロード(死者の道)と呼ばれており、ケルトの時代には死者を太陽の昇っている方向から西に運んだそうです。この先から丘に登ったか、またはうちのあたりにご遺体を納めたのです。ちなみうちの名前は...

  17. 死のチェックメイト - TimeTurner

    死のチェックメイト

    第二次世界大戦中の霧深い夜、縦に長細い納屋のようなアトリエに5人の男女がいた。北端にはステージの上のモデルとイーゼルに向かう画家、南端にはチェス盤に向かい合ったふたりの男、そして付属のキッチンには画家の姉。夕食の用意ができ、4人の男がそれぞれの居場所を離れたとき、ドアを激しく叩く音が聞こえた・・・。1944年刊行。『Murder by Matchlight』と同様、灯火管制下での犯罪&捜査が...

  18. 萩を揺らす雨 - TimeTurner

    萩を揺らす雨

    76歳の杉浦草(そう)は、65歳で実家の雑貨屋を改装し、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を始めた。試飲コーヒーを目当てに集まる常連たちの話を聞くともなしに聞いていた草は、近隣で起こっている異変に気がつく・・・。オール讀物推理小説新人賞受賞のデビュー作を含む連作短編集で、《紅雲町珈琲屋こよみ》シリーズ第1弾。「お草さん」はミス・マープルほどあからさまには鋭さを見せません。戦中生まれの女性らしく...

  19. Murder by Matchlight - TimeTurner

    Murder by Matchlight

    第二次世界大戦下のロンドン。じめじめした11月の夜、灯火管制で真っ暗なリージェント・パークで、歩道橋に近いベンチに座っていた若者は、橋に近づく足音を聞いた。最初の足音は橋の下の道に下り、二番目は橋の上で立ちどまった。橋上の人間が煙草に火をつけるとマッチの灯りでアイルランド系らしい顔が見えた。1本目を吸い終わり、2本目に火をつけたとき、マレイグは男のすぐ後ろに別の男の顏が浮かびあがるのを目にし...

  20. Intruder in the Dark - TimeTurner

    Intruder in the Dark

    プランプトン・ボーイズは、かつて銅山町として栄えたが一度さびれ、今では周辺の町の住民の週末用の村としてそれなりに賑わっていた。この村の旧家で暮らしていた老嬢が死に、唯一の身内である銀行員のサヴェージに屋敷が遺された。妻と共に屋敷を検分にきたサヴェージは、何者かが何かを探して屋敷内を荒らした跡を目にして激怒し、鍵のかかっていた地下室のドアを叩き壊した直後に火かき棒で頭を殴られて死んだ・・・。今...

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