ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(63)

  1. アンソニー・ホロヴィッツ作「カササギ殺人事件・上巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    アンソニー・ホロヴィッツ作「カササギ殺人事件・上巻」を...

    アンソニー・ホロヴィッツ作「カササギ殺人事件・上巻」を読みました。本作は2019年本屋大賞翻訳小説部門の大賞受賞作です。作者である編集者が、アラン・コンウェイ作、名探偵アティカス・ピュントシリーズ、カササギ殺人事件の原稿を、ワインとスナックとタバコを片手に読み始める所から小説は始まります。アティカス・ピュントシリーズは万人の認める人気シリーズで、関係各方面の絶賛を集めていると言う設定です。し...

  2. 中山七里作「作家刑事毒島」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「作家刑事毒島」を読みました。

    中山七里作「作家刑事毒島」を読みました。基本は中山作品によく登場する刑事犬養と部下の明日香が事件の捜査を担当するのですが、それに一枚噛んで来るのが、元刑事で現役作家の毒島です。犬養は元の指導官であった毒島を忌み嫌っています。刑事としてはものすごい腕利きであったのでしたが、退職し、その後再び刑事技能指導員として警察に復職していました。犬養は、毒島は性格が鬼のように悪い、と言います。第一章、ワナ...

  3. 葉真中顕作「凍てつく太陽」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    葉真中顕作「凍てつく太陽」を読みました。

    葉真中顕作「凍てつく太陽」を読みました。第二次世界大戦終了直前の室蘭が舞台です。主人公、日崎八尋は、軍需工場の飯場で働いています。周りは朝鮮人労働者ばかりです。監督は伊藤。娘の京子は飯場の賄いを自発的に引き受けています。金田少佐が統括長です、金田も伊藤も朝鮮出身の朝鮮人でした。日崎も朝鮮人の振りをしていますが、実は日崎はアイヌの流れを汲む日本人の特高警察官でした。日崎は上司の能代慎平に命じら...

  4. 帯にいつわりなし!でした。 - カメラを持って出かけよう

    帯にいつわりなし!でした。

    屍人荘の殺人--------------------------------------------------------------面白かったです。映画化もあるし内容には触れないけど。個人的に、読みながらキャラが決まっていると読みやすいタイプなので、大概は読書中の出来るだけ早い段階で、誰か役者さんを充てて読み進めます。今回は映画化が決まってから購入したので、そのキャスティングで読みました...

  5. 未来の予測・・的中! - 社会エッセンス日記

    未来の予測・・的中!

    まさかの・・着陸か?私達は・・カツラ盗まれないか不安だ。この未来に来てから・・何者かに髪の毛を持ってかれる。もしや彼らの仕業なのではないだろうか。一先ず、一呼吸してカフェに入って避難。

  6. 深緑野分作「ベルリンは晴れているかを読みました。」 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    深緑野分作「ベルリンは晴れているかを読みました。」

    深緑野分作「ベルリンは晴れているか」を読みました。題材は第二次世界大戦前後のベルリンです。題材の選び方が秀逸ですね。この時期のドイツの事を書いた日本の小説は、私の知る限りではまだなかったです。冒頭は戦後のベルリンから始まります。17才のアウグステはアメリカ軍の食堂で働いていました。彼女の英語力を買われたのです。何故アウグステが英語が出来るのかと言うと、小さい頃に親に買ってもらった英語版のエー...

  7. 中山七里作「闘う君の唄を」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「闘う君の唄を」を読みました。

    中山七里作「闘う君の唄を」を読みました。誰もが知る中島みゆきの名曲の一節になぞらえて、小説は展開して行きます。第一章「闘いの出場通知を抱きしめて」埼玉県秩父郡神室町の神室幼稚園に喜多嶋凛が新任教諭として赴任して来ます。園長の京塚に迎えられた彼女は、すぐにこの園の異様な実態に気づきます。この園では十五年前に、三人の園児が殺され、その犯人として送迎バスの運転手が逮捕され、死刑判決が下されたという...

  8. 五十嵐貴久作「贖い」下巻を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    五十嵐貴久作「贖い」下巻を読みました。

    五十嵐貴久作「贖い」下巻を読みました。小説の冒頭は、殺された一歳の乳児、松永正人の父親が登場します。弁護士を同道して愛知県警に現れた松永は、妻を犯人扱いした警察の非を詰り、謝罪を要求します。元々は刑事戸森の先入観からの捜査方針でしたが、謝罪を要求された戸森は、坪川を巻き添えにします。坪川からの捜査情報が間違っていたと言うのです。本来妻は犯人ではないという考えだった坪川は納得できません。抵抗す...

  9. 五十嵐貴久作「贖い」上巻を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    五十嵐貴久作「贖い」上巻を読みました。

    五十嵐貴久作「贖い」上巻を読みました。7月1日、東京都杉並区の小学校の校門に、男児の切断された頭部が置かれていました。少年は吉田隆一と言い、コンビニで漫画を立ち読みしているところを目撃されて以来、行方不明でした。父は慎二、母は友江でした。刑事係長島崎と女刑事里奈が捜査に当たります。捜査班には、元凄腕の交渉人、星野警部も参加します。星野は捜査班にとって異質の人物です。煙たがられて里奈と共に周辺...

  10. 東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。

    東野圭吾作「沈黙のパレード」を読みました。ガリレオシリーズ最新作です。ガリレオシリーズではありますが、今回湯川先生はいつもの物理実験をしません。単なる謎解きミステリになっています。静岡県菊野にある食堂なみきやの長女が行方不明になってからもう三年間が経過しています。並木夫婦と次女の夏美はじっと長女の帰りを待っています。長女の並木佐織は大変歌のうまい子でした。近所に住む資産家の新倉夫妻は、そんな...

  11. 素敵な日本人 - 二丁目の鉄人29号

    素敵な日本人

    東野圭吾光文社短編集。この本、2週間の貸出期間中に読めず、3度目の貸出でようやく読み終えた。好きな東野作品ですらこのありさま。ほんと本を読む時間がとれなくなってきた。この本が面白くなかったわけではない。むしろ最近読んだ東野作品の中でも好きな部類に入る。さすが東野。すごい東野。天才東野。おかしいんじゃないか東野。中途半端なミステリーかと思っていたら、いいかげんな生き方だって死ぬよりはずっといい...

  12. 相棒雑記 - 横縞感想館

    相棒雑記

    相棒見てたら冠城くんが登場人物が重要な隠し事をしてたことよりお化けの話が嘘だったことにキレてて駄目だった青木くん最近は普通に溶け込んでていいね…いいのかな…?2018.2.18この前のは幸子さん恋愛回幸子さん洋服のが可愛いというのがネックだよなぁあとお化けの話も奨学金ネタだったのにまたかよ!2018.3.09父が見てたせいでせいしろうくんが育った姿に被弾してしまったツイッターの反応だと育って...

  13. 誓約 - 二丁目の鉄人29号

    誓約

    薬丸岳幻冬舎病院の検査待ちの間に読んだ本。いかにも薬丸岳らしい展開。面白かったので一気読み。一番恐れていたはずの暴力団の報復の危険性がいつのまにか忘れられていますが…。

  14. お気楽な午後 - 梟通信~ホンの戯言

    お気楽な午後

    リハビリの後、ゆっくり歩いて「いつもの木」の顔を見て、カフェ「ニコ」でミステリを読んだ。図書館から借りた本が6冊たまっているのに、自分で買った本を先に読みたい。かといって図書館組もほってはおけない。難しい・厚い「兵士というもの」が気になって数ページ読んでは、サンチが気になりベランダに干した洗濯物が気になり、要するに集中できないのだ。難しい・とっつきにくい本はある程度我慢して読んでいるうちに、...

  15. 「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と奇妙な客人たち」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と奇妙な客人たち」

    三上延メディアワークス文庫前巻で本編は終わっているのですが著者自身によるスピンオフが出ましたよ。うん、面白い。新シーズンの開幕がとても嬉しい。「スピンオフ」は著者自身の言葉ですが、いろいろな話が実はつながっていて、今回も巨大な大河になるのではないかと期待します。

  16. 告白の余白 - 二丁目の鉄人29号

    告白の余白

    下村敦史幻冬舎最近、以前のように本を読めなくなった気がする。これも途中で何度も投げ出しそうになった。主人公はいったい何をどうしたかったのか、ぜんぜん共感できなかった。本心は容易に表さないという京都に暮らす女性たちのほうが、よっぽどはっきりしてる感じ。

  17. 初挑戦! #632 - 「 K 」 Diary

    初挑戦! #632

    うっす!みんなげんき?俺も元気だぜ『人生のパズルのピース』今年2作目の小説が書けた今度は短編で40字×32行30ページの作品ジャンルはなんと!『ミステリ』に初挑戦した次々と不思議な出来事が起こり最後にアッとおどろきすべての謎が解ける話伏線もたくさん作りかなり苦労もしたが書いていて面白かった正直これはわりと自信がある!マジかよ!これも小説大賞に応募してみようかと思う明日からは第3作目を完成させ...

  18. 林由美子作「堕ちる」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    林由美子作「堕ちる」を読みました。

    林由美子作「堕ちる」を読みました。まさに堕ちて行く話であります。主人公である純代は、38歳、高校時代から付き合って結婚した夫脩一と、小学六年生の佳乃との三人家族です。純代と脩一とは高校時代に知り合うのですが、二人とも行き当たりばったりの高校時代を送っています。そもそも二人とも偏差値の低い高校に入学し、付き合ってからも、上昇志向もなにもない高校生活を送り、二人とも適当な大学と短大に進み、取り立...

  19. 道標東京湾臨海署安積班 - 二丁目の鉄人29号

    道標東京湾臨海署安積班

    今野敏角川春樹事務所安積班シリーズの最新刊(多分)。安積の警察学校時代から交番勤務、係長時代へとつながるエピソードの短編集。ファンだったら泣いて喜ぶような描写のてんこ盛り。ずるい。ウマイ。安積さん、ほとんどスーパーマン。そのくらい強烈なキャラクターとして完成されてしまったともいえる。安積にかかわる速水、石倉、安積班のメンバーたちの思いも泣かせる。寝っ転がって読んでいて、うれしくて、泣けてきて...

  20. 「ツーリングマップル 2017 関東甲信越」にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ツーリングマップル 2017 関東甲信越」にミスプリを発見

    画像は同書の8ページ右側です。佐久間ダムに「動力式」とありますがこれは「重力式」の間違いだと思います。ちなみに重力式とは、大量の資材を使ってダムを造り、ダムの自重で水をせき止める方式です。力づくのダムですね。

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