ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(12)

  1. 中山七里作「ヒートアップ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「ヒートアップ」を読みました。

    麻薬取締官、七尾は特異体質を持った男です。彼の身体はあらゆる麻薬に耐性があり、彼はそれを利用して麻薬と対峙しています。彼が追うのは、ヒートと呼ばれる局地戦用の兵器として開発された薬です。兵士の為の向精神薬ヒートは、使った人間の理性と痛覚を奪い、破壊衝動と攻撃本能を呼び起こして、どんな臆病者も生体兵器に変えてしまう恐ろしい物です。既に日本の裏社会でヒートは出回り、悲惨な事件が連発しています。七...

  2. 『孤高の警部 ジョージ・ジェントリー』が終了(本国) - *さいはての西*

    『孤高の警部 ジョージ・ジェントリー』が終了(本国)

    (画像はIMDbより)いきなり私事で恐縮ですが、この3年ほど公私ともに本当にいろいろとありまして、以前楽しく見ていたドラマもすっかり追えなくなってしまっておりました。ブログの更新もすっかり間遠になって、よほどのテンションがないと書けなくなってしまっていましたが、おかげさまで最近やっとあれもこれもまたやりたいと思うことが少しずつ増えてきました。もういろんなことで無理だけは絶対しない、むしろやり...

  3. 中山七里作「悪徳の輪舞曲」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「悪徳の輪舞曲」を読みました。

    中山七里作「悪徳の輪舞曲」を読みました。弁護士御子柴礼司シリーズ4作目です。今回は中山先生どのようなどんでん返しを繰り広げるのでしょうか?弁護士御子柴の元に、30年ぶりに実の妹が訪ねて来ます。殺人犯として逮捕された実の母親の弁護をしろ、と言うのです。殺されたのは母親の再婚相手、資産家の成沢でした。彼は自宅で首を吊って死んだ所を母親に発見されます。ところが成沢を吊るしたロープから母親のDNAが...

  4.  『オリエント急行殺人事件』(2017) - *さいはての西*

    『オリエント急行殺人事件』(2017)

    ■公式サイト「オリエント急行殺人事件」→★1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリーをケネス・ブラナーの製作・監督・主演、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーら豪華キャストの共演で新たに映画化。トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺された。教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人という...

  5. ITV版「メグレ警視」シリーズ1~2(4話) - *さいはての西*

    ITV版「メグレ警視」シリーズ1~2(4話)

    ■AXNミステリー公式HP→★ 「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソン主演!「刑事フォイル」「名探偵ポワロ」「ミス・マープル」の製作陣が手がけた、ジョルジュ・シムノン原作の本格ミステリーシリーズ看板番組「名探偵ポワロ」「ミス・マープル」「刑事フォイル」が完結し、これらの後任を担う番組としてITVが2016年に放送した最新作。初回放送時7,200,000人の視聴者かつ28.8%のシェアを獲得...

  6. 東野圭吾作「魔力の胎動」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「魔力の胎動」を読みました。

    東野圭吾作「魔力の胎動」を読みました。英語の表題の如く、過去作「ラプラスの魔女」の前作にあたるとか。第一章「あの風に向かって飛べ」シリーズ大半に登場する鍼灸師ナユタは、スキージャンプの第一人者、坂屋の治療を行っています。坂屋は近年加齢と共に試合に勝てなくなっており、そろそろ引退を考えています。その坂屋のフォームをチェックしている際に、羽原円華が現れ、フォームの悪さは膝の悪化のせいである事を的...

  7. ゼロの執行人感想 - 横縞感想館

    ゼロの執行人感想

    なんか最初に脚本・櫻井武晴って出たから「相棒の人だよな…?」って思ってたら内容も相棒だった正直本筋はきっつい中だるみ激しいし単調だしオチはわりと面白かったんだけどね…相棒の面白さって水谷豊とか相棒役の人やその他ベテランの演技に支えられてきたんだな…と思った数少ない友人が付き合ってくれて見終わったあと駄弁ってくれたので自分の感想と混ぜてまとめるネタバレ注意↓サミット会場が映ったときに周りの老若...

  8. 原尞作「それまでの明日」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    原尞作「それまでの明日」を読みました。

    原尞先生は数あるミステリ作家の中でも特異な作家さんです。1988年に名作、「そして夜は甦る」でミステリ界に鮮烈なデビューを果たし、次作品「私が殺した少女」で第102回直木賞を受賞されています。更に三作品を経て、14年ぶりに本作が上梓されました。異様な寡作ぶりです。小説の冒頭はよくある話です。探偵沢崎のもとにとある紳士が依頼に訪れます。ミレニアム・ファイナンスの新宿支店長望月皓一と名のる彼の会...

  9. 櫛木理宇作「死刑にいたる病」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    櫛木理宇作「死刑にいたる病」を読みました。

    ホラーサスペンスの名手櫛木先生の作品です。これはおっそろしい小説を書かれたものだと思いました。本当に怖い小説でした。主人公、筧井雅也は、元優等生ながら、進学高に入学して落ちこぼれ、今は偏差値の低い大学に辛うじて入学し、そこでの卒業を前に行き場を失っています。そんな彼の元に一通の手紙が届きます。差出人は、逮捕されて今は死刑を待つ身の稀代のシリアルキラー榛村大和でした。元は人気のパン屋の店主であ...

  10. 黒川博行作「迅雷」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    黒川博行作「迅雷」を読みました。

    黒川博行作「迅雷」を読みました。小説の冒頭は、主人公の稲垣と友永が、ケンという男とともに緋野というヤクザの組長を誘拐するところから始まります。三千万円が身代金です。ところが緋野もさるもの。頑として身代金の銀行振り込みを拒否します。現金取引だけだ、というのです。緋野の持ち物の中に、大阪情報大学理事会の委任状があったのですが、これについて緋野は単なる仕事の一部だ、と言い張ります。友永は、もともと...

  11. 中山七里作「護られなかった者たちへ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「護られなかった者たちへ」を読みました。

    中山七里作「護られなかった者たちへ」を読みました。いや驚く面白さでした。さすがにどんでん返しの中山先生。転んでもただでは起きませんね。値段の分はきっちりもとを取らしてくれる良著でありました。小説の冒頭は、仙台市青葉区の福祉保険事務所から始まります。課長の三雲はいつものように仕事を終え、帰宅するのですが、そのまま失踪してしまいます。半月経って彼は変わり果てた姿でとあるぼろアパートの一室で発見さ...

  12. ユッシ・エーズラ・オールソン作「特捜部Q・自撮りする女たち」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ユッシ・エーズラ・オールソン作「特捜部Q・自撮りする女...

    ユッシ・エーズラ・オールソン作「特捜部Q・自撮りする女たち」を読みました。久々の最新作です。シリーズ七作目。既にDVD化もされており、堂々の北欧ミステリの代表作の一つです。小説の冒頭は懐古シーンから始まります。少女ドリト(後のデニス)は父母と祖父母の家を訪問しています。父母は離婚し、祖父はナチスの一員として凶行に関わっていましたが逃げ延びています。次の場面は現代です。デニス(ドリト)は売春を...

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