ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(118)

  1. 西風隆介「真なる豹」にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    西風隆介「真なる豹」にミスプリを発見

    「トマト」が「トトマ」になっています。

  2. 桐野夏生作「ダーク下」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    桐野夏生作「ダーク下」を読みました。

    桐野夏生作「ダーク下」を読みました。【第六章】ケンチャナ、ケンチャナ】ミロは髪を金髪に染め、派手な格好で韓国に乗り込みました。鄭から電話があり、訳を聞かせろ、何か金以外に持ち出したものはないかと言いました。友部からも電話があり、鄭から金をもらってミロを久恵と鄭と共にミロを追っていると言い、金を返せと言いました。久恵からの罵りの電話もあり、奪った金を返せと言いました。徐はいらいらしながら釜山港...

  3. 桐野夏生作「ダーク上」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    桐野夏生作「ダーク上」を読みました。

    桐野夏生作「ダーク上」を読みました。【第一章四十歳になったら死のうと思っている】三十八歳の私立探偵ミロは、四十歳になったら死のうと思っていました。六年前、ミロは幼馴染の正子を殺した成瀬を投獄しました。実は成瀬はミロの男でしたが、ミロを裏切ったのでした。ミロはそれからずっと新宿の探偵事務所で成瀬の出所を待っていました。そんな中、正子の母親から葉書をもらいました。老人ホームに入所すると言うのでし...

  4. 劇場版クレヨンしんちゃん謎メキ!花の天カス学園感想 - 横縞感想館

    劇場版クレヨンしんちゃん謎メキ!花の天カス学園感想

    ちょっとネタバレあり。犯人は伏せた。本当はテラサとかの配信待とうかと思ってたけど妹と遊びに行くことになったので映画館で見た。キッズ向け要素としん風要素は100点だったのだがうっかりミステリ要素も期待してしまったのでそこは消化不良。私が悪いですね……犯人普通にチシオちゃんだと思った……ぶっちゃけサザエさん時空に閉じ込められてるしん風がいつか来る別れを心配してるのは観客的には茶番なのだが、逆に新...

  5. 科捜研の女劇場版感想 - 横縞感想館

    科捜研の女劇場版感想

    友人が付き合ってくれた(神)ので見られた。一生大事にする…(キモオタ)なぜかお土産をくれた。なぜ……ネタバレしかないです。これから2が作られることがあればサブタイトルが必要だと思うので「悪魔のようなマリコ」もしくは「傾国」を推します。開幕百合を邪魔しない男が出てきて笑った。テントは閉じないとね……正直トリックの部分はガバガバで、私も友人も一応理系なので「ええ……?」って感じで見ていた。よくわ...

  6. 「神の系譜」シリーズを再読した - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「神の系譜」シリーズを再読した

    西風隆介トクマ・ノベルズゼロ年代に刊行されていた歴史謎解きミステリーシリーズなので、だいぶ古いです。歴史の謎だけではなく脳に関する仮説やそれが歴史に果たす役割なども描かれています。あくまでもフィクションなので仮説の是非については言いませんω意外と早い巻からストーリィ上の重要な伏線が張ってあるのですが、それがうまく回収できたようには感じません。いまだ未完のシリーズだし、番外編「竜の秘密」による...

  7. 「真夜中の相棒」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「真夜中の相棒」

    テリー・ホワイト文春文庫古い小説ですが、無邪気に「いい作品だ」とは言いたくありません。作者は女性ですが、時代なのか「ハードボイルド」の呪いなのか、作中ににじみ出るミソジニーが気になります。以前に読んだのはおそらく30年以上は前です。読者の胸の奥に何かが残って、ふと思い出してしまう作品なのでしょうね。とりとめのない文章ですいません。

  8. 近藤史恵作「インフルエンス」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    近藤史恵作「インフルエンス」を読みました。

    近藤史恵作「インフルエンス」を読みました。【一】小説家である私が出版社からの手紙を受け取ったのは12月の半ばでした。読者、友梨からの手紙で、自分達3人の30年間に渡る関係は、きっと作家の興味を引くだろうとありました。そして、実は1人にすい臓がんが見つかった、彼女が亡くなった後は、彼女が訂正できないのでもう話せないともありました。小説家は彼女に会いに行きました。3人と小説家は同い年でした。友梨...

  9. 降田天作「すみれ屋敷の罪人」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    降田天作「すみれ屋敷の罪人」を読みました。

    降田天作「すみれ屋敷の罪人」を読みました。【第一部証言】何者かが旧紫峰邸の敷地から発見された2体の白骨遺体について調査を依頼して来ました。紫峰邸の最後の主であった紫峰太一郎の家族及び使用人達が何かを知っている筈だと言いました。【栗田信子】信子の家に訪問者が訪れました。県警の西ノ森だと名乗り、かつて信子が勤めていた紫峰邸から2体の遺体が発見されたのを知っているかと聞きましたが、信子は知りません...

  10. 中山七里作「ラスプーチンの庭」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「ラスプーチンの庭」を読みました。

    中山七里作「ラスプーチンの庭」を読みました。今回のテーマは標準医療の問題点と民間療法の実態です。【一黙示】汲田姉妹は有名な仲良し姉妹でした。姉のグーちゃんは献身的に妹のユーちゃんの面倒を見ました。しかし幼稚園で男の子に苛められていたグーちゃんの元にユーちゃんが現れ、男の子を突き飛ばして懲らしめました。姉妹はどちらかが困っていれば全力でお互いを守ったのでした。しかし設計事務所社長の父親が筋萎縮...

  11. 中山七里作「セイレーンの懺悔」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「セイレーンの懺悔」を読みました。

    中山七里作「セイレーンの懺悔」を読みました。【一誘拐報道】帝都テレビは、過去誤報した内容について、再発防止策と検証番組の放送を求められていました。これで今年に入って3度目でした。新米レポーターの朝倉多香美と上司の里谷は上司からのその報告を聞き、実際の戦犯、プロデューサーの住田とディレクターの兵頭が居ないのをくさしました。帝都テレビの業績はそれでなくても最近凋落していたのでした。報道の仕事が今...

  12. 勝てばいいってもんじゃない「ガン・ロッカーのある書斎」 - 梟通信~ホンの戯言

    勝てばいいってもんじゃない「ガン・ロッカーのある書斎」

    膝をいたわりつつ、人にも会わないようにしつつ、まいにち夕方になると、家の周囲を歩く。日ごとに方向を変えるようにして、いろんな道を、3千歩くらい。きのうは、出たらすぐに大粒の雨で引き返したが、10分くらいで晴れてきたので、出直した。そのたびにズボンを脱いで膝のサポーターをつけるのがめんどくさい。靴もつっかけるようなものでなく、きちんと紐を結び直すのだが、きのうの二回目は横着してスリッポンで出た...

  13. クスノキの番人 - 二丁目の鉄人29号

    クスノキの番人

    東野圭吾実業之日本社読後の感想。なんとなく、どことなくしっくりこない感じ。いや、面白かったのですが。不思議なお話をよく考えつくものだな。次の番人は誰なんだろう。

  14. 劇場版オペラ座館 新たなる殺人感想 - 横縞感想館

    劇場版オペラ座館 新たなる殺人感想

    ネタバレ注意。金田一少年シリーズが好きなのと、荒木姫野作画監督ということで視聴。金田一少年の事件簿の劇場版は2作ともDVDやブルーレイが出ていないというすごく悲しい状況だが、渋谷TSUTAYAがその善性を以てして未だにVHSを並べていてくれているから観られた。駿河屋にも入ってこないからどうしようかと思った……春に凄惨な事件が起こったオペラ座館で、実は劇団の演出家をしていたオーナーの黒沢がオペ...

  15. 湊かなえ作「未来」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    湊かなえ作「未来」を読みました。

    湊かなえ作「未来」を読みました。湊先生のターニングポイントになるかと思われる作品でした。【序章】10歳の章子と亜里沙はドリームランド行きの深夜バスに2人で乗り込みました。笙子はバスの中で手紙を取り出しました。30歳の章子が未来からこの手紙を寄越したと言うのでした。大好きな父親を亡くしたばかりの章子をからかうなんてひどいと思うだろうが本当だ、証拠に東京ドリームマウンテンのシンボルキャラクター、...

  16. 香子の夢コンパニオン殺人事件 - 二丁目の鉄人29号

    香子の夢コンパニオン殺人事件

    東野圭吾ノンノベルス東野圭吾初期の作品。表紙の絵をみてメチャメチャ時代を感じる。というか、この本が刊行された時点でも、このイラストのタッチは古くさい感じがしたんじゃないかな。読んでいると自動車電話とかカセットとかが出てきて、さらに時代を感じる。それでも中身はやっぱり東野圭吾。怪しく思わせている人物以外が犯人で、ふつーに面白かったです。

総件数:118 件

似ているタグ