ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(53)

  1. 相棒雑記 - 横縞感想館

    相棒雑記

    相棒見てたら冠城くんが登場人物が重要な隠し事をしてたことよりお化けの話が嘘だったことにキレてて駄目だった青木くん最近は普通に溶け込んでていいね…いいのかな…?2018.2.18この前のは幸子さん恋愛回幸子さん洋服のが可愛いというのがネックだよなぁあとお化けの話も奨学金ネタだったのにまたかよ!2018.3.09父が見てたせいでせいしろうくんが育った姿に被弾してしまったツイッターの反応だと育って...

  2. 誓約 - 二丁目の鉄人29号

    誓約

    薬丸岳幻冬舎病院の検査待ちの間に読んだ本。いかにも薬丸岳らしい展開。面白かったので一気読み。一番恐れていたはずの暴力団の報復の危険性がいつのまにか忘れられていますが…。

  3. お気楽な午後 - 梟通信~ホンの戯言

    お気楽な午後

    リハビリの後、ゆっくり歩いて「いつもの木」の顔を見て、カフェ「ニコ」でミステリを読んだ。図書館から借りた本が6冊たまっているのに、自分で買った本を先に読みたい。かといって図書館組もほってはおけない。難しい・厚い「兵士というもの」が気になって数ページ読んでは、サンチが気になりベランダに干した洗濯物が気になり、要するに集中できないのだ。難しい・とっつきにくい本はある程度我慢して読んでいるうちに、...

  4. 「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と奇妙な客人たち」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と奇妙な客人たち」

    三上延メディアワークス文庫前巻で本編は終わっているのですが著者自身によるスピンオフが出ましたよ。うん、面白い。新シーズンの開幕がとても嬉しい。「スピンオフ」は著者自身の言葉ですが、いろいろな話が実はつながっていて、今回も巨大な大河になるのではないかと期待します。

  5. 告白の余白 - 二丁目の鉄人29号

    告白の余白

    下村敦史幻冬舎最近、以前のように本を読めなくなった気がする。これも途中で何度も投げ出しそうになった。主人公はいったい何をどうしたかったのか、ぜんぜん共感できなかった。本心は容易に表さないという京都に暮らす女性たちのほうが、よっぽどはっきりしてる感じ。

  6. 初挑戦! #632 - 「 K 」 Diary

    初挑戦! #632

    うっす!みんなげんき?俺も元気だぜ『人生のパズルのピース』今年2作目の小説が書けた今度は短編で40字×32行30ページの作品ジャンルはなんと!『ミステリ』に初挑戦した次々と不思議な出来事が起こり最後にアッとおどろきすべての謎が解ける話伏線もたくさん作りかなり苦労もしたが書いていて面白かった正直これはわりと自信がある!マジかよ!これも小説大賞に応募してみようかと思う明日からは第3作目を完成させ...

  7. 林由美子作「堕ちる」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    林由美子作「堕ちる」を読みました。

    林由美子作「堕ちる」を読みました。まさに堕ちて行く話であります。主人公である純代は、38歳、高校時代から付き合って結婚した夫脩一と、小学六年生の佳乃との三人家族です。純代と脩一とは高校時代に知り合うのですが、二人とも行き当たりばったりの高校時代を送っています。そもそも二人とも偏差値の低い高校に入学し、付き合ってからも、上昇志向もなにもない高校生活を送り、二人とも適当な大学と短大に進み、取り立...

  8. 道標東京湾臨海署安積班 - 二丁目の鉄人29号

    道標東京湾臨海署安積班

    今野敏角川春樹事務所安積班シリーズの最新刊(多分)。安積の警察学校時代から交番勤務、係長時代へとつながるエピソードの短編集。ファンだったら泣いて喜ぶような描写のてんこ盛り。ずるい。ウマイ。安積さん、ほとんどスーパーマン。そのくらい強烈なキャラクターとして完成されてしまったともいえる。安積にかかわる速水、石倉、安積班のメンバーたちの思いも泣かせる。寝っ転がって読んでいて、うれしくて、泣けてきて...

  9. 「ツーリングマップル 2017 関東甲信越」にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ツーリングマップル 2017 関東甲信越」にミスプリを発見

    画像は同書の8ページ右側です。佐久間ダムに「動力式」とありますがこれは「重力式」の間違いだと思います。ちなみに重力式とは、大量の資材を使ってダムを造り、ダムの自重で水をせき止める方式です。力づくのダムですね。

  10. 乃南アサ作「来なけりゃいいのに」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    乃南アサ作「来なけりゃいいのに」を読みました。

    乃南アサ作「来なけりゃいいのに」を読みました。サイコ・サスペンス短編集なんだそうです。連れが乃南ファンなので大量の蔵書があります。時々暇つぶしに私も読むわけです。第1章、熱帯魚。響子はつまらなかった前職を辞め、アパレル大手の会社に転職します。ところが、アパレルとは名ばかりで仕事は殆どお針子です。それでも短大時代の友人には見栄を張り、さも良い仕事場であるらしく繕って居たのですが友人に働いている...

  11. パーフェクトブルー感想 - 横縞感想館

    パーフェクトブルー感想

    怖い怖いと聞いていたので今まで見たことなかったのだがとうとうTSUTAYAで借りてきてみたらホラーというより叙述ミステリみたいで面白かった確かにエグめの描写あるっちゃあるけど別にこのくらいなら…確実にネタバレない方が面白いと思うので未視聴の方はブラバしてください主人公の女の子の未麻ちゃんがとにかく可愛い最初の方で電話で田舎の母親と話しているシーンなんかありがちだが、未麻ちゃんが女優として事務...

  12. 危険なビーナス - 二丁目の鉄人29号

    危険なビーナス

    東野圭吾講談社ヒロインに全然魅力感じない。なのでヒロインに惹かれる主人公に共感できない。不自然さを感じる展開もあって、東野作品で初めて「読むのやめよかな」と思った。でも読んでしまった。悔しい。タイトル意味不明。2時間ドラマ「獣医探偵シリーズ」の脚本という感じ。東野さん、最近こういう傾向の軽い作品が多い。なんとなくオチは分かる。でもやっぱり最後が気になって読んでしまった。悔しい。この軽さ、意図...

  13. 柚月裕子作「最後の証人・佐方貞人シリーズ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    柚月裕子作「最後の証人・佐方貞人シリーズ」を読みました。

    柚月裕子作「最後の証人・佐方貞人シリーズ」を読みました。これは久々に当たりのミステリでありました。冒頭は、事件から始まります。ナイフを持った女と男が対峙する場面です。緊迫感が大変高いです。場面は反転して、主人公、佐方貞人が登場します。彼は辞め検の弁護士です。開廷一時間前ですが、まだ二日酔いです。事務員の小坂にどやされています。事件は誰が見ても結論のわかり切った事件でした。被害者はナイフで刺さ...

  14. 下巻。「ミレニアム5。復讐の炎を吐く女」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    下巻。「ミレニアム5。復讐の炎を吐く女」を読みました。

    下巻の冒頭に、ダン・ブロディという男性が現れます。彼もまた聴覚過敏に悩んでおり、ギターに天分を持っていました。彼はレオとは異なり、幼いころから養父によって農場で厳しい労働をさせられていました。それを嫌って家出したダンの前にヒルダが現れます。彼女に助けを求めるダンでしたが、ヒルダは「私たちは研究するだけで介入はしない」と言って断ります。ダンはなんとかアメリカに渡り、ヒルダの勧めに従ってバークリ...

  15. 黒川博行作「勁草」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    黒川博行作「勁草」を読みました。

    黒川博行作「勁草」を読みました。橋岡は名簿屋の高城に雇われています。彼の仕事はオレ詐欺です。彼は受け子を手配して、高城の名簿に基づいて掛け子が電話で釣った被害者から金を巻き上げて高城のところに持って行きます。最近は銀行などもそれなりに対策し、警戒されてもいるのですが、やはり引っかかる高齢者がたくさんいるのです。結果、高城の金庫には金が唸っています。一方大阪府警の佐竹と湯川は、詐欺である事に気...

  16. 吉田修一作「ウォーターゲーム」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    吉田修一作「ウォーターゲーム」を読みました。

    吉田修一作「ウォーターゲーム」を読みました。読んで驚きましたが、今回の作品は従来の純文学形式ではなく、サスペンス&ミステリ仕立てとなっています。冒頭の舞台は、なんということのない日本の山奥の飯場です。若宮真司はダム工事の現場で働いていたのですが、社長に連れ出され、金を持って二人で逃げようと誘われます。その証拠に面白い物を見せる、と言われ、ついていくと、なんと工事中のダムが爆破されてしまいます...

  17. 中山七里作「ヒートアップ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「ヒートアップ」を読みました。

    麻薬取締官、七尾は特異体質を持った男です。彼の身体はあらゆる麻薬に耐性があり、彼はそれを利用して麻薬と対峙しています。彼が追うのは、ヒートと呼ばれる局地戦用の兵器として開発された薬です。兵士の為の向精神薬ヒートは、使った人間の理性と痛覚を奪い、破壊衝動と攻撃本能を呼び起こして、どんな臆病者も生体兵器に変えてしまう恐ろしい物です。既に日本の裏社会でヒートは出回り、悲惨な事件が連発しています。七...

  18. 『孤高の警部 ジョージ・ジェントリー』が終了(本国) - *さいはての西*

    『孤高の警部 ジョージ・ジェントリー』が終了(本国)

    (画像はIMDbより)いきなり私事で恐縮ですが、この3年ほど公私ともに本当にいろいろとありまして、以前楽しく見ていたドラマもすっかり追えなくなってしまっておりました。ブログの更新もすっかり間遠になって、よほどのテンションがないと書けなくなってしまっていましたが、おかげさまで最近やっとあれもこれもまたやりたいと思うことが少しずつ増えてきました。もういろんなことで無理だけは絶対しない、むしろやり...

  19. 中山七里作「悪徳の輪舞曲」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「悪徳の輪舞曲」を読みました。

    中山七里作「悪徳の輪舞曲」を読みました。弁護士御子柴礼司シリーズ4作目です。今回は中山先生どのようなどんでん返しを繰り広げるのでしょうか?弁護士御子柴の元に、30年ぶりに実の妹が訪ねて来ます。殺人犯として逮捕された実の母親の弁護をしろ、と言うのです。殺されたのは母親の再婚相手、資産家の成沢でした。彼は自宅で首を吊って死んだ所を母親に発見されます。ところが成沢を吊るしたロープから母親のDNAが...

  20. ITV版「メグレ警視」シリーズ1~2(4話) - *さいはての西*

    ITV版「メグレ警視」シリーズ1~2(4話)

    ■AXNミステリー公式HP→★「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソン主演!「刑事フォイル」「名探偵ポワロ」「ミス・マープル」の製作陣が手がけた、ジョルジュ・シムノン原作の本格ミステリーシリーズ看板番組「名探偵ポワロ」「ミス・マープル」「刑事フォイル」が完結し、これらの後任を担う番組としてITVが2016年に放送した最新作。初回放送時7,200,000人の視聴者かつ28.8%のシェアを獲得し...

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