ミヤマカラスシジミのタグまとめ

ミヤマカラスシジミ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミヤマカラスシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミヤマカラスシジミ」タグの記事(25)

  1. 晩夏を感じながらチョウを追う - 蝶超天国

    晩夏を感じながらチョウを追う

    8月24日処暑も過ぎて少し暑さが一段落したとはいえ・・・・まだまだ下界は暑いので涼しさを求めて山に行ってしまいます。朝の草原ではまだ綺麗なミヤマカラスシジミ♀が見られました。笹の上で体を傾けて日向ぼっこでしょうか。この辺りでは滅多に見ないホソバセセリもいました。キアゲハはやたらと多かったです。アカタテハも綺麗でしたが花と背景がイマイチです。狙っていたヤマキチョウは飛ぶ時間になっても見られませ...

  2. ヤマキチョウの吸蜜ほか - 蝶超天国

    ヤマキチョウの吸蜜ほか

    8月10日つづき例年ならヤマキチョウの吸蜜が見られる頃です。いつもの高原に立ち寄って様子を確認しました。飛んだヤマキチョウ♀を見つけて追いかけるとフウロで吸蜜しました。ボタンヅルの吸蜜は珍しいかもしれません。この後、急に遠くに飛翔したので・・・不覚にも見失ってしまいました。♂も見ましたが静止するのみで吸蜜しませんでした。その他にはジャノメチョウが何組か交尾していたり・・・・モンキチョウも交尾...

  3. 再度訪れたポイントで - 風任せ自由人

    再度訪れたポイントで

    ダンダラさんが案内してくださった場所に再訪してヤマキチョウの羽化直個体を撮影できた記事を既に掲載しているが、今回はその時に撮影したその他の蝶たちについて。ダンダラさんに案内されたのは金曜日で、私が一人で訪れたのは翌々日の日曜日。その日はポイントに沢山の人が入っていたが、写真目的で来ているのは私一人だけで、あとは全て採集者だった。金曜日と比べてミヤマカラスシジミは数が少なく、ホソバセセリは見か...

  4. まさに鮮やかな「金」ウラキン♀など - 蝶超天国

    まさに鮮やかな「金」ウラキン♀など

    7月21日この日の朝は遅めの出勤でウラキンシジミの♀狙いです。2週間前に新鮮な♂がいたトネリコ林ですが、流石に♀でも遅いかもしれません。それらしき個体が降りてきた先を必死で探しますが、ロストばかり・・・・煤けた蛾のように見えたのは擦れた♀でした。やっとの思いでかなり新鮮な個体を見つけました。ウラキン♂は殆どおらず・・・奇妙な感じですが・・・2週間経っていることを考えるとこんなに新鮮な♀が居る...

  5. 高原で-1(ホシチャバネセセリ、クロシジミ:2019/8/2) - 小畔川日記

    高原で-1(ホシチャバネセセリ、クロシジミ:2019/...

    8月2日はFarfallaさん、maximiechanさんと一緒に高原の蝶の撮影に行ってきた。9時頃にポイントに着いて車を降りるとすぐに、ホソバセセリが出迎えてくれた。小飛して吸水もした。後で確認したら、吸水シーンはあまり撮影していなかった。さらに歩くと、ミヤマカラスシジミがサンショで吸蜜している。そのすぐ近くでホシチャバネセセリが見つかった。最初はチダケサシで吸蜜していたけど、近くの葉の上...

  6. 午後ぶらっと - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    午後ぶらっと

    午後2時、午前中に続いて孫2人をキッズパークに送って、爺はさらっとフィールドを流してきた。ミヤマカラスシジミヘリグロチャバネセセリアカセセリコキマダラセセリリョウブの花にオオウラギンスジヒョウモン♀リョウブの花にジャノメチョウ何と何とアゲハチョウに遭遇です、何年ぶりだろう?浅間高原でアゲハチョウは珍蝶なのです。

  7. クロシジミ&ミヤマカラスシジミ他 - 風任せ自由人

    クロシジミ&ミヤマカラスシジミ他

    ヒメヒカゲの撮影に行こうと思っていたら、「蝶のいる風景blog」のFarfalla65さんと「小畔川日記」のダンダラさんもその場所に行く計画をしていることを知り、ご一緒させてもらうことになった。そのヒメヒカゲのポイントに行く前にダンダラさんは別の場所での探蝶も考えてくださっていて、そのポイントは私が行ったことのない場所だったので、期待に胸が膨らんだ。今回はそのポイントで撮影した蝶たちを紹介す...

  8. 高原のチョウ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    高原のチョウ

    諸事に追われて、更新が遅れてしまった。天気が読めず・・・短時間であちこちに寄ってみたが、狙いの野鳥の絵は撮れず・・・シジミチョウと遊んだ。オオムラサキは、1957年日本昆虫学会の総会で選ばれた日本の国蝶だが、日本固有種ではない。スズメバチさえその翅で蹴散らすほどの勇ましさというが、まるで鳥の飛翔のような翅音を立ててオオムラサキ♂が地面に降りた。どうやら濡れた土のミネラルを吸いに来たようだ。飛...

  9. 2019.7.24山梨県・富士山麓ホシチャバネセセリ2019.7.29 (記) - たかがヤマト、されどヤマト

    2019.7.24山梨県・富士山麓ホシチャバネセセリ2...

    2019.7.24標高を上げ富士山に少し近づいたせいか、ほとんど曇り空になってしまい気温も低い。ただ、時おり薄日が差し、時間がたつにつれ青空が出始めた。日がカッと照り付けると高原といえどもかなりの暑さで、思わずザックからタオルを取り出した。最初に出てきたのはホシチャバネセセリ。手前のススキの葉がじゃまで撮るのが難しかった。このセセリとは2回目の遭遇だが、開翅した時の斜め上からのがいい感じだと...

  10. 熱帯低気圧通り過ぎて - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    熱帯低気圧通り過ぎて

    昨夜に熱帯低気圧がもたらした大雨は早朝には上がった。からっとしたお天気は期待出来ず、曇り時々晴れの1日でした。浅間山連峰もスッキリとは見えませんでした。湯の丸山、桟敷山も霞んで見えてました。奥が湯の丸山、手前が小桟敷山、桟敷山、日曜日だけどミヤマシロチョウや愛好家はどうしているでしょう。(^.^)午後、高山蝶は諦めて、近場のフィールドに出かけるが、スジボソヤマキチョウの轢死個体を見た。今期初...

  11. あり得ない光景に興奮冷めやらぬ - 蝶超天国

    あり得ない光景に興奮冷めやらぬ

    7月7日つづき雨を避けて少し移動しました。既に最適期を過ぎていると思いましたがミヤマカラスシジミの生息地へ行ってみました。先程まで雨が降っていた様子でチョウの姿が見られません。暫くして空が明るくなってくると・・・やっと飛び始めました。体を傾けて静止するのはこの種の特徴です。いつもであればヒメジョオンに吸蜜する多くの個体を見るのですが・・・・この日は1頭だけ・・・・しかも擦れた♂です。ここには...

  12. ミヤマカラスシジミ - 野鳥がいるから

    ミヤマカラスシジミ

    今回は高原へチョウ目的で出かけました未見のチョウがいくつか見られれば良いのですが、まず手堅いところでミヤマカラスシジミを見ることができましたネットを見ているとわんさかいるように書いているのが多いのですが、素人が探すと少なくはないけれど、わんさかという程でもありません撮影には困る程少なくはないので十分楽しめました変わったのも見られました他の個体より一回り小さく翅の白線は完全に消失していますシジ...

  13. ミヤマカラスシジミ異常型? 7月15日 - 超蝶

    ミヤマカラスシジミ異常型? 7月15日

    海の日の中信の公園の続きです。この公園で一番多いのはミヤマカラスシジミかっては、ヒメジオンに群がるシーンが見られたのですが、最近は綺麗に刈られるので見られなくなりました。注目は、この個体。縁毛が整ってますので擦れているわけではないようですが・・・白線が薄っすらで、全体が白化しています。前翅が変だなと思ったのですが、たぶん羽化時のアクシデント・・・それよりも、後翅の縦白線が分断しています。ミヤ...

  14. 7月の信州 - 飛騨山脈の自然

    7月の信州

    信州各地を訪ねた。まずはカシワ林に行ってみた。気温が低いせいもあって落としたハヤシミドリはどうしても開翅しなかった。ウラジロミドリも同時に見られたがやはり開翅しなかった。日本一小さなハッチョウトンボを見に行ったが見られない。今年は発生が遅れているのと、本日も低温でまだ発生前かなと思っていたが1頭見つけたら次々と見つけることが出来た。♀はアブに間違えそうになった。ミヤマカラスシジミは葉上に止ま...

  15. ミヤマカラスシジミとトラフシジミの交尾 - 蝶超天国

    ミヤマカラスシジミとトラフシジミの交尾

    7月7日今日は七夕ですね。七夕と言えば織姫と彦星が年に一度だけ会うことが許された話がありますが・・・こんな出会いがあって良いのでしょうか。ミヤマカラスシジミとトラフシジミの異種交尾です。やらせでも合成でもありません。正真正銘の異種交尾です。こんなの初めて見ました。ミヤマカラスシジミには♂の性標がありますからトラフシジミが♀です。今回は緊急速報として掲載しますが、後日、他の写真とともにご紹介し...

  16. 27ミヤマカラスシジミ「蝶図鑑」 - 超蝶

    27ミヤマカラスシジミ「蝶図鑑」

    長野県のオオムラサキ生息地ミヤマカラスシジミに会うのも楽しみの一つ・・・でも近年、ヒメジオンが綺麗に刈られていけません。

  17. クロツバラを食すチョウ達ほか - 蝶超天国

    クロツバラを食すチョウ達ほか

    7月16日つづき帰り道に立ち寄ったクロツバラが沢山自生する高原では、まずミヤマカラスシジミを狙いました。食樹のクロツバラの周りを時々飛ぶ姿が見られます。新鮮な個体がそこそこ見られましたが、以前より個体数がやや減った印象でした。クロツバラの枝先などに静止します。殆どが前翅に性標がある♂でした。白線が消失した♀もいました。100mmマクロでアップにすると白線がないので違和感がありますね。この種の...

  18. ミヤマカラスシジミ・トラフシジミ(2017/07/24) 富士山麓遠征 ① - 里山便り

    ミヤマカラスシジミ・トラフシジミ(2017/07/...

    昨年に続き、 "小畔川日記" の 'ダンダラさん' にお誘いを受け、二つ返事で遠征に同行した。猛暑が続く中、早朝にも関わらず此処でも暑さの猛威が振るっています。木陰を見つけては ’涼’ を取りながらの撮影です。前年度より1週間早くの現地入りです。早速のお出迎えは 'ミヤマカラスシジミ達' でした。ミヤマカラスシジミ(深山鴉小...

  19. オカトラノオに集まるミヤマカラスシジミなど - 蝶超天国

    オカトラノオに集まるミヤマカラスシジミなど

    7月1日続きゼフの後はミヤマカラスシジミの様子を見に行きました。今年は少ないと聞いていましたが、それなりの数が見られました。時間に制約もあったのでオカトラノオの吸蜜シーンを中心に狙いました。いきなり広角でしたが吸蜜中は鈍感です。100mmマクロでも・・・♀は新鮮な個体も多かったですが、♂はスレが殆どでした。オカトラノオにはメスグロヒョウモンも吸蜜に来ていました。メスグロヒョウモン♀はヒメジョ...

  20. 2018信州遠征その3 - 紀州里山の蝶たち

    2018信州遠征その3

    高原から高度を下げて、夏真っ盛りの里山で探求しました。クヌギ林でオオムラサキがテリ張りしていました。木陰に入ると初見のミヤマカラスシジミやオナガシジミが避暑中でした。

総件数:25 件

似ているタグ